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2017年7月27日

【チムのお出かけ】おきなわワールドで「南の島の洞くつ探検」に参加してきました!

はいさい!チムだよ!

今回チムは、沖縄本島南部に位置する南城市にあるおきなわワールドにて、期間限定で開催されている「南の島の洞くつ探検」に参加してきたさー!

おきなわワールドは、沖縄の歴史・文化・自然がまるごと楽しめる、東京ドーム約4個分の広大な人気観光施設だよ!

今回は、そんな人気の観光スポットおきなわワールド内にある巨大鍾乳洞「玉泉洞」にて洞くつ探検!
7/15~9/30まで期間限定で開催されている探検ツアーで、通常は入ることのできない未公開エリアに入ることが出来るんだよ!今からとってもワクワクするさー♪

 

でも、探検の前に玉泉洞についてちょっとだけお勉強!

ここ、おきなわワールドにある玉泉洞は「東洋で最も美しい鍾乳洞」と呼ばれていて、鍾乳石の数はなんと100万本以上!!
この数は国内最多と言われ、全長は約5000メートルにもおよぶ国内最大級の鍾乳洞なんだって!
現在、観光に来られたお客様へ公開されているエリアは約890メートル。残りの4000メートル余りは研究用に保存された未公開エリアになってるらしいから興味深いよね!

 

さぁ!ちょっとだけ玉泉洞のことがわかったところで、いよいよ洞くつ探検のスタート♪

まずは、探検セットの確認から!洞くつ内は地下水でぬかるんでたり、雨水の影響で水深の深くなった場所もあるから濡れてもいいよな服装に着替えるよ。今回は、探検服一式セットをレンタル。つなぎ、軍手、ウォーターシューズ、タオルの4点セットでヘルメットは無料で貸してくれるよ。
※詳しくはおきなわワールドのHPを見てね!

 

 

 

 

 

 

 

貴重品ロッカー(有料)や着替え、シャワールームも完備!

 

チムも着替えて準備OKさー!洞くつの中は狭かったり頭上に鍾乳石があったりするんだって!このヘルメットを付けてれば安心して探検ができるね。

 

 

 

 

 

 

今回、一緒に洞くつを案内してくれるインストラクターの大城さん。出発の前に、コウモリやクロイワトカゲモドキ、エビなど洞くつ内で出会える生き物を紹介してくれたよ。チムも会えるといいな~♪

 

 

 

 

 

 

 


洞くつの入り口には色々な注意書きがあったよ。はやる気持ちをおさえて、マナーを守りゆっくり歩こうね!

いよいよ、洞くつの中へ!ドキドキわくわく♪でも、ちょっとだけ緊張してきたさー

 

 

 

 

 

 

 

途中までは一般開放されているエリアを進んでいくよ。洞くつの中は少しひんやりとしていて気持ちよかったさー

 

整備されている歩道を外れていよいよ未公開エリアへ!未公開エリアに入れるのはこの「南の島の洞くつ探検」でのみなんだよ。

 

 

 

 

 

 

この狭い洞くつに入っていくよ。照明の光はここまで!ここから先はヘルメットに装着された小型ライトで進んで行くよ♪

 

奥へ奥へと進んでいくと、見たこともない状態の鍾乳石を発見!
壁や天井からつららの様に垂れ下がっている鍾乳石はよく見るけれど、地面の下から盛り上がっている鍾乳石を見たのは初めてさー
天井から垂れたつらら状の鍾乳石から滴り落ちる石灰岩の成分が蓄積されてるんだって!
もうすぐ上と下が繋がりそう!
チムが「あとどのくらいしたら繋がるの?」って聞いたら、約30年後だって!!!
玉泉洞の鍾乳石の成長は3年で約1mm。成長が楽しみだな♪

 

地下水につかりながらまだまだ冒険は続くよ。

 

 

 

 

 

 

 

地下水の温度は約19度!冷たいけど、冒険の楽しさで寒さも気にならないよ♪でも、楽しさのあまりたくさんの鍾乳石にキョロキョロ目を奪われながら歩いていたら、つらら状の鍾乳石に何度も頭をぶつけちゃった!ヘルメットをかぶっててよかったさー

 

頭上にも、足元の地下水の水位にも注意しながら歩いていたら天井に広がる「ストロー」を発見!!

