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2018年4月20日

46酒蔵の泡盛が勢揃い!「島酒フェスタ」初開催☆

はいたい♪マハエです!
4月14・15日に沖縄セルラーパークで「第1回島酒フェスタ」が開催されました!

マハエは初日の4月14日に訪れ、飲み比べをしたり、新しい商品に出会ったり、
泡盛についてたくさん楽しませていただきました♪

このイベントのポイントは、なんといっても46の酒蔵の泡盛の試飲ができること!
ほとんどの蔵元さんが出展もされていました!

会場に入ると、泡盛の香りがほのかに漂ってきて、期待に胸が高鳴ります(≧▽≦)

イベント限定パッケージの泡盛を発見☆
こちら以外でもさまざま蔵元さんがイベント限定泡盛を作られていました。
イベントに対する思いが伝わってきます!

開場後ほどなくしてお客様が増えてきました!

マハエはブースをあちこち見歩きます♪

一度にいろいろな泡盛を見られるのは、特別感を感じます!

なかなかお目にかかれない原酒も!

思わず見とれてしまう美しいボトルもありました(*´▽`*)

出展ブースの他にステージイベントもあり、“秘蔵古酒オークション”やきいやま商店さんのライブ、
ラジオの公開放送や“たぶん古酒抽選会”などさまざまなメニューがありました!
“たぶん古酒抽選会”は、各蔵元さんで長いあいだ保管されていた泡盛を
イベント開催を記念して、会場のお客様へプレゼントするといううれしい催し♪

さて、試飲をします~(∩´∀`∩)

チケットを購入すると、46の酒蔵所の泡盛がすべて試飲できるという、
泡盛好きにとってはとてもうれしいシステムでした♪

少しずついろいろな銘柄をいただきます!
おいしい~☆
一度に飲み比べられるなんて幸せです~(*´▽`*)

この日初お目見えの菊乃露酒造さんのシークワーサーフレーバーのスパークリング泡盛☆彡

こちらも試飲♪
シークワーサーのさわやかさとスパークリングの刺激がよく合います!
これからの季節にピッタリ♪

多良川酒造さんで「わしミルク酒」を発見☆
“わしミルク”とは沖縄で「練乳」を表すのによく使われる言葉です。
練乳と泡盛のコラボレーションとはおどろきです\(◎o◎)/

こちらも試飲させていただきました♪
練乳の甘みがやさしく、おいしい☆

このわしミルク酒は、昨年の離島フェアに続き2回目のお披露目だったそうです!
蔵元がある宮古島では流通が進んできているそうですが、沖縄本島で見られる機会は
まだかなり限られているそうなので、見かけたらラッキーです☆

会場では泡盛の女王の皆さんが、あちこちでイベントを盛り上げていました!

2018年度の女王の1人、翁長さんとパチリ☆
わーい♪

泡盛の女王OGの方々も浴衣姿でお手伝いし、会場に華をそえてくれていましたよ(*´▽`*)

泡盛を活用したお菓子、食品もありました!

こちらは「琉球泡盛BonBon」です!
チョコレートの中に古酒が入っているそうです☆

この琉球泡盛BonBonも46酒蔵すべての代表銘柄が味わえるんですよ。
古酒に沖縄の地下深くに眠っていた「陸地珊瑚礁浸透古代海水」、県産のキビ糖をブレンドし
チョコレートで包んでいます。

銘柄のラベルで包装されているのも素敵☆
今度のバレンタインデーにはこの琉球泡盛BonBonを贈ろうかな(*´▽`*)

「泡盛パン」を発見しました!
こちらもイベントで初のお披露目でした!

泡盛の製造に使用される黒麹菌を活用したパンだそうです。
IT関連会社のプルアラウンドさん、首里で65年続く金城ベーカリーさん、
琉球大学の農学部さんがコラボレーションして誕生しました☆彡

プルアラウンドの開発担当者・高松さんと記念撮影☆
息子さんと一緒に泡盛パンのブースを盛り上げていらっしゃいました♪♪

そして、マハエはやってみたかったことがあり、あの場所へ・・

それはこちら^^
瓶踊り体験です♪
泡盛の瓶をモチーフにしたバルーンのカチューシャをつけられるコーナーがありました!

瓶踊りとは、頭の上に泡盛の瓶を乗せてカチャーシーを踊る伝統のひとつなのですが、
まさひろ酒造さんでは“瓶踊り大会”を催したり、スタッフさんがCMで踊っていたりしているのです。

上手に瓶を乗せていたスタッフさん。
瓶を乗せるだけでも高度な技が必要なのに、ポーズまでとってくれました(≧▽≦)

イベント限定のボトルバルーンもあったので、こちらも♪
わーい!楽しい!!

