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2014年8月21日

沖縄から新しいライブエンターテインメント!「TEE!TEE!TEE!」を楽しもう!


はいさ~い、チムです♪ 今日皆さんに紹介するのは、ライブエンターテイメント「TEE!TEE!TEE!」。
言葉を使わず、沖縄の文化や風土などをテーマに「手」をキーワードにした舞台です。
沖縄では“手”のことを方言で“てぃ”と読びますが、タイトルの「TEE!(てぃ)」とうまくかけ合わせて、覚えやすいさ~♪


南部から北部まで、週ごとに会場が変わるので、自分のスケジュールやお家の近くにあたると行きやすくていいね。
チムはドライブしながら、名護市(21世紀の森)の会場を選んださ~。


15時、開演――。
ある一人の青年が恋をしたことで、家族や、周りの人に助けられながら、大切なものに気づいていく。と言うお話しなんだよ~。


沖縄の伝統芸能や、自然の大切さも演出の中に組み込まれていて、県外、海外の方にも見てもらいたいさ~♪


好きな女の子の為に空手で勝負する二人。勝利は誰の手に?!


あ~。楽しかったさ~♪
「守る手!闘う手!よろこび、愛を伝える手!」の意味が舞台を通して伝わったさ~。

“大切なもの”に気づけたこと。これってなんだと思う?笑
続きは、ぜひ舞台を見てくれたら嬉しいさ~。

みなさんの「手」に多くの幸せが訪れますように ♡

 

---おまけ---------------------------------

 

キャストの粒マスタード安次嶺さんと記念写真♪

 

 

 

★公式サイト★
TEE!TEE!TEE!

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年8月20日

マハエとインターンシップ体験!機織工房しよんへ行ってきました

ハイタイ!マハエです。
今回はインターンシップ中の大学生・比嘉さんと一緒に八重瀬町にある機織工房「しよん」さんへお邪魔しました♪

マハエにかわって比嘉さんからレポしてもらいます☆

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インターンシップでお世話になっています比嘉です。

機織工房「しよん」では沖縄の伝統的な織技法を用いて、手織りで制作しています。また、織物をより身近に感じてほしいという思いから普段使いできるものを主に作っています。
工房内には名刺入れや財布、ショール、マース袋、三線カバーまでバラエティに富んだ可愛い作品がいっぱい並んでいました。

一際目を引いた色とりどりの糸は自分たちで染色しているということで、「しよん」ならではの鮮やかな色合いはここから生まれたんですね~。

「しよん」では機織を実際に見学することができます。
機織りは縦の糸と横の糸が交わって折り重なり合い作られていきます。放っておけば絡まってしまう糸ですが、一本一本の糸が規則的に並び一枚の布が完成していく、それが好きですと話す長池さんはとても素敵でした。

織機から出るばったん、ばったんという音が何とも心地いいんですね。

今回、取材を快く受けてくれた「しよん」の皆さんもとても優しくあたたかい方たちばかりで八重瀬町ののどかな風景と「しよん」に癒された取材でした。

沖縄の伝統文化に触れ、いつまでも残していきたいと強く感じた1日でした。

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しよんのみなさん、ありがとうございました!
そしてインターンシップ生の比嘉さん、マハエと一緒に取材してくれてありがとうございました~♪
取材の様子はOCVBのFacebookで!ぜひご覧ください。


おきなわ物語登録店のステッカーとパチリ!
ずーっと貼っているので色が変わりました。とのことで、ここに長い間マハエが~と嬉しくなっちゃいました♪

機織工房しよん
http://www.okinawastory.jp/view/portal/0600008155/(おきなわ物語内)

8月22日(金)~8月24日(日)は「機織工房しよん」さんもブース出展する沖縄県最大級の工芸展「亜熱帯クラフトフェアin万国津梁館」が開催されます。
詳細はこちらから(外部サイト)

