Home > マハエの沖縄ダイアリー

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

2015年9月10日

8月オープン☆彡「瀬長島ウミカジテラス」へ行ってきました!

はいたい♪マハエです!
8月にオープンした「瀬長島ウミカジテラス」へ行ってきました☆彡

瀬長島とは・・
那覇空港近くの周囲約1.8kmの小さな島です。
沖縄本島とは道路でつながっているので、車で渡ることができます。

美しい海にぐるりと囲まれていて、ドライブするのも楽しい♪

島の北側からは海越しで那覇空港の滑走路が見えるので、航空機の離発着の様子が見られます!
夜は滑走路が点灯され、キラキラ輝きますよ☆.。.:*

「瀬長島ウミカジテラス」には、沖縄の旬の野菜や果物、地産の食材を活かしたグルメや
沖縄メイドのジュエリー、雑貨のショップが揃っています。
白壁の街並みが、海外のリゾートいるかのような気分にさせてくれます♪

階段状に街が構成されているのですが、上階からはこんなに広く海が見渡せるんですよ~!
きれい~☆彡

美しさにウットリ・・
いつまでも眺めていたくなります。。

おいしそうなものが揃うお店がいくつもあったので迷いましたが、ランチはタコライスのお店に決定!
海が見えるテラス席です♪

タコライスの上にふわトロ卵がのった「オムタコ」をオーダーしました!
いただきま~す(≧▽≦)

スパイシーなタコスミートがオムレツにつつまれてやさしい味に♪
おいしくって、パクパク食べちゃいました☆☆☆

食後また海を眺めてまったりしていると・・
SUP(スタンドアップパドルサーフィン)を楽しんでいる人を発見!

海遊びも楽しめますね♪

ウミカジテラスの目の前には広々した芝生ゾーンもあります。

マハエ、芝生の上に寝そべっての~んびり・・
太陽の光を体いっぱいに浴びて、気持ちいい!

海と緑に囲まれてグルメ、ショッピング、アクティビティが楽しめます!
瀬長島がさらに魅力的なリゾートアイランドになりました☆彡

~関連リンク~
瀬長島ウミカジテラス公式サイト

2015年5月1日

新ブランド「沖縄牧志上原ミート」記者発表会に参加してきました!

沖縄でお肉の製造・卸・小売を行っている株式会社上原ミートさんが
初の自社ブランドを発売するという事で、マハエは記者発表会へ行ってきました☆


上原ミートさんは昭和28年に那覇市の牧志公設市場で精肉店としてスタートした、お肉屋さんの老舗。
沖縄の行事ごとには欠かせないお肉料理。そんな肉文化が根付いている沖縄の食をずっと支えてきた上原ミートさん、3年前に工場を移転させた事をきっかけに、新商品の開発に取り組んでいったそうです。
今回お披露目となったブランド商品は、
地域の素材を活かして作ったもので、ブランドコンセプトは
「沖縄発、肉文化を世界へ」。
「島くゎっちー(琉球料理)」「島ビストロ(沖縄×欧米スタイル)」「島スモーク(自家製ハム・ソーセージ)」の3カテゴリー、31アイテムが商品化されました。
あぐー豚や県産の牛肉やスパイスなど、沖縄の素材を使用しているそうですよ~^^

老舗のお肉屋さんの商品とあって、マハエも期待が高まるなか、
さっそく試食させていただきましたよ~♪
琉球料理ではらふてぃや中身汁、ソーキ汁などを試食でいただきました。
どれもお肉がとってもやわらかく、優しい味付けで美味しかった~!
琉球料理以外にもソーセージやロースト島ビーフ、島スペアリブなど種類豊富なお肉料理が味わえました!

沖縄県内では那覇空港内にあるショップ「美らガーデン」にて2015年4月下旬より販売を開始するほか、上原ミート直営店でも順次販売していくとか。
東京で行われた食の専門展「こだわり食品フェア」でも高評価だったらしく、県外への販路開拓も検討されているようで、今後の展開が楽しみですね^^
沢山の人に沖縄の美味しいお肉を食べてもらう機会が増えそうでマハエも楽しみ♪
ぜひ一度、沖縄発のお肉をご賞味ください^^

2014年3月18日

再発見!おきなわ山羊肉試食会へ参加しました♪


ハイタイ!
マハエはおきなわ山羊肉試食会に参加してきましたよ~!

会場は今回の試食会の県産山羊肉料理レシピを開発したサザンビーチホテル&リゾートです。

みなさん山羊肉と聞くと、どんな感想をお持ちですか?
印象として多く上がるのは、「におい」ではないでしょうか。

沖縄ではイベントや行事ごとで、ヤギ汁やヤギの刺身を食べたりする習慣はあるのですが、実は沖縄県民でも臭いが苦手、と敬遠する人も多いんです。
そんなヤギ肉をもっと多くの人に喜んで食べてもらいたい!と沖縄県では交配や飼育管理にこだわり、においの少ないヤギ肉を生産したとのこと!