泡盛にまつわるいろいろな体験ができたイベントでした。

お昼過ぎにはお客様がかなり増えて大盛況になっていました!
県内はもちろん、県外から来られたお客様、海外からのお客様も見受けられ、
泡盛が大勢の人に愛されていることを実感しました。

来年も実施されるとうれしいな♪

 

~関連リンク~

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

 

2018年4月13日

石垣島・まるたか農園でとれたて島野菜を使ってお料理体験!

はいたい♪マハエです!
石垣島の「まるたか農園」さんで島野菜の収穫とお料理体験に
ミス沖縄2018の山城さん、宮平さん、末吉さんと一緒に参加しました!

まるたか農園さんは、バンナ岳の近くの登野城という地区にあります。

野菜のことやお料理について教えてくれるのは、オーナーの高西タマ子さん。

タマ子さんは、数々の賞を受賞されている、バイタリティーにあふれた
“沖縄のおばあ”なのです!

まずは、農園で野菜の収穫です!
広いお庭のような農園では、さまざまな野菜が育てられているんですよ。

野菜のつみ方や調理方法、歴史などを教えていただきながら収穫します。
こちらはサラダ菜。

「ツルムラサキ」という野菜を見せていただきました。
つるが紫色をしているのが特徴で、こちらを収穫して調理するそうです!

マハエもお手伝い(/^0^)/

新鮮な野菜の香りを感じワクワクしながら収穫しました☆彡

お庭に実っていた青パパイヤもいただきます♪

キッチンに移動して、お料理体験スタートです!

野菜の下準備から教えていただきます。

飾りつけ用にお花もつみました♪
自分でお料理する際も見習いたいポイントです☆

青パパイヤの下準備のコツを教えていただきました!
ヘタを切り落とします。

次にヘタの反対側の部分を切り落とします。

切り落としたヘタを使い、切り落とされた表面くるくるとこすりつけます。

するとアクが出てくるのです!
この方法でアク抜きをしました。

タテに切って、スプーンで種を取り出します。

そしてピーラーを使い皮をむきます。

ミス沖縄の3人が皮むきをしている最中にタマ子さんがマハエを呼び出してくれました。
先ほど農園でつんだレモングラスです!
「こちらでハーブティーを作り、お食事と一緒にいただきましょう」
わー!楽しみ~♪

皮をむき終えたパパイヤをシリシリ器で千切りにスライスします。

シリシリシリ・・

さわやかな香りが広がります♪

パパイヤのスライスが終わったら、にんじんもシリシリします。

このタイミングでレモングラスにお湯を注ぎます。
お食事の時に一番おいしくいただけるタイミングなんですね♪

シリシリしたパパイヤとにんじんを軽くまぜます。
ここで軽くまぜておくことでバランスよく炒めるのが簡単になるのだそう!

「ミス沖縄の皆さんは、お料理が上手だねぇ」
タマ子さんからお褒めの言葉をいただきました\(^0^)/

チャンプルーに使用するベーコンを刻みます。
ここでタマ子さんが、「昔はベーコンを手作りしていたのよ。」と
ベーコンにまつわるお話を教えてくれました。

かつてタマ子さんのお家が農家をされていた頃、豚も飼育されていました。
その豚を調理した時は、まず親戚や近隣の方と一緒に食べたり、お肉を分けあったり、
“ゆいまーる”(助け合い)の心で支え合っていたそうです。

お肉にあまりが出ると、塩漬けにして甕(かめ)につるして保存食にして使用していたそうです。
これが、沖縄料理のひとつである「スーチカー」(豚の塩漬け)で、ベーコンに当たります!

現在は流通も発達し、市販のベーコンを使用することが多くなっているそうです。
野菜となじみやすいかたちに切ります。

パパイヤとにんじんを「シリシリサラダ」と「チャンプルー」用に分け、
サラダ用の方をさっと湯がきます。

湯がいたパパイヤとにんじんをザルにあげ、次にツルムラサキをゆでます。

山城さん、お料理するのがとても楽しそう♪

ゆでたツルムラサキもザルにあげ、水にさらします。
ゆでると少しぬめりが出るのです。

ここまで下ごしらえを終えたら、野菜サラダ作りにとりかかります!
新鮮な野菜がたっぷり☆彡

山城さん、宮平さん、末吉さん、協力しあって手早く作り・・

一品目「野菜サラダ」が完成しました!
色あざやかでおいしそう(≧▽≦)

ツルムラサキの仕上げにかかります!

