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2017年11月16日

11/16は「いいイモの日」♪紅いもを使ったそばやケーキ・お菓子をリサーチしてきました☆

鶴亀堂ぜんざい
はいたい♪マハエです!本日11月16日は、「いいイモの日」です。
沖縄では、「いも」のことを方言で「いむ」や「うむ」と呼び、11月が沖縄県産のいもの旬にあたることから11月16日が「いいイモの日」となったのだそう。

沖縄では、「いも」といえば「紅いも」!!
今回はそんな紅いもを使った食べ物を探しにお出かけしました。

紅いもといえば、読谷村!

まずは、座喜味(ざきみ)地区にある「鶴亀堂ぜんざい」さんを訪れました。
「ぜんざい」といえば、沖縄県外の方は温かいものを連想されるかと思いますが、
沖縄では温かいぜんざいを冷やしたものに削った氷をのせた「冷たいぜんざい」が定番!!

こちらでは、紅いもパウダーと紅いもアイスがトッピングされた「紅芋黒糖ぜんざい」がいただけます!
パウダーの濃い紫とアイスの淡い紫の色がとてもキレイ☆
別名をパープルダイナマイトというそうです。
黒糖紅芋ぜんざいオリジナルの黒糖生姜シロップで煮た豆は、じっくりと6時間かけて煮込まれており、甘さも控えめでさっぱりとしています。
豆が苦手な方でも残さず食べきれるように豆の量を工夫しているのだそうです。
器も読谷村の特産品の「やちむん」を使っており、ご主人の愛情やこだわりがたっぷり伝わってきますね。

店舗のすぐ目の前には、座喜味城跡もあるのでお城見学の後の休憩におすすめです(^^)♪座喜味城

続いて、喜納(きな)地区にある「番所亭(ばんじゅてい)」さんにやってきました。

こちらでは、そば粉ではなく、小麦粉に紅いもを練りこんだ麵を使った冷たいおそばの「紅ざる」がいただけます。小麦粉が原料なので、沖縄そばの仲間ですね♪
紅ざる1麵は自家製麺☆とても鮮やかな色でのどごしもつるつるっとしています(*^^*)
温かいそばは、麵が伸びやすくメニューにするのが難しかったのですが、冷たいそばにすることでこの紅いも麵をメニューにできるようになったそう。
薬味の生姜が千切り状なので、生姜のさわやかな風味や食感も楽しめます。
マハエは、ミニソーキ丼とセットでいただきました~!
紅ざる2読谷村の代表的な観光スポットのやちむんの里や座喜味城跡も近いのでぜひあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

 

次に、那覇市内の紅いもをつかったケーキが食べれるお店を訪れました。紅芋ケーキ
こちらは、那覇市泉崎にあるオハコルテさんの「蜜リンゴと紅いものタルト」。
紅芋と蜜リンゴのタルト蜜リンゴと紅いもとの組み合わせが斬新!
フルーツタルト専門店のオハコルテさんならではですね。紅いもの優しい甘さと蜜リンゴの甘酸っぱさが癖になりそう♪
※旬の季節や素材の状態を見ながら商品を販売しています。お買い求めの際は、店舗に販売の有無をご確認ください。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇市松尾(国際通り沿い)にある焼きたてチーズタルト専門店 PABLOさんの「ちゅら恋紅芋」。
PABLO/紅芋チーズタルト全国でお店を展開するチーズタルト専門店の沖縄店限定のタルトです。
とろ~っとしたクリーミーでなめらかなチーズ生地と紅いものあんとの相性がなんとも言えません。
素敵なネーミングやとろ~っとした食感に思わず恋してしまいそうです☆

こちらは、那覇市宇栄原にあるプーゾチーズケーキセラーさんの「SWEET紅ポテト」。
SWEET紅ポテトコクのあるクリームチーズと紅いもを使ったスイートポテトクリームのハーモニーが上品な一品。濃い紫の部分は見た目とは反対に紅いも本来の控え目な甘さが感じられ、下のクリームチーズの層と食べるとちょうどいいバランスのお味。濃い紫と薄い紫の層は、味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれます。
沖縄生まれのチーズケーキ専門店で、イオンモールライカムなど県内に四つのお店を展開されています。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇空港のBLUE SKYさんで販売されている「紅芋レアケーキ シュリ」。
シュリ2000年の九州・沖縄サミットを記念して発売された那覇空港限定の商品。県外からのお客様だけでなく、沖縄県民の方にも密かに人気で、優しい甘さとクリーミーな味わいが忘れられなくなる一品です。

