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注意事項あれこれ

海に入る前に必ずチェック!

県外のサーフィンとは大きく異なる沖縄サーフィン。安全のため、そしてローカルや地元住人に迷惑をかけることなく、安心して楽しみたいですよね。
そこで、実際に海に入る前に知っておくべき、覚えておくべき、守るべき諸注意をしっかり確認しましょう。

一人では入らない

  • 沖縄サーファーと一緒に入水!

    沖縄サーファーと一緒に入水!

サーフィンに限りませんが、一人での海における行動は危険ですので、必ず数名で入水しましょう。また最初は、そのポイントを熟知している沖縄在住のサーファーと一緒に入るのが最も安全です。

時間帯

  • 干潮時は絶対にNG!

    干潮時は絶対にNG!

沖縄は島全体がリーフに囲まれているため、干潮時はリーフがむき出しとなり、サーフィン不可。従って、満潮の前後2時間(計4時間)のみ可能です。また、視界の悪くなる早朝・夕刻の薄暗い時間帯は特に危険ですので、細心の注意を。

ポイントブレイク

  • 海の上でもあいさつを

    海の上でもあいさつを

地形的にブレイクする場所が決まっているため、サーファーが集中します。従って、ローカルの多いポイントに強引に入るとトラブルになることも。それでも多くの沖縄サーファーは友好的なので、挨拶をするなどマナーを守っていれば譲ってくれるでしょう。
 

カレント

  • 必ず事前に情報を得るべし!

    必ず事前に情報を得るべし!

他県同様、様々な場所でカレントが発生します。但し、リーフという地形のため、県外のビーチブレイクにおけるカレントとは性質が異なるので注意が必要です。また、風が強いとカレントも強まります。
 

ボトム

  • ブーツ着用は必須!

    ブーツ着用は必須!

ほとんどの場所がリーフのため、ボトムは総じてシャロー。鋭利な刃物のような岩肌が剥き出しになっている他、ウニやシャコガイといった、触ると危険な生物も多く生息しています。慣れているローカルは裸足の場合もありますが、ビジターは必ずリーフブーツなどを着用しましょう。出血をした場合は速やかに海から上がり、病院で適切な処置を受けて下さい。
 

マナー

  • 海の上でも「はいさい!」(写真提供/石垣大樹)

    海の上でも「はいさい!」(写真提供/石垣大樹)

サーフィンに限らず、いつ何時、どこにいても当然のことながら、マナーを守るのは当たり前です。地元住民やローカルの方々、日頃からその海を利用している沖縄の人々とコミュニケーションを取り、緊急時にも対応できるように心がけ、皆で気持よく沖縄サーフィンを楽しみましょう。
 

環境保全

  • きれいな海を守りましょう!

    きれいな海を守りましょう!

環境を大切にする意識を持ちましょう。例えば、過剰なワックスがけは控える他、日焼け止めもできるだけ環境に配慮した製品を選びましょう。もちろん、タバコのポイ捨てなどは論外。その他、あらゆるゴミは全て持ち帰るのが基本、一人ひとりの心がけが大切です!
 

その他

  • 南国の陽射しは侮れない!

    南国の陽射しは侮れない!

日焼け対策を万全に! オンシーズンの沖縄は陽射しが強烈です。海に入る場合には、必ずウェットスーツまたはラッシュガードなどを身に付け、その上で露出される肌には日焼け止めが必須です。他にも、県外から移住して来た無責任なサーフガイドや、サメの目撃情報について見かけた場合は警察やOSAに報告し、情報共有を行っていただくのがベストです。
また、海中には危険生物がたくさんいて、その珍しい容姿にひかれ、むやみに近づいたり触ったりすると危険です。沖縄の海に生息する生物の情報は 沖縄まるわかり 沖縄旅行の注意点ページからも確認できます。
これらの注意点を確認し、安全に沖縄の海を楽しみましょう。



サーフィン用語

掲載日:2016.02.26

※掲載内容は、掲載日時点での情報です。最新情報は、ご利用前に各施設などにご確認下さい。

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