食べやすい大きさに切り分けて・・

お皿に盛ったら、二品目「ツルムラサキのおひたし」の完成です!
小さなお花がツルムラサキの緑色を引き立てます☆

次はシリシリーサラダのドレッシング作りです!

しょう油、酢、砂糖、タマ子さんオリジナルの“ニンニクオイル”など
さまざまな調味料をまぜ、さらにシークヮーサーを2つ絞ります。
「“みーじょーろー”(目分量)でいいのよ~」と笑うタマ子さん。
「あと、どんなお料理もニンニクを入れるとおいしくなるのよ」とのこと!

調味料をまぜあわせて完成したドレッシングに、ゆがいたパパイヤ、にんじん、
さらにシリシリしたきゅうりも入れてまんべんなくからめます。

末吉さん、おいしいサラダを期待していますよ~(∩´∀`)∩

野菜がドレッシングになじんだら、味見タイムです!

「わ!おいしい!」
あまりのおいしさにおどろく宮平さん(*´▽`*)

三品目「パパイヤシリシリサラダ」の完成です!
さわやなか色あいで見た目にも涼しい☆

最後にパパイヤチャンプルー作りにかかります。

油をしいたフライパンにベーコンを入れ炒めます。

ベーコンに軽く火が通ったら、チャンプルー用に取り分けておいたパパイヤとにんじんも
入れます。

タマ子さんから山城さんへフライパンをバトンタッチ!
タマ子さんが調味料で味をととのえてくれます。

ニンニクオイルも追加され、いい香りがただよいます☆
香りに誘われ、マハエは目が離せません^^

さらにニラも追加し炒め、盛りつけます!
にぎやかにゆんたくしながらお料理ができ、まるで本当のおばあさんの
お家に遊びに来たようです♪

四品目「パパイヤチャンプルー」の完成です!
おいしそうです~(≧▽≦)

料理体験で作ったメニューが揃いました!
レモングラスのハーブティーもそえて♪

さぁ、いただきます!と席についたところ、御膳が運ばれてきました!
おいしそうなお料理がたくさん並んでいます!!
すべてタマ子さんの手作りだそうです\(◎0◎)/

豪華な食卓に感動です☆

いただきます!

汁物は、石垣島の「いなむどぅち」に当たる伝統料理のおみそ汁でした!
島野菜のオオタニワタリがそえられたラフテーなど、どのお料理もタマ子さんの愛情が
こもっていて、でーじまーさん(とてもおいしい)☆☆☆

こちらは、田芋と紅芋をふかしてまぜた、きんとんのような一品で、石垣島のお正月料理
なのだそうです!
「うちの子や孫がこれが大好きでねぇ。お正月にはいつもたくさん作るのよ」と
うれしそうに話すタマ子さん。

タマ子さんの家庭での一面が見られたような気がして、ほっこりした気持ちに
なりました(*´▽`*)

御膳のごちそうも自分たちで作ったお料理もすべて完食しました!
ごちそうさまでした☆☆☆

島野菜のことを学んだり、お料理のコツや食材の歴史を教えていただいたり、
貴重な体験ができる時間でした!

またタマ子さんの笑顔を見に、そしておいしいお料理を食べに会いに行きたいな♪

 

~関連リンク~

おきなわ物語/まるたか農園

 

 

2018年4月6日

<2018年1月オープン>宮古島「ホテル ローカス」に行ってきました!

はいたい♪マハエです!

今年の1月に宮古島にオープンした「ホテル ローカス」にやってきました!

ホテル ローカス(HOTEL LOCUS)の名前の「LOCUS」は英語で場所、位置などの「LOCAL」の意味で
宮古島の魅力を旅行者の方々に知ってほしいという意味があるそうです!

お部屋は全室平良湾が眺められるオーシャンビューだそうなのでワクワクしています☆彡

プライベートプールとジャグジー付きの「プレミアムプールテラス」から
1人用の「コンパクトルーム」からまで様々なタイプのお部屋があります♪

プレミアムプールテラス

プライベートプールとジャグジーが付いていますよ♪

スーペリアコーナーツイン

コーナービューツイン

テラスからは平良湾が眺めます☆

メゾネットダブル

ロフトタイプになっていて、マハエはウキウキしました(≧▽≦)

スタンダードダブル

コンパクトルーム

6つのお部屋のタイプがあるので滞在のシーンに合わせてお部屋を選ぶことができますよ!

