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2014年10月30日

ホテルゆがふいんおきなわで「ムスリム」について勉強しました!


はいたい♪マハエです!沖縄県内で初の“ムスリムフレンドリーホテル”の認証を取得した
名護市の「ホテルゆがふいんおきなわ」さんに訪問し、最近よく耳にする「ムスリム」について
勉強させていただきました!

「ムスリム」とはアラビア語で“イスラム教徒”を意味します。

ムスリムの方は、戒律により食べられる物に制限があり、また、礼拝の習慣があります。
ちなみに、ムスリムが口にすることを許されたもの、製造・加工・調理の過程が禁じられたものに
汚染されていないことを「ハラール」と呼びます。

近年、様々な外国のお客様が来沖、沖縄の食や文化に触れていただいていますが、
ムスリムの方に来ていただくには、ハラール食材の準備や設備の用意が必要になります。

基礎知識を教えていただいた後、ムスリム対応の取組みを実際に見せていただきました!

<調理器具・食器、調理場の管理>
厨房には、ハラール専用の調理器具、食器棚があります。
緑のテープで縁取られたゾーンがハラール専用です。

次に、調理場を見せていただきました。
シンクもガス台もハラール専用に分けられており、こちらも緑のテープの目印がつけらています。

徹底した管理がされています!

<レストラン・食事(ランチ)メニューの表記>
入口に「ムスリムフレンドリーサービス」の許可書が設置されています!

バイキング形式で、ハラールメニューにはすべて緑のシールがつけられています。

ムスリムの方も安心してチョイスができますね!

沖縄食材の代表・ゴーヤーもハラールになってます!

マハエもハラールメニューをいただきました!

ほとんどと言っていいほどのメニューがハラール対応になっているので、ボリューム的にも満足!

こんなにたくさんチョイスできましたよ~!

どれもおいしくて、満足満足!!シェフさん、ごちそうさまでした♪

常時ハラール対応メニューを提供しているそうなので、ムスリムの方が急に立ち寄ることがあっても大丈夫!

グループ旅行の場合、3日前までに予約すると、ハラール対応のセットメニューを用意することも可能だそうです!

<礼拝に関する用意>
礼拝用の敷物、沖縄エリアでの礼拝時刻表、キブラの方角(可動式ステッカー)を全客室に対応できる数を
用意しているとのこと。


大勢のお客様も受入れが可能で頼もしい!

子供から大人、高齢者の方、障害のある方、さらに宗教や文化の異なる方まで
あらゆる人に対して公平な情報やサービスを提供する“ユニバーサルサービス”を
追求するという理念のもと、新しい分野に挑戦し始めたホテルゆがふいんおきなわさんに期待です!!


マハエも沖縄観光のPR大使として、より多くの外国のお客様、ムスリムの方に沖縄に来たいと
思っていただけるよう、一緒にがんばっていきたいと思います!

~関連リンク~
ホテルゆがふいんおきなわ 公式サイト

2014年10月27日

ココ ガーデンリゾート オキナワの“広東飲茶三昧50選”を堪能しました!

はいたい♪マハエです!うるま市にある「ココ ガーデンリゾート オキナワ」さんの
レストラン「マカンマカン」のランチ、ディナーメニューがリニューアルされ、
“広東飲茶三昧50選”として10/1よりスタートしました!

先日マハエはランチにお招きいただき、おいしい中華を堪能してきましたよ~♪

“広東飲茶三昧50選”は、注文を受けてから蒸すアツアツの点心や
シェフ渾身の温菜、デザートが好きなだけ食べられるうれしいプラン♪

そして、お1人様1回限定で、高級食材を使ったスペシャルメニューも食べられちゃうんです!

スペシャルメニューはこちら↓

フカヒレの姿煮オイスターソース(毎日)/サザエのXO醤炒め(土・日・祝)/北京ダック(土・日・祝)

また、ビュッフェスタイルでお粥やサラダ、中国茶も揃っています!

