Ship of the Ryukyu初公演☆「沖縄空手御庭」のお稽古に密着取材!

はいたい♪マハエです!
2018年度の「Ship of the Ryukyu」で公演される「沖縄空手御庭(おきなわからてガーデン)」の
お稽古を取材しました!

「Ship of the Ryukyu」とは、沖縄でこれまで受け継がれてきた芸能や文化をベースにしつつ
“新しい沖縄”も感じさせてくれる舞台作品をピックアップして紹介するプロジェクトです。 今年度は10月3日(水)より公演がスタート☆彡

そのトップを飾るのが、Ship of the Ryukyuでは初公演となる「沖縄空手御庭(おきなわからてガーデン)」です!

マハエは特別にお稽古の様子を見学、取材させていただきました! この日は、空手キッズたちが舞台用のお稽古をしていました。

実際の空手のお稽古の時のように俊敏な動きとともに迫力のあるかけ声が聞こえてきます!

演舞の練習をしつつ、実際に舞台に立った時をイメージしてポジションが決められていきます。

また、大人の空手家の方も入念に打合せをされていました。

練習や話し合いをたくさん重ねることにより、素敵な作品が誕生するのだなと実感します☆

「沖縄空手御庭(おきなわからてガーデン)」では、空手と関わりのある琉球舞踊、エイサーも観られるそうです! 新しい世界にワクワク!
どのような舞台になるのか楽しみです\(^▽^)/

2018年度「Ship of the Ryukyu」では、他に2作品の公演も決定しています!

「ルン♪ルン♪バルーン♪琉球舞踊」

「沖縄燦燦(おきなわさんさん)」

今年も素敵な作品が観られることを期待しています♪

この日のお稽古に参加されていた皆さんと記念撮影をしていただきました! 演者の皆さん、スタッフの皆さん、素敵な笑顔♪
作品の完成も楽しみです(≧▽≦)

会場は国際通りの「テンブスホール」なので、ご旅行で沖縄に来られた方にもお越しいただきやすいと思います!

作品を通して沖縄の伝統や文化に触れてみませんか♪

 

 

【関連リンク】

沖縄空手御庭(おきなわからてガーデン)

Ship of the Ryukyu

沖縄から世界へ伝わる「空手」の文化