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悠久の時間の中でのワーケーション

新しい働き方として注目を集める「ワーケーション」。
いち早く沖縄でワーケーションをされた
フリーライターの田中さんに、
その魅力について体験談を聞かせていただきました。

田中さやか田中さやか

田中さやか/ フリーライター

大学卒業後、テレビ番組制作会社にディレクター職として勤務後、フリーライターに。現在、日本最大級のフリーランスプラットフォーム「ランサーズ」が発起した「新しい働き方LAB」の、東京コミュニティマネージャーを担当。

https://www.lancers.jp/profile/sayakatanaka

現地でのお仕事も兼ねて、沖縄でのワーケーションを体験された田中さん。「なんと言っても、沖縄には美しい海もあるし、豊かな自然もある。非日常を感じられる特別感がありますし、沖縄ならではの文化や歴史にもふれてみたいという想いもありました。特に私は東京で仕事をしているのもあって、日々の喧騒から離れて癒しの景色と静かな時間を感じながら、暮らすように過ごしたいと思ってワーケーションにチャレンジしてみたんです。一緒にワーケーションした仲間も『沖縄に行きたい』という声が圧倒的でしたね。」

那覇をはじめ、北谷やうるま市など沖縄各地をめぐられた田中さん。なかでも二度の滞在先として選ばれたのが「たびの邸宅 沖縄那覇」でした。「ホテルよりも、その土地ならではの暮らしを満喫したかったことが、この施設を選んだ理由のひとつですね。」2019年1月にオープンした「たびの邸宅 沖縄那覇」はコンドミニアムタイプの宿泊施設。ゲストルームは各フロアに1部屋のみで、他の宿泊客とすれ違うことも少なく、他の声を気にせず過ごせます。マンションの一室のような広々としたリビングでは、旅先にいながらプライベートなひとときに。

また、朝食や夕食作りができるキッチン、独立洗面台や洗濯機・乾燥機も完備。無人チェックインを採用しているので、お部屋の出入りも、人を介さずパスワードを入力するだけ。ちょっとした買い物も、気兼ねなく出かけられます。まさに、暮らすように沖縄時間を楽しめそうです。「あと交通アクセスも良く、那覇空港から車で約8分、ゆいレール美栄橋駅から徒歩約8分。初めて沖縄に来た人でも移動がしやすく、ワーケーションの拠点にぴったりですね。」

さらに、ワーケーションには欠かせないインターネット環境も快適だったそうです。「『たびの邸宅 沖縄那覇』はもちろん、うるま市の滞在先だった宮城島でも速度の速いWiFiが通っていて、ワーケーションを受け入れる環境が整っている印象を受けましたね。」

「たびの邸宅 沖縄那覇」

〒900-0032 沖縄県那覇市松山2-26-10

0800-805-7197

https://www.okinawastory.jp/stay/600011775

うるま市の離島・宮城島では、プチ移住も体験されたそうです。「うるま市・宮城島には、瓦屋根や家の門にシーサーが鎮座している古民家集落がありまして、悠久の歴史が息づくこの島ならではの魅力を味わいました。またその夜には、散策ガイドの方や地元の方々が懇親会を開いてくださって、三線を聞かせてくださったり、お酒を酌み交わしながら、人の温かさにふれる沖縄時間を楽しめましたね。」

田中さんにとって、お仕事面でもメリットがあったそうです。「私は、沖縄でワーケーションして、行って良かったなと思いました。やはり環境が全然違ったので、例えば、少しリフレッシュしたい時、都会と違ってとても静かですし、ちょっと外にでるだけでも気分転換できました。また、バケーションを楽しむためにも、この時間までには終わらせて、あとは遊ぶぞ!という気持ちになれますので、集中して仕事に励むようになはりました。」今後もまた、どこかでワーケーションを考えている田中さん。「実際にワーケーションを体験してみて、そこまでハードルが高いものでもなく、案外すんなりワーケーションってできるものだなと。時間がゆったり流れる沖縄なら仕事をしながら、手軽にバケーション気分も味わえるので、私にとってはとても心地いい時間でしたね。一人での沖縄だったら、がっつりプチ移住のようなイメージで1ヵ月滞在なども楽しそうですね。」ともお話いただきました。ぜひこの機会に、沖縄まで少し足を伸ばして、のんびりワーケーション体験をしてみてはいかがでしょう。

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