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2019年5月30日

本部町に新スポット誕生☆彡オキナワ ハナサキマルシェ

はいたい♪マハエです!
3月に「オキナワ ハナサキマルシェ」がオープンしました☆彡

海を目の前にグルメ、ショッピング、アクティビティが楽しめる、おしゃれな市場です!

沖縄美ら海水族館より車で約5分の好立地にありますよ(≧▽≦)

フードコートをのぞいてみたところ・・
伊江島で小麦グルメを堪能した「いーじまとぅんが」の2号店がありました~!

伊江島のお店にはない、本部店のオリジナルメニューがいくつもあるんですよ☆彡

オリジナルメニューの中から「い~じま小麦ピザ」をオーダーしました!

生地がサクサクしています♪
トッピングのタコスミートやチーズとマッチしていて、いっぺーまーさん☆☆☆

そして、もうひとつ気になるメニューもオーダー^ ^

い~じまタコライスセットです!

伊江島のタッチュー(城山)をイメージしたタコライスなんですよ(≧▽≦)
見て楽しい、食べておいしい一品でした☆☆☆

伊江島のお店でお世話になった渡真利店長が、厨房で腕をふるっていらっしゃいました!
(写真は伊江島店で撮影したものです。)
うれしい再会ができ、感激しました(∩´∀`∩)

お腹が満たされた後は・・スイーツ♪

同じくフードコートにある「Yanbaru Gelato(やんばるジェラート)」へ向かいました!
やんばるでは初出店だそうです~☆彡

店長の米盛さんは、「2017年ジェラート世界大会自由部門」でみごと準グランプリに輝いたんですよ☆☆
全国最年少のジェラートマエストロでもあります!

宜野湾市にある1号店の「La Vous(ラ・ボウス)」で以前取材をさせていただいたことがあり、
こちらでもうれしい再会ができました(*´▽`*)

ジェラートを見てみましょう♪
カラフルで心躍ります♪♪
沖縄産の果実が使用されているフレーバーが多数あるんですよ!

マハエの希望のマンゴーと米盛さんのおすすめフレーバーの組合せでオーダーしました!

「マンゴー」と「大地の香り」、そして「パイン・リンゴ・セロリ」を1スクープ♪
「大地の香り」は、今帰仁村や名護市で育てられたビーツのジェラート。
米盛さんが準グランプリを受賞された作品です☆

「パイン・リンゴ・セロリ」は、米盛さんのジェラート作りの師匠である柴野大造さんの作品です。
「ジェラート ワールド ツアー グランドファイナル」で一般部門で1位、総合で4位に輝いた作品なんですよ☆

東村で育てられたパインと糸満市で育てられたミントが原料だそうです!

いただきます~♪ 「大地の香り」はビーツそのものを食べているような、果実の甘みをダイレクトに感じます!
「パイン・リンゴ・セロリ」は、さわやかな甘みが口の中に広がります~(*´▽`*)

米盛さんは、新しい果実の仕入れが決まった時は、生産されている農家さんのもとへ必ず足を運ぶようにしているそう。
農家さんと直接交流することで、果実の知識や情報を得られ、ジェラート作りに活かされているそうです。

ピザ、タコライス、ジェラート・・と、おいしいものをたくさんいただきましたが、もうひとつ気になるお店が^ ^

「ZATER&CHI-CHI」でタピオカミルクティーをいただきました♪

もちもちした食感のタピオカとほんのり甘いミルクティーがベストマッチ☆
ゴクゴク飲んでしまいそう^ ^

自家製のタピオカは、波照間島産の黒糖を使って煮つめられているそうです。
こちらでも県産の食材が活用されていました!

そして・・パンケーキもいただいちゃいました♪ほんのりと甘い、ふわふわの生地がたまりません(≧∀≦)

東京・代官山で行列ができるパンケーキのお店を営まれていたオーナーさんが沖縄に初出店されたそうで、
そちらのレシピで作られているんですよ!

ペロリとたいらげちゃいました(∩´∀`∩)

またまたおいしい出会いがあり、幸せな気分♪
ごちそうさまでした!

その後は お散歩がてらお店をチェック☆

気になるお店を発見しました!

「hysy(ヒスイ)」は雑貨のセレクトショップで、県内外の逸品が揃います!

