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2017年11月1日

【11/1は泡盛の日】創業130周年☆瑞泉酒造所で泡盛の歴史に触れました♪

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!
泡盛の製造が11月に最盛期に入ることから、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

記念日をお祝いし、那覇市首里地区にある「瑞泉酒造所」さんを訪れました。
琉球王国時代においては、首里地区の崎山、赤田、鳥堀だけが泡盛の製造を
許可されていたそうで、こちらは泡盛とゆかりのある地域なんです。

瑞泉酒造所さんは、今年創業130周年を迎えられたんですよ☆
おめでとうございます!!

瑞泉酒造さんにはギャラリーがあり、泡盛や酒造所の歴史を見学することができるんです!

さっそく行ってみましょう♪

創業時(1887年)は「佐久本酒造場」という名称だった瑞泉酒造さん。
横書きの文字が「リモワア」と、逆になっているところに時代を感じますね。

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌のサンプルや製造方法についてのパネル

歴史を感じさせてくれる展示品もたくさんありました。

昔のポスターを見ると、その時代の様子がうかがえて楽しい^^

甕の変遷を見ることもできました!

かつての瑞泉酒造所さんの写真も!

気軽に歴史を触れられて、とてもうれしかったです♪

特別に貯蔵蔵の中を見せていただきました!

こちらには、約100個の甕が貯蔵されています!
たくさんある甕にマハエはビックリ!

南風原町にも貯蔵庫があり、さらに多くの甕が保管されているそうです!!

泡盛のショッピングも楽しみました♪
泡盛がズラリと勢ぞろい!
どれにしようか考えながら選ぶのが楽しいです♪

こちらは「御酒(うさき)」という特別な泡盛です。
戦前に使用されていた黒麹菌が使用されているそうです!

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌ですが、沖縄の地上戦の影響で壊滅したと思われていました。
ところが、瑞泉酒造さんの麹菌が、1998年に東京大学で標本として真空保存されていることがわかり、
その麹菌を使用し“60年ぶりによみがえった幻の泡盛”として発表されることになったのが、
この「御酒」だそうです☆

「御酒」の中でもこちらは130周年記念の特別な泡盛なんですよ!

こちらも記念イヤーを祝って、今年誕生した「legare(レガーレ)」です☆彡
なんとスパークリング泡盛なんです♪
沖縄県産のパッションフルーツもミックスされていますよ!

他にも、泡盛をベースにした紅茶のフレーバーやカーブチー、パッションフルーツ、
シークワーサーなどの沖縄の果実が使用されたリキュールもありました!カラフルで楽しい♪

泡盛の楽しみ方がどんどん広がります\(^▽^)/

こちらは度数が53度もある“原酒”です!
泡盛の度数は45度までと定められているため、それを上回る場合、
泡盛という表記がされないのです。

ショッピングは、試飲しながらお楽しみいただけますよ。
バーのようなディスプレイがおしゃれ☆

工場長の仲栄真さんと記念撮影をしていただきました♪
仲栄真さんは、テレビ番組や沖縄県内のCMに出演されていて、マハエにとって
親しみがある方なんです^^

少しはにかみながら応じていただいた様子が素敵でした(*´▽`*)
ありがとうございました。

「泡盛」は、熟成方法や年数などにより味がさまざまに異なります。
マハエはもっともっと泡盛について勉強し、そしていろいろな泡盛をたしなんで
いきたいと改めて思いました!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/瑞泉酒造所

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

2017年8月4日

泡盛カクテル「58KACHA-SEA」の考案者・玉城竜司さんにインタビュー!

はいたい♪マハエです!
“8月5日は「裏ゴーヤーの日」”というのはご存知でしょうか?

数字の「58」を逆さにした8月5日頃がゴーヤーの出荷のピークを迎えるシーズンであることから
沖縄ではそのように呼んでいます♪

昨年「THE泡盛カクテル推進協議会」さんが開催したコンテストでゴーヤーを素材にした
泡盛カクテル「58KACHA-SEA(ゴーヤーカチャーシー)」がグランプリに輝きました☆☆☆

ゴーヤーも泡盛もおいしい季節を迎えている今、マハエは「58KACHA-SEA」の
レシピ考案者である玉城 竜司(たまき りゅうじ)さんにレシピの誕生エピソードや
「58KACHA-SEA」を作るコツなどお話をうかがってきました!

