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2019年3月28日

宮古エリアに新空港「みやこ下地島空港」がオープン♪

みやこ下地島空港

はいたい♪マハエです!

3/30(土)に宮古エリアの下地島に新しい空港 『みやこ下地島空港』 がオープンするということで一足お先に内覧会に行ってきました。

下地島は宮古島の北西に位置する小さな離島。

すぐお隣にある伊良部島とは橋で繋がっており、伊良部島もまた宮古島と橋で繋がっています。

もともと下地島空港は、日本国内のパイロットを養成するための訓練飛行場として誕生した空港。

みやこ下地島空港

その場所に木のぬくもりとリゾート感あふれる新しいターミナルが誕生しました。

メインエントランスから入ってすぐ左手には、沖縄や宮古エリアの選りすぐりの品物を集めたお土産コーナーがあります。

 

以前 インスタグラム特集 で紹介して反響の大きかった「デザイン マッチ」さんのキーホルダーを発見☆

みやこ下地島空港

宮古島の伝統的な厄払いの神様 パーントゥ や ゴーヤ、ヤギなど沖縄ならではのユーニークで珍しいモチーフのキーホルダーはとてもキュート(*^^*)

空港のさんごのロゴマークもマッチさんのオーナー兼デザイナーさんの作品なんですよ。

こちらもとてもかわいくて素敵なので気になる方は、1枚目の写真をぜひチェックしてみてくださいね☆

 

その他にもアダンの葉で編まれた塩入のチャームやピアスも可愛らしいデザインのものがたくさん(´▽`*)

みやこ下地島空港

アダンとは、沖縄でお馴染みの街路樹でパイナップルに似た形をしています。

アダンの葉と言えば、かごが定番ですが、こんなおしゃれなデザインのものがあるととても手に取りやすいですね♪

 

宮古島市のイメージキャラクター『みーや』くんのイラストの入ったお茶を発見☆
「楽しまなく茶~」に「飲んでみなくっ茶~」とお茶目なネーミングでなごませてくれます( *´艸`)

みやこ下地島空港

沖縄の特産品のイラスト入りのお塩もとてもおしゃれなパッケージ。

思わず手に取ってしまいたくなる素敵なデザインのお土産がたくさんありました~♪

 

宮古島にある6つの 酒造所 のお酒が勢揃いした泡盛のコーナーも!

みやこ下地島空港

こちらは、開業記念で本数限定の「宮の華」さんの泡盛。

みやこ下地島空港

素敵なパッケージに限定というダブルの魅力で思わずマハエも欲しくなっちゃいました。

 

こちらは、宮古島産のハイビスカスが使われた泡盛のスパークリング。

みやこ下地島空港

少し分かりにくいですが、右のゴールドパッケージがアルコールで、左のシルバーパッケージがノンアルコール。

アルコール商品のみだと思い込んでいたので、アルコールが苦手な方には嬉しい朗報♪

 

お土産コーナーの奥には、軽食やスイーツが楽しめるイートインスペースもあります。

みやこ下地島空港

メニューには、宮古島名産の「カツオなまり節&海ぶどう」や 「宮古牛ハンバーグ&宮古みそ」、「うちなータコス」など珍しいメニューが並びます。

みやこ下地島空港

色とりどりのおしゃれなアイスもありました。

左からマンゴー、モヒート、17end(ワンセブンエンド)、モリンガ、ミックスフルーツとのこと。

みやこ下地島空港

17エンド とは、下島島空港の北端の外周路沿岸で海の透明度や青のグラデーションがとても美しい場所。

干潮時に現れる白い砂浜とブルーのコントラストは特に絶景で、海の透明度がさらに際立ちます☆

このアイスを食べながら17エンドを眺めてみたいなぁ~φ(^-^)

※17エンドは、2019年3月23日よりすべての車両通行が禁止となったのでお気をつけ下さい。

 

メインエントランスの右手は、チェックインカウンターエリア。

みやこ下地島空港

屋根が高くて木のぬくもりに包まれたとても開放的なスペースは、ここが空港ということを思わず忘れさせてしまいます。

 

続いて、保安検査場の奥のエリアへ。

検査所を抜けた先には、昔ながらの伝統的な古民家にある石造りの素敵なひんぷんがあります。

みやこ下地島空港

ひんぷんとは、門と母屋の間に設けられる目隠しと魔除けの役割をしてくれるとても大事なもの。

新しさの中にも沖縄の伝統的なアイテムがきちんと散りばめられていて、何だか嬉しくなります♪

 

