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2019年4月12日

島のいいものいっぱい!伊江島でグルメとショッピングを満喫♪

はいたい♪マハエです!
伊江島の旅では、ご当地グルメとおみやげショッピングも楽しみました~♪

おみやげをさがしに伊江港ターミナルにある「伊江島物産センター」にやってきました!

店内には、伊江島産の食材を活用したものをメインにおみやげがズラリと並んでいます(≧▽≦)

「伊江の華」という泡盛を発見しました☆

実は、伊江島には泡盛の酒蔵所がなく、この「伊江の華」は、那覇市首里にある瑞穂酒造が製造されています。
2014年の伊江島ゆり祭りで咲いた花から分離させた酵母で作られているそうですよ!

マハエがパッケージになっている「伊江島シーサイドストーリー」もありました~(*´▽`*)

これまでは、沖縄本島の「沖縄シーサイドストーリー」、宮古島の「宮古島シーサイドストーリー」の2種でしたが、
新たに「伊江島シーサイドストーリー」と「石垣島シーサイドストーリー」が仲間入りしたんですよ♪♪

パッケージデザインが異なるので、それぞれの島に訪れた際はぜひチェックしてみてください^ ^

気になるグッズを発見☆

伊江島産のピーナッツ(落花生)で作られたイエピーマグネットでした♪
いろいろな表情があり、とてもキュート(≧▽≦)

伊江島のキャラクター・タッちゅんの手作りグッズもありました♪
かわいい(∩´∀`∩)

島で採れた新鮮な野菜のコーナーもありましたよ!

全部欲しい~!という気持ちをおさえ、厳選したおみやげがこちら\(^▽^)/
伊江島産の小麦から作られたサーターアンダギーやちんすこう、スナック菓子のケックン、伊江ソーダ、
ピーナッツ味の伊江島アイスクリーム、島らっきょうの浅漬け。

みんなに喜んでもらえるかな♪

ショッピングを楽しんだ後は、伊江島産のお肉をいただきました!

伊江島では、肉牛を育てられている農家さんもいらっしゃいます。

マハエは焼肉をいただきました♪
ヒレ、バラ、モモ、サーロインです!

赤身のうまみが広がり、いっぺーまーさん(とてもおいしい)☆☆☆
感謝の気持ちをこめていただきました。

今回たずねたのは「島の駅」というお店でした。
日によって営業時間が異なるようなので、事前に確認したうえでおたずねください。

伊江島物産センターでポスターを見た「ゆり祭り」が気になり、食事の後リリーフィールド公園へ向かいました!

会場の外ですが、発見♪

訪れたのは3月だったのですが、花を咲かせたゆりを見られてラッキーでした☆

ゆり祭りの頃には満開になるのかなとワクワクしました♪♪
今年も楽しみですね(≧▽≦)

伊江島のいいものにたくさんめぐり会えた旅でした♪
これからも島の旅を楽しみたいと思います!!

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/伊江島

伊江島物産センター

リリーフィールド公園

 

第24回伊江島ゆり祭り

【4/27~4/29・5/4・5/5】伊江島ゆり祭り日帰りバスツアー

【那覇発】専用クルーザーで行く!伊江島ゆり祭り日帰りツアー

沖縄のモデルコース/伊江島 絶景もビーチもグルメも! 伊江島を丸ごと楽しむコース

 

マハエの沖縄ダイアリー/【旬の県産食材】島らっきょう「沖縄一の産地」伊江島をたずねました!

マハエの沖縄ダイアリー/麦でつくられたおそばも発見☆伊江島で島そだちの小麦を味わう旅♪

マハエの沖縄ダイアリー/マハエの工場見学♪希少な製造方法の伊江島産ラム酒!

リトハク/伊江島の魅力は食にあり!地元のつくり手を訪ねる工場見学と魅惑のグルメに出会う旅

 

 

2019年4月5日

マハエの工場見学♪希少な製造方法の伊江島産ラム酒!