那覇市久茂地にある「Applause Bar&Dish」でバーテンダーを務める玉城さん。
ダンディです☆

さっそく「58KACHA-SEA」の作り方を見せていただきます!

1.氷を入れたグラスにライムを絞ります。

2.ゴーヤーのつぶつぶの部分のすりおろしを漬けた泡盛を40ml注ぎます。

1、2の順序は逆になっても大丈夫だそうです!

こちらのお店では、ゴーヤーの味がよりなじむようにすりおろしを泡盛に漬け込んでいますが、
泡盛をそのままグラスに注ぎ、すりおろしたゴーヤーをまぜてもおいしく作れるそうですよ♪
ゴーヤーの緑で涼し気に映ります☆

3.トニックウォーターを注ぎます。

4.グラスの中を軽くかきまぜて、ゴーヤーをそえたら・・

「58KACHA-SEA」の完成です!

わーい(*´▽`*)

いただきます!

ひと口飲んでみると・・

おいしい~☆☆☆

ゴーヤーの苦みがしっかり感じられますが、さわやかな飲み口です☆彡
泡盛、ゴーヤー、ライム、トニックウォーターそれぞれの良さが引き出されています!

「58KACHA-SEA」がグランプリを受賞したコンテストは、泡盛の普及を目的に
沖縄を代表する泡盛カクテルを選定するというものでした。

募集を知った玉城さんは、沖縄を代表する食材のひとつであるゴーヤーを使った
泡盛カクテルを作ろうと思い立ち、これまでいろいろなカクテルを作ってきた経験をもとに
「58KACHA-SEA」を生み出したそうです!
また、おうちでも気軽に作れる泡盛カクテルを創作するという目的もあり、専門的な
器具がなくても作れるものをと考え、グラスがあれば作れるレシピを目指したそうです!

先ほど作り方を見せていただき、マハエも自分で作ってみたいと思いました♪

玉城さんのこだわってほしいポイントは、40度数の泡盛を使用すること。
40度より低い度数の泡盛だとゴーヤーの緑がきれいに発色されないのだそうです!

度数が影響するとは驚きでした!

銘柄の指定は特になく、40度数であればどの泡盛でも大丈夫だそうです。

「58KACHA-SEA」をきっかけに泡盛やゴーヤーがますます愛されるとうれしいなぁ(≧▽≦)

お店では他にも沖縄県産の食材を活かしたカクテルが揃っていますよ!
パッションフルーツ1個をまるごと使ったフローズン。

こちらはフーチバーモヒート。
フーチバーとは「よもぎ」を表す沖縄の言葉です。

カクテルで沖縄の県産の食材がいただけるなんて、うれしいですよね♪

「58KACHA-SEA」は、泡盛が苦手という方にも飲みやすい仕上がりになっていると思います!
ぜひ皆さんにもご賞味いただきたいです♪

 

~関連リンク~
Applause Bar&Dish お店情報

2017年4月17日

地下30mで泡盛を熟成!金武鍾乳洞の古酒蔵を訪れました

はいたい♪マハエです!
沖縄本島の北部・金武町(きんちょう)にある鍾乳洞古酒蔵「龍の蔵」さんを訪れました!

金武町には長さ約270m、地下約30mの鍾乳洞があり、その中に泡盛の古酒の貯蔵庫があります。

階段をどんどん下りて貯蔵庫へ向かいます。

地下30mは想像以上に深くて驚きました!

貯蔵庫にたどり着くと、古酒がずらりと並んでいました!!

会員登録をすると、貯蔵庫にボトルキープをすることができるんです!
保管されているボトルは、約14,000本!!

気温18℃に保たれた洞内で泡盛がじっくりと熟成されます。
鍾乳洞には神様が宿ると言われ、ここで熟成された泡盛は神様のお酒とも
言われるそうです。

基本的に5年または12年の貯蔵となるそうですが、5年ごとの更新で貯蔵を
継続することもできるそうです!