このキレイな白色の鍾乳石は、中心が空洞になっていて先っぽから地下水が染み出ているんだって!ストローに似ているということで、名前も「ストロー」って言うんだよ。

 


流れるような形状をした「フローストーン」と呼ばれる鍾乳石も発見!洞くつの奥で数百年以上もの時をかけてこのような形状になった珍しい鍾乳石。人の手に触れられることなく成長したので真っ白でとっても綺麗!
水際に接する鍾乳石が少し茶色く色づいているのは、雨水などによる影響で水が上がったときに付いたものだそう!雄大な時の流れと、自然の凄さを感じれたよ♪

神秘的な洞くつの風景に目を奪われていると、気づけば進路は上へ上へと!!

 

 

 

 

 

 

地上ゴールはもうすぐ!!

太陽の光が見えてきたよ!!

地上に到着!!スタートから約1時間半の大冒険。
達成感と同時に、あ!こんなところに出てくるんだ!!って驚きも地下冒険の醍醐味♪

 

洞くつ探検に出かける前までは、何気なく歩いていた道も「この真下には神秘的な鍾乳洞の空間が広がってるんだ!」って思うと、自分だけが知っている秘密のようで、なんだか誇らしい気持ちになちゃった☆

最後にチムも、頑張って冒険を達成しました!っていう記念に証明書をもらったよ♪
「玉泉洞の未公開エリアを探検したあなたが、鍾乳洞の素晴らしさと、洞くつ探検の楽しさを体験したことを証明します。」だって☆冒険した日付と名前が入っているんだよ。
冒険の思い出が形になって手もとに残るなんてチムもとっても嬉しいさー♪

今度はマハエちゃんも一緒に連れてきたいな^^

 

 
~関連リンク~

おきなわ物語/おきなわワールド

南の島の洞くつ探検(外部リンク)

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

2017年7月13日

沖縄初のナイトエンタメ「THE MATSURI OKINAWA ~ザ・祭・オキナワ~」をレポートします☆

はいたい♪マハエです!
今日は久しぶりに国立劇場おきなわに来ています!
普段は組踊などを上演している劇場ですが、今回はちょっと違います。

ジャーン☆
7月11日(火)から開催されている「THE MATSURI OKINAWA ~ザ・祭・オキナワ~」の
取材にやって来たのです\(^0^)/

「THE MATSURI OKINAWA ~ザ・祭・オキナワ~」は、現代風にアレンジされた
沖縄の芸能が楽しめる本格的ナイトエンターテイメントです。

ナレーションは海外からのお客様向けに英語、中国語で行われ、
パンフレットは、日本語、英語、中国語対応です。

開演の時間になり、マハエも舞台に注目!

司会は、ドン・パーディさん(写真左側)が英語、
小渡美和さん(写真右側の左)が中国語を担当されていました。
今回は特別に、ミス沖縄・スカイブルー嘉数さん(写真右側の中央)と
クリーングリーングレイシャス島袋さん(写真右側の右)が
日本語のナレーションを担当されていました☆彡

最初の演目は「琉球舞踊(四つ竹)」です。
琉装に身を包み、優雅に踊る姿は素敵です(*´▽`*)

手に持っている楽器は演題にもなっている「四つ竹」で、
片手に2枚ずつ握った竹片を打ち合わせて演奏するんですよ。

つづいては「琉球太鼓」です。

舞台の中央・左右から会場に響き渡る太鼓の演奏は、迫力です!

そして「獅子舞」です。
花道から飛び出して、舞台を縦横無尽に駆けめぐります!

転げまわったり、立ち上がったり、イキイキと動き回ります(≧▽≦)

つづいては「龍神の舞」です。

光とともに舞台に現れた龍神が、舞台中を所狭しと動き回ります!

「龍虎の舞」では、龍神と獅子の掛け合いが始まりました。

獅子が雄たけびをあげて、龍神を威嚇します!

つづいて「棒術」です。
薩摩(鹿児島)の支配によって武器を持つことを禁じられていた琉球で伝承された武術で、
1対1の緊迫した演舞が繰り広げられます!

さらに3人での巧みな棒さばきに、目が離せません☆

そして「沖縄ヒット曲」では『涙そうそう』『花』『島唄』が歌われました!

伸びやかな歌声で、情感豊かに歌う美音さん♪

最後の「島唄」は、マハエも思わず口ずさんじゃいました☆

つづいて「ジュリ馬」です。

ジュリと呼ばれた遊女達が華やかな衣装と馬の飾りを身に着け、
「ユイ、ユイ、ユイ」の軽快な掛け声で華やかに舞台を駆け巡ります!

そして「エイサー」です。
沖縄のイベントでおなじみですが、もともとは旧盆の夜に
祖先の霊を慰めるために踊られるものなんですよ。

勇壮な大太鼓、息の合ったパーランクー(手持ちの片張り太鼓)の演舞に魅了されちゃいました☆

フィナーレは「カチャーシー」です!
祭りや結婚式などで場をさらに盛り上げたり、一体にさせてくれるお馴染みの踊りで、
演目の最後にもよく踊られるんですよ~☆

獅子や龍神も加わって、踊ります!

出演者総出で舞台にあがり、会場が盛り上げます\(^0^)/

会場のお客さまもカチャーシーを踊っています。
もちろん、マハエも踊りましたよ~☆
盛りだくさんの演目で、あっという間に公演時間が過ぎちゃいました!

最後に、今回特別出演のミス沖縄・スカイブルー嘉数さん、
クリーングリーングレイシャス島袋さんと一緒に記念撮影♪
沖縄の芸能を満喫して大満足のマハエでした!

~関連リンク~
THE MATSURI OKINAWA 公式ウェブサイト (日本語・英語・繁体字・簡体字)

※開催日によって会場は変わりますので、詳細は上記リンクよりご確認ください☆

2017年7月7日

沖縄の文化や歴史を楽しく学べる!沖縄県立博物館・美術館

はいたい♪マハエです。
那覇市の新都心(おもろまち)にある沖縄県立博物館・美術館へ行ってきました!

沖縄の歴史や文化、伝統工芸など様々な分野にわたる展示がされており、
沖縄のことを視覚的に学べるスポットです。

館内にある「ふれあい体験教室」や新しくオープンしたカフェにも立ち寄りましたので、
あわせてレポートします!

はじめに屋外展示を見学!

こちらは「高倉」という、穀物を貯蔵する倉庫です。
実際に使用されていたものを移築されたそうです!

高倉の奥に民家があります。

現存する民家を参考に再現されたそうです。

屋根にはシーサーが見えます(^▽^)家を守ってくれそうな、凛々しい顔つきです!

家の中も忠実に再現されていました!
いろいろなお部屋があり、楽しみながら見学しました♪

その奥には、17世紀頃の窯を再現した「湧田窯」があります。
今から約30年前に出土した窯の一部が用いられており、とても貴重な展示なのです。

ここまでは敷地内なのですが、実は敷地の外の歩道にも展示があるんですよ!

この中に旧大聖禅寺鐘が納められています。

こちらの鐘の模様には、日本本土にある鐘とは異なる「琉球風」と呼ばれる特徴があります。
間近で見てぜひ違いを確かめてみてください!

また歩道と敷地をへだてる壁も特徴的ですよね。
こちらは、城壁をイメージしてデザインされたそうです!

続いて博物館へ向かいます!

ロビーは、白が基調になっていて、明るく清潔感があります☆

博物館の入口は“ニライカナイの彼方から”というテーマになっています!
海の中をのぞいている気分♪

博物館にはタッチペン式の音声ガイダンスが準備されています!
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応していますよ。

海外からのお客様にもお楽しみいただけるので、うれしいな\(^0^)/

博物館は、中央の「総合展示」とその周りをかこむように「部門展示」のコーナーに
大きく分かれています。

「総合展示」から見ていきましょう。
“シマと自然のくらし”のコーナーを中心に、
1.海で結ばれた人々
2.貝塚のムラから琉球王国へ
3.王国の繁栄
4.薩摩の琉球支配と王国
5.王国の滅亡
6.沖縄の近代
7.戦後の沖縄
と、時代の流れにそって、数々の資料を見学することができます。

こちらは、琉球王国時代の役人の衣装を再現されたものです。
頭にかぶる「はちまち」の解説などが添えられているのですが、再現されたものを
目で見ながら読めるので、わかりやすく学ぶことができます!

こちらは「マーラン船」の模型です。
18世紀頃に中国との貿易や外交に使用されていました。
マーラン船で運ばれていたものについての解説もありますよ。

さとうきびの生産を再現したジオラマもありました!
17~19世紀なかば頃の様子だそうです。
生産方法がどのようにして移り変わったかなどが解説されています。

万国津梁の鐘も展示されていました。
実際の鐘の音の音声が、30分に1度聞くことができるんですよ♪

沖縄の歴史を学ぶことができる資料がつまっていました!

続いて「部門展示」に移動します。

部門展示は、下記の5つの部門に分かれています。
●自然史
●考古
●美術工芸
●歴史
●民俗

こちらは、民俗部門の展示の一部です。那覇ハーリーの爬龍船の模型。

かつての時代の食卓の様子。屋外展示の民家でも見ることができましたが、演出が加わることで
さらに実感が増しますね♪

「糸満女性とイユアチネー(魚商)」
今から少しさかのぼった時代、糸満市の女性は、バーキと呼ばれる平たいザルに
捕れたばかりの魚を入れ、行商をしていました。
こちらでは、売り歩く時のかけ声を聞くことができますよ♪

他の部門の展示も見ごたえたっぷり!
わくわくしながら見学しました♪

博物館を出て「ふれあい体験室」へやってきました!

さまざまな体験キットに遊ぶように触れながら、沖縄について学ぶことができます!

楽器やおもちゃがたくさん♪♪
三板(さんば)や四つ竹などもあり、実際に音を鳴らすことができますよ♪

約18,000年前に沖縄に生存していたといわれている港川人の骨の写真を
レントゲンのようにして見ることができます(≧▽≦)
楽しいな~♪

こちらのコーナーでは、島によって異なる言葉を体感することができます!
沖縄本島首里地区、石垣島、宮古島、奄美大島が揃っています。

絵本に書かれた番号を電話でかけると、受話器から言葉が流れてきます♪
それぞれの島の言葉の特徴があり、勉強になりました。

楽しみながら学んだ後は、館内2Fに5月にオープンした
「museum Café カメカメキッチン」さんでランチをすることに♪

光がたっぷり差し込む、居心地のいいスペースです。

マハエは“旬の島野菜をいただくカメカメパスタランチ”をいただくことにしました!

この日のパスタのラインナップはこちら♪
島野菜とイタリアンのコラボは、選ぶのも楽しい☆
さぁ、どれにしようかなヽ(^0^)丿

パスタランチをオーダーすると、サラダ、バケット、スープ、ドリンクを
ビュッフェ形式でいただけます♪

いただきまーす!
どれもやさしい味がします~(´▽`)

スープやサラダを堪能していると、パスタが運ばれてきました♪
“とうがんと牛肉ボロネーゼ”と“グルクンとアーサのレモンクリームソース”を
チョイスしました!!

どうしても両方食べたくて、1つは単品で追加しちゃいました^^

いただきまーす♪

とうがんの牛肉ボロネーゼ。
濃厚なボロネーゼとさっぱりしたシブイ(とうがん)の組合せが新鮮です☆彡

グルクンとアーサのレモンクリームソース。
クリーム系なのにレモンの酸味が加わることでさわやかになります☆彡

どちらもでーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
グルメも大満足でした!

また、美術館では様々な企画展が開催されていますよ!

もうすぐスタートする予定のイベントはこちら↓

☆2017年7月15日スタート!
Learn&Play! teamLab Future Park‐チームラボ 学ぶ!未来の遊園地‐

☆2017年7月18日スタート!
水族館でも出会えない!海のビックリ生物展

また、1Fのミュージアムショップではステキなキャンペーンが開催されています!
キャンペーンの詳細はこちら↓
限定オリジナルグッズが当たる!!ートトリップキャンペーン開催中!!

博物館の展示は、新しい資料が随時追加されているそうなので、何度訪れても
お楽しみいただけると思います!

大人からお子様までお楽しみいただけるスポットなので、夏休み旅行や家族旅行の際に
訪れてみてはいかがでしょうか。

マハエもまた訪れたいと思っています♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語/沖縄県立博物館・美術館

 

マハエちゃんプロフィール