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2017年12月19日

ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)の旅!海洋博公園発着の新コース☆“本部町・ちょっと寄り道細道体験”に参加しました!

はいたい♪マハエです!
沖縄本島北部=やんばるをめぐる「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の本部町のコースに
海洋博公園(沖縄美ら海水族館)発着のコースが登場しました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です!
やんばるの魅力を知りつくしたスタッフさんたちがコースを作成しているから、
まだあまり紹介されていないスポットを知るきっかけになることも多いんです!

それらのスポットに行くには、自然の形状を活かしていたり、昔に作られた道路を
活用していたりなど細い道が多いので、コンパクトなクルマで参加できるのはとても便利☆
電気自動車だから環境にやさしく、また、ルート案内をしてくれるから、
短時間で広範囲をめぐれるのもポイントです!

海洋博公園発着が可能になったことで、旅の楽しみ方が広がったのもうれしいところ♪

園内を楽しんだ後、ちゅらまーいHa:moを活用してやんばるのスポットめぐりを楽しむこともできます!
というわけで、今回マハエは、水族館の見学後に海洋博公園からのスタートで参加しました!

ミス沖縄スカイブルーの嘉数さんと一緒の女子旅です♪

走行中のルートは、タブレット端末がナビをしてくれるので、安心!

2人以上で申し込むと、インカムと受信機で会話を楽しみながら走行ができます!
最大5人まで一緒に会話できるんですよ!
嘉数さんと楽しくおしゃべりしながらドライブができそうです♪

それでは、1つ目の目的地「豊原地区集落」を目指して出発!

坂道もスイスイ走ります~♪

ルート内には順路を教えてくれる看板も設置されているので、安心です。

コンパクトだから細い道でもラクラク走行できます\(^0^)/

自然を間近に感じながら走れるのも魅力です☆

 

【豊原地区集落散策】
豊原地区の集落にやってきました!

こちらの古民家には「字豊原事務所」という看板がかかっていました。
現在は使われていない字の役場。今も昔ながらの建物があります!

あたりにはサトウキビ畑などが広がり、のどかな風景が見られます。

自然に溶けこむクルマがかわいい♪

嘉数さんと記念撮影☆
心がなごむひとときを過ごし、次のポイントへ向かいます!

 

【今泊フクギ並木集落】
本部町のお隣・今帰仁村の今泊へやってきました。

次のポイント「シルバマ」へ向かう道中なのですが、フクギ並木が見られます!

ツヤツヤと生い茂るフクギの木々たちを眺めながら「シルバマ」へ!

 

【シルバマ】
シルバマに到着しました~!

一面にエメラルドグリーンの海が広がります☆

海沿いは細い道なのですが、ちゅらまーい Ha:moだと快適に走行できます!
クルマと嘉数さんと一緒に海をバックに記念撮影☆

海の写真をたくさん撮っていたら、地元の方が「めずらしい車に乗ってるね!」と声をかけてくれました♪
ビンセントさんとヤストミさんです。

ビンセントさんは海のそばで民宿を管理されており、シルバマのことをいろいろと教えてくれました♪

ヤストミさんは「最近岩の上にシーサーが飾られたから見ていったらいいさ~」と
最新情報を教えてくれました☆

さっそくシーサーを見に岩場の方へ!

カラフルなシーサーがいました!!
シーサーの顔をまねてみました^ ^

美しい海を堪能し、地元の方と交流もでき、充実した時間でした。
交流の時間が持てたのは、ちゅらまーい Ha:moのおかげでした♪

シルバマから少し移動し、次のポイントへ。

 

【サダバマ(赤墓)】
サダバマにやってきました!

こちらには、第二尚氏の初代国王・尚円王(しょうえんおう)の弟である
上間大親(うえまうふやー)が葬られている拝領墓「赤墓」があり、
その前面にこの澄んだ海が広がっています。
少し曇っていた時だったのですが、すばらしい透明度です☆

嘉数さんも到着した瞬間から「きれい~!」と声をあげていました(≧▽≦)

お気に入りのスポットがまたひとつ増えました!

最後のポイントを目指し、本部町へ戻ります。

 

【田空の駅はーそー公園】

最後のポイントは、本部町の「田空の駅はーそー公園」です。

こちらには、地元の特産品が揃う売店や沖縄そばを食べられる食堂があります。

奥に進むと、ヤギさんたちとふれあえるんですよ(*´▽`*)

人なつこいヤギさんたがこちらへやってきてくれました♪

わー!かわいい♪

何かを語りかけてくれているような表情に、マハエも笑顔になりました(^▽^)
ほっこりした時間を過ごせました~。

旅はここで終了です。
この後海洋博公園に戻りました。

約2時間でしたが、今回も新しい発見や出会いがたくさんありました☆
ちゅらまーい Ha:moの旅はやっぱり楽しいです♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

2017年6月22日

今年も行ってきました!よへなあじさい園!

