InteractionOkinawa +0.5で出会える新しい沖縄 InteractionOkinawa +0.5で出会える新しい沖縄

いつもネットで見ていた沖縄が目の前にある。

青く美しいビーチではしゃぎ、地平線に沈む夕日に心打たれ、
夜は満天の星空に癒やされる。
日々の忙しい日常とは違い、
沖縄での時間はゆったりと流れ、我を忘れる。

明日は何をしよう。
充実した1日を送るためには“朝の過ごし方”が重要だとか。
この場所でしか過ごせない朝時間を過ごしたい!
そう思う人も多いのではないでしょうか。

朝の沖縄の過ごし方。 朝の沖縄の過ごし方。

沖縄ならではの料理や自然、人の魅力に触れる朝時間。
今まで目にしたことのない絶景や味わったことのない料理、
新たな体験は、自分を見つめ直す良いキッカケになるかもしれません。

思わず早起きしたくなる沖縄の過ごし方を紹介します。
旅行から戻った後も、思い出すたびじんわり幸せな気持ちになれる特別な時間を。

早起きは、旅をさらに豊かにする。 早起きは、旅をさらに豊かにする。

#1潮風が心地よく通り抜ける朝

沖縄の朝は、キレイを目指す女性にとって絶好の場所。
毎月第4日曜日の朝に瀬長島ウミカジテラスで開催される「海風朝市」、同時開催される「朝ヨガ」は地元の人、観光客からも人気のイベントです。

海風朝市・朝ヨガ

開放感のある芝生で行われる朝ヨガは参加無料。老若男女問わず、初心者も気軽に参加することができます。

海風朝市・朝ヨガ

無理なくできるポーズを中心に、凝り固まった体を伸ばしていきます。
普段の生活では使わない部位を伸ばすことで血流が良くなり、心の緊張がほぐれ、自律神経のバランスも整います。

海風朝市・朝ヨガ

朝ヨガでスッキリした後は「おいしい」が盛りだくさんの朝市、「海風朝市」へ。

海風朝市・朝ヨガ

「つながる×よろこぶ×おいしい朝市」をテーマに、農家の食材を使った朝市限定メニューや出展者同士の「おいしい」を掛け合わせたコラボメニューが登場します。

海風朝市・朝ヨガ

9月の海風朝市では、スイーツショップと珈琲店がコラボした朝市オリジナル商品のコーヒーシュークリームや、地元の野菜、豆を使ったヘルシーなお弁当、朝に嬉しい優しい味の梅干し雑炊などが販売されていました。 海風朝市・朝ヨガ

オーガニックハーブを育てる岸本ファームのハーブとエディブルフラワーが入ったハーブウォーターは爽やかな風味で、すっきりしたい朝におすすめです。

その他にも、ここでしか味わうことのできない味覚がたっぷり。

沖縄の朝は、ワクワクがたくさんつまった瀬長島へ。

海風朝市・朝ヨガ

朝ヨガ

場所:
瀬長島ウミカジテラス内(沖縄県豊見城市瀬長174-6)

時間:
8:00~(詳細はWEBサイトをご確認ください)

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海風朝市・朝ヨガ

海風朝市

場所:
瀬長島ウミカジテラス内(沖縄県豊見城市瀬長174-6)

時間:
9:00~12:00(詳細はWEBサイトをご確認ください)

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10月の海風朝市と朝ヨガはお休み。11 月の開催日や詳しい出店場所・出店店舗に関しては、Facebook ページやウミカジテラスの公式HP でご確認ください。

#2魅力的な焼き物が生まれる場所へ

食を彩る器を探しに行く旅も良い。沖縄本島の中部に位置する読谷村(よみたんそん)には50軒ほどの焼き物(やちむん)の工房や販売店が集まっています。

一翠窯

海の近くにある「一翠窯(いっすいがま)」は、県内各地でも個展を行っている人気作家の工房兼ショップ。

一翠窯

伝統的なやちむんの雰囲気を醸しつつ、インドやネパール、東南アジアを渡り歩いた作家高畑伸也さんだからこそ表現できる器が並んでいます。

一翠窯

「モダンで色鮮やかなブルーが美しい。この器には、どんな料理が合うのかしら?」
そんなことを考えながらお買い物するのも楽しそう。

いま注目の人気作家のショップということもあり、午後になると人で賑わうことも。マイペースにお買い物を楽しみたい方は、オープンの9時を目指して行くのをオススメします。

一翠窯

一翠窯を後にして次に向かうのは、15の工房が集まる「やちむんの里」。

やちむんの里

斜面に沿って登るような構造の登り窯は、下から薪を焚いて順に焼き上げています。
火入れは年に5回。その際は3日3晩窯焚きが行われるそうです。

やちむんの里

緑に囲まれた広い敷地内を散策しながら、お気に入りのやちむんを見つけてください。職人さんがひとつずつ丁寧に焼き上げたやちむんは全て一点物。自分への沖縄土産にいかがでしょうか?