各客室には無料の貸し出しスマートフォンが用意されていて滞在中はスマートフォンからフロントに連絡や
無料通話、インターネットにアクセスできるなど自由に使うことができます!!

フロント横にはコンセプトショップがあるのでおしゃれなグッズなども購入できますよ♪

フロントロビーの下にはアクティビティラウンジがありゆっくり寛ぐことができます(*´▽`*)

外にはプールとジャグジーがありますよー!

朝食はハーフビュッフェとなっていて、4種類あるメインから1品選び、サラダなどは自由に選ぶスタイルです!

マハエは「野菜のラップロール」をメインに選びました☆彡
中に入っている野菜がシャキシャキしていてとてもおいしかったです(^▽^)

宮古島にお越しの際は滞在シーンに合わせて「ホテル ローカス」に宿泊してみてはいかがでしょうか♪

~関連リンク~

おきなわ物語/ホテル ローカス

 

 

 

2018年4月3日

壺屋でシーサーの日!“シーサーまーい”でシーサーについて楽しくお勉強♪

はいたい♪マハエです!
今日4月3日は「シーサーの日」です!

記念日に合わせて那覇市の壺屋焼物博物館、壺屋やちむん通りで開催されたイベント
「壺屋でシーサーの日!」にチムと一緒に行ってきました~♪

イベントメニューのひとつ“シーサーまーい”(シーサーめぐり)に参加しましたので、
そちらの様子をレポートします!

壺屋焼物博物館から出発です☆彡

シーサーまーいは、壺屋焼物博物館の学芸員さんがガイドをしてくれます。
まずは「壺屋のうふシーサー」を見学しながら、その制作の過程などを解説していただきました。

こちらは牧志駅近くの「さいおんスクエア」にある『さいおん♡うふシーサー』の後に制作されたので、
さいおんうふシーサーがお兄さん、壺屋うふシーサーが弟となるそうです^^

こちらが『さいおん♡うふシーサー』。
壺屋うふシーサーと似ていますね(*´▽`*)

壺屋うふシーサーの方が少しだけ体が大きいです!

違いがわかるでしょうか♪
こちらは重量が3tもあるそうですよ!

壺屋うふシーサーは、壺屋にある工房の7人の陶工の方々によって制作されたのですが、
通常制作されているシーサーとはサイズがまったく異なる為、特別な窯を用いたり、
焼くのも2回に分けるなどさまざまな工夫がなされ、完成したそうです。

うふシーサーはこれまでに何度も見ていましたが、完成までの過程については
初めて知ることができました☆

皆様にもぜひご覧いただきたいシーサーです!

この後やちむん通りを進み、たくさんのシーサーと出会いました!

かつて壺屋で壺屋焼き職人として活動されていた、島常賀さんの作品を見ながら
その作風について教えていただきました。
迫力ある顔を持ったシーサーが特徴です!
現在も作品の人気が高いそうです。

道路のマンホールのふたにも注目☆
花笠のデザインのふたにうれしくなりました(*´▽`*)

うふシーサーデザインのふたも♪

ガードレールの下に小さなシーサーを発見☆

4種類の小さなシーサーがあり、そのかわいさに心躍りました(≧▽≦)

ガイドさんの案内で他にもさまざまなシーサーを発見することができました☆

こちらは石垣のかたちを活かして自然にできたシーサーなんですよ!

今日はイベントということで特別に職人さんによるシーサーづくりの実演を見ることもできました!

職人さんに質問したりなど交流ができて楽しかったさ~♪

シーサーまーいでは特別に、島常賀さんが生前住まわれていたお家を見ることもできました。
大きなシーサーがあったり、窯があったり、普通ではなかなか見られないところです。
稀少な機会をいただけて、とてもうれしかったです!

こんなシーサーも^^

今回紹介したもの以外にもいろいろなシーサーを教えていただき、
シーサーについてたくさんお勉強することができました!

次回壺屋やちむん通りに来た時もシーサーさがしをしてみようと思いました♪

来年の開催も楽しみにしています!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/那覇市立壺屋焼物博物館
☆イベントは今日のみでしたが、壺屋焼物博物館では4月22日まで「シーサー展」が実施され、
やちむんシーサーだけではなく、いろいろな種類のシーサーを見ることができますよ!

 

 

 

マハエちゃんプロフィール