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2018年5月31日

北谷の人気エリアに「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」が6/1新規オープン!

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

はいたい♪マハエです!

6/1に北谷町美浜にオープンするホテル「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」さんにやってきました~!

ダブルツリーブランドでは、日本初のリゾートタイプのホテルなのだとか。

オープン前のホテルということでマハエはドキドキ、ワクワク♪

 

まず、ロビーの奥には天井が高くて開放的な「The Lounge(ザ ラウンジ)」が広がります。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ガラス張りの大きな窓からはたくさんの光が降りそそいでとても開放的!

窓から見えるヤシの木がリゾート気分をさらに盛り上げてくれます。

こちらでは、「The Lounge(ザ ラウンジ)」の隣にある「FRESH CONNECTION(フレッシュコネクション)」で購入された飲食メニューをいただくことができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

窓際の席は水のせせらぎも感じられて涼し気ですね♪

チェックイン時におもてなしされている温かいチョコチップクッキーを特別にいただいたので、こちらでいただくことに!

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

このチョコチップクッキーは、ダブルツリーさんの誕生したアメリカで家庭の味として親しまれているお菓子。

まるで自分の家に帰って来たような親しみを感じて欲しいとの思いを込めてお渡ししているのだそうですよ。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

想いのこもった温かいクッキーのおもてなしに、マハエは感動~(*´▽`*)

お味もくるみやシナモンなど色々入っていていっぺ~ま~さん(とても美味しい)!

気になるレシピは、全世界共通なのだとか。

 

ラウンジでくつろいだあとは、「スイートルーム」と「ゲストルームオーシャンビューwithバルコニー(ツイン)」を見せていただきました。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

リビングルームとベッドルームが独立した最上階のスイートのお部屋です。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

茶系でコーディネートされたお部屋には大きなソファーもあってゆったりくつろげます。

ベッドもキングサイズで広々!ぐっすり眠れそうです☆彡

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

もちろん、リビングとベッドルームの両方から海を眺めることができて、バルコニーには、海を見ながらくつろぐことのできるチェアもあります。

目の前に広がる青いパノラマの海から、たくさんのパワーをもらってリフレッシュできそうです♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

つづいては、「ゲストルームオーシャンビューwithバルコニー(ツイン)」のお部屋。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

このお部屋からもステキな青い海が見えます☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

バルコニーからはもちろん、ソファーに腰かけてお部屋の中からもゆっくり海を眺めることができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

お風呂には、レインシャワーもついていましたよ。

バスタブも広めなので足を伸ばしてゆったりとつかれそうです。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

屋外にあるプールにやってきました。

プールには、色々なタイプのチェアがあってそれぞれのスタイルでくつろぐことができ、飲み物や軽食を買えるプールサイドバーもあります。

わざわざ着替えずにプールサイドで飲み物や食べ物がいただけるのは便利ですね。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

マハエは、屋根とカーテン付きの大きなソファーベッドに一目ぼれ(≧▽≦)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

奥にはスライダー付のお子様用のプールもあります。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

小さな遊具もあるので泳いだり、遊具で遊んだり飽きずに色々と楽しめますね♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

夏季限定で、BBQランチやディナーも楽しめるようですよ。

また、お隣のヒルトンさんにある二つの屋外プールと室内プールも利用できるとのことなのでぜひ利用してみて下さい。

 

2Fにあるレストラン「MaTiira(マティーラ)」にやってきました。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

2面の大きな窓のあるレストランは天井も高くてとても開放的です。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

もちろん、海を眺めながらお食事できちゃいます♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ナフキンやグラスも海とお揃いのブルーでコーディネートされていてとてもステキ☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

朝食はブッフェスタイル、ディナーはアラカルトメニューを楽しむことができます。

この日はアラカルトメニューをいただきました~(^^)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

左上から時計回りに「近海産マグロの叩き アボカドと山葵ソース」「ズワイ蟹とマンゴーのディップ ガーリックトースト添え」「アメリカ産 ブラックアンガスビーフテンダーロイン」「季節の鮮魚のバター焼き 沖縄風」です。

 

3Fにある「43West Rooftop Bar」にやってきました。

右手には、デポアイランド、左手にはカーニバルパーク・ミハマの観覧車の夜景を観ることができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ライトアップされてとても素敵な雰囲気のバーからは夜景だけでなく、サンセットも眺めることができるそうですよ。

海に一番近い席に座ると波の音が聞こえてきました(^^)

北谷の夜景や会話を楽しむのはもちろん、目を閉じて波の音に耳をかたむけ、まったりとするのもいいですね。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

バーなのでお酒はもちろん充実していますが、リクエストに応じて、好みの味のノンアルコールカクテルも作ってもらえました♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

この日は、「美浜ブルー」とドラゴンフルーツを使った特注のノンアルコールカクテルをいただきました。

バーからはプールやお隣のヒルトンさんも見えます。昼とはまた違った幻想的な雰囲気にマハエもうっとり☆☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

晴れた日のお昼も絶景が広がっていましたよ(≧▽≦)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

ホテルのまわりには歩いてすぐの所にデポアイランドさんもあって、ライトアップがとてもキレイでした~。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ぜひ、沖縄にいらっしゃる機会には新規オープンした「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」さんと北谷の街を楽しんでみてはいかがでしょうか~(^-^)/

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

2017年8月30日

「海」と「卵」をモチーフに新しく誕生した遊具「命の卵」♪

命の卵1

はいたい♪マハエです!