はいたい!マハエです。

那覇市内から車で片道約1時間30分(高速道路利用の場合)北上したところにある本部町。

美ら海水族館で有名なこの町で、梅雨のこの時期だけ開園する「よへなあじさい園」さんを今年も訪れました。

入り口から満開のあじさいがお出迎え♪

小路を上がると、そこには一面に広がるあじさい!

約1万㎡の敷地に30万輪ものあじさいが咲き誇ります。

上から見てもきれい~♪

園内には約40種類のあじさいが咲いているそうです。

 

今年で開園17年目を迎える「よへなあじさい園」さん。

口コミであじさいのうわさが広がり見学者が増え、お客さんの声に押されて、あじさい園を開くことになったそうです。

開園は、園主の饒平名ウトさんが、40年前に旦那様のお兄様から譲り受けた2株のあじさいを趣味で育て始めたことがきっかけ。

ウトさんはなんと今年100歳を迎えます。

最近は少し体調を崩されているようですが、普段は、ウトさんも雑草を取ったり、挿し木をしたりと園の手入れをおこなっているそうです。

園主のウトさん(2016.5撮影)

 

 

ウトさんの息子さんの饒平名知孝さん(68)にお話を伺いました。

あじさいは手入れを怠ると花が貧弱になってしまうため、1年中、除草や肥料やり、害虫駆除、剪定を地道におこなっているそう。

あじさい園がオープンした当時、公務員だった知孝さんは、可能な限り週末は、ご自宅から園まで約1時間30分かけて通い、あじさいの手入れをされていたそうです。

枯れた枝や花の状態を見ながら、一本ずつ剪定中。

農薬を使用していないため、害虫駆除も手作業でされています。

あじさい園の特徴はこの急な斜面。これをうまく活かし、お花が美しく続いて見える一体感を演出するために山から原木を切り出し、段々に土留めを作って植えたそうです。

斜面が急なため機械を入れることが出来ないそうで、園内の遊歩道の石の階段や手すりは、土木業をされている知孝さんの弟さんを中心にお孫さんたちも総動員し、すべて自分たちで担ぎ上げて作ったそう!

とても大変な作業をひたすら繰り返すので、

「一体だれがこんなこと始めたねー、と兄弟で言い合ったりすることもあるよー」

と笑って話す知孝さん。

日々手入れをこまめにしているからこそ、毎年満開のあじさいを楽しむことが出来るんですね!マハエも感動~♪

 

最近は外国人のお客様も増え、海外からのお問い合わせもあるとか。

外国語での対応は、もともと英語が得意だった奥様がおこなっており、数年前からは新たに中国語を習い始め、

今では簡単な中国語の対応もなさってるとか!

「きれいですね!」とあじさいを見て喜んでくれるお客様の言葉が励みになるとおっしゃっていました♪

 

園内にはあじさいの他にも、様々な種類のお花が咲いていました。

メディニラ・マグニフィカとあじさいを同時に見ることが出来るのは沖縄ならではですね♪

散策後は、園内にある喫茶店であじさいを眺めながら、冷たい飲み物や沖縄ぜんざいを楽しむこともできますよ♪

 

年々来場者が増えており、土日は非常に混みあうため、ゆっくり見て周りたい方は平日がおすすめとのこと。

あじさい園は、天候にもよりますが、例年5月中旬頃~6月末の開園となりますので、この時期に沖縄に来られる方は、ぜひ訪れてみてくださいね!

(提供写真以外の写真は、2017年6月上旬撮影)

 

(2017.7.6追記)

開園期間は6月下旬頃までとのことでしたが、7月も入園料を値下げし営業を行っているようです。

遅咲きのあじさいや日焼けで茶色になった花を取り除きリフレッシュしたあじさい、あじさい以外の花々をまだまだ楽しめるようですよ。

※開園の正確な情報は、WEBサイトにてご確認をお願いします。

 

 

「よへなあじさい園」

開園時間:9:00~18:30

住所:沖縄県本部町字伊豆味1312

TEL:0980-47-2183

お問合せメール:tomotakayo@ybb.ne.jp

URL:http://www.geocities.jp/tomotakayo/

 

 

2017年4月7日

本部そば街道めぐり【3】人気のお店から新しい味までさまざまな出会いがありました!

はいたい♪マハエです!
本部町にある沖縄そばのお店を食べ歩くシリーズ“本部そば街道めぐりの旅”第3弾です!

第2弾はこちら↓
本部そば街道めぐり【2】バラエティーにとんだ沖縄そばに出会いました♪ 

今回もおいしい沖縄そば、新しい沖縄そばに出会えましたので、報告いたします!

