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2018年12月25日

銘柄食肉好感度コンテスト最優秀賞受賞☆JA石垣牛の農家さんをたずねて

はいたい♪マハエです!
沖縄が誇る「JA石垣牛」が、昨年「第2回銘柄食肉好感度コンテスト」で最優秀賞を受賞しました☆彡

受賞を記念して、マハエは石垣島の畜産農家さんを訪れ、JA石垣牛についてお勉強をさせていただきました!

今回お世話になったのは、JA石垣牛を育てていらっしゃる「とー家ファーム司」の多宇 司(たう つかさ)さん。
多宇さんはその業績が認められ、なんと2018年秋の黄綬褒章を受章されたんですよ!
おめでとうございます☆☆☆

JA石垣牛とは「八重山郡内で生後約20ヵ月以上肥育管理された純粋の黒毛和種の、去勢および雌牛のこと」を指します。

八重山諸島では約8~10ヵ月まで育てられた仔牛が、毎月約800頭も出荷されているそうです!
八重山諸島や宮古島で育てられた仔牛は、その後松坂牛や神戸牛などとして食されているんですよ!

とー家ファーム司さんでは「繁殖牛」と「肥育牛」を育てられています。

肉牛の飼育は、母牛から産まれた仔牛を育てること(繁殖牛)、仔牛を肉牛に育てること(肥育牛)に分かれています。

多宇さんは、今から約30年前にお父様から牧場を受け継ぎ「繁殖牛」の飼育を専業にされてこられ、
2010年からは「肥育牛」の飼育も開始されました。

繁殖牛は広い牧場で放牧して育て、肥育牛は牛舎の中で育てるそうです。

肥育牛は、現在ご長男が責任者として担当をされています。

仔牛のエサは、牧草や濃厚飼料だそうです。
1頭につき1日約4kgも消費するのだそうです!

多宇さんをはじめ、八重山の畜産農家の方々が大切に育ててくれるおかげで
おいしいJA石垣牛をいただくことができるんですね☆

多宇さんの牧場では、経産牛の再肥育もされています。

昨年牧場の近隣にパーラー「心呼吸」をオープンさせ、そちらで経産牛を使用したハンバーガーや串焼き、
牛丼などを提供されているそうです!

「最後まで肥育し、販売や提供までを全うする」という多宇さんの夢が叶いました☆彡

大切に育てた牛たちが無事に出荷される時が一番うれしいと語る多宇さん。
これからもおいしいJA石垣牛を届けてください!

さて、マハエは石垣島でおいしいJA石垣牛をいただきたい!と思い、焼肉屋の「牛信」さんを訪れました♪

オーナー・幸喜さんは、JAおきなわに26年お勤めになられた後、昨年の11月29日(いいにくの日)に
「牛信」さんをオープンされたそうです。

幸喜さんの目利きが光るJA石垣牛をいただきます☆

まずは、赤身肉盛り合わせをオーダー!
ロース、カルビ、モモ肉が並びます(≧▽≦)

ジュージューという音とともにいい香りが漂います。。
ロースは赤身のうまみがしっかりと感じられ、モモ肉は歯ごたえがありこちらもうまみが凝縮されていました☆☆☆

カルビはほどよく脂がのっていて、ジューシーです☆☆☆

こちらの盛り合わせには、ホルモンもセットされていました!マルチョウ、シマチョウ、アカセンといろいろな部位をいただけます♪

マルチョウは、JA石垣牛の特長である「脂のうまみ」がダイレクトに感じられましたよ~(≧▽≦)

この日は“超限定”の部位「センボンスジ」もメニューにありました!
こちらは、すね肉の中心部分から取れるお肉で、ほとんど市場には出回らない稀少な部位だそうです!!

いただいてみると、サクッとした歯ごたえがあり、先ほどいただいたロースやモモ肉とはまた違ううまみがありました☆☆☆

JA石垣牛を愛してやまない幸喜さん(*´▽`*)
ずっとJA石垣牛に携わってきたからこそ、仕入れや流通を熟知し、適正価格で提供ができるとおっしゃっていました!

