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2017年11月24日

那覇から船で約2時間!渡名喜島で素敵な風景に出会う旅♪

はいたい♪マハエです!
ミス沖縄2017スカイブルーの嘉数晴花さん、コバルトブルーの町田満彩智さんと一緒に
渡名喜島の旅へ行ってきました!

赤瓦の屋根とフクギの並木が続く集落、ウミガメが泳ぐ姿、夜に行動するヤシガニ、
広大に見渡せる美しいサンセット、ほんのり照らす灯りにぬくもりを感じるフットライトなど・・
島でしか見られない風景にいくつも出会いました。

渡名喜島へは那覇泊港から久米商船さんが運行する船で向かいます。那覇を出発した船の中から旅のレポートをスタートします☆彡

船は2種類あるのですが、往路は所要時間が少し短めの「フェリー琉球」でした。
出発時にどの船になるかがわかります。

船内は明るく、清潔感がただよいます。
コンパクトですが、椅子席、のんびり横たわることもできる広間、
また、ラウンジ席もあり、移動中は思い思いの過ごし方ができます。

女子旅、楽しいな♪

嘉数さんと町田さんとゆんたくしていると、船が渡名喜島に到着しました!

今回の旅は、民宿「ふくぎ屋」のご主人・南風原さんにナビゲーターをしていただきました。港でお迎えいただき、まず民家が多く建つ集落へ向かいました。

フクギが想像以上に生い茂っていて、おどろきました!
渡名喜島はフクギが多いことから「フクギのフーちゃん」というキャラクターが活躍しているんですよ♪

フクギのトンネルの中にいるようで楽しい♪

嘉数さん、町田さんもフクギの中の散策を楽しまれていましたよ!

フクギ並木が続く中、ピンク色のハイビスカスを発見☆

淡いピンク色を見かけられるのはめずらしいので、みんな笑顔です♪

続いて、島の名所に案内していただきました。

【あがり浜~アンジェーラ浜】 渡名喜港(フェリーターミナル)から集落を抜けて反対側に「あがり浜」があります。
渡名喜島で唯一遊泳ができるビーチだそうです!

アマンジャキと呼ばれる海岸沿いの弓道を歩きながらお隣のアンジェーラ浜へ向かいます。

歩きながら見える海がとても美しいんです☆

あらためて沖縄の海の美しさに感動しました!

アンジェーラ浜に到着すると、南風原さんが「ここには小さなカニがたくさんいるんだよ」と
教えてくれました。
南風原さん、巣穴を見つけてすばやく掘り起こし・・

つかまえてくれました!
かわいいサイズのカニさんです^^

こちらが巣穴の入口です。

南風原さんにコツを教えていただき、嘉数さんもトライしてみましたが・・
なかなかむずかしく、つかまえることができず!

アンジェーラ浜では満潮時にウミガメが泳いでいるのも見えるそうです!
この日は残念ながら見ることができませんでしたが・・

アンジェーラ浜は遊泳が禁止されていますので、訪れる皆様はマナーをお守りください。

あがり浜、アンジェーラ浜で海の景色を堪能した後は、裏手の山を越えて反対の西側の海岸へ。

【ユブク浜~漁港(ウミガメ&サンセットスポット)】
こちらはユブク浜です。
「神の宿る岩」があると言われています。

こちらがその神の宿る岩だそうです!

この時、空が少し曇っていたのですが・・
神の宿る岩周辺だけに光が差し、水面がキラキラ輝いていました☆

太陽が神様を照らしてくれたのでしょうか(*´▽`*)

ユブク浜から道なりに移動し、ウミガメが見える穴場スポットとして
漁港に案内していただきました!
いました~!!

息つぎのタイミングで顔をあげます。
つぶらな瞳がとってもかわいい(*´▽`*)

南風原さんに、サンセットがとてもきれいに見えるスポットを教えていただき、
日没の時間まで少し待ちます・・

もうすぐ日が沈みそうというタイミングでスタンバイ!

漁港の近くに長い防波堤があるのですが、そちらから空と海が広く見渡せるんです!

嘉数さん、町田さんも空の美しさにウットリ・・

マハエもウットリ(*´▽`*)

素敵なサンセットタイムを満喫できました♪

サンセットを見届け集落に戻ると、フットライトが灯り始めていました☆
まわりをほんのりと照らしていて素敵・・。

夕食をいただき、あたりが暗くなった後は、ナイトツアーへ!

