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2017年10月2日

【10月2日は豆腐の日】島豆腐についてチムがお勉強しました!

はいさい!チムだよ!
10月2日が「豆腐の日」ということで、那覇市の繁多川公民館を訪れ、
沖縄料理に欠かせない「島豆腐」についてお勉強させてもらったよ!

那覇市の繁多川では、かつては3軒に1軒の割合で豆腐屋さんがあると言われるほどで、
また家庭でも手作りするほど島豆腐は生活に密着した食材だったんだって!
戦後仕事が少なくなっていた時に豆腐作りで生計を立てていた人も多かったそうだよ。

繁多川公民館では豆腐を手作りしていた頃の道具や資料が保存されているんだ。

公民館ではまず沖縄在来種の大豆「おおひぐー」を見せてもらったよ。

戦後は輸入大豆が主流になったそうなんだけど、この「おおひぐー」を2~3割程度原料に使用すると、
お豆腐がふわふわに仕上がるそうなんだ!

島豆腐は、大豆を生のまますりつぶしその後ゆでて加工に用いるんだけど、
本土で食べられているお豆腐は、大豆を水に浸しその後ゆでてすりつぶすから、
作り方が少し違うんだよ。

繁多川で作られる島豆腐は「繁多川豆腐」と呼ばれるほど認知度が高く、
ぎりぎりのタイミングで固めるという特徴があり、それがなめらかな食感になるそうなんだ☆

繁多川で今も手作りでお豆腐を作られている「長堂豆腐」さんのお豆腐を特別にいただいたよ!

大豆の味が濃く感じられ、歯応えがあるのにふわふわとしていて、
でーじまーさん(とってもおいしい)!

公民館には、かつて豆腐作りに使用していた道具が展示されているよ!

こちらは、大豆の実と皮を分離させる機械。

こちらは、豆腐の型だよ。
この型に布を敷き、固まる前の豆腐(ゆし豆腐)を流し込んで重しをのせ、
水分を抜くと豆腐ができあがるんだ!

他にもたくさんの道具が保存されていたよ。

大豆をすりつぶす石臼。

すりつぶした大豆から絞った汁に熱を加えるための大きな鍋!
シンメー鍋と呼ぶんだよ。

こちらは「クルマボウ」といって、サヤに入った大豆をはじき出すための道具なんだ。

こんなふうにして使うそうだよ!
ダイナミックさ~!!

また、昔のお豆腐売りの様子を再現した資料もあったよ!

公民館では近隣の小学校にお豆腐の手作り体験の出前授業もしているそうで、
その様子も少し見せてもらったよ♪

実際にお豆腐を手作りされていた経験のある地域の自治会の方々が
指導役として参加されているんだよ。

よいしょ!よいしょ!と元気なかけ声が響いて、とっても楽しそう♪
生徒の皆さんと地域の方々の交流がほほえましかったさ~(^▽^)

今回、繁多川のお豆腐についてたくさん教えていただいた公民館の館長の南さん。
島豆腐についてたくさん知ることができたよ!
南さん、にふぇーでーびる(ありがとう)!

公民館にはどなたでも入場はできるそうなんだけど、駐車場がないので
公共の交通機関やタクシーで訪れてね!

お話をうかがっている最中に「島豆腐がたくさん食べられるお店があればいいな〜」と
つぶやいたチムに、南さんが「西原町の『ソイラボ』さんというお店では島豆腐を
メインにしたメニューを提供しているよ!」と教えてくれたよ☆

さっそく「ソイラボ」さんにもうかがったよ!

かわいらしいカフェだよ〜(≧∀≦)

こちらは、島豆腐屋さんの「池田食品」さんが運営されているお店なんだ。

チムはランチプレートをいただいたよ♪
島豆腐を使ったお惣菜が勢ぞろい!
目にも楽しいさ~♪♪

ハンバーグ、卵焼き、マカロニサラダ、サラダ。
すべてに豆腐が使用されているんだよ!

