沖縄県における麻しん発生状況に関して

更新日:2018.05.21

沖縄県
 

現在、沖縄県内で麻しん(はしか)患者が確認されています。

2018517現在の患者数は10
最初の(2018年3月20日)発症確認から感染者数は99
新たな感染者数0です。

麻しんはワクチン接種で予防することが出来ます。
症状は発熱、発疹です。合併症を起こす事もあり、肺炎や脳炎など重症化する場合もあります。

過去に2回のワクチン接種をした人、感染した事がある人は(抗体検査にて判断可)、ほぼ感染しないか軽症で済みます。

沖縄旅行のご予定がある方は、旅行前のワクチン接種をお勧めします。
安心して沖縄旅行を楽しんでいただくためにも、旅行保険の加入もご検討ください。

※ここで言う患者数とは、感染者総数から、発熱後18日を経過した人を減した数をいいます。
(重症者を除き、発熱後最大で18日を経過した方はおおむね完治しているとされていることから、完治者としてカウントしています。)

麻しん(はしか)に関する最新情報等は下記のページをご参照ください。
 【沖縄県 保健医療部 地域保健課】http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/index.html

 

【国立国際医療センター(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語)】
 沖縄県で流行している麻しんの注意喚起情報https://www.dcc-ncgm.info/resource/