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6月の沖縄旅行、旬のおすすめ!

体験

雨の日は、室内でじっくり、ゆったりと伝統工芸や文化に触れよう!
沖縄には陶芸やガラス、紅型など数多くの伝統工芸があり、気軽に体験できる工房もたくさんあります。この時期に沖縄に来たのなら、伝統的な技法を体験できる作品作りにじっくりとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。また、6月23日の「慰霊の日」にちなんで、沖縄戦で犠牲になった人々への祈りをささげたり、平和学習をするのもおすすめ。梅雨が明けた6月後半は、一夜限りの花々がマングローブの川面に浮かだ幻想的な風景に出会えるサガリバナカヌーツアーへ!

6月のアクティビティACTIVITY

育陶園陶芸体験

季節は梅雨、雨の多い季節ですがそんなときにおすすめなのが沖縄の伝統工芸体験です。雨のやちむん通りはなんとも風情があり、工房までの道のりもまた楽しいもの。どこか懐かしい、赤瓦の工房で雨音を聞きながら冷たい土に触ると心地よく、ついつい無心になってしまいます。体験メニューはシーサー作りやロクロ体験、5寸皿への絵付け体験などがあり、講師がついて指導するのでお子様や未経験の方でも楽しく作ることができます。シーサーは60分~90分、ロクロと絵付けは30分~60分ほどで完成!出来た作品は、充分乾燥させたあと育陶園の窯で焼き上げ、1~2ヶ月後にご自宅へ郵送。もちろん直接取りに行ってもOKです。

  • 育陶園陶芸体験
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サガリバナカヌーツアー

一夜限りの花、サガリバナが咲き始めるのは夕暮れ時ですが、実は明け方の花が落ちる寸前が見どころ。でも夜中に個人で水辺を散策するのは危険なのでプロのガイドがつくツアー参加が安心です。西表島ポロロッカのサガリバナ鑑賞ツアーの出発はなんと朝の4時!真っ暗な中ヘッドライトをつけ、マングローブが生い茂る川をカヌーに乗って出発。晴れた日は見上げれば満天の星、運が良ければ水の中で夜光虫が光るのを目にすることができます。甘い香りがしてきたら、サガリバナはすぐそこに!夜明けとともに花がぽたりぽたりと川に落ちていく幻想的な風景をみることができます。6月末からの開催予定ですが、開花状況により7月になる可能性もあります。

  • サガリバナカヌーツアー
  • サガリバナカヌーツアー
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平和祈念公園

沖縄平和祈念資料館や平和の礎など、いくつもの平和を祈念する場や、戦争の爪あとが残る数々の施設があります。これらの場所では、戦争の悲惨さ、愚かさを知り、二度と繰り返してはならないという思いを新たにし、平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛する「沖縄のこころ」に触れることができます。

  • 平和祈念公園
  • 平和祈念公園
  • 平和祈念公園

旧海軍司令部壕

那覇空港から一番近い戦跡地にある旧海軍司令壕は、沖縄戦において大日本帝国海軍の司令部として使用された防空壕。カマボコ状にくり抜いた横穴をコンクリートで固めたもので、当時は450mの防空壕に4000人の兵士が収容されていたということです。手榴弾で自決した破片の痕などが生々しく残り、その悲惨さを伝えます。

  • 旧海軍司令部壕
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