はいたい♪マハエです!
皆様、伊江島でラム酒が製造されているのはご存知でしょうか。

こちらがその「IeRum Santa Maria(イエラム・サンタマリア)」です。
伊江島で育てられたサトウキビから作られる生粋の伊江島産ラム酒で、透明な方は「クリスタル」というホワイトラム、
褐色の方はオーク樽で熟成させた「ゴールド」です。

このラム酒が作られている「伊江島蒸留所」では工場見学ができるんです!
というわけで、マハエは訪れてみました♪

はじめに、ラム酒ができるまでの過程を動画で見せていただきます。

その後、実際にタンクなどを見学させてもらえます。
工場長の浅香さんが案内してくれました。

大きな装備に目を見張ります!
この蒸留所は、もとはサトウキビのバイオマスエタノールテストプラントだったのだそうです。

世界で作られているラム酒のほとんどは、サトウキビから砂糖を作る際に砂糖にならなかった「廃糖蜜」が
使用されているのですが、イエラムは、サトウキビジュース(サトウキビの搾り汁)から作られるラム酒だそうです。
この製法が用いられているのは世界でも5%未満だそうなので、イエラムは希少なラム酒なんですよ!

蒸留の途中段階のラム酒を見せてもらいました。
刺激の強い香りにびっくり!!
アルコール度数が70度もあるそうです\(◎o◎)/

いくつもの工程を経て作られたラム酒は、最後に樽で熟成されます。

たくさんの樽が保管されています!

熟成されることでまろやかでおいしいラム酒が誕生するんですね☆彡

工場見学の後は、併設されている直売店ショッピング&試飲タイム♪

伊江島フェリーの新しい船「ぐすく」就航記念の特別ボトルが販売されていました!
一番左は、伊江島産のサトウキビのシロップ「イエラム・サンタマリア・ケーンシロップ」です。
パンケーキにかけたらおいしそう(∩´∀`∩)

蒸留所限定販売の「サンタマリア」を発見☆

「クリスタル」「ゴールド」はアルコール度数37度なのですが、限定サンタマリアはなんと63度だそうです!
こちらは、直売店とフェリー待合所にある伊江島物産センターだけでお買い求めいただけますよ。

サンタマリアをベースにしたリキュールもありました!

トートバッグ、Tシャツなどのオリジナルグッズも揃っていましたよ~^ ^

告白飲料!?「イエソーダ」も(*´▽`*)
こちらは伊江島にある断崖「湧出(わじー)」の湧き水で作られているんですよ。

「クリスタル」「ゴールド」とケーンシロップを試飲させていただきました♪

おいしい~☆☆☆
「クリスタル」と「ゴールド」、もとは同じなのに熟成方法が違うと味わいが異なります!

ケーンシロップは、やっぱりパンケーキにかけて食べたい!と思いました^ ^

浅香さん、今日はご案内いただき、ありがとうございました!
工場見学は事前予約制となっています。
伊江島へ訪れる機会がありましたら、ぜひ伊江島蒸留所にもお立寄りください♪

 

【関連リンク】

※伊江島蒸留所についての情報はこちらをご覧ください
リトハク/伊江島の魅力は食にあり!地元のつくり手を訪ねる工場見学と魅惑のグルメに出会う旅

沖縄まるわかり/伊江島

伊江島物産センター

マハエの沖縄ダイアリー/麦でつくられたおそばも発見☆伊江島で島そだちの小麦を味わう旅♪

 

 

2019年3月26日

麦でつくられたおそばも発見☆伊江島で島そだちの小麦を味わう旅♪

はいたい♪マハエです!
伊江島の食を探究する旅の第2弾です!

前回は島らっきょう農家さんを訪れましたが、今回は「小麦」にスポットを当ててみました。

伊江島は、琉球王朝時代小麦の一大産地として知られ、首里王府に献上していたのだそうです。
時代の移り変わりとともに生産量が減少していたそうなのですが、農家さんが集結し伊江島小麦生産組合を立ち上げ、
再び生産の活性と島の名産食材として普及させてくれています!