他にも
おからサラダ、大豆入りきんぴら、ゆずおぼろ豆腐、ゆし豆腐入りスープ。

どれもでーじまーさん☆
ボリューム満点だけど、豆腐をベースにしているからヘルシーでうれしいさ~♪

店内ではお豆腐やおから、豆腐を素材にしたさまざまな食品も販売されていたよ。

ソイラボさんは、期間限定で10月からは、平日はレンタルスペース、
土・日・祝日はカフェとしての営業になるそうなんだ。
訪れる場合は、事前に電話で状況を確認してみてね!

チムは今回お勉強をさせてもらって、ますます島豆腐が好きになったよ♪
みんなにも島豆腐をたくさん食べてほしいさ~!

 

~関連リンク~
繁多川公民館 公式サイト

2017年9月22日

島の海のような青が美しい☆憧れの石垣焼を手作り体験♪

はいたい♪マハエです!
石垣島にある「石垣焼窯元」さんで作品作りに挑戦しました!

昨年石垣焼を取材させていただいたのですが、その美しさにマハエは一目ぼれ(*´▽`*)
当主の金子晴彦さんにもたくさんのお話を聞かせていただきました。
昨年の様子はこちらのブログから
<石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪>

工房に訪れた際に手作り体験教室があると知り、自分のオリジナル作品を
作ってみたいという気持ちが募り、再度訪れました!

ギャラリーで作品を堪能した後、お隣にある工房へ。
マハエはお皿作りに挑戦します!

今回は、平田先生に指導をしていただきました。
初めにすべての工程を実践しながら教えていただけます。

素敵な作品ができあがるよう、先生の一言一言に聞き入ります。

基礎には粘土を使用します。

 

 

 

 

まず上の粘土を半分ほどに切り、手で平らにします。

 

 

 

 

 

 

次にのばし棒を使い、薄くします。

 

 

 

 

 

 

のばし終えたら、型を当て外枠にそって切り抜きます。

 

 

 

 

 

 

ここで作品のおおまかな形が作られます。

 

 

 

 

 

 

ふちを指でつまみ、外側全体を起こすように形づけます。

 

 

 

切り抜き型は、先生のお手本の楕円形の他に円、四角、マンタの形のものもあります!

基本の形作りが終わったら、お皿の中をデザインします♪
えんぴつやスタンプなどを使って模様を描いたり・・

あまった粘土で好きな形をつくりポイントを置くこともできます!

先生のお手本が完成しました!
ハートのポイントがかわいい(*´▽`*)

お皿の凹んだ部分にはガラスが多く入るので色の出方が変わるそうです!

マハエも作品作りにとりかかります\(^0^)/
一部が直線になっている円形の型を選びました!

先生に教えてもらったやり方を思い出しながら形を作っていきます。
先生がそばにいてくれるので、わからなくなったら質問できますよ。

棒を使いのばしていきます。
この工程は少し力を要します。
よいしょ、よいしょ・・

のばし終えたら型にそって切り抜き、ふちを起こして・・
基本のお皿が完成!

イメージしていたデザインを描いていきます!

発色をイメージしながら、あまった粘土でポイントつくり・・
デザインが完了しました!!

マハエが作るのはここまで。
この後は工房の作家さんが焼き上げてくれて完成となります。

今回教えてくださった平田先生と記念にパチリ☆
楽しい体験ができました♪
ありがとうございました!

数か月後・・
作品が届きました!!
素敵なお皿に仕上がっていました~☆☆☆

マハエの大切な花笠をデザインしました♪

島の美しい海のような青とキラキラしたガラスの粒子が美しい☆彡
自分で石垣焼を作れたなんて感激です!

マハエの宝物がまたひとつ増えました♪

皆さんも石垣島に訪れた際にぜひ挑戦して、作品と思い出を作ってみませんか♪

 

※工房の状況により作品の到着までには6ヵ月ほどを要する場合もあります。

 

~関連リンク~
おきなわ物語/石垣焼窯元

2017年9月11日

Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島北部&中部の人気スポットをめぐりました!