あれもこれも欲しくなってしまう品ぞろえ♪

デコレーション用の「ジャム」もありました☆

ホテルのお部屋などでデコ体験が楽しめますよ♪

手作り体験教室も充実していました!
紅型和紙のうちわ作りやスプーン作りなど楽しい体験ができそうです♪

こちらのシーサー作りは新しいメニュー☆土台には琉球ガラスを砕いて作る軽石が使用されているそうで、hysyだけのオリジナルなんです!
蓄光するので、暗いところに置くと光るんですよ☆

hysyには、英会話が可能な台湾人スタッフさんが2名いらっしゃるので、外国からのお客様にも対応が可能とのこと!
旅の思い出に作品作りに挑戦してみてはいかがでしょうか♪

グルメ、ショッピング、アクティビティを満喫できる新しいスポットが誕生しました☆
皆様もぜひお立寄りください!

 

【関連リンク】

オキナワ ハナサキマルシェ

アラマハイナ コンドホテル

游食処いーじまとぅんが

La Vous(ラ・ボウス) 

マハエの沖縄ダイアリー/麦でつくられたおそばも発見☆伊江島で島そだちの小麦を味わう旅♪

マハエの沖縄ダイアリー/世界大会 準グランプリ受賞!沖縄の恵みがぎゅっと詰まったジェラート『La Vous (ラ・ボウス) 』

おきなわギフト旅

 

 

 

2019年5月10日

【5月12日はアセローラの日】ご当地おやつランキング1位獲得☆アセローラフレッシュへ!

はいたい♪マハエです!
5月12日は「アセローラの日」です☆

アセローラの初出荷時期が、5月12日頃であることから1999年に制定されました。

マハエは、アセローラの拠点産地である本部町で生産や加工を手がけていらっしゃる
「アセローラフレッシュ」をたずねました!
オリジナルのスムージー「アセローラフローズン」は、2015年の「ニッポン全国ご当地おやつランキング」で
みごと1位に輝いたんですよ~☆☆☆

アセローラフレッシュの会長を務めていらっしゃる、並里哲子さんにお話をうかがいました。

アセローラは、毎年5~8月に収穫期を迎えます。
約35年前にアセローラフレッシュの創業者であり、哲子さんの旦那様でもある康文さん(故人)が、
故郷の本部町をアセローラの一大産地にすることを目標に栽培し始めたのが、沖縄での生産のはじまりでした。

アセローラは、24~25℃の気温を保てないと育てるのがむずかしいそうです。
その点では、沖縄は栽培地としてぴったりの気候だったのです!

日本で栽培されるアセローラは、ほぼ沖縄産のものなんですよ。

こちらは、アセローラの木です。
赤い実をつけたらあざやかだろうなぁ♪

アセローラは傷みが早く果実としての出荷だけでは限りがあるため、加工品もさかんに生産されています!

4月に発売になったばかりの「アセローラうどん」!
アセローラの果皮が練り込まれており、ほのかに香りがするのが特徴だそうです!

5月12日に発売になる、アセローラのマスタードを見せていただきました☆彡
沖縄で活躍されているフレンチレストランのシェフ・島袋司さんがプロデュースされたそうです!

特別に味見をさせていただきました(≧▽≦)
アセローラのさわやかな酸味とスパイスが調和されていて、いっぺーまーさん☆☆☆

グリルしたお肉の調味料としていただいてみたいなと思いました♪

同日にはマスタードの他に、バージョンアップされたジャムも発売になるそうです!

果実も見せていただきました(*´▽`*)
収穫時期前だったため、冷凍保存されたものです。

じっくりと解凍した実を1粒パクリ!
酸味が効いています~(≧▽≦)

アセローラ1粒には、レモンの約4.8個分のビタミンCが含まれているそうです!!
栄養価が高く、積極的にいただきたいフルーツですね☆

アセローラフローズンもいただきました♪

太陽を浴びながらフローズンをいただけるなんて、とても幸せ(∩´∀`∩)
ごちそうさまでした!

哲子さん、アセローラについてたくさん教えていただき、ありがとうございました!これからもたくさんアセローラをいただきますね!!

