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2016年9月15日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【1】屋我地島をぐるりドライブ♪

はいたい♪マハエです!
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」に乗って屋我地島をドライブしてきました!

ちゅらまーいHa:moとは・・
1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方だそうです☆彡

どんな旅になるのか、マハエはワクワク♪

1人乗り用の超小型自動車と言っても、車内は広々としています!
シートに座っても横幅のゆとりが感じられ、足回りも充分なスペースがあります。

また車体後部には、ボストンバッグも収納できるサイズのトランクも備えられています!

どんな乗り心地なんだろう?と期待に胸がふくらみます。

今回、マハエが参加したのは【名護市内発屋我地島4時間プラン】です。

タブレット端末がナビゲートしてくれるので、安心してめぐることができそうです!

その他にも各ポイントに着いた時にチェックインしたことを記録できる
スマートフォンの貸出しがあったり♪

車内にアクションカムが装備されていて、運転している様子などが撮影され、
後ほどその映像をメールで配信してくれるサービスもあるんですよ~!
スマートフォン、アクションカムのサービスは、名護市、伊江島出発コースに適用されるそうです。

旅の楽しみが広がります♪

コースの拠点である「羽地の駅」から、さぁ出発です☆彡

運転してみた心地は・・快適です~!
リバース・ニュートラル・ドライブの3段階のギアとアクセル・ブレーキのペダルで
ゴーカートのような感覚でにスイスイ進みます!

電気自動車なので、音が静か。。
環境にやさしいというのもうれしいポイントです☆

第1のポイント「屋我地海岸」に到着しました!

【屋我地海岸】

海が一面に広がっています!
贅沢な眺めです~\(^o^)/

海岸には、ちゅらまーいHa:moに乗ってこの道を通って来たんですよ!
軽自動車のレンタカーでもむずかしそうな細い道もラクラク通れるんです♪

ちゅらまーいHa:moだからこそめぐり会えた景色でした!

下車する時は、車体のエンジンオフだけでなく、このカードキーでロックがかけられるので、
セキュリティー面も安心です!

景色を堪能した後、ふたたびちゅらまーいHa:moを走らせて次のポイントへ♪

【済井出のフクギ並木】

深緑の葉に囲まれて、リラックス~。。

道の端に停めれば、通行の妨げにならないのも魅力です☆

道中あちこちに順路を示すが看板が設置されています。
タブレット端末のナビゲーションと合わせて確認できて、とっても心強いです!

順路に沿って、次のポイントへ♪

【美らテラス】

グルメやお土産のお店が揃う施設です!
古宇利大橋のすぐそばにあります。

沖縄県産の食材がふんだんに使われたバーガーが!
ボリュームたっぷり~(∩´∀`∩)

あげたてのサーターアンダギー、サーターアンダギーのアイスバーガーも♪
どれもおいしそう~(≧▽≦)

4時間プランは、ゆったりと島をめぐれるコースとなっているので、
こちらでひと休みして、グルメを堪能することもできます!

向こう側の古宇利島を眺められるテラス席もありましたよ♪

さぁ、古宇利大橋を渡って古宇利島へ!

【古宇利島】

広い空と海を眺めながら、橋の上を通過するのは爽快!

人気スポットなので、売店やビーチはにぎやかでした♪
海外からお越しのお客様も大勢いましたよ~。

古宇利島は伝説になぞらえて“恋の島”と呼ばれていることもあり、こんなパネルがありました!
マハエにもステキな恋がおとずれてくれるかな(*´▽`*)

古宇利島めぐりを楽しんだ後は、再び屋我地島へ♪

【オランダ墓】

19世紀半ばに交易交渉のために沖縄(当時は琉球王国)を訪れていた船隊の中の
2名のフランス人乗組員が葬られています。
当時、沖縄ではフランス人の方を「ウランダー」と呼んでいたため、この名がついているそうです。

沖縄の、日本の歴史について学ぶことができました。

こちらは、運天原漁港という小さな漁港の近くにあるのですが、細道が続いた道のりも
ちゅらまーいHa:moでラクラク走行できました!

【ワルミ海峡とワルミ大橋】

屋我地島と本部半島のあいだにあるワルミ海峡とそこにかかるワルミ大橋が一望できます!
こんなふうに眺められるなんて、今まで知りませんでした☆彡
なんだかトクした気分です♪

【羽地内海とマングローブ(塩田)】

たくさんのヒルギが生い茂っています!
潮が満ちていたら、違う風景に見えるのかな~と思いをめぐらせました。

近くには塩田もありました。
この日は残念ながら臨時休業日で見られなかったので、
次回また訪れてみたいと新たな目標ができました♪

【饒平名集落のフクギ並木】

緑のすがすがしい香りが心地いい。。

集落を散策していると、下校途中の小学生の男の子たちに出会いました。
「こんにちは」と礼儀正しくあいさつをしてくれましたよ。
地元の方々と交流できたのがうれしかったなぁ♪

そして、最後のスポットへ。

さとうきび畑のあいだにある細道ををグングン進んでいきます!

【饒平名海岸から望むマングローブ】

すばらしい見晴らしです!

