与那原親川

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天女が御子の産湯に使ったと伝えられる井戸跡

首里城の東方にある霊地を巡拝する、東御廻い(アガリウマーイ)の行事で訪れる拝所の一つです。浜の御殿(ウドゥン)に天降りした天女が、御子を出産したときに、この湧井(カー)の水を産湯に使ったと伝えられています。現在、井戸跡には祠が建てられ、親川広場として整備されています。デイゴの古樹に囲まれた親川広場は、与那原(よなばる)町民の団結と憩いの場として親しまれ、与那原の代表的な行事である大綱引きも、ここから始まり、ここで終わります。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-1303 沖縄県与那原町与那原
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約40分

■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約20分

地図

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