ひんぷんの奥は、「coral port LOUNGE」といって食事や飲み物が楽しめるエリアになっています。

こちらは、国内・国際線共用の搭乗待合室となっているんですよ。

みやこ下地島空港

チョークアートの素敵なメニューは、舌だけでなく目をも楽しませてくれます♪

みやこ下地島空港

宮古テレビの番組からは、宮古島の視聴率男☆しんちゃんさんもいらっしゃっていて、記念にパチリ(^^)v

みやこ下地島空港

 

お食事は、宮古そばやなまり節そば、宮古マンゴーカレー、宮古牛の焼肉セット、なまり節のシーザーサラダなど定番の人気メニューに宮古の特産品を使ったものがたくさん。

みやこ下地島空港

お食事のいただける席は屋根付のテラスになっていて、中庭の緑やデイゴの木などを眺められます。

みやこ下地島空港

こちらのテラスからは、離発着する飛行機も眺められるのだとか。

みやこ下地島空港

ラウンジには、こんな素敵なソファー席も(*´▽`*)

みやこ下地島空港

宮古島の工芸品を眺めながらゆったりとした時間を過ごせそう♪

みやこ下地島空港

その他にもラウンジには、宮古上布や紅型、やちむん、琉球グラスなどの素敵な作品が展示されています。

みやこ下地島空港

屋外には、素敵な水上ラウンジもあります。

みやこ下地島空港

水辺に囲まれたソファー席で、宮古島の太陽の光や風を感じてゆったりリラックス~(*´▽`*)

みやこ下地島空港

出発するぎりぎりまでリゾート気分を満喫できます♪

国内線の出発エリアもゆったりしたソファーがあり、光あふれる素敵な空間が演出されています。

みやこ下地島空港

国内線は、3月30日就航予定の東京線(成田空港)に加え、7月3日には大阪線(関西国際空港)がジェットスターより就航予定。

国際線は、7月19日より香港線(HKG)が香港エクスプレスより就航予定となっています。

東京や大阪を出発して宮古島やその周辺の4つの島に行かれる方はぜひ  『みやこ下地島空港』 をご利用になってみてはいかがでしょうか~(*^-^*)

 

沖縄で人気&おすすめのお土産特集(ランキング)

沖縄の個性あふれる伝統行事

インスタグラム

宮古島と周辺離島をめぐる2泊3日のモデルコース

みやこ下地島空港/フライト情報(国内線)

2019年3月26日

麦でつくられたおそばも発見☆伊江島で島そだちの小麦を味わう旅♪

はいたい♪マハエです!
伊江島の食を探究する旅の第2弾です!

前回は島らっきょう農家さんを訪れましたが、今回は「小麦」にスポットを当ててみました。

伊江島は、琉球王朝時代小麦の一大産地として知られ、首里王府に献上していたのだそうです。
時代の移り変わりとともに生産量が減少していたそうなのですが、農家さんが集結し伊江島小麦生産組合を立ち上げ、
再び生産の活性と島の名産食材として普及させてくれています!

伊江島在来品種である「江島神力(えじまじんりき)」も復活されたんですよ☆彡

小麦の生産だけでなく、加工や製品化にも力を入れていらっしゃいます!

伊江島産小麦を活用したおみやげを探すため、伊江港ターミナルにある「伊江島物産センター」へやってきました♪

こんなに揃っていましたよ~!

「ケックン」は、伊江島産小麦の生地を油で揚げたチップス。
ミニサイズのパッケージが登場していました☆彡
カリカリッと香ばしい食感がクセになり、マハエは食べ始めたらなかなか止めることができません(;´∀`)

「伊江島ぴしご」は、伊江島産小麦とじーまーみ(ピーナツ)をミックスしたちんすこう。
頬ばるとほろほろとほどけ、じーまーみの風味が口の中に広がります(*´▽`*)

伊江島産小麦と黒糖のサーターアンダギー。
黒糖のしっとりとした甘さと、力強い小麦の味を感じました!

島の大地で育くまれた食材を気軽におみやげにできるのは、うれしいですね(≧▽≦)

伊江港ターミナルの近くに伊江島産小麦を使用したレストランがあると聞き、そちらにも訪れてみました!

「いーじまとぅんが」さんです!

いーじま=伊江島、とぅんがは「台所」を指す伊江島の言葉だそうです!

物産センターで見つけたケックン。
こちらでも購入が可能です!

