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2019年3月7日

マハエのアイランドトリップ!久高島のめぐみを堪能しました♪

はいたい♪マハエです!
先日訪れた久高島では、島の食材がふんだんに使用されたお料理やスイーツを堪能しました☆
また、島のめぐみを活用したおみやげショッピングも楽しみました~(≧▽≦)

お食事をいただいたのは、港の近くにある「食事処とくじん」さん。
イラブー汁をいただきたく、うかがいました!

久高島では、イラブー(ウミヘビ)を燻製にしていただく文化が琉球王朝時代から祝女(ノロ)の家系により受け継がれ、
現在もイラブー漁や燻製がおこなわれています。

こちらは燻製されたイラブー。
とくじんでは、1年を通してイラブー汁をいただくことができるそうです!

お店に入ると、魅力的なメニューがたくさんあり・・

他のメニューもオーダーしました^ ^

海ぶどう。

ニガナの和え物。

島のもの天ぷら。
もずく、さかな、さつまいもの天ぷらでした。

そして、イラブー汁!

島のごちそうが揃いました~(≧▽≦)

いただきます♪

ブチブチッと口の中で弾ける海ぶどう☆
食感がたまりません♪

野草のニガナは、近海で獲れた数種類の魚やタコと和えられていました。
「切る」とも「刻む」とも異なる「さぐ」という手法で調理されているそうです!
さわやかな苦味が口の中に広がります☆

ボリューム満点の天ぷら。
もずくの天ぷらは、もちもちの食感でした♪

イラブー汁には、イラブーの他にソーキ、昆布、大根が一緒に煮込まれていました。
ダシは燻製の香ばしさが効いていますが、やさしさを感じる味です(*´▽`*)

イラブーの身は、引き締まっていて噛み応えがありました!

いただいたものは、すべて島の食材でした!
どのお料理もいっぺーまーさん(とてもおいしい)☆☆☆

ごちそうさまでした。

とくじんでの食事の後、同じ通り沿いにある船の待合所にやってきました。
こちらでは、島の食材を活用したおみやげやスイーツを提供されているんです♪

島の海水を炊き上げた塩、イラブーの粉末やその粉末を練り込んだそばの麺、島らっきょうの漬物など・・
魅力的なおみやげが揃っていました☆

「イラブーちんすこう」もありました(≧▽≦)
手軽にイラブーを味わえますね♪

タオルやTシャツ、手作りのアクセサリーや雑貨などもありましたよ。

店長さんとパチリ☆
島に訪れたら、おみやげショッピングもぜひお楽しみください~!

イートインコーナーでマハエは氷ぜんざいをいただきました☆

いただきます~♪

かき氷の中には豆がギッシリ!
島のおばあが育てたうずら豆、小豆、黒豆、エンドウ豆、金時豆、千倍豆(ささげ)だそうです!

ほんのりと甘いかき氷に癒されました。。

そして、イラブーちんすこうもいただきました^ ^

噛むと、イラブーの燻製の香ばしさ広がります!
かき氷もちんすこうもいっぺーまーさん☆☆☆
ごちそうさまでした♪♪

島のめぐみを堪能でき、幸せなひとときでした(∩´∀`∩)

皆様も久高島でおいしいものめぐりをしてみませんか♪

 

【関連リンク】

マハエの沖縄ダイアリー/マハエのアイランドトリップ!久高島の歴史とストーリーを知る旅

沖縄まるわかり/久高島

食事処とくじん

久高船待合所

 

 

2017年1月31日

自然も歴史も食も!美だって手に入っちゃう。久米島の魅力をご紹介します♪




はいたい♪マハエです!久米島に行ってきました~。
久米島は沖縄本島から飛行機で約30分で行くことができます。(夏季には東京からの直行便も運行しています)


飛び立ったと思ったらすぐに着陸!久米島空港に降り立ちました~。

まずは見どころの観光スポットをご紹介します。
■ミーフガー


岩と岩が重なりあうダイナミックな景観に圧倒されます。
地元では子宝にめぐまれると言われるご利益スポットとして有名です。

■畳石


国指定天然記念物の奇岩郡。
安山岩質の溶岩がゆっくり冷えて岩石になる時に割れ目ができることでこの形になったと考えられています。
世界的にもめずらしいと言われているそうです。