一翠窯

一翠窯(いっすいがま)

住所:
沖縄県中頭郡読谷村長浜18

電話:
098-958-0739

営業時間:
9:00~18:00

定休日:
年中無休

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やちむんの里

やちむんの里

住所:
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1

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#3青が美しく輝く朝の海へ

沖縄旅行で外せないものといえば、マリンスポーツ。ダイビングやシーカヤック、SUPといった様々な体験が出来ますが、海中の世界を気軽に楽しみたい人はシュノーケルがおすすめ。

マリンクラブバスロ

ムーンビーチ前にショップを構える「マリンクラブバスロ」では早朝便も用意されているので、充実した朝時間を送りたい方はぜひ!

マリンクラブバスロ

ショップから車で2分ほどの港から船に乗り、シュノーケルポイントまで向かいます。船の上で基本テクニックを学び、事前練習も行いますので、初心者でも安心して参加することが出来ます。

マリンクラブバスロ

透明度の高い美しい海中には、色鮮やかな魚が暮らしています。人懐っこい魚たち。気付けば、あっという間に周りは魚だらけに!

マリンクラブバスロ

洞窟内部の海面が、太陽光の反射によって青く輝く青の洞窟は、幻想的な空間が広がっています。

時間帯によって変化していく海色。ショップスタッフ曰く「午前中はエメラルドグリーンに近い青色が楽しめます」とのこと。沖縄滞在中に、一生思い出に残る朝時間を過ごしてみませんか?

マリンクラブバスロ

マリンクラブバスロ

住所:
沖縄県恩納村字前兼久497-3
かねひで恩納マリンビューパレスホテル1F

電話:
098-965-6880

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#4朝の市場をめぐる料理体験

現地の食材を使い、沖縄の家庭料理を体験できる「よんなーフードの沖縄暮らし体験」。料理だけでなく、その日使う材料を一緒に市場で調達するところから始まります。

よんなーフード

朝10時に、国際通り沿いの「てんぶす那覇広場」で嘉陽かすみ先生と待ち合わせをし、まず向かうのは那覇の台所=牧志公設市場。

よんなーフード

市場には豚肉、乾き物、島野菜とさまざまな沖縄の食材が並べられており、散策していると市場のおじい、おばあが「食べてみてー」と試食させてくれます。この後食材を購入し、いざ教室へ。

よんなーフード

コースは、沖縄そばとスイーツを作る「クイックコース」、定番の沖縄料理を学ぶ「スタンダードコース」、豊富なメニューの中から選べる完全オーダーメイドの「プレミアムコース」がありますが、今回はスタンダードコースを選びました。

よんなーフード

ゆったりとしたアットホームな空間で、嘉陽先生が丁寧に教えてくれるので、初心者の方でもご安心を。

よんなーフード

クファジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、ラフテー、ゴーヤーチャンプルー、アーサ汁、ゴーヤージュースを作りました。

やさしい味付けで心がほっこり。午前中ののんびりした時間帯を使って、沖縄ならではの料理体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

よんなーフード

よんなーフード

住所:
沖縄県那覇市寄宮2-5-8 リブラハウス303

電話:
098-832-7747

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#5朝の洞窟で大自然を感じる

いつもの朝とは違う雰囲気を味わいたいのであれば、沖縄県南部 南城市にある「ガンガラーの谷」で大自然を感じよう。

ガンガラーの谷

ここは数十万年という長い年月をかけて自然界が造り出した場所。

ガンガラーの谷

ネイチャーツアーでは、ガイドさんと一緒に鍾乳洞が崩れ落ちてできた亜熱帯の森や、遺跡の発掘現場を巡ることができます。

ガンガラーの谷

洞窟の中には古代人の痕跡が残されており、約2万年前の古代人「港川人」もここで生活していたと考えられているようです。

ガンガラーの谷

谷には推定樹齢150歳の大主(ウフシュ)ガジュマルがどっしりと構えています。

生命力がとても強くエネルギーに満ち溢れているガジュマルは、軽く触れるだけで目には見えないパワーを感じとることができるはず。

ガンガラーの谷

鍾乳洞ををそのまま利用したケイブカフェでは、非日常的なひと時を過ごすことができ、夜は期間限定で音楽祭やスペシャルイベントが開催されるなど、また違った鍾乳洞を楽しめます。

ガンガラーの谷

住所/
沖縄県南城市玉城字前川202番地

予約受付/
9:00~18:00

ツアー料金/
2,200円(1名)※完全予約定員制です。

TEL/
098-948-4192

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すでに訪れたことのある場所でも、どこか違った表情を見せてくれる「朝の魔法」
新しい沖縄を体感してみませんか?

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