ボトルにかけられたカードにはメッセージを書くこともできます。
未来の自分へメッセージを託したり、お子様が誕生した記念に貯蔵し始め、
成人した際にプレゼントしたり・・夢が広がりますね☆彡

鍾乳洞見学ツアーは、予約制(有料)となっていますので、訪れる際は
事前にご確認をお願いします。

今回案内していただいたスタッフのお姉さんと記念にパチリ☆
稀少なスポットが見られてうれしかったです!
ありがとうございました。

鍾乳洞の近くには「龍の蔵」さんのお店があります。

鍾乳洞で作られた古酒も販売されていました。
こちらは1988年に製造された古酒です!
どんな風味なのか気になります~♪

たくさんの泡盛の中にひときわ目を引く瓶詰めを発見しました☆
「豆腐餻(よう)モダン」と書かれていました。

鍾乳洞では泡盛の他に豆腐餻も作られているそうで、こちらはその豆腐餻に香辛料や
食材を組み合わせて作ったペースト状の食品だそうです!

試食させていただきました(≧▽≦)
豆腐餻のまろやかさとコクが口の中に広がります!

豆腐餻の味を活かしたフレーバー“琉球”やピリ辛の中華、ニンニクとアンチョビが
効いた洋風、3種類どれもまーさん(おいしい)☆☆☆
パスタやバーニャカウダ、スティックサラダなどに合いそうです!

おいしいもの情報をまた1つGETしました♪

また、こちらでは鍾乳洞のボトル貯蔵の受付けもされています。
マハエも申込みしましたよ~!
5年後どのような泡盛に育っているか楽しみです♪

 

~関連リンク~
鍾乳洞古酒蔵 龍の蔵

おきなわ物語/特集「泡盛・古酒をたしなむ」

2016年11月1日

【11/1は泡盛の日】森の中にある酒造所に工場見学に行ってきました!

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!

酒造が11月から最盛期をむかえるため、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

泡盛は、琉球王国時代から続く伝統的な蒸留酒です。
沖縄では欠かせないお酒・泡盛のことをもっと学びたいと思い、名護市にある「ヘリオス酒造」さんを訪れました!
今回、マハエは工場見学に参加させていただき、特別に工場内を撮影、取材させていただきました。

ヘリオス酒造さんの工場は、森の中にあります。
自然に包まれて、よりいっそうおいしい泡盛がつくられそうです!

泡盛の原料米はタイ米です。
日本でよく食べられる白米(うるち米やもち米)より細長いのが特徴ですね。
泡盛をつくる行程の1つ目は、タイ米を洗い(洗米)、水分を含ませ(浸漬)、水を切り、やわらかくするために蒸します。

お米の主成分であるデンプン質に黒こうじ菌を加えて、ブドウ糖に変化させます。
アルコールを生成するための酵母は、ブドウ糖にしか分解できないのだそうです。
デンプン質を発酵させブドウ糖に変化させて、米こうじができあがります。
この工程を「製麹(せいきく)」 と呼びます。

黒こうじ菌を使用することは、世界的にもとてもめずらしいそうです!
こちらは、黒こうじ菌がついた状態のタイ米です。
黒こうじを使うとクエン酸が生成され、雑菌に強い米こうじができあがるそうです。
気温が高い沖縄にはうってつけのこうじ菌なんですね。

また、黒こうじが泡盛の独特の香りにも反映されているのだそうです!

初めに製造工場を見学させていただきました。
建物の壁が黒くなっているのは、黒こうじの胞子が付着しているからだそう!

工場に入ると、銀色の大きなタンクが目に飛び込んできます!
このタンクは製麹(発酵)をおこなうタンクです。
米こうじにお水と酵母を加え約2週間かけてお米を発酵させると、アルコールが生まれるそうです☆彡

辺りには、お醤油やお味噌に似たこうじの香りが漂っていて、ここで泡盛がつくられているんだ!と実感します。

こちらは、先ほどのタンクの上部です。
丸い穴の中では、米こうじが発酵しています!

ショップにあった工場の模型で見ると、このような構造になっているとわかります!