伊江島在来品種である「江島神力(えじまじんりき)」も復活されたんですよ☆彡

小麦の生産だけでなく、加工や製品化にも力を入れていらっしゃいます!

伊江島産小麦を活用したおみやげを探すため、伊江港ターミナルにある「伊江島物産センター」へやってきました♪

こんなに揃っていましたよ~!

「ケックン」は、伊江島産小麦の生地を油で揚げたチップス。
ミニサイズのパッケージが登場していました☆彡
カリカリッと香ばしい食感がクセになり、マハエは食べ始めたらなかなか止めることができません(;´∀`)

「伊江島ぴしご」は、伊江島産小麦とじーまーみ(ピーナツ)をミックスしたちんすこう。
頬ばるとほろほろとほどけ、じーまーみの風味が口の中に広がります(*´▽`*)

伊江島産小麦と黒糖のサーターアンダギー。
黒糖のしっとりとした甘さと、力強い小麦の味を感じました!

島の大地で育くまれた食材を気軽におみやげにできるのは、うれしいですね(≧▽≦)

伊江港ターミナルの近くに伊江島産小麦を使用したレストランがあると聞き、そちらにも訪れてみました!

「いーじまとぅんが」さんです!

いーじま=伊江島、とぅんがは「台所」を指す伊江島の言葉だそうです!

物産センターで見つけたケックン。
こちらでも購入が可能です!

島で育てられた「クワンソウ」の茶葉も販売されていました。
クワンソウとは「ワスレグサ」のことで、リラックス効果を得られると言われています。

さぁ、小麦を味わえるお料理をいただきましょう♪

マハエがチョイスしたのは「とぅんが定食」!
わ~おいしそう(∩´∀`∩)

いただきます♪

天ぷらの衣には、伊江島産小麦が使用されています!
カラッと揚げられており、サクサクの食感が楽しめます☆☆☆

ご飯は麦飯でした。
殻つきの麦が炊き込まれているのがめずらしいですよね!

小さな麦そばもついていましたよ~♪

こちらは、島で採れたニガナの白和え。
島で作られている島豆腐、じーまーみが使われています!
トッピングされているのは、クワンソウの花でした(≧▽≦)

こちらは、島で作られているかまぼこ。
原料にトビウオが使われているのが特徴だそうです!

どれもいっぺーまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
ボリュームも満点で、とっても満足!

・・だったのですが、先ほど食べたおそばをもっと味わいたい!と思い、もう1品オーダー^ ^

チューパンジャそばです!
「チューパンジャ」とは、伊江島の言葉で「元気」という意味なのだそう\(^o^)/

こちらのお店でいただけるおそばは、すべて麦そばの麺を使用されています!
しかもその麺は、伊江島在来品種の「江島神力」が原料に使用されているんですよ☆
褐色なのは、殻つきのまま粉末状にするからだそうです!!

麦の香りが口いっぱいにひろがり、いっぺーまーさん☆☆☆

トッピングされていたのは「サクナ」(長命草)のかき揚げ。
こちらも完食しました(∩´∀`∩)

島のめぐみがどんどん体に染み込んでいくようで、幸せな気分になりました♪

幸せ気分の中少し気になるものを発見!
伊江島産小麦が使用されているビールです!!

こちら「琉球ホワイトエール」は、こちらのお店でしかいただけないビールだそうです!
沖縄本島でも扱われておらず、しかも数量限定なので、とても希少なビールなのです☆

さわやかな味わいで、さらっと飲めますよ(*´▽`*)
次回伊江島に訪れた時もいただけるといいなぁ。。

おいしいお料理を作ってくれたのは、料理長の渡真利さん。
伊江島産の食材にこだわり、種類豊富なメニューを提供されています!

渡真利さん、ごちそうさまでした☆☆☆
またおいしい伊江島のお料理を食べに来ますね!

