名護城跡

なごじょうあと

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日本一早く開花する寒緋桜の名所は、素晴らしい眺望をほしいままにした按司の城跡

名護城は、14世紀初期にこの地を治めていた名護按司(あじ:領主的豪族)の居城といわれています。一帯は名護中央公園となっており、そのなかにある名護城跡は寒緋桜(カンヒザクラ)の名所としても有名。毎年1月中旬ごろからは約2万本という寒緋桜が濃いピンクの花を咲かせ、ひと足早い春の訪れを告げる桜祭りが開催されます。公園内には、ほかに森林散策やバードウォッチングが楽しめる自然観察園や多目的広場、頂上には展望台もあり、エメラルドグリーンの東シナ海や名護市内が一望できます。

最終更新日:2016.02.17

住所 沖縄県名護市
電話番号 0980-52-7434
ウェブサイト 公式サイトはこちら
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で90分
■沖縄自動車道 : 許田ICから車(一般道)で20分
■路線バス : 名護城入口バス停から徒歩で5分
 停車バス : 20番名護西線(沖・琉)/120番名護西空港線(沖・琉)/77番名護東線(沖)/65番本部半島線(本部廻り)(沖・琉)巡回/66番本部半島線(今帰仁廻り)(沖・琉)巡回/70番備瀬線(沖・琉)/76番瀬底線(沖・琉)/78番名護東部線(沖・琉)/21番名護東線(琉)

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。