踊いガマ

うどぅいがま

村指定文化財 ウドゥイガマ

恩納の中根の海岸に石灰岩の海食洞穴踊ガマがある。
名前の由来は、8月の村芝居の稽古場であったためその名前がついた。
洞穴の中は面積80平方メートル高さ4メートルの広々とした空間。

古典舞踊と組踊りに配役された者が旧暦八月一日から十日後の本番まで稽古をした。

ガマでの稽古は戦後2回ほど行われたが、現在は行われていない。
しかし、豊年祭当日、これまでの感謝の意を込めて『長者の大主』が奉納される。

現在 恩納村の文化財に指定されている。
                     (恩納字誌より~)

最終更新日:2017.03.16

住所 〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納4215
アクセス ■恩納村商工会から車(一般道)で約5~10分
万座毛に行くようにし、駐車場入り口に入ると左に道があるのでそこから突き当りまで行く。
行き止まりのフェンスがある。東屋(休憩所)があるのでその辺りで車を停め歩いて進むとよい。
車種によってはU-turnが厳しい。

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。