豊見城グスク

とみしろぐすく

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三山時代、南山王の配下として、重要な位置を占める。

豊見城グスクは豊見城市の漫湖(まんこ)を見下ろす琉球石灰岩の丘陵地に立地しています。14世紀末~15世紀初頭、三山(さんざん)時代に南山(なんざん)王の従弟(じゅうてい)である汪応祖(おうおうそ)がグスクを築き、尚巴志(しょう・はし)によって落城されたといわれています。城壁やアーチ門などグスクの遺構は戦後の採石により壊されてしまいましたが、漫湖側に城壁の一部と思われる石積みが確認されています。現在、当該施設は城跡公園内にありますが、休園中となっております。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城863
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約20分

■沖縄自動車道 : 豊見城ICから車(一般道)で約15分

■路線バス : 豊見城公園前バス停から徒歩で約3分
停車バス : 33番糸満西原線(那)/46番糸満西原線(那)/101番平和台安謝線(那)巡回

地図

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