JA石垣牛の焼肉、いっぺーまーさんでした(とてもおいしかったです)!
これからもおいしいJA石垣牛で、大勢の人を幸せにしてください(≧▽≦)

皆様も石垣島に訪れた際は、JA石垣牛をぜひ召し上がってみてください!

 

☆★☆★☆★☆マハエの食べ歩きメモ☆★☆★☆★☆

●「焼肉 牛信」
住所:沖縄県石垣市字石垣156-26
電話:0980-88-7293
営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:毎週木曜日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/石垣島

マハエの沖縄ダイアリー/【10/17は沖縄そばの日】石垣島で八重山そばをめぐる旅♪

マハエの沖縄ダイアリー/美しい眺めをめぐる旅♪玉取崎展望台・平久保崎・エメラルドの海を見る展望台

 

2018年11月16日

マハエのアイランドトリップ♪黒島に行ってきました!

はいたい♪マハエです!
八重山諸島のひとつ、黒島に行ってきました!

黒島へは、石垣島から定期船で所要約30分で到着します。
人口より牛の数が多いことでも知られています!

周囲約12.6kmのこぢんまりとした島です。
上空から見たかたちがハートに見えることから「ハートアイランド」とも呼ばれているんですよ(*´▽`*)

港から東向けにある「伊古桟橋」にやってきました!
青い海に長い桟橋がかかっています。

桟橋を散策します♪

橋の両サイドに広がる海は透きとおっていて、とても美しい☆
まるで宝石のようです(∩´∀`∩)

沖縄の海を見ると、いつも幸せな気持ちになります。

桟橋の先端から振り返って眺める島の景色も素敵です☆

桟橋の入口には牛の模型のベンチがある休憩所もありますよ。
こちらでのんびりするのもいいのではないでしょうか♪

次は「仲本海岸」をめざします!

その道中にはいくつもの牧場があり、たくさんの牛を見ることができました!

こちらは道路の両サイドに牧場が。
黒島には牛が約3,000頭もいるそうです!

草をむしゃむしゃ食べる様子を観察。。
とても癒される光景です(*´▽`*)

のどかな風景を楽しみつつ西向けに進み、仲本海岸に到着しました!

こちらの海もとても美しいです☆

とてもおだやかに見えますが、この日は海洋状況により遊泳が禁止になっていました。

地元の方が発するルールを守って、島の旅を楽しんでくださいね。

最後に、島のほぼ中心にある「黒島展望台」へやってきました~!

ゆるやかな階段を上り展望台へ到着すると、島を360°見渡せます!

爽快な眺めです~(≧▽≦)

展望台の地面には、八重山の島々をモチーフにしたこんなデザインが!
やっぱり島の旅は楽しいな~♪

自然いっぱいの黒島で今回も島時間を堪能しました。。
また牛さんたちに会いに訪れたいと思います♪♪

 

【関連リンク】

黒島

八重山アイランドホッピング【1】西表島でジャングルクルーズ!

八重山アイランドホッピング【2】水牛車に乗って花いっぱいの由布島へ♪

 ►八重山アイランドホッピング【3】竹富島の集落をぶらり散策♪

 

2018年10月17日

【10/17は沖縄そばの日】石垣島で八重山そばをめぐる旅♪

※2019年4月10日追記※
3軒目に掲載している「南ぬ(ぱいぬ)」様は現在営業されておりません。ご了承下さい。

はいたい♪マハエです!
10/17は「沖縄そばの日」です。

記念日をお祝いして、今年もそばの食べ歩きを決行!
今年は石垣島へ足をのばし“八重山そばめぐり”をしましたよ~\(^▽^)/

シンプルなものや個性派のものまで、さまざまなおいしいおそばと出会いましたので、レポートします☆

1軒目に真栄里の「石垣島料理 丸八」さんを訪れました!
以前の石垣空港があった場所の近くです。

まずはシンプルな「八重山そば」をオーダーしました!
いただきます~♪

細切りの豚肉がトッピングされているのが、八重山そばの特徴ですね☆
かまぼこの細切りがトッピングトッピングされていることも多いですよ。

麺は、沖縄本島の沖縄そばより細めで断面が丸いタイプです。
するするとのどごしのいい麺は、自家製麺だそうです!

