
ちょっと趣を変えて、沖縄空手・ハーリー(爬龍船)・帆掛サバニといった体験はいかがですか?沖縄だからこその貴重な体験ができることまちがいなし。単なるアクティビティとはひと味違った楽しさ、面白さを感じながら、レッツチャレンジ。ひと汗かいた後に感じる沖縄の風はきっと心地いいはずです。沖縄の人が大切にしてきた空手・ハーリー・サバニで思い出に残る体験をしてみましょう。


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今回指導してくれたのはケビン・マーク・チャップリン先生。イギリス出身。
12歳で始めた柔術を極めると空手に行きつくことを実感し、来日。英会話の先生を経て2011年の夏、沖縄にやってきました。
沖縄空手と出会って感じたのは、やはり沖縄空手の心と伝統の重み。
「体験に来られたみなさんに国境を越えた沖縄空手の魅力を伝えたい!」とがんばっています。

沖縄伝統空手道古武道国際研修センター
ワールド王修会小林流空手道古武道連盟
松田準悟(まつだじゅんご)師範
「沖縄の伝統と文化を感じに是非、体験にきてください。なぜ沖縄にこの古武道が生まれたのかを知ることによって、より沖縄を理解できるようになるはずです」

こわもての先生だったらどうしよう!と内心ドキドキしていたら、迎えてくれたのはとっても気さくなケビン先生。

重厚な作りの門を抜けると、待っていたのは赤瓦の美しい道場。木々に囲まれ、厳かな存在感を放っています。

やはり武道はあいさつが肝心。きちんと正座して心を無にします。気持ちを集中させて、さぁ、始めましょう。

先生のお手本を見た後に、基本の型をとります。でも、まだどことなく恥ずかしさが残ります。

いい汗をかいて、気持ちもスッとしました。楽しかった体験も終わる時にはまたあいさつ。沖縄空手の基本です。

あっという間の1時間。ケビン先生のスキを狙うことができるようになってきました。決まると気持ちいい!

型をとるうちに沖縄空手の心が伝わってきました。自然と表情も真剣になります。

優しさの中にも厳しさのあるケビン先生の指導に、だんだん型もさまになってきました。コツをつかむと楽しくなります。

「とても楽しかったです!今後も習いたくなるほど魅力的でした。
日頃デスクワークの多い仕事をしているので、久しぶりに身体も心もシャキっとして気持ちよかったです。
レクチャーもしっかりとしてくれるので、体験できてよかったです。」

沖縄空手以外にも、沖縄ならではの伝統を感じる体験はまだまだあります。伝統的なマリンアクティビティにレッツトライ!
沖縄の伝統的な木造舟「帆掛けサバニ」。 もともとは沖縄の漁師・海人が漁をするためにつくられたものですが、エンジンの開発などによってだんだんとその数も少なくなって行きました。 そんな中、帆で走るサバニを復活させよう!とレースが始まったのがきっかけ。 今ではその貴重なサバニ体験を楽しむことができます。

ハーリーとは旧暦5月4日に沖縄の各地で開かれる海の祭りで繰り広げられる、船を使ったレースのこと。 糸満ではハーレーと呼ばれています。 漕ぎ手の呼吸を合わせて青い海を漕いで進むこのハーリー、なんと体験をすることができるのです! 普通のボートとはまた違ったハーリー船に乗ったら、気分はすっかりウチナンチュ。