■比屋定バンタ(ひやじょうばんた)


「バンタ」とは絶壁のこと。展望台からは海が一望できます。
この時はあいにく曇っていましたが、それでも海の色が青くてキレイでした~!
下にはクルマエビの養殖場も見えました。

■宇江城城跡 (うえぐすくじょうあと)





久米島で最も高い310mの宇江城岳に築かれた山城形式のグスク。
久米島の風景を一望できます。

■具志川城跡(ぐしかわじょうあと)


三方を海に囲まれた眺めのいいグスク跡です。久米島は大交易時代の要所だったこともあり、解明されていないものも含めるとグスク跡は10カ所以上もあるといわれているそうです。
ここから見える海も絶景ですよ☆

お腹が空いたのでおそばを食べに趣ある古民家の「やん小~(やんぐゎ~)」さんへ。


島味噌もやしそばを注文。このもやしは惣慶もやしという島内で作られているもやしを使っています。
島の外には出回らないので久米島でしか食べられないもやしなんだとか。
やさしい味でとーってもおいしかったです。

この時はあいにく天候が悪く行くことができなかったんですが、久米島といえば「ハテの浜」が有名。
久米島から船で15分ほどで行ける砂浜だけの島です。


こんど久米島に行く時は、絶対に訪れてみたいです!

久米島では海洋深層水を利用した産業が盛んです。
海洋深層水は海の深いところにある水で約2000年の年月をかけて地球全体を循環しているそう。久米島では水深612mからくみ上げています。

海洋深層水は表層水に比べて細菌などが少なく海藻や植物プランクトンに必要な栄養分が多いこと、一年中約9℃と冷たいことなどが特徴です。


海ぶどうやクルマエビの養殖にも活用されていたり、最近では温度差を利用した発電も行われていて、世界から注目されています。

マハエは海洋深層水がどう活かされているのか、工場見学で海ぶどうとクルマエビが養殖されているところを見せていただきました~。

■海ぶどう養殖


海ぶどうの養殖場にはたくさんの水槽が!こうやって人の手で大切に育てられているんですね。
育った海ブドウは粒が大きく、揃っていてまさに粒ぞろい。とっても美味しかったです~♪

■クルマエビ養殖


海洋深層水で生まれた稚エビは海のすぐそばの養成池に移され育てられます。エサ代には毎日約80万円も!?かかるのだそうです。
さらに状態をチェックするため毎日養成池に潜って様子を確かめているとのこと!


手塩にかけて育てられたクルマエビはとーっても美味しく、お刺身でいただくのがまた格別なおいしさでした。

そして食だけでなく美容にも活用されている海洋深層水。
沖縄の素材と海洋深層水を組み合わせた化粧品もありました。マハエも試してみましたよ♪



世界で初めて海洋深層水100%を利用した温浴施設バーデハウス久米島もあります。
水着着用のプールゾーン、 海を眺めながらの屋外ジャグジー! 水着のいらないスパゾーンもあって癒されます~。


水着はレンタル(有料)もあるので手ぶらでいっても入りやすいです。
マハエはここで旅の疲れをリフレッシュしました☆

自然も歴史ある遺跡も食も美容も、盛だくさんで楽しめる久米島の魅力、いかがでしたか。
みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。



~関連リンク~
久米島町
クルマエビ(久米総合開発株式会社)
海ぶどう(久米海洋深層水開発株式会社)
化粧品(株式会社ポイントピュール)

2016年10月20日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【3】古宇利島の絶景を満喫する旅♪

はいたい♪マハエです!
これまでにも楽しませていただいた「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」で、 古宇利島を旅してきました~♪

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です☆彡

今回は【今帰仁村発4時間プラン】の「たっぷり古宇利ルート」に参加させていただくことになりました♪

前回参加したの今帰仁城跡と本部町を周遊の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり②今帰仁城跡と本部町を周遊♪> 

どんな旅になるかな~!