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に乗って北部、中部へ行ってきました。
今回マハエは4種類あるコースのうち、古宇利島・ワルミ大橋・沖縄美ら海水族館・ブセナ海中展望塔・美浜アメリカンビレッジをめぐるコースに参加です♪

那覇から出発して、高速道路に乗り最初の目的地の「古宇利島」へ向かいます☆彡


今回のツアーでお世話になるバスは天井が高く全体的に広々としており、長時間乗っていても疲れにくい快適な空間です。
フリーWi-Fiも完備されているのでツアーに参加しながらSNS投稿もできちゃいます。

そして、なんといってもHip-HopBusのポイントは、この自動音声ガイドで沖縄の文化、歴史、神話などを知ることができるところです。
日本語だけでなく英語・北京語・広東語・韓国語・タイ語・ロシア語・スペイン語に対応しているので、外国の方が参加されてもお楽しみいただけます!
(コースにより対応言語が異なります)

音声ガイドを楽しんでいると、古宇利大橋が見えてきました。


古宇利大橋は全長約2kmで日本全国の離島へ架けられた橋の中で、2番目の長さを誇る橋です。
ちなみに1番は同じ沖縄の橋で2015年に開通した、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋なんですよ。
音声ガイドからは古宇利島にまつわる神話も流れるので、ぜひ聞いてみてくださいね♪

車窓からはとても美しい海と橋、空の青さを堪能できますよ♪

美しい風景に見とれているとあっというまに古宇利島に到着しました。

晴天に恵まれ、よりいっそう美しい海を眺めることができました☆彡

橋を渡った先にある「古宇利島ふれあい広場」には自然ガイドの案内板があり、古宇利島のMAPや島周辺に生息している天然記念物「ジュゴン」の生態についても記載されています。

ビーチは白い砂浜と遠浅の海が美しく、たくさんの観光客の方々が日光浴や海水浴を楽しんでいました!

マハエも美しい景色を堪能♪



古宇利大橋から見える美しい海は本当に魅力的でした♪

古宇利島を出てバスに乗り、今度は「ワルミ大橋」を渡っていきます。

アーチ橋としては日本国内で5番目の長さで300m以上あります。
車窓から羽地内海を見下ろしてみると、思ったより高さがありビックリ!!
なぜこんなに高いのかというと2,000トン級の船舶を通すためだそうです。
一見の価値ありですよ♪

ワルミ大橋を抜け、しばらくバスに乗っていると、沖縄美ら海水族館がある海洋博公園に到着しました。
海洋博公園は、1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」の跡地にできた公園です。
園内施設には今からマハエが訪れる「沖縄美ら海水族館」や「熱帯ドリームセンター」、遊泳無料の「エメラルドビーチ」等があります。

沖縄美ら海水族館に向け歩いていると道中ではシーサーや素敵な噴水がお出迎え♪



沖縄美ら海水族館の入り口フロアへ降りると、伊江島が見えるスポットが出現! 真ん中にそびえ立つ山は「伊江島タッチュー」と呼ばれています。


ついに「沖縄美ら海水族館」に到着しました!!
Hip-HopBusツアーには入館券もついていて、今回のコースだと3時間の滞在が可能です♪

水族館に入るとタッチプールがあり、ヒトデなどの浅瀬に棲息している生き物と触れ合うことができます。
マハエもヒトデにタッチましたが、ヒトデは意外と固くてビックリしました!!


タッチプールを抜けると、「サンゴの海」という水槽があり、約70種800群体の造礁サンゴと魚達がお出迎え♪
水槽自体に屋根がないため、晴天の今日は太陽の光が降り注ぎ、とても神秘的でした。



これにはネズミフグも思わずニッコリ^^

次に色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽へ
マハエが来た時に給餌タイム(13:00)が始まり、餌に向かって熱帯魚達が集まってきて一気に水槽がカラフルに!!
給餌タイム前にはアナウンスが入るので、先のエリアへ進まれて見ていない方も戻ってくるのをオススメしたいくらい必見ですよ♪


いよいよメインの大水槽!!と行きたいところですが、その前に「サメ博士の部屋」に寄ってみました。
展示スペース中央では、サメやエイの皮の標本が展示されており、直接鮫肌の感触を触って確かめることもできます。


絶滅した古代ザメ・メガロドンのアゴの復元模型は模型とは思えないくらい迫力満点!!