【ヤシガニ探しナイトツアー】
「夜になるとヤシガニが見られるよ」と、南風原さんがナイトツアーへ案内してくれました!

車で山道を上っていきます。

慎重に車を走らせていると・・

いました!!
車を停め、南風原さんが慎重に近づきます。

南風原さん、つかまえて見せてくれました!
こちらは小さいサイズかつヤシガニに慣れた南風原さんなので、つかまえられるそうです。

マハエも近づいてみました!
ヤシガニさんが足をのばしてきました!

キャ〜!!

その後、大きなヤシガニさんも発見☆
迫力です!!
間近で見られる機会はなかなかないので、テンションがあがりました\(^▽^)/

ヤシガニさんは基本的にやさしい性質なのですが、むやみに近づくと
はさみを向けてくる可能性があります。
必ずガイドの方を伴って指示に従い、ツアーにご参加ください。

集落に戻ると、フットライトの灯りがさらに際立っていました☆☆☆

【村道1号線のフットライト】
フェリーターミナル近くの村役場からあがり浜まで続く村道1号線は
夜になるとフットライトが灯り、あたりをほんのりと照らしてくれます。

嘉数さん、町田さんは、ドレスに着替えてフットライトの中をお散歩♪

まるで妖精のようです(*´▽`*)

フクギをやさしく照らすフットライトにぬくもりを感じました。

この風景は渡名喜島でしか見られないのではないかと思います!

旅の1日目はここで終了となりました。

【集落のまちまーい】
2日目は、南風原さんが集落のまちまーいに案内してくださいました。

島のフクギの歴史や史跡について教えていただきました。
島唯一の島豆腐屋さんを見ることもできましたよ♪

島で最古、樹齢230年のフクギがありました〜!

葉はとてもツヤがあり、貫禄のある幹にたくましさを感じました!

集落の民家の多くは、赤瓦の屋根の家屋です。
島の美しい景観と伝統的な建造物を守るため、赤瓦の屋根を継承されているそうです!

渡名喜島は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているんですよ。

集落を歩きながらマハエが不思議に思ったのが、どの民家も道路から少し低い位置に
建っていることでした。
これは、台風などの暴風対策なのだそうです!

渡名喜島の集落は山と山にはさまれた位置にある為、昔から風の通り道になることが多く、
暴風が吹くと家屋への被災が大きかったのだそう。

そこで、道路から低い位置に家屋を置くことで少しでも風の影響を避けようと、
このような建て方をするようになったのだそうです!

自然と共存していく為の工夫だったんですね☆

島の暮らし、歴史などを楽しくお勉強できました♪

まちまーいの終了後、那覇へ向かう船に乗る為フェリーターミナルへ。

【那覇フェリーターミナル売店】
船を待っているあいだお土産ショッピングタイムを楽しみます♪
ターミナルの売店は、船の出発時間に合わせて時間限定でオープンするんです!

島で採れた野菜や穀物などを使用した食品、お菓子がズラリ^^
どれもおいしそう!そしてパッケージもキュートです♪

渡名喜島で作られる農産物はすべて無農薬なんですよ!
こちらもうれしいポイントです☆

出発前に南風原さんと記念撮影♪
島のあちこちに案内していただき、また、島についてたくさん教えていただき、
ありがとうございました!

2日間の滞在中、素朴で素敵な島の風景にいくつも出会えました。
また訪れたいと思います!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/渡名喜島

リトハク/渡名喜島

 

2017年11月16日

11/16は「いいイモの日」♪紅いもを使ったそばやケーキ・お菓子をリサーチしてきました☆

鶴亀堂ぜんざい
はいたい♪マハエです!本日11月16日は、「いいイモの日」です。
沖縄では、「いも」のことを方言で「いむ」や「うむ」と呼び、11月が沖縄県産のいもの旬にあたることから11月16日が「いいイモの日」となったのだそう。

沖縄では、「いも」といえば「紅いも」!!
今回はそんな紅いもを使った食べ物を探しにお出かけしました。

紅いもといえば、読谷村!