出発地点のあいあいファームさんから、緑のアーチをくぐり抜けて出発~!

タブレット端末がナビゲートしてくれるので、安心です♪

車内から景色を楽しみつつ、1つ目のポイントへ!

【橋の駅リカリカワルミ】

橋の駅リカリカワルミさんへやって来ました~!

今帰仁村で採れた新鮮な野菜や果物、それらを使用したお惣菜、食品などが揃っています!
種類豊富で楽しいな~♪

2階の展望台へ行くと・・
エメラルドグリーンの海が一面に広がっていました~☆

パノラマビューで景色がお楽しみいただけます\(^o^)/

さぁ、向こうに見える古宇利大橋を目指しますよ~!

【古宇利大橋】

リカリカワルミさんからHa:moで10分ほど走ると・・
古宇利大橋とその下に広がる青い海が見えてきました~(≧▽≦)

この風景を見ると、いよいよ古宇利島に行けるんだ!と、ワクワクします♪

橋にさしかかると、この景色の中をドライブ!
爽快です~☆彡
海のすぐ間近を走っているような感覚になります♪

Ha:moのドア部分は、キャンバスドアになっていてファスナーで調整ができるので、開放感があり、
より景色を近くに感じることができるんです!

この距離感が、Ha:moの醍醐味です♪

古宇利島が見えてきましたよ~!

広い空と青い海に包まれて絶景ドライブを満喫しました!

【古宇利ビーチ】

橋を渡った後、古宇利ビーチへやってきました!

太陽がふりそそぎ、海がキラキラしています~☆*☆*

橋をはさんで反対側の海は微妙にちがうブルーで、こちらもとても美しい(*´▽`*)
人気のビーチなので、大勢のお客様でにぎわっていましたよ♪

【古宇利ふれあい市場】

古宇利ビーチのすぐそばに、県産の野菜や果物などを扱う売店、パーラー、シャワーなどが揃う
「ふれあい広場」があります。 

この日は、新鮮な海ぶどうの試食販売があり、マハエはちゃっかりチェック^ ^
プチプチの食感がたまりません♪

古宇利島産のパパイヤは、豊作でした!

新しいグッズが登場していたり、めずらしい食材があったり♪
何度来てもお楽しみがあります!

ふれあい広場の向かいにある「YOSHIKA」さんでランチタイムをとることに♪

プランには含まれていませんが、ランチを楽しめるスケジュールになっています。

店内からは古宇利大橋が眺望できます!
わーい!特等席だ~♪

マハエは「古宇利島丼」をオーダーしました!
あぐーがやわらかく、ジューシーでとってもおいしい☆☆☆
添えられた海ぶどうがいいアクセントになっています!

特別にシークヮーサージュースをごちそうになりました。
ほどよい酸味と甘さでリフレッシュできました♪
ごちそうさまでした。

お腹が満たされ、古宇利島ドライブ再開です!
Ha:moに乗りながら、目に飛びこんでくる海の色も美しい。。

【ハートロック】

古宇利大橋を起点にして島の奥にある、ハートロックを見に来ました~♪
古宇利島は伝説になぞらえて“恋の島”と呼ばれているんです!
ハートロックがあるのもぴったりですね(≧▽≦)

浜を下りていくようにして向かうのですが、その最中に見える海の透明度がすばらしく、感動☆

ハートロックは、1つの岩ではなく、2つの岩を重ねて見ることでハート型になるんです♪

きれいなハートに見える位置までマハエも移動しました!
わーい!ハートだ~(∩´∀`∩)

マハエにも素敵な恋がおとずれてくれるように願いながら、次のスポットへ♪

【トケイビーチ】

Ha:moで約3分ほど走り、トケイビーチにやってきました!
こぢんまりとしていて、知る人ぞ知るビーチという感じです。
古宇利ビーチとはちがった楽しみ方ができそうです!

