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2017年8月30日

「海」と「卵」をモチーフに新しく誕生した遊具「命の卵」♪

命の卵1

はいたい♪マハエです!

2017年7月末に糸満市(沖縄本島南部)の平和祈念公園内に誕生した新しい遊具「命の卵」のオープニングセレモニーに行ってきました。

遊具は、命のはじまりや原点である「海」と「卵」をイメージしたデザインで、平和の象徴である命の繁栄が表現されています。

コンセプトは、「冒険を通じ、心と体が成長する遊び場」。
「海・深海・空・島・ユニバーサル」と楽しみ方の異なる5つのゾーンを冒険できちゃいます。

では、さっそくその5つのゾーンを紹介していきますよ~♪

 

まずは、「海ゾーン」。
こちらは、施設のランドマークとなる部分。丸いフォルムの遊具には、イルカやクジラ、カメなど海の動物が楽し気に泳ぐデザインがあしらわれています♪
命の卵2

ネットオーシャンという名のネットを使った遊具は、登ったり、降りたり、駆け巡ったりの遊びを楽しめます。
命の卵3(ネットオーシャン)

 

そして、海ゾーンの左手にあるのは「空ゾーン」。
空に続いているかのような螺旋状のスロープと階段や空を渡っているかのような橋があります(≧▽≦)。
命の卵(空ゾーン1)
遊具にいくつかある滑り台の中でも一番長いロングレールスライダーやループ状の滑り台などが人気です☆
命の卵7(空ゾーン)

 

続いて、海ゾーンの右手にある「ユニバーサルゾーン」。
こちらは、スロープや車いす用階段があり、より多くの子供たちが楽しめるゾーンとなっています。
命の卵4(ユニバーサルゾーン)

スロープの先はこんな風になっていて、車いすでも入りやすそう(^^)
命の卵4-2(ユニバーサルゾーン)

 

こちらは、「深海ゾーン」。
命の卵5(深海ゾーン)

イソギンチャクを連想させるデザインが特徴的で、実は遊具の下の方にもネットが張り巡らされています。
土管のような部分から出入りできて、かくれんぼや秘密基地気分も味わえそう♪
命の卵6(深海ゾーン)

 

最後は、「島ゾーン」。
トランポリンの上部にはクジラの形をしたルーフがついています。
また周辺には、ゴムチップマットがあしらわれていて、歩いていると弾力のあるおもしろい感触を体験できます♪

その他にも、公園内にはいろいろな遊具があります。
その他の遊具1

その他の遊具2

その他の遊具3

その他の遊具4

オープニングセレモニーに招待された子供達もとても元気よく遊具を駆け巡っていて楽しそう♪

そんな子供達とそれを見守る大人達の笑顔が絶え間なく溢れる平和な世の中になるよう、こちらで平和について身近に触れたり、改めて学んだり、考える機会が増えてくれるといいなぁ~☆彡

「命の卵」で、お子様を連れてドキドキ、ワクワクたっぷりの冒険に出掛けたあとは、同じ公園内にある「平和祈念資料館」や「平和の礎」、「平和祈念堂」にもぜひ立ち寄ってみてくださいね\(^-^)/

(※遊具は、3~6歳の幼児には、大人の付き添いが必要です。)

【施設紹介】
■平和祈念公園(詳細)
■摩文仁の丘(詳細)
■平和の礎(詳細)
■平和祈念資料館(詳細)
■平和祈念堂(詳細)

【平和祈念公園で開催されるイベント】
■こどもまつり「こども琉球芸能奉納」(詳細)
■慰霊の日 平和の光の柱(詳細)
■摩文仁・火と鐘のまつり(詳細)

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

2017年3月27日

空手発祥の地・沖縄に沖縄空手会館がオープンしました



はいたい♪マハエです!
2020年の東京オリンピックで五輪正式種目にも採用された空手。
日本を代表する武道であり、今や世界中で数千万人以上の愛好家がいるとも言われています。

じつは沖縄は空手発祥の地!なんです。
空手の聖地として国内・海外から多くの方が訪れているんですよ。

沖縄空手を独自の文化遺産として保存・継承・発展させ、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信するため。また、伝統空手の真髄を学ぶ拠点となる施設として、沖縄空手会館が2017年3月4日オープンしました。



さっそく中を見てみましょう。


こちらは道場。


床の木が気持ちいいです。ほかに鍛錬室。


研修室やコイン式シャワーもありますよ☆

こちらは屋外にある特別道場・守禮之館(しゅれいのやかた)です。



資料室(有料)では、空手・古武道に関する資料や映像などが楽しめます。


(資料室内部は撮影禁止のため以下は許可を得て撮影しています)