2014年8月12日

昔の沖縄へタイムスリップ!?琉球村へ行ってきました♪


ハイタイ!マハエです!
マハエは今回、沖縄県中部にある沖縄観光テーマパーク「琉球村」
へ突撃取材へ行ってきました♪
那覇空港から国道58号線を北へ30キロ、約60分で到着^^
琉球村では毎日、様々なイベントが開催されているんですよ~!
せっかくなので見なきゃ損!
まずマハエが向かったのは、一日に2回開催されるイベント「道じゅねー」。
イベント広場にはすでに沢山の観光客の方が集まっていました。
「道ジュネー」とは沖縄風パレードの事で、民謡や琉球芸能・エイサーショーが一度に楽しめるんです♪

 

 

 

あつーい日差しの下でしたが、次から次へと目を引く踊りやパフォーマンスで
会場も大盛り上がり!最後はみんなでカチャーシーを踊って終了。
イベント後には演者の方々と写真撮影もでき、マハエも一緒にパチリ☆
カチャーシーで大盛り上がり!

もう一つの琉球村の魅力としてあげられるのが、体験プランの豊富さです。
所要時間や値段も様々ですので、自分の都合にあった体験がチョイスできそう^^

マハエもいくつか体験しましたよ~☆
一つは三線教室。
実際の三線に触れ、講師の方がしっかり教えてくれます。
約30分で簡単な曲は弾けるようになるまでレクチャーしてくれました^^

次は琉装体験。
簡単に衣装を羽織って写真を撮るだけ!
衣装の色や種類も色々用意しているので、お好みのものを選んで記念の一枚を^^

最後は織物体験。
値段によって、コースターだったり、ミニセンター、花織などを作ることができます。


また琉球村の特徴として、有形文化財として登録された古民家が多数ある事があげられます。築年数80年~200年になる民家を沖縄県内の各地から移築して、昔ながらの風景に再現しているのがこの施設の楽しみ所の一つでもあるんです。

さてさて、ちょっとここで一息。この歴史ある古民家でお茶ができるんですよ~
つめた~いお茶とサーターアンダギーの相性は抜群!雰囲気も素敵だし、なんだか落ち着きます。

復活したところで施設内を歩くことに。
施設内を歩いていると一昔前の沖縄へタイムスリップしたように感じます。

有形文化財の古民家を巡ったり、琉球芸能を見学したり、お土産を買ったり
施設内だけで沖縄を満喫できる琉球村。

昔ながらの沖縄を感じてください^^

琉球村に新しいキャラクターが増えました♪

琉球村
〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
TEL:098-965-1234
http://www.ryukyumura.co.jp/official/

2014年8月7日

沖縄の塩工場を見学(^^)

はいたい♪マハエです(^O^)y

今回マハエは沖縄本島中部うるま市にある
「ぬちまーす製塩ファクトリーぬちうなー」へ工場見学に行ってきました。

工場のある宮城島は橋で渡れる離島で、
見渡す限りのさとうきび畑が広がっています。
工場の裏には見晴らしの良い果報バンタ(崖)があり、大海原を望めます。

外の景色に癒された後は工場見学へGO ~♪

通常、沖縄の塩づくりでは太陽の力で水分を蒸発させ、塩分濃度を濃くしていき塩の結晶を取り出します。

ぬちまーすは、沖縄の海水を細かい霧状にして空中に散布
そこに温風をあてることで沖縄の海をすべて塩の結晶に。
降り積もった塩はまるで雪のようです~☆
 
通常の塩分だとにがり(※)に溶けて分離してしまう微量のミネラルもすべて塩の中に閉じ込める事ができます。
「ぬちまーす」は、ミネラル含有量が世界一という事で2000年2月にはギネスにも認定されました!
ちなみに、沖縄の方言で「ぬち」は命、「まーす」は塩。命の塩という意味になります。

(※にがりとは、海水から塩を作る際にできるミネラル分を多く含む液体のこと)

2003年には中小企業庁長官奨励賞、2006年には国際最高品質賞、2009年にはものづくり日本大賞と
数々の賞を受賞。創業者のお話は教科書にも載ったそうです。

 

工場見学の後は、レストランで「ぬちまーす」を使ったお料理をいただくことができます(^^)
皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?

~ 関連リンク ~

「ぬちまーす」WEBサイト
http://www.nutima-su.com/


2014年8月5日

「バリアフリーダイビング」を知っていますか!?