島で育てられた「クワンソウ」の茶葉も販売されていました。
クワンソウとは「ワスレグサ」のことで、リラックス効果を得られると言われています。

さぁ、小麦を味わえるお料理をいただきましょう♪

マハエがチョイスしたのは「とぅんが定食」!
わ~おいしそう(∩´∀`∩)

いただきます♪

天ぷらの衣には、伊江島産小麦が使用されています!
カラッと揚げられており、サクサクの食感が楽しめます☆☆☆

ご飯は麦飯でした。
殻つきの麦が炊き込まれているのがめずらしいですよね!

小さな麦そばもついていましたよ~♪

こちらは、島で採れたニガナの白和え。
島で作られている島豆腐、じーまーみが使われています!
トッピングされているのは、クワンソウの花でした(≧▽≦)

こちらは、島で作られているかまぼこ。
原料にトビウオが使われているのが特徴だそうです!

どれもいっぺーまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
ボリュームも満点で、とっても満足!

・・だったのですが、先ほど食べたおそばをもっと味わいたい!と思い、もう1品オーダー^ ^

チューパンジャそばです!
「チューパンジャ」とは、伊江島の言葉で「元気」という意味なのだそう\(^o^)/

こちらのお店でいただけるおそばは、すべて麦そばの麺を使用されています!
しかもその麺は、伊江島在来品種の「江島神力」が原料に使用されているんですよ☆
褐色なのは、殻つきのまま粉末状にするからだそうです!!

麦の香りが口いっぱいにひろがり、いっぺーまーさん☆☆☆

トッピングされていたのは「サクナ」(長命草)のかき揚げ。
こちらも完食しました(∩´∀`∩)

島のめぐみがどんどん体に染み込んでいくようで、幸せな気分になりました♪

幸せ気分の中少し気になるものを発見!
伊江島産小麦が使用されているビールです!!

こちら「琉球ホワイトエール」は、こちらのお店でしかいただけないビールだそうです!
沖縄本島でも扱われておらず、しかも数量限定なので、とても希少なビールなのです☆

さわやかな味わいで、さらっと飲めますよ(*´▽`*)
次回伊江島に訪れた時もいただけるといいなぁ。。

おいしいお料理を作ってくれたのは、料理長の渡真利さん。
伊江島産の食材にこだわり、種類豊富なメニューを提供されています!

渡真利さん、ごちそうさまでした☆☆☆
またおいしい伊江島のお料理を食べに来ますね!

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/伊江島

游食処いーじまとぅんが

伊江島物産センター

伊江島のグルメスポットリスト

マハエの沖縄ダイアリー/【旬の県産食材】島らっきょう「沖縄一の産地」伊江島をたずねました!

リトハク/伊江島の魅力は食にあり!地元のつくり手を訪ねる工場見学と魅惑のグルメに出会う旅

 

 

2019年3月22日

感動の透明度☆「幻の島」浜島に上陸!

はいたい♪マハエです!
浜島に遊びに行きました!

浜島は、竹富島と小浜島のほぼ中間にある小さな島です。
干潮時にだけ砂洲が現れ、「幻の島」とも呼ばれています!

マハエは、小浜島から出発するツアーに参加しました♪

島に降り立つと、360°ぐるりと海が見渡せます!

透明度の高さに感動です☆

シュノーケリングマスクをつけて、海の中をのぞいてみました(≧▽≦)
美しいブルーの世界です!

海底がこんなにクリア♪

海の中から見上げると、空からの光が届いていました☆

美しい海を思う存分堪能しました(*´▽`*)

皆様にもこの感動をぜひ体感していただきたいです!

 

【関連リンク】

はいむるぶしビーチ

※アクティビティ主催会社:ぷしぃぬしま 石垣店公式サイト(外部リンク) 小浜店公式サイト(外部リンク)

沖縄まるわかり/八重山諸島

アクティビティ・体験/八重山諸島

沖縄の離島専門のサイト・リトハク

 

 

2019年3月19日

国際線・国内線ターミナル連結!那覇空港に新エリアオープン☆彡

はいたい♪マハエです!
那覇空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルが連結し、3月18日(月)に新エリアがオープンしました☆彡

当日はセレモニーも開催され、オープンの合図にマハエもワクワク♪

新しいエリアをさっそく見学させていただきました(≧▽≦)

国内線ターミナルの3階・出発ロビーから国際線ターミナル向けに進んでいくと、このように見えます。

LCCターミナルからPeach Aviation、バニラ・エアのカウンターがこちらに移動になりました!
また、国際線のチェックインカウンターは、20ブースから60ブースに増設されたんですよ!