2017年7月末に糸満市(沖縄本島南部)の平和祈念公園内に誕生した新しい遊具「命の卵」のオープニングセレモニーに行ってきました。

遊具は、命のはじまりや原点である「海」と「卵」をイメージしたデザインで、平和の象徴である命の繁栄が表現されています。

コンセプトは、「冒険を通じ、心と体が成長する遊び場」。
「海・深海・空・島・ユニバーサル」と楽しみ方の異なる5つのゾーンを冒険できちゃいます。

では、さっそくその5つのゾーンを紹介していきますよ~♪

 

まずは、「海ゾーン」。
こちらは、施設のランドマークとなる部分。丸いフォルムの遊具には、イルカやクジラ、カメなど海の動物が楽し気に泳ぐデザインがあしらわれています♪
命の卵2

ネットオーシャンという名のネットを使った遊具は、登ったり、降りたり、駆け巡ったりの遊びを楽しめます。
命の卵3(ネットオーシャン)

 

そして、海ゾーンの左手にあるのは「空ゾーン」。
空に続いているかのような螺旋状のスロープと階段や空を渡っているかのような橋があります(≧▽≦)。
命の卵(空ゾーン1)
遊具にいくつかある滑り台の中でも一番長いロングレールスライダーやループ状の滑り台などが人気です☆
命の卵7(空ゾーン)

 

続いて、海ゾーンの右手にある「ユニバーサルゾーン」。
こちらは、スロープや車いす用階段があり、より多くの子供たちが楽しめるゾーンとなっています。
命の卵4(ユニバーサルゾーン)

スロープの先はこんな風になっていて、車いすでも入りやすそう(^^)
命の卵4-2(ユニバーサルゾーン)

 

こちらは、「深海ゾーン」。
命の卵5(深海ゾーン)

イソギンチャクを連想させるデザインが特徴的で、実は遊具の下の方にもネットが張り巡らされています。
土管のような部分から出入りできて、かくれんぼや秘密基地気分も味わえそう♪
命の卵6(深海ゾーン)

 

最後は、「島ゾーン」。
トランポリンの上部にはクジラの形をしたルーフがついています。
また周辺には、ゴムチップマットがあしらわれていて、歩いていると弾力のあるおもしろい感触を体験できます♪

その他にも、公園内にはいろいろな遊具があります。
その他の遊具1

その他の遊具2

その他の遊具3

その他の遊具4

オープニングセレモニーに招待された子供達もとても元気よく遊具を駆け巡っていて楽しそう♪

そんな子供達とそれを見守る大人達の笑顔が絶え間なく溢れる平和な世の中になるよう、こちらで平和について身近に触れたり、改めて学んだり、考える機会が増えてくれるといいなぁ~☆彡

「命の卵」で、お子様を連れてドキドキ、ワクワクたっぷりの冒険に出掛けたあとは、同じ公園内にある「平和祈念資料館」や「平和の礎」、「平和祈念堂」にもぜひ立ち寄ってみてくださいね\(^-^)/

(※遊具は、3~6歳の幼児には、大人の付き添いが必要です。)

【施設紹介】
■平和祈念公園(詳細)
■摩文仁の丘(詳細)
■平和の礎(詳細)
■平和祈念資料館(詳細)
■平和祈念堂(詳細)

【平和祈念公園で開催されるイベント】
■こどもまつり「こども琉球芸能奉納」(詳細)
■慰霊の日 平和の光の柱(詳細)
■摩文仁・火と鐘のまつり(詳細)

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

2017年3月27日

空手発祥の地・沖縄に沖縄空手会館がオープンしました



はいたい♪マハエです!
2020年の東京オリンピックで五輪正式種目にも採用された空手。
日本を代表する武道であり、今や世界中で数千万人以上の愛好家がいるとも言われています。

じつは沖縄は空手発祥の地!なんです。
空手の聖地として国内・海外から多くの方が訪れているんですよ。

沖縄空手を独自の文化遺産として保存・継承・発展させ、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信するため。また、伝統空手の真髄を学ぶ拠点となる施設として、沖縄空手会館が2017年3月4日オープンしました。



さっそく中を見てみましょう。


こちらは道場。


床の木が気持ちいいです。ほかに鍛錬室。


研修室やコイン式シャワーもありますよ☆

こちらは屋外にある特別道場・守禮之館(しゅれいのやかた)です。



資料室(有料)では、空手・古武道に関する資料や映像などが楽しめます。


(資料室内部は撮影禁止のため以下は許可を得て撮影しています)