トンコツやカツオなどでダシを取ったスープは、あっさりしているけどコクがあります!
麺もスープもとてもおいしい☆☆☆

石垣島をはじめ八重山の島にお越しの際は、八重山そばをぜひ召し上がっていただきたいです!

他にも気になるメニューがあり・・オーダーしました^ ^

石垣牛そばです!
石垣島で育てられた石垣牛や美崎牛が使用されているそうです!!

石垣牛そばはスープのフレーバーちがいで4種類あります。
その中から一番人気の「4種のみそにんにく牛骨だし」をお願いしました♪

運ばれてきた石垣牛そばは、とてもいい香り。
香りだけでもおいしいと期待ができます(∩´∀`∩)

いただきます~!牛骨だしのスープににんにくが効いていて、おいしい!
どんどん食べられちゃいます(≧▽≦)

牛肉、結び昆布、大根、にんじんなどがトッピングされ、ボリューム満点!
スタミナがつきそうです☆☆☆

がちまやー(食いしん坊)なマハエに「じゅーしぃも食べてね~」と、こちらもいただきました♪
丸八さんのじゅーしぃは、島ではおなじみの香辛料・ピパーツの葉を使った「ぴぱーつじゅーしぃ」なんですよ!

ピパーツの香りに食欲がかきたてられ、ペロリと完食しました(*^▽^*)

お店の代表・久子さんとその妹さんの美奈子さん。
看板娘でもあるお2人♪

丸八さんは、お2人のご両親が戦後まもなく創業され、50年以上の歴史を誇る老舗でしたが、
先代であるお母様がご高齢になり体調を考慮し、2006年に一旦閉店されました。

その後、地元の方々に親しまれていた丸八さんの味の復活を望む声が多く寄せられた為、
久子さんが一念発起し、2015年にお店を再開されたのだそうです。

先代の頃は、美奈子さんはお店の店員として働き、久子さんはまったく違うお仕事をされていたそうで、
久子さんがお店を再開させると決めた時は「急に言い出したから、とってもびっくりしたわよ~」と、
美奈子さんは笑いながら教えてくれました^ ^

姉妹ならではの和気あいあい、ほのぼのとした雰囲気にマハエもほっこり(*´▽`*)

店内には、丸八さんや八重山そばの歴史がわかるギャラリーもありました。

お店に行かれた際は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

おそばもじゅーしぃもいっぺーまーさん(とってもおいしい)でした!
ごちそうさまでした☆☆☆

 

丸八さんから少し移動して、登野城の「キミ食堂」さんへやってきました!
「味噌そば」の文字にワクワク♪

まずは看板メニューの「味噌そば」をオーダー!レタス、もやしなどがたっぷり!!
想像を超えるビジュアルにおどろきました\(◎o◎)/

いただきます~♪

もちもちとした麺とシャキシャキの野菜がお味噌のスープとからまり、おいしい☆

ちょっと濃い目のお味噌のスープ。
キミ食堂さん自家製の特製味噌だそうです!

味噌スープのうま味に食欲がかきたてられ、あっというまに完食^ ^

これもおすすめ!と教えてもらったのが、こちら「ピリ辛味噌そば」です。

味噌そばに辛みそがたっぷり♪
刺激のある辛味がクセになります(≧▽≦)

特に若いお客様に人気で、1日に40~50杯ほどのオーダーがあるそうです!

最後に・・気になっていた「月見そば」もオーダーしちゃいました♪
味噌そばに目玉焼きがドーンとトッピングされています!

