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2014年1月31日

恩納村特産の「海藻」でグルメフェア♪

ハイタイ♪マハエです!
今回は恩納村商工会主催のおんなサンセット海道「高級海藻グルメ披露会」があるということで恩納村にあるふれあい体験学習センターへリポートに行ってきました~^^

 

恩納村特産の海藻を使った料理で地域活性化を図ろうと、
恩納村にある23店舗の飲食店が参加し沢山のオリジナルグルメが誕生したそうです♪

ところでみなさん、「おんなサンセット街道」ってご存知ですか?
沖縄県内でリゾートホテルが多く立ち並んでいる地域として有名な恩納村。
その恩納村内の南北27キロの海沿いを走る県道6号線、国道58号線を
おんなサンセット海道といいます。
夕日がきれいに見えることからこの名前が名づけられたそうですよ。

今回企画に参加したのはそのおんなサンセット海道沿いに店舗を構えている皆様^^

 

恩納村の特産品である海藻は県内でも高い品質を誇っているそうで、ブランド化された海藻は他地域より高値で取引され、高級品として流通しています。
(恩納村産海ぶどうは、平成23年度農林水産祭で天皇杯を受賞!)

地元の料理人の手によって、いったいどんなグルメに変身したのか!?
マハエもわくわくして会場へ向かいました☆

会場へ入ると、すぐにたくさんの美味しそうな料理が目に飛び込んできましたよ~!

天ぷらやどんぶり、サラダ、生春巻き、肉まん、アイスまで!その他いろんな料理に変身していました!普段脇役なイメージの海藻がメインとして扱われていてマハエもびっくり!料理人の方の腕の高さを感じました。

 

どれもこれも美味しくてついつい食べ過ぎちゃいました!

 

恩納村のゆるキャラ、恩納ナビーちゃんも駆けつけていて、一緒にパチリ☆

「おんなサンセット海道高級海藻グルメフェア」は4月30日まで開催される予定で、
ご協力いただいた23の飲食店の情報やオリジナルグルメの紹介が載った
パンフレットも配布中です!

恩納村各地のリゾートホテルや美ら海水族館。首里城、などなど各地に設置しているそうなので、ぜひ一冊ゲットしてください^^

 

 

披露会の帰り道、サンセット海道途中にある真栄田岬でひと休み。
大きな海を眺めるとやっぱり癒されます♪

 

綺麗な海を横目にドライブできる「おんなサンセット海道」。

オリジナルグルメを探しながら、ドライブしてみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

2014年1月24日

おきなわ花と食のフェスティバル「水土里の体験バスツアー」プレ体験♪

2/1(土)・2/2(日)の2日間行われる「おきなわ花と食のフェスティバル2014」
沖縄県産の花と新鮮な野菜や果物、お肉、お魚などの食が一同に集まるイベントです。
会場でのブース販売の他、期間中は日帰り観光「水土里の体験バスツアー」も!
そんなバスツアーをマハエがひと足お先に体験しちゃいました♪
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マハエは今回開催予定の5コースの中から南部の八重瀬町コースのひとつ
「シーちゃんに会える!八重瀬のマグロ解体見学とマグロ漬け丼づくり体験」のコースを体験。
八重瀬町のキャラクター・シーサーの妖精「シーちゃん」と一緒です♪

まずは具志頭歴史民俗資料館にやってきました~!
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ここ八重瀬町具志頭は旧石器時代1万8千年前の化石人骨「港川人」が発見された港川フィッシャー遺跡があります。
具志頭歴史資料館では港川人について詳しく知ることができますよ☆
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港川人のレプリカのほかに、歴史コーナーや民俗コーナーなども。
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港川人について資料館を見学した後は、実際に港川人が発見された港川フィッシャー遺跡へ!
普段は入ることが出来ない「港川人発見の地」です。
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フィッシャーとは岩の裂け目のことで、港川人はここの岩の裂け目から発見されたそうです!
実際に裂け目を見てみて1万8千年前を想像すると…
うーん!なんともロマンを感じます~♪