並里地区の「きしもと食堂 八重岳店」さんへやって来ました♪
こちらは、渡久地地区に100年以上続く老舗の「きしもと食堂」さんの2号店です。
本部桜まつりの会場である八重岳のすぐ近くにあります。

本店とともにとても人気があり、マハエが到着した時は満席だったため、
10分ほど待って入店ができました。

待っているあいだに店内を見学していたのですが、中国語で書かれた案内を発見しました☆
ウェルカムんちゅだ!
最近は、中国からのお客様が増えているそうです。

メニューは、三枚肉とかまぼこがトッピングされた「岸本そば」1種類で、サイズが選べます。

1日50食限定のジューシーも食べたかったので、マハエは小サイズのそばとともにオーダー(^▽^)/

いただきます~♪
お店オリジナルのどんぶりです!

太めの麺はコシが強く、食べごたえがあります!
木灰水の上澄みを練り込んだ手打ち麺だそうです。
この木灰を使うのは、昔ながらの製法なんですよ。

ジューシーもしっかりと味がしみこんでいて、おいしい☆☆☆
豚肉や昆布など具材もたっぷり♪

そばのダシはカツオの風味がとても効いていて、飲むと口の中にうま味が広がります。。
飲んでも飲んでもまた飲みたくなり、飲みほしてしまいました☆☆☆

でーじまーさん(とってもおいしい)でした!
ごちそうさまでした。

次にやって来たのは、備瀬地区の「美ら海カフェ」さんです。
人気の観光スポット・備瀬のフクギ並木のすぐそばにあるお店です。

沖縄そばだけでなく、カレーやピザなども揃うカフェです♪
どれにしよう~\(^▽^)/

いえいえ、今日は本部そば街道めぐりです。
もちろん、沖縄そばをオーダーしました!

いただきます~♪

トッピングの三枚肉がボリューム満点!
透きとおったダシは、国内産にこだわった昆布とカツオがブレンドされているそうです!

でーじまーさん☆☆☆

おいしい沖縄そばを食べて大満足になったのですが、オーナーさんおすすめの
「やんばる骨付き鶏カレー」もとってもおいしそうで・・

いただいちゃいました(≧▽≦)
骨付き鶏は、外はカリッと焼かれていて中のお肉はジューシー♪
スパイスが効いたカレーとよく合っていました☆☆☆

沖縄そばもカレーも大満足でした!

たくさん食べた後は、備瀬のフクギ並木でお散歩を楽しみました♪

しばらく歩いていると、寄り添って立つ2本の木を見つけました!

“夫婦(めおと)福木”だそうです。
近づくと、なんだかとても癒された気分になりました。

おいしいものを食べて、自然のパワーを浴びて、充電完了!

今回最後に紹介するのは、大浜地区の「zakka&mini cafe ra・shi・sa」さんです。
ハンドメイドのディスプレイたちがかわいい♪

お店の名前にある通り、雑貨のショッピングとカフェメニューが楽しめるお店です。
オーナーさんは、北海道出身のご夫婦です。

インテリア小物、アクセサリー、食器などがギッシリ!
宝探しのようにショッピングを楽しめそうです☆彡

さて、お目当ての沖縄そばは・・

なんと北海道名物の「ザンギ」がトッピングされていました!!
「ザンギ」とは、鶏肉に衣をつけて揚げたお料理です。
鶏のから揚げに似ていますね。

いただきます~♪

ダイナミックにトッピングされたザンギ。
これがおそばとよく合うんです!

ダシは、炒った鶏皮と白だしから作られているそうです!
体にじんわりとしみていくような、やさしい味でした。。

新しい組合せに驚きでしたが、でーじまーさん☆☆☆

おそばをオーダーするとついてくるシークヮーサー果汁を途中で入れてみたところ、
さっぱり味に変化して、またまた新しい味に☆彡
少し酸味が効いたダシもでーじまーさんでした☆☆☆

北海道と沖縄のコラボメニューを満喫して、お店をあとにしました。

帰りにお店の外にいたシーサーさんとパチリ☆

今回もさまざまな沖縄そばと出会えて、うれしかったです♪

 

☆★☆★☆★マハエのもとぶそば街道メモ☆★☆★☆★

No.7「きしもと食堂」(本部町伊野波350−1)

No.8「美ら海カフェ」(本部町備瀬403)
WEB:http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009792

No.9「zakka&mini cafe ra・shi・sa」(本部町大浜862-32)
WEB:http://www.okinawastory.jp/gourmet/600008248

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

2017年2月9日

色とりどりの花でおもてなし♪沖縄花のカーニバル

はいたい♪マハエです。
沖縄へお越しいただいたお客様を美しい花々でお迎えしようと、毎年1月から5月まで
「沖縄花のカーニバル」と題し、さまざまな催しやイベントをおこなっています!

あちこちに色とりどりの花を見かけることができて、マハエはウキウキしています♪

今年もさっそくあちこちのイベント会場におでかけしましたので、報告します!