点心の餃子は、シェフが目の前で鉄板で焼いてくれますよ~!

他にも、中華ではぜったい食べておきたい小籠包や海老のチリソースなどなど・・・
ガチマヤー(食いしんぼう)なマハエは、いろいろオーダーしちゃいました^ ^

そして、お待ちかねのスペシャルメニュー!!

どれもおいし~い☆☆☆
お腹いっぱいになるまで夢中で食べちゃいました。。

お腹がいっぱいになっても、甘いものは別腹です!
デザートもあれこれオーダーしました♪
こんなにスイーツにかこまれるなんて夢みたい><

スイーツに夢中なマハエに、やさしいスタッフさんがディナーのスペシャルメニューのひとつ
「燕の巣入りエッグタルト」を特別にプレゼントしてくれました。ありがとうございます!
ピンクに染められた燕の巣がかわいい♪

こんなにおいしいお料理を好きなだけ食べられるなんてシアワセ☆☆☆
ごちそうさまでした。

食後に、ゲストルームやライブラリー、「ココスパ」を見学させてもらいました~。

まったりほっこり過ごせそう。。

今度は、お泊まりに来たいと夢見るマハエなのでした。。

~関連リンク~
ココ ガーデンリゾート オキナワ 公式サイト

2014年10月22日

【全国ゴーヤー&ナーベーラーレシピコンテスト2014】に参加しました!


はいたい♪おきなわ食材レシピねっと「おきレシ」さん主催【全国ゴーヤー&ナーベーラーレシピコンテスト2014】の
最終審査会にマハエを審査員としてご招待いただきました!

今回、なんと過去最高のゴーヤー289品、ナーベーラー98品の応募があったそうです!

厳選な審査の結果、ゴーヤー8品、ナーベーラー3品が最終審査に進みました。

メニューはこちら・・・

 

 

 

<ゴーヤー>

・ゴーヤーの中華ちゃんぷる~

・ノンフライゴーヤーコロッケ

・ゴーヤーのキッシュ

・ゴーヤーチャツネの冷製スヌイ茶碗蒸し

・ゴーヤーのカレー天むす

・ゴーヤーとトマトのミートドリア

・ゴーヤーのエスニックフライ夏!インド風

・ふわとろゴーヤーチーズオムレツ

 

 

 

 

 

 

<ナーベーラー>

・ばくだんビュウリー

・絶品!冷製ナーベーラー茶碗蒸し

・美瓜(ビュウリー)ラタトゥユ

 

ナーベーラーのメニューのタイトルにある
「美瓜(ビュウリー)」とは沖縄本島南部
南風原町産のブランドナーベーラーです!
ナーベーラーの美容効果の イメージが
より浸透しそうですね♪

 

さて、審査のポイントは5つ。
1.料理へのゴーヤーとナーベーラーの活かし方
2. 美味しさ
3. 創造性・独創性
4. 継続性(手軽さ)
5. 外観
以上を考慮しながら、試食していきます!

今まで食べたことのない斬新な味付けやおなじみのメニューでも一工夫されていておもしろい!
食材の組み合わせ方や調理方法は無限ですね!

どれもおいしくて、ぱくぱく食べちゃいました^ ^
 でも、いざ審査となると、むずかしい。。
あれもおいしい、これもおいしい・・どれも甲乙つけがたくて、審査員の難しさを知りました。

審査員がすべてのメニューを食べ終わったところで、集計タイムに突入!
審査表を提出し、待つ間、マハエもドキドキ、ちむどんどん。。

他の審査員の方々と今回のメニューについて話していると、結果発表の時間がやって来ました!

各協賛企業の方々から提供されている賞が次々発表されていきます!

そしていよいよ、最優秀賞 “でーじじょーとー賞”の発表です!


ゴーヤーは【ゴーヤーのエスニックフライ 夏!インド風】が選ばれました!
おめでとうございま~す!!