 

沖縄の伝統的なお菓子の紅いも味も気になったので、那覇の平和通り商店街も訪れてみました。

写真手前は、月桃の葉にもちをくるんで蒸した「ムーチー」です。沖縄の方言でもちのことを「むち」といい、旧暦の12/8には家族の健康や長寿を祈ってお供えし、食べたりします。
写真奥は、サーターアンダーギーの紅いも味です。
サーターは砂糖、アンダは油、ア(ー)ギーは揚げるという意味で、砂糖てんぷらとも言われたりします。ドーナツに似た生地を油で揚げたお菓子ですが食感はドーナツよりは固めです。
昔は、家庭でおやつとして作られたり、地域の小さな個人商店などで販売されていましたが、最近では、スーパーや道の駅、お土産品店などでも見られるようになりました。

ムーチーもサーターアンダギーも平和通り商店街では、1個単位でもお買い求めいただけるので、色々なフレーバーを食べ比べするのも楽しいですよ♪

 

最後に、旅行でいらしたお客様がお買い求めしやすい空港のお土産品店も訪れましたよ☆

こちらは、御菓子御殿さんの「いもいもタルト」。
いもいもタルト紅いもタルトの姉妹品で、沖縄県産の紅いもと鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「読谷あかねいも」を100%使用しています。保存料・着色料を一切使っていないので自然の美味しさがたっぷり感じられる一品です。

こちらは、ナンポーさんの「ぽるかどっと」。ぽるかどっとホワイトチョコレートをベースにじっくり焼き上げた生クッキーは、柔らかく、しっとりした食感です。パッケージも可愛くてフレーバーも色々な種類があります。

こちらは、ファッションキャンディーさんの「おもろ」。
おもろ紅いものあんとクリームチーズをパイで包んだお菓子。パイ生地はしとっりしていて、クリームチーズも重すぎないちょうどいいバランスです。

今回訪れた以外にも、紅いものアイスクリームやスムージーなど沖縄にはまだまだ紅いもを使った食べ物がたくさんあります。
沖縄にお越しの際にはぜひ色々と召し上がってみてはいかがでしょうか~(*^^*)♪

 

★PABLO(パブロ)沖縄国際通り店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009189

★プーゾチーズケーキセラー 小禄ラボ店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009459

★御菓子御殿 国際通り 松尾店
http://www.okinawastory.jp/spot/600009206

★ファッションキャンディー
http://www.okinawastory.jp/spot/600004463

2017年6月9日

4月オープン☆彡「南の駅やえせ」には八重瀬町のいいモノがいっぱい♪

はいたい♪マハエです!
4月27日にオープンした「南の駅やえせ」さんへ行ってきました! 地元の方々の交流の場として、また、観光のお客様にはこれまで通過することがほとんどだった
この場所にお立ち寄りいただいて、八重瀬町の特産品やグルメを知ってほしいとの願いをこめて
建てたられたそうです。

屋内には農産物や特産品が揃うマーケットや展示コーナー、観光案内のスペースがあります。 中央部分は2階まで吹き抜けになっていて、光が差し込み明るい印象です。

展示コーナーはゆったりくつろげる空間。

観光案内コーナーには日本語だけでなく、外国語版のガイドブックも完備!

それでは、マーケットをじっくり見てみましょう♪

まず目に飛び込んできたのは、つやつやと輝くピーマン!

八重瀬町の具志頭(ぐしちゃん)地区ではピーマンの栽培がさかんにおこなわれていて、
「具志頭ピーマン」と呼ばれるほど有名なんです☆

サイズが大きい、肉厚、苦みが少ないのが特徴で、2Lと呼ばれる特大サイズのものも
あるそうですが、入荷と同時に売り切れるほど人気なんだそうです!
沖縄県内の方だけでなく、県外の方も買い求めに来られるそうですよ。

他にも八重瀬町で育てられた野菜がたくさん!!
紅いも、ゴーヤー、シブイ(冬瓜)、パッションフルーツ・・旬がいっぱい♪

港川パヤオ鮮魚店さんから直送されたおさしみもズラリ!