迫力あるサメたちに終始圧倒されたマハエなのでした。

そしていよいよメインの大水槽「黒潮の海」へ。


オスのジンベエザメの「ジンタ」は全長「8.7M」で、ジンベエザメの”世界最長飼育記録22年”という大記録を持っています。
ちなみに21,000点もいる沖縄美ら海水族館の生き物の中で、名前がついているのは唯一ジンタだけです。



水槽の中をすいすいと泳ぐジンタの姿に癒されました♪

さらに奥へと進むと深海の可愛くて奇妙な生物たちが個水槽でお出迎えしてくれます。
紫外線を反射して光るサンゴやここ最近ぬいぐるみが発売されるなどして注目を集めている「オオグソクムシ」君。
ちなみに水槽自体の水圧は深海の水圧ではなく、通常の水圧なんだそう!
深海魚は水圧が高い所でしか生息できないイメージですが、沖縄美ら海水族館では圧力水槽で徐々に通常の水圧に慣れさせることで、飼育を可能にしています。




楽しいと時間はあっという間に過ぎちゃいます。
沖縄美ら海水族館を後にし、今度は「ウミガメ館」へやってきました♪
マハエがカメラを向けていると一匹のウミガメが「さぁ、私を撮りなさい!!」と言わんばかりに近寄ってきたのが印象的でした。



ウミガメ館を抜けると伊江島が見える浜辺が出現!!南国の楽園らしい風景です♪


沖縄美ら海水族館を充分に楽しんだマハエは次のスポット「ブセナ海中公園」へ。

ブセナ海中公園には、サンゴ礁と熱帯魚をボートに乗って観賞できる「グラス底ボート」と
海の中にある展望フロアから海中を眺められる「海中展望塔」があります。
今回マハエは「海中展望塔」へ向かいました。

天気が良かったので、駐車場から歩いて移動しましたが、無料シャトルバスで移動することもできますよ。

桟橋の先に海中展望塔があります!


透明度の高い海なので、浅橋から海を覗くと元気に泳ぐお魚さんたちの姿を楽しめます♪

展望フロアの入り口に到着しました。
沖縄美ら海水族館と同じくツアーには海中展望塔の入場料金も含まれています♪


らせん階段を下りて水深5mの世界へ♪

展望フロアは360度、24面の窓から海底に広がるサンゴ礁の海と亜熱帯の色あざやかなお魚さんたちを覗くことができます!
海の中に自分が潜っているかのように感じる不思議な空間です。

イソギンチャクとそれに寄り添うカクレクマノミも発見♪ 癒やされます。



色とりどりお魚さんたちときれいな海を堪能した後は、しばらくバスに乗り、最終目的地の「美浜アメリカンビレッジ」へ向かいます。

国道58号線から大きな観覧車が見える一帯が美浜アメリカンビレッジで、ショッピングやグルメを楽しめるお店やアミューズメント施設などが揃うスポットです。

FreeWi-Fiも完備されていました。

アメリカンスタイルのお店が多いので外国の雰囲気を感じることができます♪


海岸から見るサンセットはとても美しく神秘的でした。

最後は地上高60mの観覧車「SKYMAX60」に初チャレンジです!



観覧車の上から見るサンセットもまた格別です♪

頂上からは北谷のまちなみや美しい海を一望できます。


夜になり観覧車がライトアップされると昼とは全く別の顔を覗かせてくれます。

ツアーはここから那覇に戻り終了です。
今回参加したコース以外にもさまざまなコースがあります。
友人や外国からのお客様のおもてなしに、ぜひ「Okinawa Hip Hop Bus1 DAY BUS TOUR」で思い出に残るバスツアー体験はいかがでしょうか♪

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2017年8月30日

「海」と「卵」をモチーフに新しく誕生した遊具「命の卵」♪

命の卵1

はいたい♪マハエです!