ナーベーラーは【ばくだんビュウリー】が受賞しました!
おめでとうございま~す!!

たくさんの新しい、おいしい味に出会えた、貴重な機会でした。
ありがとうございました。

マハエも新しいレシピ作りに挑戦したいと思います~♪

~関連リンク~
おきなわ食材レシピねっと【おきレシ】

2014年10月16日

ウチナーンチュのソウルフード!沖縄そば作りに挑戦!!

ハイタイ、マハエです♪
10月17日は「沖縄そばの日」ということで、
今回マハエは、2014ミス沖縄の高江洲さん、上原さんと一緒に、沖縄そばの手作り体験をしてきました!

お邪魔したのは、糸満市西崎にある「体験厨房 サンサンキッチン」さん。
こちらの体験厨房は「サン食品」さんが運営されています^ ^

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「沖縄そば」とは?
今から約480年前、尚真王49日法事供養の品として「粉湯」が供えられたことが始まりだと言われています。
「そば」と呼ばれているものの、従来の蕎麦粉は一切使わず、小麦粉の一種である「準強力粉」から作られているのが特徴。
昔はアカギやガジュマルなどの木材を燃やして得られる「木炭」を用いた「灰汁」が使われていましたが、
最近では「かん水」がよく使われています。

「沖縄そばの日」とは?
蕎麦粉を使用していないことから、公正取引委員会から「そば」という名前の使用を禁じられたこともありましたが、
1978年(昭和53年)10月17日には正式に「本場沖縄そば」の特殊名称認定を受けました。
現在では、認定を受けた10月17日が「沖縄そばの日」と制定されています。
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今回ご指導いただいたのは、諸見里先生と玉城先生。
まずは、諸見里先生が実際にそばを作るところを見学するところから始まります。


●作り方を簡単に説明すると・・・

1.水と塩、粉末かん水を混ぜる。
2.準強力粉をふるいにかける。
3.1と2を混ぜる。
4.3の生地を、大きなかたまりをほぐしながらまぜていく。
5.耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねる。
6.生地を押して空気を抜く。

その後、生地を30~40分発酵させます!

 

生地をこねるのはちょっと大変ですが、とても楽しい~♪

 

 

 

 

 

 

 

こねた生地を発酵させている間、工場内を見学させていただきました!
工場では、スーパーマーケットなどで販売されているカップ入り沖縄そばの他に、
専門店用に麺の厚さや幅、ちぢれをカスタマイズして提供しているそうです。

さすが、ミス沖縄のお二人!白衣姿も素敵~♪

さてさて、厨房に戻ったら、その後の作業開始です!

7.まな板に打ち粉をふり、綿棒で生地を伸ばす。
(1.5mm~1.7mm程度)
8.伸ばした生地を折りたたむ。
9.生地を3mm幅に切る
10.麺についた打ち粉を落とす。
11.麺をぎゅーっと握って”ちぢれ”を作る。
12.麺を1分間ゆでる。
13.麺にサラダ油をまぶし、扇風機で冷ます。
14.器にスープを入れ、具をトッピングする。

マハエもミス沖縄達とチャレンジ!

 

 

 


先生方の丁寧なご指導のおかけで、無事に完成しました~^^♪

できたての沖縄そばは、と~~~っても美味しかったデス!!
自分で頑張って麺を手作りしたので、普段食べるよりも格段に美味しく感じました^ ^♪
皆さんも是非、打ちたての麺で沖縄そばを味わってみてはいかがでしょうか^^?

今回ご指導いただいた諸見里先生、玉城先生、そしてサン食品の皆様、
本当にありがとうございました!

 



~関連リンク~
サン食品(外部リンク)
沖縄そばの歴史と沖縄そばの日(外部リンク)

2014年10月14日

八重瀬の恵みがつまった「カラベジ」を突撃取材!