最後に、これから開催されるイベントについて教えていただきました☆彡

5月12日にアセローラフレッシュにて、記念日をお祝いしたセレモニーがおこなわれます!
収穫高の表彰式や本部町の親子ペアを招いての収穫体験、苗木の無料配布を予定されているそうです。

また町内にある「もとぶかりゆし市場」では、5月12日から1週間「アセローラフェア」が予定されています!

アセローラフレッシュでは、5月12日だけに限らず夏季にアセローラの収穫体験を実施されているそうですよ。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

【関連リンク】

沖縄食材図鑑

おいしいをめぐる旅/沖縄でしたい10の食体験・41市町村地元グルメを体験するおいしい食べ歩き

おいしいをめぐる旅/おきなわ食のカレンダー

 

アセローラフレッシュ(外部リンク)

もとぶかりゆし市場(外部リンク)

 

 

2018年1月25日

[チムのおでかけ]沖縄花のカーニバルスタート☆もとぶ八重岳桜まつりに行ってきたよ!

はいさーい!チムだよ!
沖縄花のカーニバル2018のスタートを飾った「もとぶ八重岳桜まつり」に行ってきたよ~!
今年は記念すべき第40回目を迎えたんだよ☆

今回は、マハエちゃんがステージイベントに登場するということで応援に行ったんだ。
マハエちゃんやお祭りの様子をチムがレポートするよ!

テープカットでスタートして、ステージがあるメイン会場まで「もとぶミス桜」さんたちがパレード♪
チアリーダーやブラスバントの演奏に気分が盛り上がったさ〜!

パレードをしていた通りには何本もの桜の木があったよ!

この桜は「寒緋桜(カンヒザクラ)」という品種なんだけど、色の濃いもの、淡いものと
木によって違いがあるって気づいたよ☆

桜まつりのメイン会場にはさらにちがう色の桜も♪

おまつりのお楽しみといえば、食べ歩き!
会場には本部町のご当地グルメがいろいろ揃っていたよ〜☆

ステージイベントが始まるまでお店めぐりをしたよ!

本部町で育てられた「もとぶ牛」が食べられるもとぶ牧場さんや

本部町の老舗の誠もち店さん!

“花より団子”も楽しめるさ〜^^

本部町の酒造所・山川酒造さんが、桜まつりのために製造された泡盛「さくらいちばん」!
お祭りがより楽しくなるさ〜♪

あ!ステージにマハエちゃんが登場した!
マハ朗くんも一緒だ〜!

一緒にステージに立てるなんてうらやましいさ〜!

他にももとぶミス桜2017の皆さんやミス沖縄2018コバルトブルーの宮平かなさん、
ブトモーも登場して、ステージはとってもにぎやかになったさ〜!

ミス沖縄の宮平さんともとぶミス桜の皆さんで華やかに開会宣言されたよ〜☆

さくらいちばんの鏡割りもおこなわれ、気分がさらに盛り上がったよ!

あ!マハエちゃんがマハ朗くんのレイをととのえてあげている!
マハエちゃんはやっぱりやさしいな〜(≧▽≦)

あれ?もしかしてマハ朗くん、マハエちゃんにうっとりしてるのかな??

マハエちゃんたちの出番が終わった後は、地元の方々がさまざまな演目を披露していたよ!

にぎやかなおまつりだったさ〜☆☆☆

“フラワーアイランド”沖縄では5月まで花のカーニバルを開催中だよ!

本部町の桜に、沖縄の花々に、大勢の方に会いにきてほしいさ〜!!

 

~関連リンク~

第35回沖縄花のカーニバル2018

第40回もとぶ八重岳桜まつり 

 

2017年12月19日

ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)の旅!海洋博公園発着の新コース☆“本部町・ちょっと寄り道細道体験”に参加しました!

はいたい♪マハエです!
沖縄本島北部=やんばるをめぐる「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の本部町のコースに
海洋博公園(沖縄美ら海水族館)発着のコースが登場しました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です!
やんばるの魅力を知りつくしたスタッフさんたちがコースを作成しているから、
まだあまり紹介されていないスポットを知るきっかけになることも多いんです!

それらのスポットに行くには、自然の形状を活かしていたり、昔に作られた道路を
活用していたりなど細い道が多いので、コンパクトなクルマで参加できるのはとても便利☆
電気自動車だから環境にやさしく、また、ルート案内をしてくれるから、
短時間で広範囲をめぐれるのもポイントです!