2017年7月末に糸満市(沖縄本島南部)の平和祈念公園内に誕生した新しい遊具「命の卵」のオープニングセレモニーに行ってきました。

遊具は、命のはじまりや原点である「海」と「卵」をイメージしたデザインで、平和の象徴である命の繁栄が表現されています。

コンセプトは、「冒険を通じ、心と体が成長する遊び場」。
「海・深海・空・島・ユニバーサル」と楽しみ方の異なる5つのゾーンを冒険できちゃいます。

では、さっそくその5つのゾーンを紹介していきますよ~♪

 

まずは、「海ゾーン」。
こちらは、施設のランドマークとなる部分。丸いフォルムの遊具には、イルカやクジラ、カメなど海の動物が楽し気に泳ぐデザインがあしらわれています♪
命の卵2

ネットオーシャンという名のネットを使った遊具は、登ったり、降りたり、駆け巡ったりの遊びを楽しめます。
命の卵3(ネットオーシャン)

 

そして、海ゾーンの左手にあるのは「空ゾーン」。
空に続いているかのような螺旋状のスロープと階段や空を渡っているかのような橋があります(≧▽≦)。
命の卵(空ゾーン1)
遊具にいくつかある滑り台の中でも一番長いロングレールスライダーやループ状の滑り台などが人気です☆
命の卵7(空ゾーン)

 

続いて、海ゾーンの右手にある「ユニバーサルゾーン」。
こちらは、スロープや車いす用階段があり、より多くの子供たちが楽しめるゾーンとなっています。
命の卵4(ユニバーサルゾーン)

スロープの先はこんな風になっていて、車いすでも入りやすそう(^^)
命の卵4-2(ユニバーサルゾーン)

 

こちらは、「深海ゾーン」。
命の卵5(深海ゾーン)

イソギンチャクを連想させるデザインが特徴的で、実は遊具の下の方にもネットが張り巡らされています。
土管のような部分から出入りできて、かくれんぼや秘密基地気分も味わえそう♪
命の卵6(深海ゾーン)

 

最後は、「島ゾーン」。
トランポリンの上部にはクジラの形をしたルーフがついています。
また周辺には、ゴムチップマットがあしらわれていて、歩いていると弾力のあるおもしろい感触を体験できます♪

その他にも、公園内にはいろいろな遊具があります。
その他の遊具1

その他の遊具2

その他の遊具3

その他の遊具4

オープニングセレモニーに招待された子供達もとても元気よく遊具を駆け巡っていて楽しそう♪

そんな子供達とそれを見守る大人達の笑顔が絶え間なく溢れる平和な世の中になるよう、こちらで平和について身近に触れたり、改めて学んだり、考える機会が増えてくれるといいなぁ~☆彡

「命の卵」で、お子様を連れてドキドキ、ワクワクたっぷりの冒険に出掛けたあとは、同じ公園内にある「平和祈念資料館」や「平和の礎」、「平和祈念堂」にもぜひ立ち寄ってみてくださいね\(^-^)/

(※遊具は、3~6歳の幼児には、大人の付き添いが必要です。)

【施設紹介】
■平和祈念公園(詳細)
■摩文仁の丘(詳細)
■平和の礎(詳細)
■平和祈念資料館(詳細)
■平和祈念堂(詳細)

【平和祈念公園で開催されるイベント】
■こどもまつり「こども琉球芸能奉納」(詳細)
■慰霊の日 平和の光の柱(詳細)
■摩文仁・火と鐘のまつり(詳細)

2017年8月21日

夏のビオスの丘で亜熱帯の自然や生き物とふれあいました♪

はいたい♪マハエです!
沖縄本島の中部、うるま市にある「ビオスの丘」さんへ行ってきました♪

ビオスの丘さんの広大な敷地には、ランをはじめ、木や草花など自然がいっぱい!

亜熱帯の植物を観賞しながら楽しめるジャングルクルーズ「湖水観賞舟(こすいかんしょうせん)」、
園内の森を走り、花や景色を堪能できる「巡車(みぐいぐるま)」、
島ヤギさんやミニ豚さんとふれあうなど、今回もさまざまな体験ができましたよ~\(^0^)/

最初に「湖水観賞舟」に乗船しました!
湖水観賞舟は、園内にある約1kmの湖を船頭さんのガイドを聞きながら進み、
湖畔に生息する植物や生き物について知り、学ぶことができます。

出発です!

緑に囲まれた湖を進んでいきます。

水牛さんがいました♪

2頭がのんびり過ごしています。
むしゃむしゃ・・草を夢中で食べていました^^

こちらは、アダンという植物です。
沖縄では街路樹でも見かけることがあるかと思います。
果実のかたちがパイナップルと似ていますね。
人間が食べるのには適していないですが、コウモリの大好物だと
船頭さんが教えてくれました!