まずは、座喜味(ざきみ)地区にある「鶴亀堂ぜんざい」さんを訪れました。
「ぜんざい」といえば、沖縄県外の方は温かいものを連想されるかと思いますが、
沖縄では温かいぜんざいを冷やしたものに削った氷をのせた「冷たいぜんざい」が定番!!

こちらでは、紅いもパウダーと紅いもアイスがトッピングされた「紅芋黒糖ぜんざい」がいただけます!
パウダーの濃い紫とアイスの淡い紫の色がとてもキレイ☆
別名をパープルダイナマイトというそうです。
黒糖紅芋ぜんざいオリジナルの黒糖生姜シロップで煮た豆は、じっくりと6時間かけて煮込まれており、甘さも控えめでさっぱりとしています。
豆が苦手な方でも残さず食べきれるように豆の量を工夫しているのだそうです。
器も読谷村の特産品の「やちむん」を使っており、ご主人の愛情やこだわりがたっぷり伝わってきますね。

店舗のすぐ目の前には、座喜味城跡もあるのでお城見学の後の休憩におすすめです(^^)♪座喜味城

続いて、喜納(きな)地区にある「番所亭(ばんじゅてい)」さんにやってきました。

こちらでは、そば粉ではなく、小麦粉に紅いもを練りこんだ麵を使った冷たいおそばの「紅ざる」がいただけます。小麦粉が原料なので、沖縄そばの仲間ですね♪
紅ざる1麵は自家製麺☆とても鮮やかな色でのどごしもつるつるっとしています(*^^*)
温かいそばは、麵が伸びやすくメニューにするのが難しかったのですが、冷たいそばにすることでこの紅いも麵をメニューにできるようになったそう。
薬味の生姜が千切り状なので、生姜のさわやかな風味や食感も楽しめます。
マハエは、ミニソーキ丼とセットでいただきました~!
紅ざる2読谷村の代表的な観光スポットのやちむんの里や座喜味城跡も近いのでぜひあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

 

次に、那覇市内の紅いもをつかったケーキが食べれるお店を訪れました。紅芋ケーキ
こちらは、那覇市泉崎にあるオハコルテさんの「蜜リンゴと紅いものタルト」。
紅芋と蜜リンゴのタルト蜜リンゴと紅いもとの組み合わせが斬新!
フルーツタルト専門店のオハコルテさんならではですね。紅いもの優しい甘さと蜜リンゴの甘酸っぱさが癖になりそう♪
※旬の季節や素材の状態を見ながら商品を販売しています。お買い求めの際は、店舗に販売の有無をご確認ください。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇市松尾(国際通り沿い)にある焼きたてチーズタルト専門店 PABLOさんの「ちゅら恋紅芋」。
PABLO/紅芋チーズタルト全国でお店を展開するチーズタルト専門店の沖縄店限定のタルトです。
とろ~っとしたクリーミーでなめらかなチーズ生地と紅いものあんとの相性がなんとも言えません。
素敵なネーミングやとろ~っとした食感に思わず恋してしまいそうです☆

こちらは、那覇市宇栄原にあるプーゾチーズケーキセラーさんの「SWEET紅ポテト」。
SWEET紅ポテトコクのあるクリームチーズと紅いもを使ったスイートポテトクリームのハーモニーが上品な一品。濃い紫の部分は見た目とは反対に紅いも本来の控え目な甘さが感じられ、下のクリームチーズの層と食べるとちょうどいいバランスのお味。濃い紫と薄い紫の層は、味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれます。
沖縄生まれのチーズケーキ専門店で、イオンモールライカムなど県内に四つのお店を展開されています。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇空港のBLUE SKYさんで販売されている「紅芋レアケーキ シュリ」。
シュリ2000年の九州・沖縄サミットを記念して発売された那覇空港限定の商品。県外からのお客様だけでなく、沖縄県民の方にも密かに人気で、優しい甘さとクリーミーな味わいが忘れられなくなる一品です。

 