ビーチをあとにしてHa:moに乗り込もうとした時、近くにいたお客様から
「楽しそうだね~!乗ってみたいな~」と声をかけていただきました。 

マハエはもちろん、Ha:moでの旅の楽しさを伝えましたよ~!
Ha:moがきっかけで、声をかけていただくことも多いのですが、さまざまな方と 交流できるのが、
旅の楽しいひとときなんです♪

さぁ、ラストスポットへ向かいます~!

【古宇利オーシャンタワー】

古宇利オーシャンタワーにやってきました。
島を一望できる展望タワーやレストラン、シェルミュージアム、ショップがそろいます!

古宇利オーシャンタワーに入園する場合は、別途入園料が必要となります。(大人お1人様800円)

タワーの中からは、パノラマビューで古宇利大橋を堪能できますよ~☆

マハエは、レストランでひと休みすることに。

レストランからも大橋周辺の景色を眺めることができます♪

“島かぼちゃのシュークリーム”と“島かぼちゃのクロワッサン”をいただいたのですが・・
こんなにかわいいプレートに仕上げていただきました~♪♪

仲間のチムにそっくりなイラストも♪
うれしい!うとぅいむち(おもてなし)の心を感じました☆

美しい景色を眺めながらおいしいスイーツをいただけて、大満足でした~ヽ(^o^)丿

今回は、ちゅらまーいHa:moで古宇利島をすみずみまでめぐることができました!

なんといっても、橋を渡りながら見れた海の美しさは忘れられません☆彡

Ha:moで古宇利島の魅力を新たに知り、島旅を満喫しました♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト
古宇利オーシャンタワー公式サイト

2014年1月31日

恩納村特産の「海藻」でグルメフェア♪

ハイタイ♪マハエです!
今回は恩納村商工会主催のおんなサンセット海道「高級海藻グルメ披露会」があるということで恩納村にあるふれあい体験学習センターへリポートに行ってきました~^^

 

恩納村特産の海藻を使った料理で地域活性化を図ろうと、
恩納村にある23店舗の飲食店が参加し沢山のオリジナルグルメが誕生したそうです♪

ところでみなさん、「おんなサンセット街道」ってご存知ですか?
沖縄県内でリゾートホテルが多く立ち並んでいる地域として有名な恩納村。
その恩納村内の南北27キロの海沿いを走る県道6号線、国道58号線を
おんなサンセット海道といいます。
夕日がきれいに見えることからこの名前が名づけられたそうですよ。

今回企画に参加したのはそのおんなサンセット海道沿いに店舗を構えている皆様^^

 

恩納村の特産品である海藻は県内でも高い品質を誇っているそうで、ブランド化された海藻は他地域より高値で取引され、高級品として流通しています。
(恩納村産海ぶどうは、平成23年度農林水産祭で天皇杯を受賞!)

地元の料理人の手によって、いったいどんなグルメに変身したのか!?
マハエもわくわくして会場へ向かいました☆

会場へ入ると、すぐにたくさんの美味しそうな料理が目に飛び込んできましたよ~!

天ぷらやどんぶり、サラダ、生春巻き、肉まん、アイスまで!その他いろんな料理に変身していました!普段脇役なイメージの海藻がメインとして扱われていてマハエもびっくり!料理人の方の腕の高さを感じました。

 

どれもこれも美味しくてついつい食べ過ぎちゃいました!

 

恩納村のゆるキャラ、恩納ナビーちゃんも駆けつけていて、一緒にパチリ☆

「おんなサンセット海道高級海藻グルメフェア」は4月30日まで開催される予定で、
ご協力いただいた23の飲食店の情報やオリジナルグルメの紹介が載った
パンフレットも配布中です!

恩納村各地のリゾートホテルや美ら海水族館。首里城、などなど各地に設置しているそうなので、ぜひ一冊ゲットしてください^^

 

 

披露会の帰り道、サンセット海道途中にある真栄田岬でひと休み。
大きな海を眺めるとやっぱり癒されます♪

 

綺麗な海を横目にドライブできる「おんなサンセット海道」。

オリジナルグルメを探しながら、ドライブしてみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

マハエちゃんプロフィール