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2017年4月17日

地下30mで泡盛を熟成!金武鍾乳洞の古酒蔵を訪れました

はいたい♪マハエです!
沖縄本島の北部・金武町(きんちょう)にある鍾乳洞古酒蔵「龍の蔵」さんを訪れました!

金武町には長さ約270m、地下約30mの鍾乳洞があり、その中に泡盛の古酒の貯蔵庫があります。

階段をどんどん下りて貯蔵庫へ向かいます。

地下30mは想像以上に深くて驚きました!

貯蔵庫にたどり着くと、古酒がずらりと並んでいました!!

会員登録をすると、貯蔵庫にボトルキープをすることができるんです!
保管されているボトルは、約14,000本!!

気温18℃に保たれた洞内で泡盛がじっくりと熟成されます。
鍾乳洞には神様が宿ると言われ、ここで熟成された泡盛は神様のお酒とも
言われるそうです。

基本的に5年または12年の貯蔵となるそうですが、5年ごとの更新で貯蔵を
継続することもできるそうです!

ボトルにかけられたカードにはメッセージを書くこともできます。
未来の自分へメッセージを託したり、お子様が誕生した記念に貯蔵し始め、
成人した際にプレゼントしたり・・夢が広がりますね☆彡

鍾乳洞見学ツアーは、予約制(有料)となっていますので、訪れる際は
事前にご確認をお願いします。

今回案内していただいたスタッフのお姉さんと記念にパチリ☆
稀少なスポットが見られてうれしかったです!
ありがとうございました。

鍾乳洞の近くには「龍の蔵」さんのお店があります。

鍾乳洞で作られた古酒も販売されていました。
こちらは1988年に製造された古酒です!
どんな風味なのか気になります~♪

たくさんの泡盛の中にひときわ目を引く瓶詰めを発見しました☆
「豆腐餻(よう)モダン」と書かれていました。

鍾乳洞では泡盛の他に豆腐餻も作られているそうで、こちらはその豆腐餻に香辛料や
食材を組み合わせて作ったペースト状の食品だそうです!

試食させていただきました(≧▽≦)
豆腐餻のまろやかさとコクが口の中に広がります!

豆腐餻の味を活かしたフレーバー“琉球”やピリ辛の中華、ニンニクとアンチョビが
効いた洋風、3種類どれもまーさん(おいしい)☆☆☆
パスタやバーニャカウダ、スティックサラダなどに合いそうです!

おいしいもの情報をまた1つGETしました♪

また、こちらでは鍾乳洞のボトル貯蔵の受付けもされています。
マハエも申込みしましたよ~!
5年後どのような泡盛に育っているか楽しみです♪

 

~関連リンク~
鍾乳洞古酒蔵 龍の蔵

おきなわ物語/特集「泡盛・古酒をたしなむ」

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