沖縄の旅がさらに快適になりますね♪

新エリアには沖縄初出店の店舗を含む36のお店がオープンし、ショッピングやグルメなどをお楽しみいただけます☆彡

2階の「YUINICHI STREET(ユイニチストリート)」にやってきました。
沖縄発のショップはもちろん、日本の魅力を広く感じていただけるよう沖縄県外のショップも揃います。

「福地商店」を発見☆

糸満市の「琉球ガラス村」のセレクトショップの2号店です!

琉球ガラスのアイテムはもちろん、やちむんなども扱われていますよ。

現代の名工に選出された平良恒雄さんの作品まで揃う、幅広いラインナップ!

1号店にはない、手作り体験コーナーもありました!

シーサーの色づけやフォトフレームのデコレーションなどをお楽しみいただけます♪

搭乗まで時間がある・・という時にこちらで作品作りに挑戦してみるものいいですよね!

お店のお姉さんと記念にパチリ☆
国内外のお客様に、琉球ガラスの魅力を伝えてくださいね~。

京都から「おたべ・辻利」が出店されていました!
京都の味が身近にいただけるようになって、うれしい♪

オープン記念のお菓子をいただきました☆彡
ありがとうございます(*´▽`*)

「BAKER’S KITCHEN」には、パイナップルをベースにしたスイーツが揃います!

クッキーを試食したのですが、パイナップルの風味とバターのコクが口の中に広がり、まーさん(おいしい)でした☆

「マハエちゃん、いつも見てるよ~」とスタッフの方にお声かけいただきました♪
とってもうれしいです(∩´∀`∩)

洋菓子店の「エーデルワイス」から新しいブランド「Hanaha」が登場しました☆彡

沖縄県産の食材を使用したスイーツが勢揃い!

沖縄県産の紅いもを使用したパイや沖縄県産黒糖のフィナンシェが店頭で販売されていました♪
店内で焼かれているので、できたてをいただけます☆
甘い香りが漂っていて、幸せな気分になりました~(*´▽`*)

ショッピングバッグが、ポップでとってもキュート♪
こちらの店舗限定仕様だそうです!

沖縄美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」もありました♪

沖縄美ら海水族館の生き物たちをモチーフにしたグッズやスイーツなどが揃います!

カクレクマノミの水槽がありました~♪

たくさんのカクレクマノミが泳いでいます!

近づくとカクレクマノミがいっせいに集まってきましたよ~(≧▽≦)
影を見つけるとそちらの方へ向かう習性があるのだそうです!

こちらの店舗限定のブランドが誕生していました☆彡
「結・果報(ゆい・がふう)」だそうです!

沖縄にゆかりの深い動植物がモチーフのアクセサリーが揃っていました♪

月桃

オオゴマダラ

サガリバナ

沖縄の三大名花のひとつ、サンダンカ

イヤリングを試着させていただきました♪
耳元で揺れるサンダンカが、とってもかわいい☆

こちらは、結・果報が県出身のイラストレーター・pokke104さんとコラボしたアイテム。
とっても素敵(∩´∀`∩)
ショールやタペストリーとして活用できそうです♪

ショッピングだけでなくグルメも堪能できますよ~!

マハエは、3階フロアのフードコートを見学しました。

沖縄はもちろん、日本全国からおいしいものが揃っていました♪

クスっと笑える看板を発見☆

さまざまなお店の中で、マハエが今回注目したのは「丼 なんと屋」!

日本の食を感じていただける「丼(どんぶり)」に特化したお店です。

なんといってもその特徴は、さまざまなアレルギーやハラールなどに対応したメニューと明確な表示!

国内外から大勢のお客様に日本の味をお楽しみいただけそうです!

ボリューム満点なところもきっと満足していただけるのではないでしょうか☆☆☆

沖縄の城(グスク)をイメージして作られたイベントホール「フクギホール」では、オープン記念として
沖縄の伝統の「ぶくぶく茶」が振る舞われていました♪

玄米の香ばしい味にホッとひと息(*´▽`*)

フクギホールでは今後もさまざまなイベントが開催される予定だそうです!

新エリアは、沖縄にお越しいただくお客様にはより快適で楽しい旅のお手伝いができるのではないかと思いました!
また、沖縄県に住む方々にもお楽しみいただけるポイントがたくさんあると思います!!

皆様も那覇空港の新しいエリアにぜひおとずれてみてください♪

 

【関連リンク】

観光ニュース/3/18那覇空港国際線・国内線連結ターミナルオープン!