目玉焼きの黄身をくずすとスープに溶け出し、まろやかな味わいになります(∩´∀`∩)
味噌そば、ピリ辛味噌、月見と3つの味をいただけて、ハッピーな気分♪

お店のオーナーのキミさん。
お店を切り盛りされて46年以上になるそうです!
もう1人のスタッフの方がお休みだった為、この日は続々と来店するお客様にキミさんお1人で
てきぱきと対応されていました。

お客様の中に、近隣にお勤めの方で毎日キミ食堂さんに通っているという方もいらっしゃいました!
「ランチはここで食べないと落ち着かない」のだそう(*´▽`*)

キミさんは、お店のお客様のお母さん的存在なのかもしれませんね♪

味噌そばは、お店を出てすぐにもかかわらず「また食べたい・・」と思ってしまう、忘れられない味でした。。

どのメニューもいっぺーまーさん(とってもおいしい)でした!
ごちそうさまでした☆☆☆

 

3軒目はこちら!
島の北側、玉取崎展望台近くにある、伊原間の「南ぬ(ぱいぬ)」さんへやってきました!
「かれーそば」がメニューにあるとの情報を事前に知り、マハエは興味津々♪

「グランピングリゾートヨーカブシ」さんの建物の中にお店があります。

まずは、シンプルな「沖縄そば・ラフテー付き」をいただきます!

ラフテーがはみだしそうなほど大きい!!
トンコツとカツオがブレンドされた自家製スープは、うま味たっぷりでまーさん(おいしい)☆

麺はもちもちとした食感でした♪
味がしみこんだラフテーもおいしかったです~☆

あっというまに完食^ ^

次に、お店の看板メニュー「かれーそば」にチーズがトッピングされた「沖縄ちーずかれーそば」をオーダー!

チーズがたっぷり!
隣にそえられた肉みそを崩して溶かしたりなど、少しずつ味を変化させて楽しむこともできます♪

濃厚なチーズが麺にからみます!
カレーのスープもダシが効いていて、こちらもまーさん☆

おいしさに夢中になり、こちらもあっというまに完食しました(≧▽≦)

シェフの武知(たけとも)さんにお話しをうかがいました。
厨房は武知さんお一人で切り盛りされているそうです!武知さんは、京都で人気のうどん屋さんで10年ほど修業をされた後、東京でお店を開いたことが縁で
現在はこの南ぬさんでおそばを作られています。

ダシにはこだわりがあり、トンコツを約14時間かけて煮込んだり、京都の専門店からカツオを仕入れたりしつつ、
石垣島の環境とうまく共存しながら、南ぬさんのダシのレシピを編み出したそうです!

「おいしいものを提供することに妥協はしたくない」と、熱い思いを教えてくださいました!

この情熱が、おいしいおそばが誕生する出発点なんですね☆彡

お店の外のプールサイドでもおそばをいただくことができるそうです。
リゾート気分も堪能できますね♪

写真に撮りたくなるスポットもたくさんありましたよ~☆

新しいスタイルのおそばは、どちらもいっぺーまーさん(とってもおいしい)でした!
ごちそうさまでした☆☆☆

 

島には八重山そばのお店が他にもたくさんあります!

訪れる機会がありましたら、ぜひお気に入りの一品をさがしてみてください♪

マハエも引続きおいしい沖縄そば、八重山そばをさがしにでかけます\(^▽^)/

 

☆★☆★☆★☆マハエの食べ歩きメモ☆★☆★☆★☆

●「石垣島料理 丸八」
住所:沖縄県石垣市真栄里599-10
電話:0980-87-5483
営業時間:11:00~15:00(売り切れ次第終了の場合あり)
定休日:年中無休

●「キミ食堂」(本店)
住所:沖縄県石垣市登野城319-6
電話:0980-82-7897
営業時間:10:00~19:00(売り切れ次第終了の場合あり)
定休日:水曜日

●「南ぬ(ぱいぬ)」
住所:沖縄県石垣市伊原間2-737
電話:0980-89-2351
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:不定休
※2019年4月10日追記※
「南ぬ(ぱいぬ)」様は現在営業されておりません。ご了承下さい。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

【関連リンク】

マハエの沖縄ダイアリー/【10月17日は沖縄そばの日】県産食材にこだわった沖縄そばを食べ歩き♪

特集/定番の沖縄グルメ

沖縄まるわかり/八重山諸島

2018年8月31日

美しい眺めをめぐる旅♪玉取崎展望台・平久保崎・エメラルドの海を見る展望台

はいたい♪マハエです!
石垣島へおでかけしました!