遺跡を見たあとは港川フィッシャー遺跡周辺の港川漁港のセリ市場や鮮魚店などを散策しました。
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この日は体験していませんが、実際のコースではマグロ解体見学とマグロ丼作り体験もありますよ♪
漁港でのマグロ丼、こんどマハエも食べてみたいです~!
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港川の散策後はシーサー絵付け体験へ
村落獅子として沖縄県内で一番大きな「富盛の石彫大獅子」がある八重瀬町。
その昔、火事に困った村人がこの石彫大獅子をつくって置いたところ、火事が起こらなくなったとか。
今でも沖縄県内各地で集落の入り口に守り神として置かれているシーサーを見ることができますが
なんと!この石彫大獅子が始まりと言われているんだそうです。
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シーサーについてお話を聞いたあとは…いよいよ好きな色で絵付けしていきます。
マハエもお手本をみながら色を塗って~
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完成です♪♪♪
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マハエオリジナルでちょこっとハートを入れちゃいました~!わかりますか?
シーちゃんにも褒めてもらえましたよ~☆

シーサー絵付け体験をしたら、実際の石彫大獅子を見に行きました。
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とーっても大きいです!!
勢理城(ジリグスク)というグスク跡の高いところに佇んでいる石彫大獅子。
1689年に置かれたころから変わらずにまちを見守ってくれている気がしたマハエでした。

実際のバスツアーではこのあと八重瀬岳の桜も見に行くんだそうです♪
地元感覚で散策できたり、歴史に触れたり、ただその場所に訪れるだけでは気付かないことが発見できたバスツアー体験でした!

2/2(日)には別コース「シーちゃんに会える!野菜収穫体験とオリジナルピザ作り!」も開催予定!
こちらは同日開催されている八重瀬桜まつりもコースに入っているとのこと。
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北部のコースも合わせた5コースの詳しい内容は下記よりご覧ください。
(このバスツアーは花と食のフェスティバルの期間中の特別企画です)

■水土里の体験バスツアー
http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/muradukuri/documents/bustourtirasi.pdf

 
~~~ 関連リンク ~~~~~~~

■花と食のフェスティバル
http://www.hanashoku.jp/

2014年1月24日

ホエールウォッチングに行ってきました♪

はいたい♪マハエです。
1月に入り沖縄はホエールウォッチングのシーズンが到来!という事で、くじらに会いに行ってきました~。

今回は、セルリアンブルーのホエールウォッチングツアーに参加しました。集合場所は、那覇空港から車で15分ほどの三重城港(みーぐすくこう)です。

 ☆ホエールウォッチングの事前準備 ~~~~~
船に乗る前に気をつけて欲しいのが、船酔い対策と防寒対策。
船酔いが心配だったので、マハエは事前に酔い止めの薬を飲みました。
沖にでると風が強いので、ダウンジャケットも必需品です☆

※「ホエールウォッチングに必要な準備」の詳細は
ホエールウォッチングガイドのページでご確認ください。
http://www.okinawastory.jp/special/osusume_1102/

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いよいよ出航です。
三重城港は、那覇空港から近いので船の中から飛行場が見えました。
船が陸から離れていくのを見ながら、くじらに早く会いたい期待感でワクワク♪ (*^O^*)

 

くじらのいる沖まで40分ほど船に揺られました。

ついにくじらを発見!
遠く北のシベリア海域からやってきたザトウクジラです!(^O^)y

 

呼吸のために水面に浮上して息を吐くブロウ(潮吹)、
潜水時に尾びれを水面上に持ち上げ海に潜るフルークアップ・ダウンを見る事が出来ました(^^)

これから2月~3月にかけて沖縄はホエールウォッチングのベストシーズンです♪
運がよければくじらの歌声やジャンプしている姿も見られるそうですよ。
沖縄へお越しの際はぜひホエールウォッチングにチャレンジしてみてくださいね!

 
~ 関連リンク集 ~~~~~~

◆セルリアンブルー
http://www.cerulean-blue.co.jp/

◆おきなわ物語 – ホエールウォッチングガイド
http://www.okinawastory.jp/special/osusume_1102/

◆おきなわ物語 – ホエールウォッチング情報
http://www.okinawastory.jp/special/oshirase_whale/kujira_index.html

 

 

マハエちゃんプロフィール