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2013 日本一早い夏!沖縄の海びらきイベント情報

海開き海に関するお問い合わせでダントツに多いのが、「沖縄の海はいつから泳げますか?」という質問。 ダイビングをはじめ、いつでも海を楽しめる沖縄では、一年中泳ぐことも可能です!だけど、ビーチハウスがオープンしたり、ライフガードさんの常駐が始まったりと海水浴シーズンに向けて準備の整う「海開き」の後が、「安全に」泳げる一番の目安!
みんなが待ち焦がれる海の季節到来の宣言とも言える沖縄の「海開き」は、毎年3月春分の日前後にスタートし、県内各地のビーチで4月いっぱいまで次々と行われます。
海開きの日には、安全祈願をはじめ、イベントが盛りだくさん♪10月下旬まで続く長~い海水浴シーズンがついに幕を開けます!
やさしい弧を描く白い砂浜ビーチと、青いグラデーションに輝く海で、思いっきり楽しんでくださいね!!

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宮古、八重山、本島周辺離島



●春はまだちょっぴり寒い?(平均気温、平均水温)

沖縄本島の気温は3月下旬で約19℃。4月の下旬までには約23℃と徐々に上がっていきます。 水温は3月下旬で約21℃。4月下旬までには約23℃となります。石垣地方はさらに1~2℃高くなります。 7、8月までには気温、水温ともに27~28℃まで上がるので、真夏に比べれば春先はやっぱりちょっと肌寒い!夏の先取りは少し気合が必要!?

●沖縄の日差しに気をつけて!(紫外線について)

3,4月の沖縄の紫外線は、関東地方に比べて約1.3倍、北海道の約2倍も強いのです!
紫外線は予防が一番。小まめに日焼け止めを塗り、帽子、サングラスなどもお忘れなく。お子様はさらに肌がデリケートなので特にご注意を。 ちなみに地元の人は水着の上にTシャツを着て泳ぎます。ぜひ真似してみてね。

沖縄の日差しに気をつけて!

●夢中になりすぎ注意!きちんと休憩!

楽園の風景を前についつい時間を忘れがちですが、長時間炎天下にいるときは熱射病などに要注意! 少なくても1時間に一度は風通しのよい木陰で休んだり、こまめな水分・塩分補給を行ってください。 スポーツドリンクなどが効果的ですよ。体が熱くなったら体を冷やすこともお忘れなく。

夢中になりすぎ注意!

●覚えていてね!海の「もしも」は118番

118警察、消防のように、海の「もしも」は118番。海上保安庁の緊急連絡先です。 万が一海難人身事故に遭遇したり、目撃したときは局番なしの118番!携帯、PHSからでもOK!

●触らないでね!海の危険生物

こちらでご紹介しているビーチなど、ハブクラゲ侵入防止ネットの内側ではほとんど心配ありませんが、 海の中には気をつけなくてはいけない生物もいることを忘れないでください。めずらしいからとむやみに近づいたり、 触れたりすると危険です。中でも注意したいのがハブクラゲ。 6月から10月にかけての被害が多く、万が一刺された場合は、食酢をかけて触手を取り除く応急処置を行ってください。
海の危険生物

(気をつけよう!海のキケン生物/沖縄県衛生環境研究所)

●みんなの海だから!いつまでも大切に!

すべての生き物のために、美しい海をいつまでも!沖縄や海が大好きな方なら、お弁当や飲み物のゴミ、タバコの吸殻、絶対に捨てませんよね! お互いに注意しながらゴミの分別、ポイ捨て禁止にご協力ください。




参考:海上保安庁/第十一管区海上保安本部、沖縄気象台