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/伊江島

游食処いーじまとぅんが

伊江島物産センター

伊江島のグルメスポットリスト

マハエの沖縄ダイアリー/【旬の県産食材】島らっきょう「沖縄一の産地」伊江島をたずねました!

リトハク/伊江島の魅力は食にあり!地元のつくり手を訪ねる工場見学と魅惑のグルメに出会う旅

 

 

2019年3月15日

【旬の県産食材】島らっきょう「沖縄一の産地」伊江島をたずねました!

はいたい♪マハエです!
沖縄県産食材のひとつ、島らっきょうが旬を迎えています☆彡

沖縄県内だけでなく県外の方にも人気が高い島らっきょうがどのように育てられているのかを知りたく、
産地のひとつである伊江島を訪れました!

伊江島では沖縄で生産されている島らっきょうの約8割が育てらているそうです!
3月6日は「伊江島島らっきょうの日」と制定されているんですよ^ ^

島出身で、島らっきょう農家をされている儀間 幸太さんにお話しをうかがうことができました。
儀間さんは「おきなわ花と食のフェスティバル」で、2017年、2018年の2年連続で金賞を受賞されたんですよ☆☆

儀間さんの島らっきょう畑は、約2,000坪もあるそうです!

沖縄には土壌の種類がいくつかあるのですが、伊江島の土壌は「島尻マージ」という水はけのいい土質だそうで、
これが島らっきょう作りに適しているのだそうです!

毎年9月~11月頃に球根を植え、12月末~5月頃に収穫をするそう。

7年前に島らっきょうを育て始め、4年前から専業農家になった儀間さん。
現在もお1人で手植えをおこなっているんですよ!

儀間さんが島らっきょう農家を目指そうと思ったきっかけは、高校進学のためにで島を出て那覇に暮らし、
国際通りを歩く観光客や国道58号線にレンタカーが増えた様子を見たことだったそうです。
すでに県外の方にも人気が高かった島らっきょうをより多く生産することで喜ばれるのではないか、
沖縄に来て島らっきょうを食べたいという方が増えるのではないかと推測したのだとか!

儀間さん、島らっきょうを掘り出して見せてくれました♪

収穫したて、新鮮な島らっきょうです☆彡
伊江島の島らっきょうは、他の産地に比べ地中に深く根づくため、台風などの災害にも耐性があるのだそう!

儀間さんは、島らっきょうを年間約4tも出荷されています!

伊江島全体では約200tが出荷されているそうで、儀間さんは「自分の生産量なんてまだまだです」と謙遜されていましたが、
儀間さんの作った島らっきょうを食べて、幸せにな気持ちになっている方が大勢いるはずですよ!!

「実は、アスパラガスも育てているんです」と、儀間さん。

アスパラガス畑も見せてくれました(≧▽≦)
年間で約700kgを出荷されているそうです!

沖縄でマハエの想像以上の量のアスパラガスが生産されていると知り驚きました。

それでも、沖縄で生産している農家は沖縄では少ないため、儀間さんは沖縄県産のアスパラガスを広めようと栽培に着手、
本土のアスパラガス農家で修業も経験したそうです。

手際よく収穫していく儀間さん。

アスパラガスがすくすくと育つのがうれしいとのこと。

沖縄県産アスパラガスがより多くの人に召し上がっていただけるよう期待しています!!

伊江島のフェリー待合所の「伊江島物産センター」では、島らっきょうが販売されていました!
収穫状況により入荷量が異なるそうなので、ファンの方は見つけたらぜひGETしてください♪
土つきのまま新聞紙にくるみ、冷蔵庫に入れると保存ができますよ。
(3週間以内にお召し上がりいただくことをおすすめします。)

また、塩漬けや加工食品なども豊富に揃っていました~!