沖縄の伝統的なお菓子の紅いも味も気になったので、那覇の平和通り商店街も訪れてみました。

写真手前は、月桃の葉にもちをくるんで蒸した「ムーチー」です。沖縄の方言でもちのことを「むち」といい、旧暦の12/8には家族の健康や長寿を祈ってお供えし、食べたりします。
写真奥は、サーターアンダーギーの紅いも味です。
サーターは砂糖、アンダは油、ア(ー)ギーは揚げるという意味で、砂糖てんぷらとも言われたりします。ドーナツに似た生地を油で揚げたお菓子ですが食感はドーナツよりは固めです。
昔は、家庭でおやつとして作られたり、地域の小さな個人商店などで販売されていましたが、最近では、スーパーや道の駅、お土産品店などでも見られるようになりました。

ムーチーもサーターアンダギーも平和通り商店街では、1個単位でもお買い求めいただけるので、色々なフレーバーを食べ比べするのも楽しいですよ♪

 

最後に、旅行でいらしたお客様がお買い求めしやすい空港のお土産品店も訪れましたよ☆

こちらは、御菓子御殿さんの「いもいもタルト」。
いもいもタルト紅いもタルトの姉妹品で、沖縄県産の紅いもと鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「読谷あかねいも」を100%使用しています。保存料・着色料を一切使っていないので自然の美味しさがたっぷり感じられる一品です。

こちらは、ナンポーさんの「ぽるかどっと」。ぽるかどっとホワイトチョコレートをベースにじっくり焼き上げた生クッキーは、柔らかく、しっとりした食感です。パッケージも可愛くてフレーバーも色々な種類があります。

こちらは、ファッションキャンディーさんの「おもろ」。
おもろ紅いものあんとクリームチーズをパイで包んだお菓子。パイ生地はしとっりしていて、クリームチーズも重すぎないちょうどいいバランスです。

今回訪れた以外にも、紅いものアイスクリームやスムージーなど沖縄にはまだまだ紅いもを使った食べ物がたくさんあります。
沖縄にお越しの際にはぜひ色々と召し上がってみてはいかがでしょうか~(*^^*)♪

 

★PABLO(パブロ)沖縄国際通り店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009189

★プーゾチーズケーキセラー 小禄ラボ店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009459

★御菓子御殿 国際通り 松尾店
http://www.okinawastory.jp/spot/600009206

★ファッションキャンディー
http://www.okinawastory.jp/spot/600004463

2017年11月10日

<旧暦行事>南風原町で「カジマヤー」のパレードに参加しました!

はいたい♪マハエです!
皆様は「カジマヤー(風車祭)」という行事をご存知でしょうか。

沖縄では旧暦の9月7日に数え年で97歳の方の長寿をお祝いする風習があり、
それを「カジマヤー(風車祭)」と呼びます。

97歳の高齢になると「童心に戻る」とされ、お子様のおもちゃである風車を
シンボルとしたお祝いです☆

南風原町の喜屋武地区でカジマヤーのお祝いをするとうかがい、
今回マハエは特別に参加させていただきました!
集落ではいたるところにお祝いのムードが♪

また、97歳を迎えられる方は、華やかに装飾された車に乗り、
集落内をパレード(沖縄の言葉で「道じゅねー」)します!

こちらの前道広場からスタートです☆彡

集落の小学生たちが花のアーチをつくり、パレードカーをお迎え♪

広場の中央にパレードカーがやってきました!
とてもきらびやかです☆★☆

こちらの地区で97歳を迎えられたのは、野原春子さん。

光沢ある朱色に金色の模様がほどこされた着物に身をつつみ、手元には風車が見えます♪

ご近所さんたちがさっそくお祝いに駆け寄ります!
あたたかなムードにつつまれます(*´▽`*)

パレードカーをかこんで「喜屋武音頭」の踊りが始まりました♪
南風原町の特産品である「琉球絣(かすり)」 をおそろいで身につけてお祝いに華をそえます☆

三線や歌を歌う地謡(じかた)の方たちも皆さん声を合わせて盛り上げます♪

続いて「花のカジマヤー」の踊りがスタート♪
マハエも風車を持って踊りに参加^^

踊りでお祝いした後は、集落内のパレード(道じゅねー)が始まります☆彡

パレードカーはゆっくりと走行するので、春子さんに握手を求める方が次々に駆け寄ります。

パレードカーの後に続いて集落内の方々も練り歩きます。

マハエも参加しました♪風が吹き風車がまわりはじめて、気分が盛り上がります!

