おきなわ花と食のフェスティバル「水土里の体験バスツアー」プレ体験♪

2/1(土)・2/2(日)の2日間行われる「おきなわ花と食のフェスティバル2014」
沖縄県産の花と新鮮な野菜や果物、お肉、お魚などの食が一同に集まるイベントです。
会場でのブース販売の他、期間中は日帰り観光「水土里の体験バスツアー」も!
そんなバスツアーをマハエがひと足お先に体験しちゃいました♪
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マハエは今回開催予定の5コースの中から南部の八重瀬町コースのひとつ
「シーちゃんに会える!八重瀬のマグロ解体見学とマグロ漬け丼づくり体験」のコースを体験。
八重瀬町のキャラクター・シーサーの妖精「シーちゃん」と一緒です♪

まずは具志頭歴史民俗資料館にやってきました~!
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ここ八重瀬町具志頭は旧石器時代1万8千年前の化石人骨「港川人」が発見された港川フィッシャー遺跡があります。
具志頭歴史資料館では港川人について詳しく知ることができますよ☆
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港川人のレプリカのほかに、歴史コーナーや民俗コーナーなども。
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港川人について資料館を見学した後は、実際に港川人が発見された港川フィッシャー遺跡へ!
普段は入ることが出来ない「港川人発見の地」です。
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フィッシャーとは岩の裂け目のことで、港川人はここの岩の裂け目から発見されたそうです!
実際に裂け目を見てみて1万8千年前を想像すると…
うーん!なんともロマンを感じます~♪

遺跡を見たあとは港川フィッシャー遺跡周辺の港川漁港のセリ市場や鮮魚店などを散策しました。
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この日は体験していませんが、実際のコースではマグロ解体見学とマグロ丼作り体験もありますよ♪
漁港でのマグロ丼、こんどマハエも食べてみたいです~!
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港川の散策後はシーサー絵付け体験へ
村落獅子として沖縄県内で一番大きな「富盛の石彫大獅子」がある八重瀬町。
その昔、火事に困った村人がこの石彫大獅子をつくって置いたところ、火事が起こらなくなったとか。
今でも沖縄県内各地で集落の入り口に守り神として置かれているシーサーを見ることができますが
なんと!この石彫大獅子が始まりと言われているんだそうです。
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シーサーについてお話を聞いたあとは…いよいよ好きな色で絵付けしていきます。
マハエもお手本をみながら色を塗って~
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完成です♪♪♪
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マハエオリジナルでちょこっとハートを入れちゃいました~!わかりますか?
シーちゃんにも褒めてもらえましたよ~☆

シーサー絵付け体験をしたら、実際の石彫大獅子を見に行きました。
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とーっても大きいです!!
勢理城(ジリグスク)というグスク跡の高いところに佇んでいる石彫大獅子。
1689年に置かれたころから変わらずにまちを見守ってくれている気がしたマハエでした。

実際のバスツアーではこのあと八重瀬岳の桜も見に行くんだそうです♪
地元感覚で散策できたり、歴史に触れたり、ただその場所に訪れるだけでは気付かないことが発見できたバスツアー体験でした!

2/2(日)には別コース「シーちゃんに会える!野菜収穫体験とオリジナルピザ作り!」も開催予定!
こちらは同日開催されている八重瀬桜まつりもコースに入っているとのこと。
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北部のコースも合わせた5コースの詳しい内容は下記よりご覧ください。
(このバスツアーは花と食のフェスティバルの期間中の特別企画です)

■水土里の体験バスツアー
http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/muradukuri/documents/bustourtirasi.pdf

 
~~~ 関連リンク ~~~~~~~

■花と食のフェスティバル
http://www.hanashoku.jp/