そんなこだわりぬいて育てたヤギ肉の試食と聞いてマハエもドキドキ、ワクワク♪

会場に入るとバラエティー豊富な料理がたくさん並んでいましたよ~!

和・洋・中様々なジャンルで、計14品のヤギ料理が試食メニューとしてふるまわれました。

ヤギ肉がこんなにいろんな料理に変身するんだとマハエはびっくり!
見た目もと~っても美味しそうでした♪
今回のメニューをざっとあげてみると・・

山羊モモ肉の中国山椒炒め 山羊の薬膳スープ
山羊ソーキの餅粉まぶし蒸し 山羊のラードを使ったちんすこう
山羊の中華風テビチ 山羊肉のブラックカレー
山羊肉の有馬山椒煮 山羊肉の西京焼き ヨモギオイル掛け
山羊肉のしゃぶしゃぶ 山羊ロース肉のカルパッチョ仕立て
山羊ロース肉のカルパッチョ仕立て 山羊肉のリエット
山羊肉のペルー風炒め【サルタード】 山羊骨付き背肉のロースト ローズマリーとニンニクの香りで

メニューを見ただけでも、食べてみたい!と思っちゃいませんか??

どれもおいしそうでい~っぱいとっちゃいました^^
そしてそして、食べてみてもびっくり!
あの独特のくさみがないんです^^

今までの「ヤギ肉」のイメージとは全く違っていて、
お肉もやわらかく、とっても美味しくいただきました。

中には、ほのかにヤギ肉の独特な臭いのある料理もありましたが、
ツウな方にはこういったメニューもおすすめできそう^^

マハエのお気に入りは、黒ゴマペーストをたっぷり使った
山羊肉のブラックカレー♪
お肉もスプーンですぐに割れるくらい柔らかくて美味しかったですよ~^^

このお肉なら、山羊肉が苦手!という県民の方や、観光客の方々にも喜ばれること
間違いなし!と実感しました☆

今後、この山羊肉が沖縄県内各地に流通するのが楽しみです。

これからの「おきなわ山羊肉」にご期待ください♪

2014年1月31日

恩納村特産の「海藻」でグルメフェア♪

ハイタイ♪マハエです!
今回は恩納村商工会主催のおんなサンセット海道「高級海藻グルメ披露会」があるということで恩納村にあるふれあい体験学習センターへリポートに行ってきました~^^

 

恩納村特産の海藻を使った料理で地域活性化を図ろうと、
恩納村にある23店舗の飲食店が参加し沢山のオリジナルグルメが誕生したそうです♪

ところでみなさん、「おんなサンセット街道」ってご存知ですか?
沖縄県内でリゾートホテルが多く立ち並んでいる地域として有名な恩納村。
その恩納村内の南北27キロの海沿いを走る県道6号線、国道58号線を
おんなサンセット海道といいます。
夕日がきれいに見えることからこの名前が名づけられたそうですよ。

今回企画に参加したのはそのおんなサンセット海道沿いに店舗を構えている皆様^^

 

恩納村の特産品である海藻は県内でも高い品質を誇っているそうで、ブランド化された海藻は他地域より高値で取引され、高級品として流通しています。
(恩納村産海ぶどうは、平成23年度農林水産祭で天皇杯を受賞!)

地元の料理人の手によって、いったいどんなグルメに変身したのか!?
マハエもわくわくして会場へ向かいました☆

会場へ入ると、すぐにたくさんの美味しそうな料理が目に飛び込んできましたよ~!

天ぷらやどんぶり、サラダ、生春巻き、肉まん、アイスまで!その他いろんな料理に変身していました!普段脇役なイメージの海藻がメインとして扱われていてマハエもびっくり!料理人の方の腕の高さを感じました。

 

どれもこれも美味しくてついつい食べ過ぎちゃいました!

 

恩納村のゆるキャラ、恩納ナビーちゃんも駆けつけていて、一緒にパチリ☆

「おんなサンセット海道高級海藻グルメフェア」は4月30日まで開催される予定で、
ご協力いただいた23の飲食店の情報やオリジナルグルメの紹介が載った
パンフレットも配布中です!

恩納村各地のリゾートホテルや美ら海水族館。首里城、などなど各地に設置しているそうなので、ぜひ一冊ゲットしてください^^

 

 

披露会の帰り道、サンセット海道途中にある真栄田岬でひと休み。
大きな海を眺めるとやっぱり癒されます♪

 

綺麗な海を横目にドライブできる「おんなサンセット海道」。

オリジナルグルメを探しながら、ドライブしてみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

マハエちゃんプロフィール