浦添市の歴史とクリーンアップ体験! まちのみんなと一緒になって取り組む楽しさ♪


はいたい、マハエです♪ 今日は、浦添市にある歴史館「ようどれ館」の見学とその周辺のクリーンアップに参加してきました~。浦添市の歴史の勉強を兼ねながら、クリーンアップをするという取り組みで、これは浦添市の事業の一環として自治体と民間の協力で行っているものなのだそうです。
まちを綺麗にしていく意識向上と、地元浦添の歴史を子供と一緒になって学ぶっていいですね~♪


まずはようどれ館。理事を務める古波蔵さんに丁寧に紹介をしていただきました。(写真左、右はガイドの宮里さん)
浦添城跡の古写真や出土遺物の展示などがあり、歴史をわかりやすく説明してくれるので是非、みなさんもお立ち寄りくださいね。 ちなみに“ようどれ”は夕凪と言う意味で「極楽」を意味するとも言われているそうです。


左端の写真が英祖王陵の内部(西室)になります。石厨子には仏像や花、獅子等が浮き彫りにされていました。これは沖縄に現存する最古の仏像彫刻で沖縄県指定文化財となっています。


ようどれ館近隣の史跡散策には、ガイドの宮里さんに対応していただきました。復元された英祖王陵(西室)と、尚寧王陵(東室)があります。マハエと映っているのが、尚寧王陵です。ここから眺める景色はすごくきれい。夕凪と名前がつくのもわかりますね。
次は、参加者全員でクリーンアップです♪


各チームに分かれてそれぞれ自由にようどれ館付近を散策しながらゴミを拾っていきます。
ここでのクリーンアップは、「楽しみながらゴミ拾いをしよう!」と、ゴミ拾いの後に、それぞれどんなゴミを発見してどういう事に気づいたか、何が面白かったかを発表するんです。一番右の男の子は、缶ジュースの開口の所が昔と今では作りが違うと発表してました。 参加者を代表して下地さんより、「なんでもそうだと思いますが、ゴミ拾いにしても、違う視点で見ながら取り組むといろんな発見があり、楽しんでできる。私は建築にかかわっているので物づくりも一緒。違う目線を常に考えてどう楽しむかで新しい発見が生まれてくると思います」と話していました。大人が楽しんで取り組むって子供にとっても良いことですよね☆


参加賞にお菓子と察度(さっと)をいただきました。
察度とは、浦添市で活用できる地域通貨のことで地域の支え合いの実現に向けて、円では価値が決めにくいボランティア活動などに対して感謝の気持ちを形にしたものです。
この地域通貨「察度」は、浦添市内にあるアイスクリーム店はじめ約50店舗で利用できるんですよ^^


最後はみんなと一緒に記念写真☆
浦添から広げるまちづくり!浦添の景色や街並み、歴史など、人の魅力に一日触れることができました♪ありがとうございした~。

 

~関連リンク~
*浦添市事業「浦添市まちづくりプラン賞」
察度について
特定非営利活動法人 うらおそい歴史ガイド友の会