観光ニュース/宮古エリアに第2の空港がオープン!

沖縄の交通アクセス

福地商店カフェ

 

 

2019年3月15日

【旬の県産食材】島らっきょう「沖縄一の産地」伊江島をたずねました!

はいたい♪マハエです!
沖縄県産食材のひとつ、島らっきょうが旬を迎えています☆彡

沖縄県内だけでなく県外の方にも人気が高い島らっきょうがどのように育てられているのかを知りたく、
産地のひとつである伊江島を訪れました!

伊江島では沖縄で生産されている島らっきょうの約8割が育てらているそうです!
3月6日は「伊江島島らっきょうの日」と制定されているんですよ^ ^

島出身で、島らっきょう農家をされている儀間 幸太さんにお話しをうかがうことができました。
儀間さんは「おきなわ花と食のフェスティバル」で、2017年、2018年の2年連続で金賞を受賞されたんですよ☆☆

儀間さんの島らっきょう畑は、約2,000坪もあるそうです!

沖縄には土壌の種類がいくつかあるのですが、伊江島の土壌は「島尻マージ」という水はけのいい土質だそうで、
これが島らっきょう作りに適しているのだそうです!

毎年9月~11月頃に球根を植え、12月末~5月頃に収穫をするそう。

7年前に島らっきょうを育て始め、4年前から専業農家になった儀間さん。
現在もお1人で手植えをおこなっているんですよ!

儀間さんが島らっきょう農家を目指そうと思ったきっかけは、高校進学のためにで島を出て那覇に暮らし、
国際通りを歩く観光客や国道58号線にレンタカーが増えた様子を見たことだったそうです。
すでに県外の方にも人気が高かった島らっきょうをより多く生産することで喜ばれるのではないか、
沖縄に来て島らっきょうを食べたいという方が増えるのではないかと推測したのだとか!

儀間さん、島らっきょうを掘り出して見せてくれました♪

収穫したて、新鮮な島らっきょうです☆彡
伊江島の島らっきょうは、他の産地に比べ地中に深く根づくため、台風などの災害にも耐性があるのだそう!

儀間さんは、島らっきょうを年間約4tも出荷されています!

伊江島全体では約200tが出荷されているそうで、儀間さんは「自分の生産量なんてまだまだです」と謙遜されていましたが、
儀間さんの作った島らっきょうを食べて、幸せにな気持ちになっている方が大勢いるはずですよ!!

「実は、アスパラガスも育てているんです」と、儀間さん。

アスパラガス畑も見せてくれました(≧▽≦)
年間で約700kgを出荷されているそうです!

沖縄でマハエの想像以上の量のアスパラガスが生産されていると知り驚きました。

それでも、沖縄で生産している農家は沖縄では少ないため、儀間さんは沖縄県産のアスパラガスを広めようと栽培に着手、
本土のアスパラガス農家で修業も経験したそうです。

手際よく収穫していく儀間さん。

アスパラガスがすくすくと育つのがうれしいとのこと。

沖縄県産アスパラガスがより多くの人に召し上がっていただけるよう期待しています!!

伊江島のフェリー待合所の「伊江島物産センター」では、島らっきょうが販売されていました!
収穫状況により入荷量が異なるそうなので、ファンの方は見つけたらぜひGETしてください♪
土つきのまま新聞紙にくるみ、冷蔵庫に入れると保存ができますよ。
(3週間以内にお召し上がりいただくことをおすすめします。)

また、塩漬けや加工食品なども豊富に揃っていました~!

島らっきょうのおいしさが、より多くの方に伝わるといいな(*´▽`*)

最後に、儀間さんにとっておきの島らっきょうレシピをうかがったところ・・「アヒージョ」との回答が!
太めの島らっきょうでいただくのがおすすめとのこと。
葉(緑色の部分)を切り落として調理するのもポイントだそうです☆

マハエも島らっきょうのアヒージョを作ってみようっと♪

儀間さんの夢は、島らっきょう栽培の未来を支えてくれる若い担い手を増大させることだそう。

儀間さんの夢が叶い、伊江島産の島らっきょうがさらに多くの方のもとに届くといいな☆

今回はたくさんお勉強させていただき、ありがとうございました!
これからも島らっきょう、アスパラガスの生産をがんばってください!!

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/伊江島

3月の旬の食材/島らっきょう

おいしいをめぐる旅/おきなわ食のカレンダー

伊江島物産センター

沖縄のモデルコース/伊江島 絶景もビーチもグルメも! 伊江島を丸ごと楽しむコース

 

 

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