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2019年3月4日

【3月4日は三線の日】世界にひとつだけの三線作りに挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
今日は3月4日「三線の日」です!

記念日をお祝いして、マハエは三線作りに挑戦!
制作体験の後には三線教室にも参加しました♪

三線にたっぷりと触れた1日の様子をレポートします!

体験教室が開催されているのは、宜野座村にある「屋良三線屋」です。
こちらで「ウッド三線作り・オリジナルデコレーションコース」に参加します!

教えていただくのは、屋良常雄先生です。
先生、よろしくお願いします!

屋良先生は、野村流古典音楽・屋良流沖縄民謡「吉栄会」の三代目家元です。
4歳頃から三線を弾き始め、9歳から三線作りもしていたのだそう!

沖縄だけでなく全国にお弟子さんがおり、スカイプなどを駆使して教室を開催していらっしゃるんですよ♪

三線作りは、「胴(チーガ)」の部分をデコレーションする生地選びからスタートです\(^0^)/
紅型模様のカラフルな生地がどれも素敵♪

どれにしようか迷いましたが、マハエは紺色ベースの生地に決定しました☆

木製の胴に生地を貼りつけていきます。

シワができないように上面に生地を貼ったら、側面の生地には切込みを入れてそちらも貼りつけます。

マハエが生地貼りをしているあいだ、先生は「棹(ソー)」の部分を成形してくれます。

胴は下面にも同様に生地を貼り、はみ出た生地は切り落とします。

次に、棹の加工にとりかかります。

やすりで磨いて整えていきます!
3種類のやすりを使い分けて磨くんですよ。

棹の表面がなめらかになったら、色づけをします♪

こちらの色づけには、スプレーペンキを使用します。
マハエは水色を選びました!

先生にコツを教わりながら、まんべんなくスプレーを吹きつけます。
あざやかな棹に変身しました~☆

棹のペンキを乾燥させているあいだに三線教室が開催されました♪♪
わ~い!楽しみ(≧▽≦)

先生が三線用の楽譜に「ド、レ、ミ」と階名をつけてくれます。
覚えやすくなりますね♪

さらにお手本を披露してくれます!
先生の演奏と歌声が聴けるなんて、幸せ(*´▽`*)

マハエも練習用の三線を借りて練習です♪
こちらの三線も先生の手作りなんですよ。

体験教室には外国からのお客様の参加も多いため、世界中で歌われている「きらきら星」を練習曲にしているそうです☆
「参加された方はみな弾けるようになって帰っていくよ」とのこと♪

棹が乾燥したら、最後のチョイス、胴に巻きつける「手掛(ティーガー)」を6色の中から選び、

先生が仕上げに取りかかってくれます!

棹のしなり具合を調整したり、弦を張ったり
先生のみごとな手さばきでどんどん三線が形作られていきます!

最後にチンダミ(調弦)をしていただき・・

オリジナル三線が完成しました(≧▽≦)生地の模様や色選びなどすべて自分で組み合わせた“世界にひとつだけの三線”です!

先生がさっそくマハエの三線で演奏をしてくれました♪
先生に弾いていただけるなんて、とてもうれしい☆

やさしくご指導いただき、ゆんたく(おしゃべり)しながら楽しく三線作りをすることができました♪
屋良先生、ありがとうございました。
三線の練習をますますがんばりたいと思います!

オリジナルの三線は、記念のおみやげにもなりますよ♪
ぜひ皆さんも自分だけの三線を作ってみませんか。

 

★オリジナル三線作り体験の予約はこちらから

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