ハイタイ!マハエです!
今回は、身体の不自由な方々が美しい海を楽しむ「バリアフリーダイビング」を取材しました。

梅雨明けしてすぐの6月26日から3日間、
南城市や渡嘉敷村で「第17回バリアフリーダイビング全国大会」が開催され
約40名の障害者の皆さんと、サポートするボランティアインストラクター、
総勢約100名の方が全国各地から集まりました。

写真は大会アシスタントの太田さんと♪

 ※バリアフリーダイビングとは・・・肢体の不自由な方や、視覚・聴覚の障害を持つ方が、
特別な器材やインストラクターのサポートを受けて楽しむダイビングのこと。
他のスポーツに比べて障害の種類に制限が少なく、自然の中で楽しみながらできるリハビリとしても注目されています。

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バリアフリーダイビングでは、障害に合わせた器材があります! 




(写真提供:山口県 玉木病院)

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バリアフリーダイビングのインストラクターは、
これら特殊な機材の装着の留意点の習得はもちろん、
様々な障害への対応ができるように特別な訓練をしています。
梅雨も明け、爽やかな晴天に恵まれた6月27日は
南城市奥武島と知念志喜屋の2コースに分かれスタート。
マハエは奥武島に同行しました。

佐賀県からいらした陣内さんは今回で3回目の参加。
両足にまひがあり、日常生活は車いすや杖で過ごされていますが、年に3回は
奥様と一緒にご旅行にいらっしゃるほどの沖縄リピーターです!
ウェットスーツを装着し、ダイビングへの準備万端!いざ出発です。
砂の上は車いすでは移動が困難なので、スムーズに動く「サンドバギー」が登場します。

 

サンドバギーに乗れば海までスイスイ。水の上にも浮くんですよ!
浅瀬まで移動したらインストラクターのサポートを受け水の中へ。

この瞬間、重力から解き放たれ、とても自由な気持ちになれるそうです。
ダイビング器材を装着し、息を整えたら水の中へ。約20分間のダイビングを楽しみました。

陣内さんは「水の中だと身体が動かしやすくなって足ヒレも動かせるんだよ。
たくさんの方がサポートしてくれてとても安心。本当にありがたいです。」
と話していました。

ダイビングのおとなりでは知的障害者の方々がシュノーケルを体験しており、
名桜大学スポーツ健康学科の学生さん達もサポートボランティアに参加していました。

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翌日は渡嘉敷村ナガンヌ島沖でボートダイビングです♪
  

無重力な水のなかでは、楽チンダイビング。
できるだけ参加者が自分の力で「トライ・チャレンジ」することを応援しながら、
バランスが取りづらいときは、インストラクターさんが支えます。

写真は外間さん(左)と担当インストラクターの玉城さん。
外間さんは、大会初期からずーっと参加している大ベテランです。
去年は、ハワイで開催された同大会にも参加したんですって!
外間さんがつけている水中メガネが、顔全体を覆うフルフェイスマスクです。

 

国立公園にも指定された慶良間の澄んだ海を堪能しました♪

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高田さん(写真左)を担当されたインストラクターの錦織さんは、バリアフリーダイビングと出会って13年。

無我夢中で、様々なイベントに参加しながら、安全への配慮、全員が楽める環境、手法を学び、
長らくバリアフリーインストラクターとして活動しているうちに、本質ともいえる、大事なことに気付いたそうです。

「お手伝いさせていただく我々も多くの事を受け取っていて、もしかしたら、我々のほうが良い影響を受け、
心を磨けてるのではないか?」と。

 

「参加者さんもボランティアインストラクターさんも大会スタッフも隔たりなく、
友達感覚、身内感覚になって、障害の有無や、インストラクターの資格の有無に関係なく付き合う。
人と人、個人としての付き合いになる。ここに本質がある様な気がします。
これが私の最近の”バリアフリーダイビング”感です!」と仰っていました。熱く語る錦織さんに感動。ジーン。

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大会の主催者である、日本バリアフリーダイビング協会会長の山田さんは、「障害は『個性』です」と話していました。
参加者の笑顔があふれるバリアフリーダイビング大会。この感動のひとときを、たくさんの方々が支えていました♪

写真中央上:
日本バリアフリーダイビング協会
山田会長

 

マハエちゃんプロフィール