しばらく歩いた後、照屋交差点付近で再び「花のカジマヤー」を踊ってお祝い☆

マハエも一緒に踊ります♪♪

沿道で見学していた方々も次々と道じゅねーに参加され、次のポイントに移動した頃には、
とっても大きな輪になりました!

マハエも風車を高く上げお祝いします☆

その後もうひとつのポイントで「花のカジマヤー」を踊った後、最終地点の公民館前へ。

こちらで「喜屋武音頭」「花のカジマヤー」をもう一度踊り、道じゅねーは終了しました。

春子さんも楽しそうに踊りをご覧になっていました♪

道じゅねーに参加してみて、ご長寿の方を思う集落の方々のあたたかさを感じました(*´▽`*)
いつまでもだいじに受け継いでいきたい行事です!

 

~関連リンク~
おきなわ物語/沖縄の暮らしと行事のこと~旧暦を知る~ 

2017年11月1日

【11/1は泡盛の日】創業130周年☆瑞泉酒造所で泡盛の歴史に触れました♪

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!
泡盛の製造が11月に最盛期に入ることから、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

記念日をお祝いし、那覇市首里地区にある「瑞泉酒造所」さんを訪れました。
琉球王国時代においては、首里地区の崎山、赤田、鳥堀だけが泡盛の製造を
許可されていたそうで、こちらは泡盛とゆかりのある地域なんです。

瑞泉酒造所さんは、今年創業130周年を迎えられたんですよ☆
おめでとうございます!!

瑞泉酒造さんにはギャラリーがあり、泡盛や酒造所の歴史を見学することができるんです!

さっそく行ってみましょう♪

創業時(1887年)は「佐久本酒造場」という名称だった瑞泉酒造さん。
横書きの文字が「リモワア」と、逆になっているところに時代を感じますね。

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌のサンプルや製造方法についてのパネル

歴史を感じさせてくれる展示品もたくさんありました。

昔のポスターを見ると、その時代の様子がうかがえて楽しい^^

甕の変遷を見ることもできました!

かつての瑞泉酒造所さんの写真も!

気軽に歴史を触れられて、とてもうれしかったです♪

特別に貯蔵蔵の中を見せていただきました!

こちらには、約100個の甕が貯蔵されています!
たくさんある甕にマハエはビックリ!

南風原町にも貯蔵庫があり、さらに多くの甕が保管されているそうです!!

泡盛のショッピングも楽しみました♪
泡盛がズラリと勢ぞろい!
どれにしようか考えながら選ぶのが楽しいです♪

こちらは「御酒(うさき)」という特別な泡盛です。
戦前に使用されていた黒麹菌が使用されているそうです!

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌ですが、沖縄の地上戦の影響で壊滅したと思われていました。
ところが、瑞泉酒造さんの麹菌が、1998年に東京大学で標本として真空保存されていることがわかり、
その麹菌を使用し“60年ぶりによみがえった幻の泡盛”として発表されることになったのが、
この「御酒」だそうです☆

「御酒」の中でもこちらは130周年記念の特別な泡盛なんですよ!

こちらも記念イヤーを祝って、今年誕生した「legare(レガーレ)」です☆彡
なんとスパークリング泡盛なんです♪
沖縄県産のパッションフルーツもミックスされていますよ!

他にも、泡盛をベースにした紅茶のフレーバーやカーブチー、パッションフルーツ、
シークワーサーなどの沖縄の果実が使用されたリキュールもありました!カラフルで楽しい♪

泡盛の楽しみ方がどんどん広がります\(^▽^)/

こちらは度数が53度もある“原酒”です!
泡盛の度数は45度までと定められているため、それを上回る場合、
泡盛という表記がされないのです。

ショッピングは、試飲しながらお楽しみいただけますよ。
バーのようなディスプレイがおしゃれ☆

工場長の仲栄真さんと記念撮影をしていただきました♪
仲栄真さんは、テレビ番組や沖縄県内のCMに出演されていて、マハエにとって
親しみがある方なんです^^

少しはにかみながら応じていただいた様子が素敵でした(*´▽`*)
ありがとうございました。

「泡盛」は、熟成方法や年数などにより味がさまざまに異なります。
マハエはもっともっと泡盛について勉強し、そしていろいろな泡盛をたしなんで
いきたいと改めて思いました!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/瑞泉酒造所

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

 

マハエちゃんプロフィール