その後蒸留器に移され、もろみの中から泡盛となるアルコール分を抽出します。

ヘリオス酒造さんの蒸留器は、県内で唯一の銅製です!
 通常、銅製の蒸留器は、ウイスキーなどの洋酒づくりに用いられることが多いのですが、
ヘリオス酒造さんでは泡盛づくりに使用されています。

ヘリオス酒造さんは、もともとラム酒の酒造所として創業されたこともあり、そのノウハウが活かされているそうです!
ラム酒は、現在も製造されていますよ~!

蒸留器にかけられた後、冷却器でクールダウンされ、その後タンクに貯められて行きます。
蒸留を経ると、アルコール度数が44度に変化し、泡盛が誕生します☆彡

蒸留された後に貯めるタンクを特別にのぞかせていただきました!

とっても広くて深いです~!
容量は、なんと52,420リットルもあるそうです!!

その後は、ステンレス製タンクや甕に移し、泡盛を熟成させます。

さらに、ヘリオス酒造さんには、樫の木(オーク)の樽で熟成させる、独創性のある泡盛があります!
泡盛としてはめずらしい琥珀色をしているのが特徴です!
光が当たると、金色にも見えます☆

マハエは、何度かいただいたことがありますが、甕仕込みの泡盛とは違う味わいが楽しめますよ♪

この樽詰めの泡盛が貯蔵されている「二の蔵」を見せていただきました!

わー!樽がたくさんあります!!

こちらの泡盛は、3年以上熟成させた「古酒(クース)」です。
製造日を見ると、約11年前に樽詰めされたものや20年を経たものまでありました!
泡盛は、熟成させるほどまろやかになります。
この樽の中から専任のブレンダーさんが選定し、製品へと生まれ変わるそうです☆彡

オーク樽は、この二の蔵に2000本あるそうです!
そして、もう1つの「一の蔵」には600本あるそうです!!
こちらが一の蔵です。ツタがからまり、趣きがあります。

樽1本から720mlの泡盛瓶が2500本つくることができるので、一の蔵、二の蔵にある樽を合わせると、
650万本の泡盛瓶をつくることができます~!
すごいなぁ!

古酒蔵には、100年醸造を目指す泡盛もありました。
現在、26年目だそうです!
「100年後も平和な世界であり続けるように」とのを願いをこめてつくられたそうです!
74年後にどんな泡盛ができるのかな~。

100年樽にも刻まれているヘリオス(HELIOS)という名前は、ギリシャ神話の太陽神・ヘリオスに由来しているそう。
ヘリオス酒造さんは、ラム酒の酒造所としてスタートした時は「太陽醸造」さんという名前だったのですが、
その後、外国から来られたお客様にもわかりやすいようにとのことで「ヘリオス酒造」さんに名前を変更されたそうです。

いち早く、うとぅいむち(おもてなし)の心を持たれていたんですね☆彡

また、古酒蔵ではヘリオス酒造さんの歴史などを知ることができる上映会もあります。
蔵の中で見られるなんて、うれしいですよね(^▽^)

その後は、古酒蔵ショップに移動して、試飲タイム♪

最近、美容や体にいいものがブームのマハエは、もろみ酢をいただきました!

無糖のものや黒糖入りのものなど、どれも普通のお酢よりもまろやかでおいしいです☆

紅いものもろみ酢もありました!
紅いものもろみ酢は、紅いもの泡盛を製造する過程でとれたもろみからつくられているそうです。
口に含むと、ほんのりおいもの風味を感じました~(≧▽≦)

紅いもの泡盛もとてもめずらしいんですよ!

ヘリオス酒造さんは、泡盛以外にビール、発泡酒、リキュール、スピリッツ、ウイスキーとさまざまなお酒をつくられています!
いろんな種類があって、ショッピングするのも楽しい♪

樽詰めでつくられている泡盛も豊富なラインナップが☆

泡盛には色の規定があるそうなのですが、こちらのこの泡盛の原酒は、
その規定によると泡盛とは認定されず、「スピリッツ」に分類されるそうです!
 色に規定があると初めて知りました(◎_◎)

いろんな面から泡盛を知ることができて、とっても勉強になりました!
そして、さらに泡盛が大好きになりました♪
まだまだ泡盛の研究を続けていきたいと思います~!

 

工場見学は、事前予約制になっていますので、皆様もぜひ予約をしておでかけください!
ヘリオス酒造 公式サイト

2015年10月30日

11月1日は「泡盛の日」。泡盛について学習しました!

