メッシュとは、緯度・経度に基づいて地域をほぼ同じ大きさの網の目状に分けたもので、ガイドブックなどに記載されている、目的の場所を確認できるコード番号も掲載されております。 沖縄では観光標準メッシュというものを作成しており、沖縄の知識がなくても、エリアの特定を可能する等、位置関係を把握したりするうえで、非常に便利です。 メッシュ番号の読み方について以下に記載いたしました。
地図の用途や縮尺を考慮し4つのレベルを設定していて、第1レベル、第2レベル、第3レベル、第4レベルの4つのレベルがあります。レベルが高くなるにつれ、より詳細な地図においてのメッシュを表示します。右図にあるのが、第1レベルの図で、沖縄本島全域を対象とするものです。各区域には番号がふられていますが、これがメッシュ番号のことです。
メッシュ番号とは通常「29 : 10 : A-3 : b-8」のように表されます。この数値はそれぞれのレベルのメッシュ番号をしめしたものです。この場合「29」が第1レベル、「10」が第2レベル(右図)、「A-3」が第3レベル、そして「b-8」が第4レベルにあたります。第1レベルから第4レベルまでを順に見ていくと、正確な位置情報を得る事ができます。
■沖縄マップ(OCVB発行)
■NAHAナビ(那覇市観光協会発行)
■沖縄リゾートマップ(沖縄県ホテル旅館生活衛生協同組合発行)
■レンタカー沖縄ドライブマップ(沖縄県レンタカー協会発行)
■来来琉球(株式会社ティーダクリエイト台湾発行)