資料室には空手を体感できるゲームもあります♪
マハエもさっそく「チャレンジ突き」に挑戦しました!アナウンスに従って穴に向かって突きをします。


結果は…初級は合格!でも上級は…不合格。
これ、とーっても難しいです!!ありったけの力を込めて突きましたが、合格できませんでしたTT

チャレンジ突き以外にも、鉄下駄を履いて鍛錬できたり



マチャーギと言われるオモリつきの鍛錬具を持ち上げたり



カーミ(甕)を持ち上げたり、3D空手スコープで空手のすごさを味わったり


空手をしたことがなくても楽しめますよ♪

体を動かしてお腹が空いたらおそばも食べられる食堂「手(てぃー)」もあります。


沖縄そば、ソーキそば、てびちそばなどの定番そばに加え、三種類の具が楽しめる空手そばが看板メニューです☆

お土産を買えるショップもあり、国内外の空手関係者のみなさまはもちろんのこと、空手の経験のない方や観光客のみなさまにも楽しんでいただける施設です。


沖縄空手会館にぜひお越しください♪

~関連リンク~
沖縄空手会館

2017年3月7日

世界大会 準グランプリ受賞!沖縄の恵みがぎゅっと詰まったジェラート『La Vous (ラ・ボウス) 』



はいたい♪マハエです!
みなさんは沖縄に世界で認められたジェラートがあることをご存知でしょうか。

そのジェラートが食べられるお店はここ!浦添バイパス沿いにあるLa Vous(ラ・ボウス)さんです。



お店は2015年12月オープン。それ以前もこちらには同じ店名のジェラートとマカロンのお店があったのですが、外観も内装もそのままに新たに生まれ変わったそうです。



マハエは店舗を運営しているYANBARU CULTURE GIFTERSの代表・國場さんにお話を伺いました。
「このお店づくりのきっかけは、収穫されたけれど流通には適さなかった果物が大量に廃棄されると知ったことでした。市場には出せないけれど、味としては素晴らしい食材をどうにかしたい!という思いから、規格外の食材を使ってジェラートにしてはどうかと思いつき、親交のあった日本ジェラート界の第一人者・柴野大造さんへプロデュースを依頼しました。柴野さんの「沖縄で採れる味の詰まった“本物”の素材を活かしたい」という思いも合わさり、いまのジェラートが生まれました。」


柴野さんは2015年の“ ジェラートマエストロ選手権”で優勝した日本一のジェラート職人であり、世界に40人しかいない“イタリア(ローマ)ジェラート大使”にアジア人で初めて選ばれたスゴイ方!なんです。

さらに2017年1月、柴野さんの弟子でありラ・ボウスの店長をつとめる県出身の米盛勝也さんが、ジェラートの本場イタリアで最も歴史と権威のある世界大会“Sigep2017ジェラート国際コンクール”で日本人として初めて準グランプリを受賞する快挙を達成!
ここではその準グランプリを受賞した『大地の香り』を食べることができます。


『新しい1000の味のアイディア』という自由部門で、県産のビーツを色付けではなく味に活かした点が評価されたとのこと。
ビーツがスイーツに!?とマハエも驚きましたが、イタリアでは馴染みのある食材として元々ジェラートの色付けに使われていたこと、ビーツそのものの味のインパクトに驚いたことから、ビーツをメインにしたジェラートを作ってみようと思い立ったのだそうです。

実際にマハエもいただきました。


ビーツの味もしっかり感じられ、さらにローズマリーとミントが爽やか!とってもおいしかったです~。

日本ジェラート協会が認定する”マエストロ”資格をもつ最年少マエストロでもある米盛さん。ジェラートに携わるようになってわずか1年というから驚きです。
ご本人にジェラートづくりのこだわりを伺いました。


「ビーツ、シークヮーサーなどメインの味のほかに風味付けで使うローズマリーやミントも県内で採れたものです。春待ち桜も沖縄の桜の葉っぱを使うなど、沖縄で採れたものにこだわっています。柴野さんのレシピでは生乳だったものを県産の牛乳に変更して、さらに土地のものを活かすジェラートにしました。」


「ジェラートの味は素材からエキスを抽出し、さらに12時間寝かせる“エイジング”をすることで深みを出しています。ジェラートにする作業は15分くらいですが、その前段階ではとことんこだわって手間をかけて作っています。」

だからどのジェラートも素材の味がぎゅっと詰まっていて、絶品なんですね!
こんなにおいしいのにカロリーはアイスクリームの約1/3だそうで、マハエはついついおかわりしてしまいました☆



ほかに琉球村、イオンモール沖縄ライカム、OTSレンタカー臨空豊崎営業所(アウトレットモールあしびなー隣)でも販売されているとのこと。ジェラートはシングル350円、ダブル450円、トリプル500円です♪

全国発送も始めていて、今後はオンライン販売も行う予定だそうです。
パッケージもかわいいです。



沖縄の恵みがぎゅっと詰まった世界に認められたジェラート。
みなさんにぜひ味わっていただきたいなと思ったマハエでした♪



~関連リンク~
La Vous(ラ・ボウス)

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