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きっとお気に入りが見つかる!おすすめスポット満載旅のプラン

ビギナーコース

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

初めての沖縄旅行。「首里城や沖縄美ら海水族館など、いってみたいところはあるけれど、
どこにあるのか、どんな順番で行けばいいのかがわからない…」。
そんな方のために、沖縄旅行ビギナーでも安心して観光スポットをまわれる、定番のおすすめ旅プランを用意!
これさえあれば、なんくるないさ(なんとかなる)?!

ビギナーコース(1日目)

沖縄に到着したら、那覇の街を巡る前にちょっとだけ寄り道して、まずは空港近くの瀬長島ウミカジテラスで腹ごしらえ! お腹もいっぱいになって準備が整ったら、早速「Tギャラリア・沖縄」へ!そこから人気の定番スポット・首里城へ向かい、琉球の歴史を感じよう。
続いて、国際通り付近へ移動し「那覇市第一 牧志公設市場」「平和通り」「壺屋やちむん通り」「国際通り」と回ろう。 いずれも近く、十分徒歩で回れる範囲にある。最後は国際通りにある「民謡 居酒屋地酒横丁」へ。飲んで踊って1日目は終了♪
瀬長島ウミカジテラスへは、路線バスでの移動になるが、その他の場所は、モノレールでも周遊可能。那覇市内は、レンタカーだと有料駐車場への駐車が必要になることも多いので、1日目はバスやモノレールで巡り、レンタカーでの移動は2日目から検討するのもOK!

1.タコライスカフェ きじむなぁ 瀬長島ウミカジテラス店

飲食店を中心とした約40店が集まる海に面した商業施設「ウミカジテラス瀬長島」にある「きじむなー」は沖縄県内に4店舗を構える人気のタコライス専門店。
タコライスにはアボカドやグリルチキンなどのトッピングも可能でミートは甘口、中辛、辛口、チリビーンズ、カレー味から選べる。ふわふわの卵がのった名物の オムタコライスはここでしか味わえない逸品。晴れた日はオーシャンビューのテラス席がおすすめ。

2. Tギャラリア 沖縄

国内唯一の路面型免税店で、130種類以上のブランドを取り扱うTギャラリア 沖縄。大きな駐車場を備えており、ゆいレールおもろまち駅に隣接というアクセスの良さもうれしい。
店内で購入した免税品はその場で受け取るのではなく、帰りの飛行機の搭乗前に空港で受け取るシステム。観光中に荷物が増えることもないので便利。

3. 首里城

※2019年10月31日に発生した首里城の火災のため、全施設臨時休園中でしたが、11月5日より一部施設を開園しております。 一部開園したエリアやイベントの開催有無など最新情報につきましては、公式ページをご確認下さい。(写真の首里城正殿区域は見学できません。) http://oki-park.jp/shurijo/

4. 那覇市第一牧志公設市場

鮮魚、精肉、惣菜、乾物などさまざまな食材が並ぶパワフルで熱気あふれる市場。
売り子のおじぃやおばぁも元気でパワフル。観光客に人気なのが「持ち上げ」と呼ばれるシステム。
1階で購入した鮮魚を2階の食堂で料理してもらい食べることができる。(調理代は有料)。
イラブチャー(アオブダイ)など色とりどりの南国の魚をその場で食べてみたい!という人におすすめ。
※建物の老朽化による建て替えのため、近くの仮市場(旧にぎわい広場)に移転しました。

5. 平和通り・壺屋やちむん通り

国際通りの沖縄三越前から始まるアーケード、平和通り商店街は、若者向けの沖縄土産や民芸品が揃うストリート。
そこを抜けると、琉球王府により各地の陶工が集められてできた壺屋の町が現れる。
きれいに整備された壺屋やちむん通り沿いには、新旧のやちむん(焼物)ショップが連なりさまざまな器が並ぶ。
歴史を感じながら、のんびりした雰囲気を楽しもう♪

6. 国際通り

那覇で買物といえば、観光客で連日にぎわう国際通り。土産品店や飲食店がずらりと並ぶが、ちょっとおしゃれだったり、変わったものを見つけたければ裏道へ入ってみるのもおすすめ。たとえば松尾バス停裏のニューパラダイス通りには、伝統とモダンを融合させた民芸ショップやおしゃれなカフェ、屋台風のコーヒー店などがあり、国際通りとはまた違った表情に出会える。

7. 地酒横丁

沖縄料理と沖縄の地酒・泡盛を味わいながら沖縄民謡のライブが楽しめる、国際通りにある店。歌い手などオリジナルメンバーによるライブは毎日3ステージ開催され、観客からのリクエストにも対応してくれる。テーブルには沖縄民謡の代表曲の歌詞が置かれており、曲を知らない初心者でも安心。盛り上がってくればお客さん、スタッフともに踊り出す♪

ビギナーコース2日目

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