ハイタイ!マハエです^^
今回マハエは、「カラべジプロジェクト」という取り組みを取材しようと八重瀬町へ行ってきましたよ~!
沖縄県南部にある八重瀬町。
同じ南部地方には那覇市があるので「都会」なイメージを持っている方、多いのではないでしょうか。
実はこの八重瀬町は南部地方でも、自然がい~っぱいの町なんです♪

八重瀬岳、具志頭海岸など豊かな自然に囲まれた恵まれた環境のおかげか、ピーマンは県内一の生産量を誇り、マンゴーやドラゴンフルーツ、オクラなどなどカラフルな野菜や果物がたくさん作られています^^
そんな八重瀬町の農作物を活かしたプロジェクトだということで、
お話を聞きにマハエは事務局である八重瀬町商工会へおじゃましました^^

カラベジプロジェクトとは・・・
八重瀬で取れる色とりどりの野菜たちを通して、
1、楽しい食のイベントやフェアを通じた生活者との接点づくり
2、モノづくり
3、カラベジブランドをつくり、八重瀬町のイメージアップと地域の活性化を図る
・・・という壮大なプロジェクトなんです!^^

「カラフル」とはつまり八重瀬町のいいものってこと!
商工会の皆さんにカラベジプロジェクトへ参加されているお店をご案内していただきましたよ~☆

まず1件目は「西銘商店」
こちらでは八重瀬町産の島とうがらしを使用して美味しいキムチを作っています^^奥様が韓国出身の方なので本場のキムチの味わいが楽しめます^^
うまみがぎゅっとつまっていて、あとから辛さがじわ~っと、癖になるおいしさです!
時期によって町で採れた島らっきょうやイカのキムチなどもあるそうです。カラベジブランドの「キムチの素」も販売されていましたよ!

次にむかったのが「菊みそ加工所夢工房」
元々はみそを作って販売しているお店だったようですが、家族のすすめでお菓子の販売もはじめたとか。店内では手作りみそと、ケーキなどのスイーツが販売されています。
おすすめはその名も「カラベジロール」!生地には八重瀬町特産のぐしちゃんいい菜やオクラを利用し、クリームには紅いも・カボチャ・人参がごろごろ入っています。

3件目は、「しらかわファーム」
こちらでは自社の農場で取れた、野菜や果物の販売の他、手作りのジャムなどの加工品も販売しています。マハエも人気のジャムを試食させていただきました!
種類は全部で6つ。マンゴーと爽やかな酸味のカーブチーが人気だとか。
6つのジャムとも沖縄産の果実100%。水を極力使わないで作られているので、濃厚でした~^^果物そのものの味や風味が口いっぱいに広がります。ジャムの他、酵素飲料の「野草木果」など体にやさしい商品が並んでいました^^

最後にむかったのが「港川パヤオ鮮魚店」
これまでは農作物の紹介ばかりでしたが、八重瀬町は漁業も盛ん。お店の中には新鮮なお刺身が並んでいました^^こちらではカラベジブランドのソデイカの耳の唐揚げ「いちゃいちゃ」を紹介していただきましたよ~
沖縄の方言でイカのことを「イチャ」と呼びます。このいちゃいちゃは一度食べると止まらない!癖になるおいしさです。夕方頃になるとお刺身と一緒にいちゃいちゃを買っていく地元の方でにぎわっていました^^


以上4つをご紹介しましたが、この他にもカラベジ商品はまだまだあるんだとか!今まで知らなかった商品に出会え、八重瀬町の魅力を知ること事ができました^^
豊かな自然から沢山の「いいもの」を生み出している素敵な町だな~と感じました。

ぜひみなさんも、田園都市八重瀬町のカラベジ商品、味わってみてくださいね^^

 

 

 

カラベジの商品が電話・FAX・インターネットからご注文可能です。詳しくは「御贈品(うくいむん)」サイトをご確認ください。

■八重瀬町のおくりもの「うくいむん」 http://www.ukuimun.com

 

 
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八重瀬町カラベジプロジェクト事務局
電話:098-998-4334
http://www.karabezi.net
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