海洋博公園発着が可能になったことで、旅の楽しみ方が広がったのもうれしいところ♪

園内を楽しんだ後、ちゅらまーいHa:moを活用してやんばるのスポットめぐりを楽しむこともできます!
というわけで、今回マハエは、水族館の見学後に海洋博公園からのスタートで参加しました!

ミス沖縄スカイブルーの嘉数さんと一緒の女子旅です♪

走行中のルートは、タブレット端末がナビをしてくれるので、安心!

2人以上で申し込むと、インカムと受信機で会話を楽しみながら走行ができます!
最大5人まで一緒に会話できるんですよ!
嘉数さんと楽しくおしゃべりしながらドライブができそうです♪

それでは、1つ目の目的地「豊原地区集落」を目指して出発!

坂道もスイスイ走ります~♪

ルート内には順路を教えてくれる看板も設置されているので、安心です。

コンパクトだから細い道でもラクラク走行できます\(^0^)/

自然を間近に感じながら走れるのも魅力です☆

 

【豊原地区集落散策】
豊原地区の集落にやってきました!

こちらの古民家には「字豊原事務所」という看板がかかっていました。
現在は使われていない字の役場。今も昔ながらの建物があります!

あたりにはサトウキビ畑などが広がり、のどかな風景が見られます。

自然に溶けこむクルマがかわいい♪

嘉数さんと記念撮影☆
心がなごむひとときを過ごし、次のポイントへ向かいます!

 

【今泊フクギ並木集落】
本部町のお隣・今帰仁村の今泊へやってきました。

次のポイント「シルバマ」へ向かう道中なのですが、フクギ並木が見られます!

ツヤツヤと生い茂るフクギの木々たちを眺めながら「シルバマ」へ!

 

【シルバマ】
シルバマに到着しました~!

一面にエメラルドグリーンの海が広がります☆

海沿いは細い道なのですが、ちゅらまーい Ha:moだと快適に走行できます!
クルマと嘉数さんと一緒に海をバックに記念撮影☆

海の写真をたくさん撮っていたら、地元の方が「めずらしい車に乗ってるね!」と声をかけてくれました♪
ビンセントさんとヤストミさんです。

ビンセントさんは海のそばで民宿を管理されており、シルバマのことをいろいろと教えてくれました♪

ヤストミさんは「最近岩の上にシーサーが飾られたから見ていったらいいさ~」と
最新情報を教えてくれました☆

さっそくシーサーを見に岩場の方へ!

カラフルなシーサーがいました!!
シーサーの顔をまねてみました^ ^

美しい海を堪能し、地元の方と交流もでき、充実した時間でした。
交流の時間が持てたのは、ちゅらまーい Ha:moのおかげでした♪

シルバマから少し移動し、次のポイントへ。

 

【サダバマ(赤墓)】
サダバマにやってきました!

こちらには、第二尚氏の初代国王・尚円王(しょうえんおう)の弟である
上間大親(うえまうふやー)が葬られている拝領墓「赤墓」があり、
その前面にこの澄んだ海が広がっています。
少し曇っていた時だったのですが、すばらしい透明度です☆

嘉数さんも到着した瞬間から「きれい~!」と声をあげていました(≧▽≦)

お気に入りのスポットがまたひとつ増えました!

最後のポイントを目指し、本部町へ戻ります。

 

【田空の駅はーそー公園】

最後のポイントは、本部町の「田空の駅はーそー公園」です。

こちらには、地元の特産品が揃う売店や沖縄そばを食べられる食堂があります。

奥に進むと、ヤギさんたちとふれあえるんですよ(*´▽`*)

人なつこいヤギさんたがこちらへやってきてくれました♪

わー!かわいい♪

何かを語りかけてくれているような表情に、マハエも笑顔になりました(^▽^)
ほっこりした時間を過ごせました~。

旅はここで終了です。
この後海洋博公園に戻りました。

約2時間でしたが、今回も新しい発見や出会いがたくさんありました☆
ちゅらまーい Ha:moの旅はやっぱり楽しいです♪

 

~関連リンク~

ちゅらまーいHa:mo公式サイト

 

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール