中国、日本、琉球のスタイルを取り入れた廻遊式庭園

首里城の南約2kmの台地上にある琉球王家の別邸で、南苑ともいわれます。1799年ごろの創建で、中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の歓待にも使われました。庭園は「心」の字をくずした形の池を中心につくられ、池の周りの散策を楽しめるようになっています。池には大小二つの中島があり、中国風東屋の六角堂や大小のアーチ門が配置されています。北側には池の水源でもある育徳泉(いくとくせん)、南西側には勧耕台(かんこうだい)と呼ばれる展望台があります。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。
住所 沖縄県那覇市真地421-7
電話番号 098-917-3501(那覇市市民文化部文化財課)
FAX番号 098-917-3523
ウェブサイト 公式サイトを見る
問い合わせ 識名園管理事務所 TEL 098-855-5936 
那覇市市民文化部 文化財課 TEL 098-917-3501
営業時間 4月1日~9月30日 9:00~18:00(入場締切 17:30)
10月1日~3月31日 9:00~17:30(入場締切 17:00)
休業日 水曜日(その日が休日及び慰霊の日に当たる時は、その翌日)
メニュー・料金 観覧料金(大人) 400円 団体320円
観覧料金(小人/中学生以下) 200円 団体160円
※団体扱いは20人以上
※2010年4月1日より料金改定されました
アクセス ■那覇空港から 車(一般道)で約 30分
 那覇空港から、国道332号線、那覇東バイパス(329号線)に入る。
 上間交差点で県道82号線の方向へまっすぐ進み、県道222号線に入ってすぐ
 (所要時間20分~40分)
■路線バス : 識名園前バス停から 徒歩で約 5分
 市内線2番(識名・開南線)、3番(松川新都心線)、5番(識名・牧志線)、
 14番(牧志開南循環線)に乗車して、識名園前バス停下車すぐ
 (所要時間30分)
■那覇空港から車(高速道路)で約40分
 那覇空港から「ゆいレール」に乗り首里駅で下車。タクシー15分。
駐車可能台数 あり

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