嘉数高台公園

かかずたかだいこうえん

日米両軍が攻防を繰り返した沖縄戦の激戦地。

嘉数高台公園は、沖縄戦で日米両軍が攻防を繰り返した激戦地となり、ここで亡くなった多くの犠牲者を追悼するための慰霊の塔が建てられています。当時、日本軍が使用した「トーチカ(コンクリートで固められた銃眼施設)」が保存されており、戦争の実相を学ぶ場ともなっています。現在は、公園内として整備され、世界平和を願う地球儀をイメージした展望台からは、遠く残波岬や慶良間諸島を望むことができます。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-2226 沖縄県宜野湾市嘉数1-5
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約70分

■沖縄自動車道 : 西原ICから車(一般道)で約20分

■路線バス : 嘉数(宜野湾市)バス停から徒歩で約15分
停車バス : 88番宜野湾線(琉)/90番知花線(琉)/98番琉大線(琉)/288番宜野湾(おもろまち)線(琉)/290番知花(おもろまち)線(琉)/298番琉大(おもろまち)線(琉)