はいたい♪マハエです。
11月1日は「泡盛の日」です!

泡盛についてもっと知りたい!と思い、勉強をするためお出かけしました!

今回お世話になったのは、糸満市にある「まさひろ酒造」さん。
まさひろ酒造さんでは、泡盛の工場見学ができるんです!

建物の1Fはショッピングゾーン、2Fがギャラリーと工場になっています。

はじめに2Fのギャラリーを見学しました。
パネルとともに器具のサンプルなどが展示されています。

泡盛の主原料であるタイ米や黒麹菌のサンプルもありましたよ。
スコップのような器具は「ニクブク」と言い、かつて酒屋さんが製こうじの際に使用していたものだそう。
現存しているものが少なく、大変貴重な資料となっています!

一升瓶分の泡盛を製造するのに必要なタイ米は1.2㎏だそうです!
想像よりたくさんのお米が必要と知ってビックリ(◎o◎)

続いて、瓶のコレクションを見せていただきました!

ズラリと並べられた瓶は圧巻です!!

ヴィンテージなものもたくさんありましたよ!
こちらは、ビール瓶をリサイクルし販売されていた頃の現物です。
中には当時の泡盛がまだ入っているそうです!!

他にもウイスキーやソースの瓶などがリサイクルに使われていました。
物資が乏しかった時代はこのように工夫されていたんですね。

他にも「Aサイン」の認証が入ったものや紙袋に包まれた一升瓶など・・
時代の移り変わりを感じられる貴重なものが揃っていました。

こちらは、沖縄県外にのみ出荷している銘柄だそうです!
泡盛が日本全国で愛されていると思うと、うれしくなりました♪

ギャラリーの横では工場のラインの様子を見ることができます!

 

 

 

○充填機(お酒をつめるところ)

 

 

 

 

 

○検瓶(中身のお酒を確認する)

 

 

 

 

 

○自動ラベラー(ラベルを貼るところ)

 

 

 

この日は、10月23~25日に那覇市で開催された「沖縄の産業まつり」で販売される
8年ものの古酒を作っていたそうです。

グリーンのボトルは通常の商品では取扱いがなく、このイベントのみの特別な商品だそうです!

お酒の仕込み室も見せていただきました!

洗ったお米を蒸し、そこに黒麹を散布して麹を作ります。
その麹に酵母と水を加えます。本日作られたのがこちら。

昨日作られたものがこちらです!
ポコ・・ポコ・・気泡が立っています。
1日で大きく変化していました!!

そして、2週間ほどたったものがこちらです!
10~14日間かけてもろみを熟成させるそうです。

熟成したもろみを蒸留し、その際に抽出されたアルコール分が泡盛の原酒になるそうです。

製品によって割水し、ろ過を経て、貯蔵されます。
この時の水の量で泡盛の度数の決まります。
こちらは貯蔵用のタンクです。
なんと高さが9mもあるんですよ!!

さらに甕にうつされ、熟成させます。

日々たくさんの泡盛が製造されていると知り、マハエは驚きでした!

ショッピングゾーンものぞいてみました♪

よく見かけるものから昭和初期の黒麹で仕込まれた古酒などいろいろな泡盛が揃っていました!
試飲も楽しませていただきましたよ(*´▽`*)

銘柄や会社名でもある「まさひろ」とは、三代目の社長のお名前だそうなのですが・・

お店を訪れたお客様でお名前が「まさひろ」の方には、非売品の泡盛ボトルがプレゼントされるそうです☆彡
全国の「まさひろ」さん!ぜひ訪れてみてください♪

今回、スタッフの宮里さんにたくさんお話を聞かせていただきました。
宮里さん、まさひろ酒造の皆さん、ありがとうございました!

泡盛についていろいろ知ることができ、泡盛がもっと大好きになりました♪
泡盛がいつまでも愛されるようにマハエもPRのお手伝いをしていきます!

工場見学は、予約をすると専任のガイドさんがついてくれますよ。
見学内容も変わるそうなので、訪れる際はぜひご予約してくださいね。

~関連リンク~
まさひろ酒造 公式サイト

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