資料室には空手を体感できるゲームもあります♪
マハエもさっそく「チャレンジ突き」に挑戦しました!アナウンスに従って穴に向かって突きをします。


結果は…初級は合格!でも上級は…不合格。
これ、とーっても難しいです!!ありったけの力を込めて突きましたが、合格できませんでしたTT

チャレンジ突き以外にも、鉄下駄を履いて鍛錬できたり



マチャーギと言われるオモリつきの鍛錬具を持ち上げたり



カーミ(甕)を持ち上げたり、3D空手スコープで空手のすごさを味わったり


空手をしたことがなくても楽しめますよ♪

体を動かしてお腹が空いたらおそばも食べられる食堂「手(てぃー)」もあります。


沖縄そば、ソーキそば、てびちそばなどの定番そばに加え、三種類の具が楽しめる空手そばが看板メニューです☆

お土産を買えるショップもあり、国内外の空手関係者のみなさまはもちろんのこと、空手の経験のない方や観光客のみなさまにも楽しんでいただける施設です。


沖縄空手会館にぜひお越しください♪

~関連リンク~
沖縄空手会館

2017年3月7日

世界大会 準グランプリ受賞!沖縄の恵みがぎゅっと詰まったジェラート『La Vous (ラ・ボウス) 』



はいたい♪マハエです!
みなさんは沖縄に世界で認められたジェラートがあることをご存知でしょうか。

そのジェラートが食べられるお店はここ!浦添バイパス沿いにあるLa Vous(ラ・ボウス)さんです。



お店は2015年12月オープン。それ以前もこちらには同じ店名のジェラートとマカロンのお店があったのですが、外観も内装もそのままに新たに生まれ変わったそうです。



マハエは店舗を運営しているYANBARU CULTURE GIFTERSの代表・國場さんにお話を伺いました。
「このお店づくりのきっかけは、収穫されたけれど流通には適さなかった果物が大量に廃棄されると知ったことでした。市場には出せないけれど、味としては素晴らしい食材をどうにかしたい!という思いから、規格外の食材を使ってジェラートにしてはどうかと思いつき、親交のあった日本ジェラート界の第一人者・柴野大造さんへプロデュースを依頼しました。柴野さんの「沖縄で採れる味の詰まった“本物”の素材を活かしたい」という思いも合わさり、いまのジェラートが生まれました。」


柴野さんは2015年の“ ジェラートマエストロ選手権”で優勝した日本一のジェラート職人であり、世界に40人しかいない“イタリア(ローマ)ジェラート大使”にアジア人で初めて選ばれたスゴイ方!なんです。

さらに2017年1月、柴野さんの弟子でありラ・ボウスの店長をつとめる県出身の米盛勝也さんが、ジェラートの本場イタリアで最も歴史と権威のある世界大会“Sigep2017ジェラート国際コンクール”で日本人として初めて準グランプリを受賞する快挙を達成!
ここではその準グランプリを受賞した『大地の香り』を食べることができます。


『新しい1000の味のアイディア』という自由部門で、県産のビーツを色付けではなく味に活かした点が評価されたとのこと。
ビーツがスイーツに!?とマハエも驚きましたが、イタリアでは馴染みのある食材として元々ジェラートの色付けに使われていたこと、ビーツそのものの味のインパクトに驚いたことから、ビーツをメインにしたジェラートを作ってみようと思い立ったのだそうです。

実際にマハエもいただきました。


ビーツの味もしっかり感じられ、さらにローズマリーとミントが爽やか!とってもおいしかったです~。

日本ジェラート協会が認定する”マエストロ”資格をもつ最年少マエストロでもある米盛さん。ジェラートに携わるようになってわずか1年というから驚きです。
ご本人にジェラートづくりのこだわりを伺いました。


「ビーツ、シークヮーサーなどメインの味のほかに風味付けで使うローズマリーやミントも県内で採れたものです。春待ち桜も沖縄の桜の葉っぱを使うなど、沖縄で採れたものにこだわっています。柴野さんのレシピでは生乳だったものを県産の牛乳に変更して、さらに土地のものを活かすジェラートにしました。」


「ジェラートの味は素材からエキスを抽出し、さらに12時間寝かせる“エイジング”をすることで深みを出しています。ジェラートにする作業は15分くらいですが、その前段階ではとことんこだわって手間をかけて作っています。」

だからどのジェラートも素材の味がぎゅっと詰まっていて、絶品なんですね!
こんなにおいしいのにカロリーはアイスクリームの約1/3だそうで、マハエはついついおかわりしてしまいました☆