島らっきょうのおいしさが、より多くの方に伝わるといいな(*´▽`*)

最後に、儀間さんにとっておきの島らっきょうレシピをうかがったところ・・「アヒージョ」との回答が!
太めの島らっきょうでいただくのがおすすめとのこと。
葉(緑色の部分)を切り落として調理するのもポイントだそうです☆

マハエも島らっきょうのアヒージョを作ってみようっと♪

儀間さんの夢は、島らっきょう栽培の未来を支えてくれる若い担い手を増大させることだそう。

儀間さんの夢が叶い、伊江島産の島らっきょうがさらに多くの方のもとに届くといいな☆

今回はたくさんお勉強させていただき、ありがとうございました!
これからも島らっきょう、アスパラガスの生産をがんばってください!!

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/伊江島

3月の旬の食材/島らっきょう

おいしいをめぐる旅/おきなわ食のカレンダー

伊江島物産センター

沖縄のモデルコース/伊江島 絶景もビーチもグルメも! 伊江島を丸ごと楽しむコース

 

 

2016年10月31日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【4】伊江島の自然にふれるほっこり女子旅♪

はいたい♪マハエです!
伊江島で「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の旅を体験しました~!

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、 新しい旅の楽しみ方です☆彡

これまで屋我地島、本部町、古宇利島で「ちゅらまーいHa:mo」の1人旅を楽しませていただいたのですが、
今回は、ミス沖縄・スカイブルーの奥濱安奈さんと一緒の “Ha:mo女子旅”でした\(^o^)/

本部港からフェリーに乗ること約30分で伊江島に到着。

参加コースは【伊江島発4時間プラン/伊江島満喫周遊ルート】です!
Ha:mo女子旅は初めてなので楽しみ~♪

前回の古宇利島の「ちゅらまーいHa:mo」の旅の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり③古宇利島の絶景を満喫する旅♪> 

伊江島発のコースは、屋我地島(名護市発)のコースと同じく限定特典がありました♪

まずは、コースを予約すると利用日までにメールマガジンが届きます!
マガジンは、コース中のスポットの解説やルート内にある寄り道スポットの案内、
お得価格でグルメを体験できるクーポンなど情報が満載☆

そして、当日に、立寄りスポットのチェックイン記録ができるスマートフォンの貸出し、

走行中の様子を撮影してくれるアクションカムの装備があります!
旅行終了後に動画を送っていただけるんです♪

先日、今回の動画が届きました!

安奈さん、とっても楽しそうにドライブしています~♪
Ha:moから一緒にいろんな景色を見たな~なんて、楽しかった旅がよみがえってきます☆

思い出がよりリアルにシェアできて、うれしいですよね!

今回もとても楽しかった、ちゅらまーいHa:moでの旅の様子をレポートします!

さぁ、出発です☆彡

タブレット端末のナビゲートをチェックしながら進行~!

専用のインカムと受信機の貸出しもあるので、同行者とトークしながら走行ができるんですよ♪
最大5人で会話ができるそうです!

この日は、安奈さんとおしゃべりを楽しみながらのドライブでした(^◇^)

【アーニー・パイル記念碑】

拠点の伊江島観光協会(伊江島港前)を出発し、Ha:moを走らせること約5分。
アーニー・パイル記念碑に到着しました。

アーニー・パイルさんは、戦時中に名をはせたジャーナリストで、伊江村で亡くなられたそうなのですが、
その功績をたたえた記念碑がありました。

沖縄の歴史について、また1つ知ることができました。

次のスポットへとHa:moを走らせます。
緑の中を走り抜けるのが心地いい♪

道路を走りながら海も見れました!

【GIビーチ】

島の南西にあるGIビーチへやって来ました!
透きとおった海と白い砂浜が美しい☆

のんびり散策されている方もいました。

次のスポット「ニャティヤ洞」までは、Ha:moで約5分ほどの距離なのですが、
途中に見つけたお花がとても可憐で、少しだけ停車して眺めることに。
風に揺れるお花がかわいい(*´▽`*)
なにげない自然の風景を見つけられるのもHa:moならではです♪

【ニャティヤ洞】

駐車場にHa:moを停め洞窟に向かうと、途中この眺めが♪

美しい海が広がっていました~☆

景色を堪能した後、階段を下り洞窟へ。

荘厳な岩に圧倒されます。
戦時中に防空壕として村民の多くの命を救ってくれた場所だそうです。

洞窟の中へ。

洞窟からも海が見えます♪
このコントラストが本当に素敵でした。
差し込んでくる光にパワーを感じました。。

細い山道を登って、次のスポットへ。
コンパクトなHa:moだからラクラク走行できちゃいます~(^^)b

広い草原の横切る時は、自然と一体になったような感覚になります!