島めぐりの途中、いくつもの美しい風景を見ることができました☆
その中から海を眺められるスポットを厳選して紹介します!

【玉取崎展望台】
島の北側、伊原間(いばるま)地区に「玉取崎展望台」があります。

展望台までの歩道にはハイビスカスがたくさん咲いていて、お散歩するのも楽しい♪

5分ほど歩くと、展望台が見えてきました!

展望台からの眺めです☆

リーフが見えるほどの美しさです(≧▽≦)

パノラマビューをお楽しみいただけますよ!

海の青、葉の緑、花の赤など色彩豊かな風景が見られます♪

 

【平久保崎】
玉取崎展望台からさらに北上すると、島の最北端「平久保崎」に到着します。

現在は入場ができませんが、灯台が目印のスポットです!

見下ろす海は、美しいグラデーション☆

こちらもリーフがよく見えます!

国内だけでなく海外からもお客様が訪れ、風景を楽しまれていました(*´▽`*)

 

【エメラルドの海を見る展望台】
島の中央付近にある「バンナ公園」の中に「エメラルドの海を見る展望台」があります。

こちらの展望台もパノラマビュー♪
名前の通り、エメラルドグリーンの美しい海と周辺の島々も見ることができます!

竹富島が見えました!
向かって右側、海の中に見えるのが竹富島です。

展望台には備え付けの望遠鏡があるのですが、のぞくと竹富島の港がはっきりと見えました☆

サザンゲートブリッジも見えました~!

お隣にも展望台があり、さらに上層からの眺めを楽しむことができます!

海と島が見られる、贅沢な空間でした(∩´∀`∩)

石垣島には他にもたくさんの素敵な風景があります。

訪れられた際は、ぜひ美しい眺めをお楽しみください♪

 

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/石垣島

玉取崎展望台

平久保崎

バンナ公園

 

2018年3月9日

☆人気上昇中の観光都市【石垣島】ランキング1位記念☆川平湾に行ってきました♪

はいたい♪マハエです!
トリップアドバイザー(R)の“2018人気上昇中の観光都市”のランキング世界第1位に
石垣島が選ばれたことを記念して、石垣島を旅してきました~☆

島に訪れた時マハエは必ず川平湾に立ち寄ります!
今回は散策とグラスボートの乗船体験をしてきましたので、その様子をレポートします!

まずは、グラスボートで海の中を観賞します!

グラスボートは底がガラス張りになっているので、服を着たまま海中の観賞ができるんです☆

観賞ポイントをめざし出発~!

ポイントにたどり着くまでのあいだボートの外に見える海もとっても美しいです(≧▽≦)

ポイントに到着しました!

シャコ貝の群れです!!
通常シャコ貝は群れをなさないそうなのですが、近くにある水産海洋研究センターが
シャコ貝の養殖や研究をおこなっており、川平湾に放流しているそうです。

サンゴやお魚も見られましたよ♪

こちらは「コモンシロサンゴ」です。
見た目がジャガイモに似ているので、「ジャガイモサンゴ」と呼ばれているそうです(´▽`)

カクレクマノミを発見しました☆
サンゴによりそっていて、とてもかわいい♪

美しい海とその中に住む生物をたくさん見ることができました!

グラスボートの後は海を眺めながら散策を楽しみました♪

透きとおっています!

何度も訪れていますが、毎回美しさに感動します☆

展望台にも向かいましたよ!

素晴らしい眺めです~\(^▽^)/

海を見渡せます!

コバルトブルー、エメラルドグリーン・・さまざまな色のグラデーションを眺めながら、
のんびりと幸せな時間を過ごすことができました♪

何度訪れてもまた訪れたくなるスポットです!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/川平湾

沖縄離島専門の観光情報サイト【リトハク】

トリップアドバイザー(R)/人気上昇中の観光都市

 

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