内金城御嶽

うちかねぐすくうたき

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大樹を神として崇拝する格式高い拝所。

内金城御嶽は那覇市首里金城町(きんじょうちょう)にあり、沖縄戦をまぬがれた推定樹齢200~300年ともいわれる大アカギ横の拝所です。沖縄では大樹や怪石などを神として崇拝する風習があり、格式高い御嶽の一つです。また、この御嶽は沖縄本島に流布する鬼餅伝説の発祥の地でもあります。旧暦の12月8日におこなわれる鬼餅行事では、サンニン(月桃)の葉に包んで蒸した餅を軒下などに下げ、邪気を払います。

最終更新日:2017.03.30

住所 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約40分

■泊港から車(一般道)で約15分

■沖縄自動車道 : 那覇ICから車(一般道)で約25分

■路線バス : 石畳前バス停から徒歩で約5分
停車バス : 15番寒川線(那)巡回

■沖縄都市モノレール : 首里駅から徒歩で約15分

地図

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