その中で気になったのがこちら、とび魚のおさしみ!

港川地区では昔からとび魚が大漁だったそうです!
ただし、とび魚は、鮮度が落ちるのが早かったり、骨が多く処理に手間がかかるなどの
理由があり、これまであまり出荷されていなかったそうなのですが、現在は八重瀬町の
特産品として積極的にPRされています☆

とび魚のおさしみもとても人気で、ほぼ毎日売り切れてしまうそうです!!

八重瀬町にあるお店で作られているお弁当やスイーツも揃っていました♪
「手づくりまるごとジャム」は、以前八重瀬町のカラべジプロジェクト、通称“カラベジ”を
取材させていただいた時に味わった思い出の一品です(´▽`*)

お土産コーナーも充実。

八重瀬町のキャラクター・しーちゃんのキーホルダーを発見☆

かわいいな~♪

こちらには、シーサーの置き物がこんなにたくさん!
その中に発見しました☆
富盛(ともり)地区にある日本最古の石獅子の置き物です!!
富盛の石獅子がお土産になったなんて、うれしいな~♪

屋外には八重瀬町のグルメを堪能できる6つのお店がありました。

お店の前には広々とした休憩スペースがあり、こちらで召し上がっていただけます!大きなアーケードがついているので、小雨程度でしたら安心して過ごせます。

それでは、お店を見てみましょう♪

こちらは、お好み焼きやたこ焼き、沖縄そばのお店です。
とび魚のダシが使われた「とび魚そば」が!
気になります~!!

お隣の「すけさん」は、港川パヤオ鮮魚店さんの姉妹店で、揚げたての天ぷらや
とび魚のお寿司などがいただけます!

「イカの羽いちゃいちゃ」もありましたよ~♪
こちらも“カラベジ”の取材時にいただいた思い出の逸品です☆

マハエは、お魚と“紅坊”という紅いもをそのまま揚げた天ぷらをゲット!
お魚はふわふわの食感、紅坊はおいものやさしい味でおいしかったです☆☆☆

やぎ料理とかき氷のお店「やぎや匠」さん。
やぎ料理のお店は那覇市の栄町に集中しているので、八重瀬町でやぎ料理が食べられる!と
とても好評だそうです!

手作り黒糖工房の上地屋さんのスイーツのお店もありました!

黒糖から作る「尚和三盆糖」を使ったスイーツのラインナップ。
どれもおいしそう~(≧▽≦)

こちらは、紅いもをアレンジした軽食やスイーツが揃う「Halu Halu」さん。

お店オリジナルのお菓子「紅芋ふぁちゃふぁちゃ」。
“ふぁちゃふぁちゃ”とは揚げる時に聞こえる音だそうです(´▽`)
素朴な味でおいしかったですよ☆☆☆

こちらはカラベジサンド♪
ポークランチョンミートとゴーヤのオムレツ、にんじんシリシリー、紅いものペーストの
サンドイッチがつまっています!

紅いものソフトクリームをいただきました♪
ミルクのコクの中に紅いもの甘さが広がり、でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、もう一品、ぜんざいもいただきました^^
黒糖シロップ、お豆、白玉、紅いもあんがトッピングされています♪

こちらもでーじまーさん♪♪
やさしい甘さのスイーツにお腹も心も満たされました(*´▽`*)

スイーツをいただきながら、前方に目を向けると、がじゅまるの木が。
以前この場所には役場があり、現在は別の場所に移転されたのですが、がじゅまるの木は
今もこちらに残り、元気な姿を見せてくれていました!
樹齢は50~60年だそうです!!

自然や緑があふれる中で八重瀬町のおいしいものをいただき、ほっこりしたひと時を過ごせました。

「南の駅やえせ」では八重瀬町のいいモノにきっと出会えると思います。
ぜひ皆様もめんそーりよー!

 

~関連リンク~
南の駅やえせ 公式サイト

☆マハエの沖縄ダイアリー・アーカイブ☆
八重瀬の恵みがつまった「カラベジ」を突撃取材!

 

マハエちゃんプロフィール