沖縄県黒砂糖協同組合

おきなわけんくろざとうきょうどうくみあい

沖縄七島の黒糖

黒糖が始めて沖縄で作られたのは1623年。さとうきびを原料とした黒糖は沖縄の特産品として多くの人に親しまれてきました。現在、黒糖は七つの離島(伊平屋島、粟国島、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島)において年間約8千トンが製造されております。黒糖はさとうきびの汁に含まれる成分がそのまま濃縮されています。なお、粗糖や糖蜜、輸入糖などを加工して黒糖に似せた商品がありますが外見は黒くても、風味や成分が異なるのでお買い求めの際は原材料表示が「さとうきび」となっているかお確かめ下さい。

最終更新日:2016.02.15

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