大城城跡(うふぐすくじょうあと)

うふぐすくじょうせき

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大城集落の標高143mの独立丘上に建てられた城跡。

沖縄方言で「ウフグスク」とも呼ばれ、14世紀頃に一帯を支配していた大城按司眞武(うふぐすく.あじ・しんぷ)によって築城されたと伝えられています。大城按司が大里城城主である島添大里按司(しまし・うふざと・あじ)との戦いに敗れ、城も廃墟と化しました。現在は、その様相ははっきりとつかめませんが、南側に城門を開き、北側は一段高くなり正殿跡がみられます。

最終更新日:2016.04.14

住所 〒901-1203 沖縄県南城市大里大城951
アクセス ■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約40分

■路線バス : 大城(南城市大里)バス停から徒歩で約10分
停車バス : 40番大里線(沖)/109番大里線(沖)

地図

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