ほかに琉球村、イオンモール沖縄ライカム、OTSレンタカー臨空豊崎営業所(アウトレットモールあしびなー隣)でも販売されているとのこと。ジェラートはシングル350円、ダブル450円、トリプル500円です♪

全国発送も始めていて、今後はオンライン販売も行う予定だそうです。
パッケージもかわいいです。



沖縄の恵みがぎゅっと詰まった世界に認められたジェラート。
みなさんにぜひ味わっていただきたいなと思ったマハエでした♪



~関連リンク~
La Vous(ラ・ボウス)

2017年1月31日

自然も歴史も食も!美だって手に入っちゃう。久米島の魅力をご紹介します♪




はいたい♪マハエです!久米島に行ってきました~。
久米島は沖縄本島から飛行機で約30分で行くことができます。(夏季には東京からの直行便も運行しています)


飛び立ったと思ったらすぐに着陸!久米島空港に降り立ちました~。

まずは見どころの観光スポットをご紹介します。
■ミーフガー


岩と岩が重なりあうダイナミックな景観に圧倒されます。
地元では子宝にめぐまれると言われるご利益スポットとして有名です。

■畳石


国指定天然記念物の奇岩郡。
安山岩質の溶岩がゆっくり冷えて岩石になる時に割れ目ができることでこの形になったと考えられています。
世界的にもめずらしいと言われているそうです。

■比屋定バンタ(ひやじょうばんた)


「バンタ」とは絶壁のこと。展望台からは海が一望できます。
この時はあいにく曇っていましたが、それでも海の色が青くてキレイでした~!
下にはクルマエビの養殖場も見えました。

■宇江城城跡 (うえぐすくじょうあと)





久米島で最も高い310mの宇江城岳に築かれた山城形式のグスク。
久米島の風景を一望できます。

■具志川城跡(ぐしかわじょうあと)


三方を海に囲まれた眺めのいいグスク跡です。久米島は大交易時代の要所だったこともあり、解明されていないものも含めるとグスク跡は10カ所以上もあるといわれているそうです。
ここから見える海も絶景ですよ☆

お腹が空いたのでおそばを食べに趣ある古民家の「やん小~(やんぐゎ~)」さんへ。


島味噌もやしそばを注文。このもやしは惣慶もやしという島内で作られているもやしを使っています。
島の外には出回らないので久米島でしか食べられないもやしなんだとか。
やさしい味でとーってもおいしかったです。

この時はあいにく天候が悪く行くことができなかったんですが、久米島といえば「ハテの浜」が有名。
久米島から船で15分ほどで行ける砂浜だけの島です。


こんど久米島に行く時は、絶対に訪れてみたいです!

久米島では海洋深層水を利用した産業が盛んです。
海洋深層水は海の深いところにある水で約2000年の年月をかけて地球全体を循環しているそう。久米島では水深612mからくみ上げています。

海洋深層水は表層水に比べて細菌などが少なく海藻や植物プランクトンに必要な栄養分が多いこと、一年中約9℃と冷たいことなどが特徴です。


海ぶどうやクルマエビの養殖にも活用されていたり、最近では温度差を利用した発電も行われていて、世界から注目されています。

マハエは海洋深層水がどう活かされているのか、工場見学で海ぶどうとクルマエビが養殖されているところを見せていただきました~。

■海ぶどう養殖


海ぶどうの養殖場にはたくさんの水槽が!こうやって人の手で大切に育てられているんですね。
育った海ブドウは粒が大きく、揃っていてまさに粒ぞろい。とっても美味しかったです~♪

■クルマエビ養殖


海洋深層水で生まれた稚エビは海のすぐそばの養成池に移され育てられます。エサ代には毎日約80万円も!?かかるのだそうです。
さらに状態をチェックするため毎日養成池に潜って様子を確かめているとのこと!


手塩にかけて育てられたクルマエビはとーっても美味しく、お刺身でいただくのがまた格別なおいしさでした。

そして食だけでなく美容にも活用されている海洋深層水。
沖縄の素材と海洋深層水を組み合わせた化粧品もありました。マハエも試してみましたよ♪



世界で初めて海洋深層水100%を利用した温浴施設バーデハウス久米島もあります。
水着着用のプールゾーン、 海を眺めながらの屋外ジャグジー! 水着のいらないスパゾーンもあって癒されます~。


水着はレンタル(有料)もあるので手ぶらでいっても入りやすいです。
マハエはここで旅の疲れをリフレッシュしました☆

自然も歴史ある遺跡も食も美容も、盛だくさんで楽しめる久米島の魅力、いかがでしたか。
みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。



~関連リンク~
久米島町
クルマエビ(久米総合開発株式会社)
海ぶどう(久米海洋深層水開発株式会社)
化粧品(株式会社ポイントピュール)

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