他にも花々や植物が生い茂っていました!
トンボが飛んでいたり、アメンボが水面をすいすいと移動していたり、
生き物たちも見られました。

季節によって観られる植物がちがうので、いつ訪れても楽しいです♪

さらに進んでいくと、琉球舞踊のステージが見えてきました!

湖の中のステージで舞踊家さんが踊りを披露してくれています!
素敵☆

この時の演目は「四つ竹」でした。
美しい踊り姿にウットリ(*´▽`*)

湖水観賞舟の乗船時間は25分間ですが、見どころがいろいろあり、あっというまに感じました!

舟を下りた後、特別に舞踊家さんと会わせていただきました!
プロで活躍されている方なんですよ。
マハエが舟の中から観た時と着物の色がちがっていたので、尋ねたところ、
お客様に楽しんでいただけるようにと、1日に何度も着替えをしているとのことでした!

うとぅいむち(おもてなし)の心を感じました☆彡

お忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございました!

園内の中央にある「遊御庭(あしびうなー)」にやって来ました。
広々として、見ているだけでも気持ちがいいです!

大きな木のアスレチック遊具は、スタッフの方の手作りなんですよ。
台風で倒れてしまった木を再利用して作ったそうです!

「素焼き鉢釣り遊び」のコーナーもあります!
釣り竿で植木鉢を釣るゲームで、無料で体験できるんですよ。
マハエは以前チャレンジしたことがあるのですが、植木鉢を手元に引き寄せる時、
落とさないように・・とハラハラドキドキして楽しいです♪

釣った植木鉢は、お1人様につき紐1本分をお持ち帰りすることができます!

こちらの植木鉢は、植物を育てるのに使用したものを再利用されているんですよ。

広場を見渡すと、島ヤギさんを発見☆

こちらでは、動物たちとふれあうこともできるんです♪

広場にいるのは、まだ小さな子ヤギさんです(^▽^)

人懐っこくて、とってもかわいい!
こんなお茶目な表情も見せてくれました♪

リードを持ってお散歩も楽しめますよ。

また、エサやり体験もできます。
マハエもエサを購入し、チャレンジ!
柵の中にいた大人のヤギさんが、たくさん食べてくれました!
欲しい、欲しいとやって来てくれるので、とっても楽しいです\(^0^)/

島ヤギさんの隣の柵には、ミニ豚さんがのんびりと・・
眠そうな表情を見て、癒されました(´▽`)

広場の隣では「巡車(みぐいぐるま)」が発着しています。
こちらは、昨年始まった新しいメニューで、園内の森の中を走る巡車に乗りながら
植物などを観賞することができるんです☆彡

乗車体験させていただきました~!

運転手さんの楽しいガイドを聞きながら、出発~!

太陽がふりそそぎ、緑が輝く中を走ります!

ハイビスカスがたくさん咲いていました!

ビニールハウスが何棟もあります。

ヤギさんの小屋もありました♪

一棟のビニールハウスの中に車ごと入っていきます!!

さまざまな花や植物が育てられている花壇の中を走り抜けていきます~\(^∀^)/

走りながら美しい花々を次々に見られて、ハッピーな気分です♪

沖縄の三大県花のひとつ、サンダンカもありましたよ。

初めての体験に心躍りました♪♪

巡車が走るのは、巡車に乗車しないと入れないゾーンとなっています。

ゾーンの中には新しい広場もありました!
今後こちらの広場で何か催しをしたりなど企画も考案中だそうです!

また、季節によっては、ビニールハウスでいちご摘み体験などもできるそうですよ。
新しいお楽しみがどんどん増えていきそうです☆彡

今回もわくわくしながら自然とたくさんふれあうことができました!
他にも学んだり遊んだりできる体験メニュー、スポットが充実しています!
またすぐに遊びに来たいと思ったマハエでした♪

 

※紹介したメニューには入場料とは別途料金が必要なものがございますので、
サイトにてご確認ください。

 

~関連リンク~
おきなわ物語/ビオスの丘

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