今日は、屋我地島の新しい魅力をいくつも発見することができました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」だからこそたどり着けるスポットも多々あり、
島についてディープに知ることができて、うれしかったです~♪

またどこかで“ちゅらまーい”できるといいなぁ。。

後日、アクションカムで撮影された動画がメールで届きました!
楽しかった思い出がよみがえり、うれしい気持ちになりました♪

ありがとうございました!

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo 公式サイト

2016年9月6日

島の力、再び。宮城島にエイサーイベントを見に行きました

はいたい♪マハエです。

8/20、うるま市宮城島で「たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~」というイベントが開催されると聞いて

マハエも友達のチムと一緒に見に行ってきました!

 

宮城島は、沖縄本島のうるま市にある、本島と橋でつながった島です。

今回このイベントのために4つの自治会が力を一つにし実行委員会を立上げ、途絶えかけた集落のエイサーも復活するそうです!

 

15:00から、宮城島集落内の4ヶ所でそれぞれ道じゅねーが行われます。
道ジュネーとは、先祖を供養するため旧盆に集落の通りを練り歩く行事です。

道ジュネーを行うのは、この日のために関東から来られたエイサー団体、
「美ら星エイサー(ちゅらぶしエイサー)」「上石神井琉球エイサー会」の方々。

 

まずは桃原区で行われる「美ら星エイサー」の道ジュネー。

もうすぐ始まる時間なのでスタンバイしています。

 

マハエも一緒に参加するような気持ちでちむどんどん(沖縄方言で「胸がドキドキする」という意味)。

 

演舞が始まりました!

桃原漁港方面へ向けてエイサー演舞を行いながら練り歩いていきます。

一列に並んだエイサーの隊列。
パーランクー(小鼓)の音が集落に響きます。

 

音に合わせてマハエも思わず踊ってしまいます♪

 

顔を白く塗って奇抜な化粧をしているのは「チョンダラー」。

その滑稽な容姿と踊りで楽しませてくれますが、踊り手を鼓舞し、隊列を整え、場を盛り上げるなど大役を果たしているんですよ^^

 

 

間近で見られるエイサーは迫力があります!

 

沿道で地元の方も見に来ています。
マハエも見ながら一緒についていきます。

 

桃原漁港付近にたどり着きました。

暑さが続く中、皆さん力いっぱいの演舞。

エイサー団体の先頭に立つ旗頭(はたがしら)と地方(じかた)

旗頭は団体名が書かれた大きな旗を持ち舞い踊り、地方は三線を弾きながら踊り手のテンポをリードしていきます。

 

エイサー演舞が終了しました。

マハエとチムは記念に「美ら星エイサー」の方と一緒に写真を撮っていただきました。
ありがとうございます!

 

他の場所でもエイサーが行われる予定なので移動します。

次は「上石神井琉球エイサー会」による演舞です。

 

こちらのエイサーでは、しなやかな踊りをみせる手踊り(てぃーうどぅい)がいます。

 

「チョンダラー」もエイサー団体によって服装が違ったり、それぞれ特徴があるんですよ。

 

パーランクーに加えて、大太鼓の力強い音。

チムも真似して踊っていましたよ♪

 

17:00~はステージイベントがあるので、
マハエも会場の旧宮城中学校グラウンドへ移動します。

 

会場ではステージが開始される前から、屋台や出店がオープンしていました。

 

マハエはかき氷を注文しましたー!

アセロラかき氷です。ステージが始まる前に食べてしまいました♪冷たくておいしかったです。

 

ほどなくしてステージでのイベントが始まりました。

 

琉球古典音楽、舞踊などが次々と披露されます。

 

だんだん観客も増えてきました。

 

マハエとチムも楽しんでいます♪

 

宮城ウシデーク保存会による「ウシデーク」。

ウシデークは豊年祈願の踊りで、女性だけで踊る伝統舞踊です。

演舞披露後、歌い手の方がインタビューに答え、
「気持ちは18歳!」とおっしゃっていました。

マハエもまだまだ!見習って頑張らなきゃ♪

 

チョンダラー3名が滑稽踊りを披露して、場を盛り上げる場面も。

チムが一番盛り上がっていましたよ♪

 

いろいろな伝統芸能を一度に鑑賞できるステージでした!

 

19:00~はエイサーが披露されます。

日もだいぶ傾き、少し涼しくなってきました。

お客さんもさらに増えてきて雰囲気を楽しんでいる様子です。

 

地元のエイサー団体はもちろん、道ジュネーを披露した関東のエイサー団体も出演して、
それぞれのエイサーの特色を満喫できる時間でした!

 

このイベントは、この島に「在るもの」の魅力を島の人自身が力に変え、
その力を次の世代に「つなぐ」仕組み作りを目指して開催されたそうです。

伝統や人とのつながりを大切に、沖縄の素晴らしいものを残していきたいとマハエも思いました!
沖縄に訪れた際には、是非エイサーも観賞して、伝統文化に触れてみてくださいね!

 

■関連リンク
たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~ Facebook

【観光モデルコース】北・中部コース 絶景ドライブコース

 

 

 

マハエちゃんプロフィール