【首里城公園「琉球の華みぐい」】首里城公園では「琉球の華みぐい」が開催中です。

現在、歓会門から瑞泉門の園路周辺がたくさんの花々で彩られています♪

お花に囲まれて、ハッピーな気分♪

北殿の近く、銭蔵周辺も装飾されていました!

ベストショットが撮影できる案内板も設置されていましたよ。

こちらの園内装飾は、2/19(日)までとなります。

御庭ゾーン(正殿周辺)では、南殿の特別展示室で「琉球王国の美」が開催されています。

琉球王国時代の美術工芸品で花にまつわる作品を観賞することができます。

模様のひとつひとつをじっくり見て、歴史について学ぶこともできました。

こちらの展示は、2/26(日)となっています。

1/13~29のあいだは、華道家の假屋崎省吾 さんのいけばな作品が展示されていました!

展示会場は2ヵ所あり、こちらは、守礼門近くの首里杜館に飾られていた作品です。

黄色やピンクの花の色がその場をパッと明るく照らしているようで、華やいでいました☆

こんなに大きな作品も!
力強さを感じました!

正殿の近くの書院・鎖之間にも作品が展示されていました。
趣きあるたたずまいです。

書院・鎖之間の作品は、琉球王国時代にいけばなが飾られていた史実に基づいて制作されたそうです!

こちらの作品にはシークヮーサーが用いられていました!

シークヮーサーがいけばなになっていたなんて、おどろきました☆
それと同時に、過去から現在がつながっていると実感し、うれしくなりました。

鎖之間では、いけばな鑑賞のほかにお茶の時間を楽しみました♪
琉球王国時代の伝統菓子とあたたかいさんぴん茶をいただくことができるんです☆
(こちらは有料のサービスとなります)

左から花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう。
そして、花ぼうるの下に置かれたちんすこうと、4つの焼き菓子が♪

また、書院、鎖之間の歴史やお菓子についてのお話を聞かせていただけます。
鎖之間は、かつては王子の控所かつ諸役の方を招き懇談する場所だったそうです。

王国時代に思いをはせながら、おいしくいただきました☆☆☆

最後に、西のアザナ展望台から那覇を眺めました。
すばらしい見晴らしでした☆

【ひまわりin北中城】 1/21から2/5まで「ひまわりin北中城」が開催されていました。

小さめでかわいいひまわり♪

イベントのスタート当初は、つぼみが多かったのですが・・

2月に再訪したところ、一面のひまわり畑に なっていました♪

たくさんのひまわりに元気をもらえました!
昨年は天候による事情で残念ながら中止になってしまいましたが、
今年は開催されて、ホッとしました。
また来年も楽しみです\(^o^)/

【本部八重岳桜まつり】
本部町では1/21から2/5のあいだ「八重岳桜まつり」が開催されていました♪

初日は、オープニングセレモニーでにぎやかに盛り上がりましたよ~!

2016本部ミス桜さんと2017ミス沖縄スカイブルー・嘉数晴花さんの開会宣言でスタート☆彡

鏡開きもおこなわれました!
鏡開きのお酒は、地元の山川酒造さんでつくられている泡盛の「さくらいちばん」 でした。

この「さくらいちばん」は、会場でも販売されていました!
桜まつり限定ボトルも♪

桜色のボトルが美しかったです☆

ステージでは地元の方々が華をそえてくれていました\(^o^)/

お母さんたちのあざやかなコスチュームとしなやかな踊りにウットリ。。

本部ミス桜さんの引継ぎ式もおこなわれました。
本部町のキャラクター・ぶともーも応援に来ていましたよ♪

この日の桜は、まだ咲き始めたばかり。

これからの開花に期待をふくらませて、会場をあとにしました。

2月に入り、こちらも再訪しました。
山道が華やかになっていました♪

花もたくさん咲いていました~☆

地元の方だけでなく、県外、海外からのお客様もお花見を楽しまれていました!

さらに上方をめざします!
山が桜色に染まっていました♪

頂上付近の駐車場から桜を観賞。。
亜熱帯の植物たちと桜の組合せは、沖縄ならではです!

青空に桜が映えて、美しかったなぁ(≧▽≦)

こちらでは、あざやかなつつじも発見しました♪

桜だけでなくつつじも見られて、ラッキーでした☆

さらに!
伊江島を見渡すことができました!!

島を一望できるなんて感激でした☆

色とりどりの花と景色を堪能でき、とても幸せな気持ちになりました♪

「沖縄花のカーニバル」は、5月まで続きます!

こちらで紹介したイベントだけでなく、沖縄は“フラワーアイランド”として
島をあげて皆様をお迎えしています!

ぜひ、めんそーりよー!

 

~関連リンク~
第34回 沖縄花のカーニバル2017  特設サイト

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