【密着レポート!】
沖縄に出会える!?「やっぱりいいねおきなわ祭り」に密着しました!
5月28日(金)~6月6日(日)の間、東京都豊島区池袋のサンシャインシティで行われた「沖縄めんそーれフェスタ2010」では、沖縄の物産販売やFC琉球総監督のトルシエ氏によるトークショー、さかなくんによる沖縄に生息する魚やサンゴについてのトークショーなども行われていて、期間中のサンシャインシティは沖縄一色になっていました。
今回はイベントの一環として行われた、「やっぱりいいねおきなわ祭り」に密着レポートしますっ♪
▲ステージでは伝統芸能が披露されました。
◆池袋にリトル沖縄出現?!
5月28日(金)~30日(日)まで行われたサンシャインシティ アルパ地下1階の噴水広場では、沖縄のキレイな景色が目をひく大きなポスターが並べられ、ステージに巨大なシーサーがお目見えしました。徐々にお客様が集まり、ミス沖縄や恩納村副村長の挨拶でスタートです。
ステージでは1日2回、エイサーや獅子舞、琉球舞踊などが披露されており、エイサー太鼓の音がドン!ドン!と響き渡ると一気に沖縄ムードに包まれます。その音に吸い寄せられるようにあっという間に人だかりが会場を埋め尽くしました!優美な衣装やステージを飛び出した獅子舞の大迫力など、ステージ上の演舞を通して、沖縄の伝統芸能を知る事ができます。
最後に、テンポの早い三線の音が響くと、会場のみんなでカチャーシーを踊り、盛り上がりは最高潮に♪カチャーシーとは、誰でも参加できる踊りで、両手を挙げて空をかき回すように踊ります。最初は恥ずかしそうにしていた方も、指笛に合わせて体を揺らしながら参加していました。
▲記念撮影
◆沖縄に触れる・・・
ステージが終わると、自然とミス沖縄や芸能団の方との記念撮影会がはじまりました。実際に衣装を羽織ったり太鼓を叩いたりしながら近くで見る事ができるので、感動も2倍!3倍!といった様子。プチ沖縄を満喫した笑顔がとても印象的でした。
また、ステージ横に設けられた物産コーナーでは、南国フルーツや野菜、海産物、かりゆしウェアの販売もありました。観光案内コーナーでは「今の時期、沖縄の見どころは?」「主要な観光地は一通り見てまわったけれど、その他におすすめの場所は?」などの質問に、プランニングのアドバイスを受けたり、地元ならではの情報を聞いたりと、直接お話しを聞く事ができるというのもキャンペーンの魅力の一つです。
一角ではシーサーのペーパークラフト教室が開催され、親子連れや学生さんなど多くの方が挑戦!少し細かい作業もあり苦戦している方もいましたが、皆さん楽しそうにペーパークラフトを組み立てていました。
▲物産コーナー
物産シーサーのペーパークラフト教室の様子▲
◆もっと感動を!!
あっという間の3日間。キャンペーンを通して沖縄をプチ体感して頂けたと思います。興味津々でステージや物産を見ている様子に、沖縄の事が少しでも皆様の心に届いていると感じてとっても嬉しくなりました!
でも、ガイドブックやキャンペーンでは紹介しきれない沖縄の魅力がまだまだあります!一年を通して開催される伝統芸能イベントや、海・山の恵みいっぱいの沖縄フード、49の個性的な島々など、何度来ても新しい発見のある沖縄です。ぜひ遊びに来てくださいね。
【関連リンク】
沖縄観光ガイドブック等(デジタルパンフレット)こちら
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