伊江島は、牛舎が多いのも特徴の1つ。
走行中あちこちで牛さんと遭遇します♪
Ha:moを少し停車させて見つめていたら、牛さんと目が合っちゃいました(*´▽`*)

島ののどかな空気を感じます。

【伊江島灯台】

島の西側に伊江島灯台があります。
米軍基地の中にあるため近づくことができませんが、風景を楽しめます♪

周辺も自然豊かでとっても眺めがいいところです☆

そして、とっても楽しみにしていたあのスポットへ♪

【伊江島補助飛行場】

伊江島補助飛行場の滑走路を走行することができるんです~!

まっすぐにのびる滑走路に到着した瞬間、ワクワク♪

スタート~\(^o^)/
爽快です~☆彡

滑走路を走れるなんて、感動です!
道路に薄く見えるラインに、これはどのような役目を果たしていたのかな・・と思いをはせつつ、
走行を楽しみました♪

現在、米軍の管理下にあるので、米軍の活動をさまたげないという条件で通行ができますよ。

滑走路を走り抜けたら道なりに進み、島の北海岸にある湧出(わじー)へ。

【湧出(ワジー)展望台】

まずは、断崖の上部にある湧出展望台にやって来ました!

駐車スペースに停めたHa:moは、自然の中にとっても溶け込んでいます♪

展望台からは広大な海が見渡せます!

安奈さんもこの景色に大興奮!

見晴らしを堪能した後は、湧出の海へと続く道路を下りて向かいます。

この道路の入り口、実は、気づきにくい場所にあるのですが、タブレット端末のナビゲーションが
しっかり誘導してくれるから、安心です♪

道幅がかなり細く、自動車では走行するのがむずかしそうな道路でした。
そんなところもHa:moは、ラクラク走れます♪

島をディープに探検するのにHa:moはピッタリだと思いました!

【湧出(ワジー)】

水が湧き出ることから「湧出(わじー)」と言われています。
島のだいじな水源地です!

岩のあいだから水が湧き出てくるのを見ることができました!
岩に打ちつける波の迫力にビックリ!!
先ほど展望台から見た海とはまたちがう表情です。

絶景に感動しながら、次のスポットへ向かいました。

向かう途中、安奈さんが「城山(タッチュー)が見えますよ!」とインカムを通じて教えてくれました。
景色をシェアしながら走るのは、本当に楽しく、発見も多いです☆彡

【リリーフィールド公園】

毎年「ゆり祭り」が開催されることで有名なリリーフィールド公園。
ピークシーズンには約100万輪のゆりが咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。

以前、ゆり祭りに訪れた時の1枚です。
この風景を見ながらHa:moで走れたら、最高だろうな~☆彡
今度は、ゆりの開花シーズンに合わせて訪れたいな♪

公園の目の前には海が広がります!
こちらも見ごたえがありました!

その後、ハイビスカス園、オホバ海岸、伊江ビーチを経て、島のシンボル・城山(タッチュー)へ!

【オホバ海岸】

【伊江ビーチ】

【城山(伊江島タッチュー)】

城山(タッチュー)にやって来ました。
伊江島に来たら、城山を見ずには帰れません!

安奈さんもうれしそうです^ ^

城山を間近で見れたことに大満足し、ゴール地点である伊江島観光協会へと向かいました。

伊江島をたっぷり満喫しました!
今回もHa:moだからこそ体験できたことがたくさんありました!
またHa:moで島旅ができるといいな♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト
伊江村公式サイト
伊江島観光協会公式サイト

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール