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2017年6月9日

4月オープン☆彡「南の駅やえせ」には八重瀬町のいいモノがいっぱい♪

はいたい♪マハエです!
4月27日にオープンした「南の駅やえせ」さんへ行ってきました! 地元の方々の交流の場として、また、観光のお客様にはこれまで通過することがほとんどだった
この場所にお立ち寄りいただいて、八重瀬町の特産品やグルメを知ってほしいとの願いをこめて
建てたられたそうです。

屋内には農産物や特産品が揃うマーケットや展示コーナー、観光案内のスペースがあります。 中央部分は2階まで吹き抜けになっていて、光が差し込み明るい印象です。

展示コーナーはゆったりくつろげる空間。

観光案内コーナーには日本語だけでなく、外国語版のガイドブックも完備!

それでは、マーケットをじっくり見てみましょう♪

まず目に飛び込んできたのは、つやつやと輝くピーマン!

八重瀬町の具志頭(ぐしちゃん)地区ではピーマンの栽培がさかんにおこなわれていて、
「具志頭ピーマン」と呼ばれるほど有名なんです☆

サイズが大きい、肉厚、苦みが少ないのが特徴で、2Lと呼ばれる特大サイズのものも
あるそうですが、入荷と同時に売り切れるほど人気なんだそうです!
沖縄県内の方だけでなく、県外の方も買い求めに来られるそうですよ。

他にも八重瀬町で育てられた野菜がたくさん!!
紅いも、ゴーヤー、シブイ(冬瓜)、パッションフルーツ・・旬がいっぱい♪

港川パヤオ鮮魚店さんから直送されたおさしみもズラリ!

その中で気になったのがこちら、とび魚のおさしみ!

港川地区では昔からとび魚が大漁だったそうです!
ただし、とび魚は、鮮度が落ちるのが早かったり、骨が多く処理に手間がかかるなどの
理由があり、これまであまり出荷されていなかったそうなのですが、現在は八重瀬町の
特産品として積極的にPRされています☆

とび魚のおさしみもとても人気で、ほぼ毎日売り切れてしまうそうです!!

八重瀬町にあるお店で作られているお弁当やスイーツも揃っていました♪
「手づくりまるごとジャム」は、以前八重瀬町のカラべジプロジェクト、通称“カラベジ”を
取材させていただいた時に味わった思い出の一品です(´▽`*)

お土産コーナーも充実。

八重瀬町のキャラクター・しーちゃんのキーホルダーを発見☆

かわいいな~♪

こちらには、シーサーの置き物がこんなにたくさん!
その中に発見しました☆
富盛(ともり)地区にある日本最古の石獅子の置き物です!!
富盛の石獅子がお土産になったなんて、うれしいな~♪

屋外には八重瀬町のグルメを堪能できる6つのお店がありました。

お店の前には広々とした休憩スペースがあり、こちらで召し上がっていただけます!大きなアーケードがついているので、小雨程度でしたら安心して過ごせます。

それでは、お店を見てみましょう♪

こちらは、お好み焼きやたこ焼き、沖縄そばのお店です。
とび魚のダシが使われた「とび魚そば」が!
気になります~!!

お隣の「すけさん」は、港川パヤオ鮮魚店さんの姉妹店で、揚げたての天ぷらや
とび魚のお寿司などがいただけます!

「イカの羽いちゃいちゃ」もありましたよ~♪
こちらも“カラベジ”の取材時にいただいた思い出の逸品です☆

マハエは、お魚と“紅坊”という紅いもをそのまま揚げた天ぷらをゲット!
お魚はふわふわの食感、紅坊はおいものやさしい味でおいしかったです☆☆☆

やぎ料理とかき氷のお店「やぎや匠」さん。
やぎ料理のお店は那覇市の栄町に集中しているので、八重瀬町でやぎ料理が食べられる!と
とても好評だそうです!

手作り黒糖工房の上地屋さんのスイーツのお店もありました!

黒糖から作る「尚和三盆糖」を使ったスイーツのラインナップ。
どれもおいしそう~(≧▽≦)

こちらは、紅いもをアレンジした軽食やスイーツが揃う「Halu Halu」さん。

お店オリジナルのお菓子「紅芋ふぁちゃふぁちゃ」。
“ふぁちゃふぁちゃ”とは揚げる時に聞こえる音だそうです(´▽`)
素朴な味でおいしかったですよ☆☆☆

こちらはカラベジサンド♪
ポークランチョンミートとゴーヤのオムレツ、にんじんシリシリー、紅いものペーストの
サンドイッチがつまっています!

紅いものソフトクリームをいただきました♪
ミルクのコクの中に紅いもの甘さが広がり、でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、もう一品、ぜんざいもいただきました^^
黒糖シロップ、お豆、白玉、紅いもあんがトッピングされています♪

こちらもでーじまーさん♪♪
やさしい甘さのスイーツにお腹も心も満たされました(*´▽`*)

スイーツをいただきながら、前方に目を向けると、がじゅまるの木が。
以前この場所には役場があり、現在は別の場所に移転されたのですが、がじゅまるの木は
今もこちらに残り、元気な姿を見せてくれていました!
樹齢は50~60年だそうです!!

自然や緑があふれる中で八重瀬町のおいしいものをいただき、ほっこりしたひと時を過ごせました。

「南の駅やえせ」では八重瀬町のいいモノにきっと出会えると思います。
ぜひ皆様もめんそーりよー!

 

~関連リンク~
南の駅やえせ 公式サイト

☆マハエの沖縄ダイアリー・アーカイブ☆
八重瀬の恵みがつまった「カラベジ」を突撃取材!

2017年5月26日

雨の日もたっぷり楽しめる!Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島南部めぐりを満喫♪

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に
今年も新コースが登場しました☆彡

これまでは中北部のスポットをめぐるコースが揃っていたHip-Hop Busですが、
新たに首里城と南部のスポットを楽しめるコースが加わり、さっそくマハエは
参加させていただきました!

梅雨の真っ最中で雨降りの日でしたが、広々としたバスだから移動中も快適♪
南部めぐりの旅を満喫しましたよ~!

バスの車内は、天井が高く、座席の間隔、通路とも広々としています!
シートをリクライニングしても空間に余裕が感じられます。

Wi-Fiも完備されています!
移動中インターネットの閲覧やSNSの投稿もできますよ!

そしてHip-Hop Busの一番の特徴と言えば、自動音声ガイダンスです!
各スポットや沖縄についての歴史、地理などの解説を聞きながら旅を楽しむことができるんです♪

こちらのコースは、日本語を含め、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で対応しています!
外国からのお客様にも沖縄の観光をより深くお楽しみいただけますね(^-^)

さぁ、出発です☆彡

最初のスポット、首里城公園にやってきました。

雨の中に立つ正殿も趣があります。
現在正殿は、漆の塗り直し作業の為一部目隠しがほどこされています。
3年かけて全体を改修されるそうです。

3年後に新しく生まれ変わった正殿を見られるのが、今から楽しみです♪

今回マハエは、気になっていたことを確かめようと思っていました。

こちらが「北殿」です。

こちらは「南殿」です。

正殿の左右に「北殿」と「南殿」があるのですが、対象に建てられているにもかかわらず、
北殿は朱塗りの建物、南殿は木造の和風の建物と、特徴が大きく異なっているのです。

これは、琉球王国時代に中国と薩摩藩(日本)の両方に交流があったことから、
どちらにもおもてなしの心を表すため、このように建造したそうです。

王国時代の様子が垣間見える場所ですね。

正殿など有料区域への入場料は、各自負担となります。
入場の選択は自由となっていますので、滞在時間は思い思いにお過ごしください♪

首里城公園を出た後は、バスは南城市に向かいます!

途中、人気スポットの「ニライカナイ橋」を通ります。

ニライ橋を通りながらカナイ橋を見下ろしましたが・・
雨天のため、橋の奥にある海を見ることがむずかしかったです。。

天気によっては、このように橋と海が見られますよ。

次回参加する時は、海が見られるといいな(>人<)

ほどなくして「知念岬公園」へ到着しました。

マハエの上空と海面とで雲がくっきり分かれているのが、神秘的でした。

海の向こうは天候がちがうのかな~なんて、思いをはせたりしました。。

晴天の時は、眼下の海がこのように透きとおって見えます。

景色を堪能した後、次のスポットへ向かいます。

「おきなわワールド」に到着しました!

おきなわワールドさんは、天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」の見学やエイサーショー、
ハブショーなどのアトラクションが揃うテーマパークです。

また、実際に使用されていた古民家を移築し、琉球王国時代の城下町が再現されている
エリアもあります。
こちらは、伊是名島から移築された民家だそうです。
創建されたのはなんと1800年代だそうです!!

民家の中には、国の有形文化財に登録されているものもあるそうですよ!

当日は、昼食時間も含め滞在時間は3時間でした。
(昼食はツアーに含まれておらず、自由食となります)

まず初めに、向かいにあるガンガラーの谷の入口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」に
やって来ました!
Hip-Hop Busのツアー参加者には、このCAVE CAFEやおきなわワールドの中にある2ヵ所の
施設のいずれかでドリンクやスイーツのサービスを受けられるクーポンがもらえるんです☆

CAVE CAFEは、鍾乳洞の中の洞窟をカフェとして過ごすことができるんですよ♪

ドリンクをいただいた後、気になるものを発見してしまいました☆
「古代人の胸毛」!!
気になります(´▽`*)

試食をさせていただきました♪ありがとうございます!

いただきます~。

“胸毛”の正体は、酢の物や天ぷらでマハエも食べることが多い、あの海藻でした(・∀・)

おいしかったです!ごちそうさまでした。

スープで温まった後、玉泉洞の見学に向かいました。
ツアーには玉泉洞の入場券がついていますよ☆
地下に入って行きます。

鍾乳洞に踏み入れると、まず目の前に鍾乳石がずらりと広がり、圧倒されます!!

舗道を歩き進めると、様々な鍾乳石を見ることができます!

「夫婦岩」
2本の鍾乳石が寄り添うように立っていますね(*´▽`*)

「玉泉洞・岩窟王」
力強さが感じられます!

「銀柱」
とっても背が高いです!!

こちらは「地煙の滝」です。
当日の雨とこの3日前にも雨が降っていた影響で増水していたため、水の落ちる勢いが
いつもより早かったです!

雨が降ると、鍾乳洞では石の中を水がつたってくるため、数日後に増水することが多いそうです。

こちらは「青の泉」です。
こちらも雨による増水の影響で、泉の色が乳白色になっていました!
以前に見た時とはちがう光景が見られました!!

鍾乳洞の中だと、天候に関係なく見学ができるので、雨の日も楽しめると改めて感じました!

たっぷり歩いた後はランチへ♪
「健食バイキング・美ら島」でいただくことにしました。

こちらは、沖縄県産の食材をメインにしたバイキングレストランです。
常時80種類以上のメニューが揃っているそうです!

がちまやー(食いしん坊)なマハエはワクワクです♪

数多くあるメニューの中からまず目に飛び込んできたのは「大東寿司」!
大東寿司は、南大東島や北大東島の名物です。
しょう油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだお魚がネタになっているのが特徴です!

なかなか食べる機会がない大東寿司を食べられるなんて、うれしい♪
スタッフさんに聞いたところ、お客様が楽しんで食事ができるように常にメニューを考案し
提供されているのだそうです!

沖縄料理も豊富に揃っていました!
ソーキの煮付け、ゴーヤーチャンプルー。
クーブイリチー、パパイヤイリチー。

ミミガー入り春雨サラダ、ジーマーミー豆腐。
チキアギ(かまぼこ)、もずくの天ぷら。

沖縄料理以外のメニューもたくさんありましたよ~♪

デザートも♪♪

全部食べたい^ ^

まずは、沖縄料理から。
いただきます!
ソーキの煮付けはとろとろにやわらかく、味が染み込んでいました!
チャンプルー、イリチーは野菜の歯ごたえを楽しみながら、もりもりいただきました!!

でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

一皿目をたいらげた後、再度バイキングボートのもとへ^ ^

ボロボロ―ジューシーを発見しました!
ボロボロジューシーとは、沖縄風の雑炊ですね。

こちらもいただきました♪
ハンダマや長命草などをたっぷりトッピング(≧▽≦)

栄養満点でおいしい食事ができて、大満足です!!

もちろん他のメニューもデザートもたっぷりいただきましたよ\(^▽^)/

満腹で幸せな気分になった後は「スーパーエイサー」を見に行きました!
会場は、先ほどのレストランから50mほどのところにあります。

マハエが到着した時にはすでにお客様が大勢いらっしゃいました!
人気の高さがうかがえます!

タイトルは「スーパーエイサーショー」ですが、エイサーだけでなくさまざまな演目で
楽しませてくれます!

獅子舞

アンガマーのウシュマイも登場!

ステージで華麗な踊りを見せてくれたり、観客の方とふれあったり。

そして、エイサー隊が登場!
大きな太鼓を振り上げながら舞い踊る姿は圧巻です!

パーランク―(小太鼓)も加わり、いっそう迫力が増します!!

ラストは、エイサー隊の方が先導し、お客様みんなでカチャーシー♪

たっぷり楽しみましたヽ(^▽^)ノ

まだまだツアーは続きます!

次に訪れたのは、糸満市の「琉球ガラス村」です。
こちらは、沖縄県内最大の手作りガラス工房です!
職人さんが制作している様子を見学したり、手作り体験ができたり、ショッピングも楽しめます♪

バスから降りて最初に向かったのが「福地商店」。
今年の5月1日にオープンしたばかりだそうです☆彡

木目調の店内は、落ち着いた印象です。

琉球ガラスの雑貨をはじめ、さまざまなアイテムが揃っていました!
ガラス製品のラインナップは、こだわりが感じられます(*´▽`*)

お店のロゴが入ったオリジナルTシャツやエコバッグ、ガラス製のアクセサリー。
シーサーの置き物や食品などなど。
離島を含めた沖縄メイドの作品や雑貨が揃っていて、楽しいです♪

お店を通り抜けると、ガラス工房がありました。

大勢の職人さんが、てきぱきと動きながら作品づくりをされていました!

職人さんがみるみるうちに作品を作り上げていくので、吸い寄せられるように見つめていたら
作品を近づけて見せてくれました!
かわいいピンク色に心躍りました(*´▽`*)

工房の奥にもガラスショップがあります。

色が濃くてくすんでいる、めずらしいガラス製品を見つけました☆彡
“漆”というシリーズだそうです。素敵!

毎年12月に開催されているNAHAマラソンの歴代の完走メダルの展示もされていました!
丸い形じゃないメダルもあったんですね!

他にも「じゃんがらや」というアウトレットショップもありました。
少しキズがあったりと理由はありますが、琉球ガラスのアイテムがお得にゲットできますよ☆
訪れた際は、ぜひのぞいてみてください!

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、ラストのスポットへ向かいます。

ラストは豊見城市の「沖縄アウトレットモール・あしびなー」もしくは「道の駅いとまん」から
訪れたい方を選べるんです!

マハエは「道の駅いとまん」を選択しました!

まずは、お魚センターへ。

鮮魚やお魚を使ったお惣菜を提供するお店が軒を連ねます。

購入だけでなく、各お店が提供するお刺身やお惣菜などから食べたいものを選んで、
フードコートのように楽しめるのも魅力です☆

ランチバイキングでたっぷり食べたのですが・・
お魚センターへ来たからには!と、カキのウニソース焼きをいただきました^ ^
カキに濃厚なソースがマッチして、でーじまーさんでした☆☆☆

続いて、ファーマーズマーケット・うまんちゅ広場へ。糸満産の野菜やフルーツをメインに新鮮な食材がズラリと並びます!

旬を迎えつつあるゴーヤーがビッシリ!

パイナップルもこんなにたくさん!!
甘さがポイントのピーチパイン、手で割いて食べられるスナックパインがありました!

「越のレッド」という紫色をした島らっきょうを発見☆彡
これまで見たことがなかった食材との出会いがあるのも楽しい♪

こちらは、糸満産のトウモロコシです!
沖縄でトウモロコシが栽培されているというイメージは強くないと思いますが、
ここ糸満市では生産がさかんなんですよ。

見ごたえたっぷり!楽しい時間を過ごしました♪

今回のツアーもたくさんのスポットに訪れることができ、満喫しました!
終日雨が降っていましたが、まったく気にならず目いっぱい楽しめました(≧▽≦)

国内、海外の多くの皆様にもぜひこの楽しいツアーを体験していただきたいです♪

 

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2017年4月17日

地下30mで泡盛を熟成!金武鍾乳洞の古酒蔵を訪れました

はいたい♪マハエです!
沖縄本島の北部・金武町(きんちょう)にある鍾乳洞古酒蔵「龍の蔵」さんを訪れました!

金武町には長さ約270m、地下約30mの鍾乳洞があり、その中に泡盛の古酒の貯蔵庫があります。

階段をどんどん下りて貯蔵庫へ向かいます。

地下30mは想像以上に深くて驚きました!

貯蔵庫にたどり着くと、古酒がずらりと並んでいました!!

会員登録をすると、貯蔵庫にボトルキープをすることができるんです!
保管されているボトルは、約14,000本!!

気温18℃に保たれた洞内で泡盛がじっくりと熟成されます。
鍾乳洞には神様が宿ると言われ、ここで熟成された泡盛は神様のお酒とも
言われるそうです。

基本的に5年または12年の貯蔵となるそうですが、5年ごとの更新で貯蔵を
継続することもできるそうです!

ボトルにかけられたカードにはメッセージを書くこともできます。
未来の自分へメッセージを託したり、お子様が誕生した記念に貯蔵し始め、
成人した際にプレゼントしたり・・夢が広がりますね☆彡

鍾乳洞見学ツアーは、予約制(有料)となっていますので、訪れる際は
事前にご確認をお願いします。

今回案内していただいたスタッフのお姉さんと記念にパチリ☆
稀少なスポットが見られてうれしかったです!
ありがとうございました。

鍾乳洞の近くには「龍の蔵」さんのお店があります。

鍾乳洞で作られた古酒も販売されていました。
こちらは1988年に製造された古酒です!
どんな風味なのか気になります~♪

たくさんの泡盛の中にひときわ目を引く瓶詰めを発見しました☆
「豆腐餻(よう)モダン」と書かれていました。

鍾乳洞では泡盛の他に豆腐餻も作られているそうで、こちらはその豆腐餻に香辛料や
食材を組み合わせて作ったペースト状の食品だそうです!

試食させていただきました(≧▽≦)
豆腐餻のまろやかさとコクが口の中に広がります!

豆腐餻の味を活かしたフレーバー“琉球”やピリ辛の中華、ニンニクとアンチョビが
効いた洋風、3種類どれもまーさん(おいしい)☆☆☆
パスタやバーニャカウダ、スティックサラダなどに合いそうです!

おいしいもの情報をまた1つGETしました♪

また、こちらでは鍾乳洞のボトル貯蔵の受付けもされています。
マハエも申込みしましたよ~!
5年後どのような泡盛に育っているか楽しみです♪

 

~関連リンク~
鍾乳洞古酒蔵 龍の蔵

おきなわ物語/特集「泡盛・古酒をたしなむ」

2017年4月7日

本部そば街道めぐり【3】人気のお店から新しい味までさまざまな出会いがありました!

はいたい♪マハエです!
本部町にある沖縄そばのお店を食べ歩くシリーズ“本部そば街道めぐりの旅”第3弾です!

第2弾はこちら↓
本部そば街道めぐり【2】バラエティーにとんだ沖縄そばに出会いました♪ 

今回もおいしい沖縄そば、新しい沖縄そばに出会えましたので、報告いたします!

並里地区の「きしもと食堂 八重岳店」さんへやって来ました♪
こちらは、渡久地地区に100年以上続く老舗の「きしもと食堂」さんの2号店です。
本部桜まつりの会場である八重岳のすぐ近くにあります。

本店とともにとても人気があり、マハエが到着した時は満席だったため、
10分ほど待って入店ができました。

待っているあいだに店内を見学していたのですが、中国語で書かれた案内を発見しました☆
ウェルカムんちゅだ!
最近は、中国からのお客様が増えているそうです。

メニューは、三枚肉とかまぼこがトッピングされた「岸本そば」1種類で、サイズが選べます。

1日50食限定のジューシーも食べたかったので、マハエは小サイズのそばとともにオーダー(^▽^)/

いただきます~♪
お店オリジナルのどんぶりです!

太めの麺はコシが強く、食べごたえがあります!
木灰水の上澄みを練り込んだ手打ち麺だそうです。
この木灰を使うのは、昔ながらの製法なんですよ。

ジューシーもしっかりと味がしみこんでいて、おいしい☆☆☆
豚肉や昆布など具材もたっぷり♪

そばのダシはカツオの風味がとても効いていて、飲むと口の中にうま味が広がります。。
飲んでも飲んでもまた飲みたくなり、飲みほしてしまいました☆☆☆

でーじまーさん(とってもおいしい)でした!
ごちそうさまでした。

次にやって来たのは、備瀬地区の「美ら海カフェ」さんです。
人気の観光スポット・備瀬のフクギ並木のすぐそばにあるお店です。

沖縄そばだけでなく、カレーやピザなども揃うカフェです♪
どれにしよう~\(^▽^)/

いえいえ、今日は本部そば街道めぐりです。
もちろん、沖縄そばをオーダーしました!

いただきます~♪

トッピングの三枚肉がボリューム満点!
透きとおったダシは、国内産にこだわった昆布とカツオがブレンドされているそうです!

でーじまーさん☆☆☆

おいしい沖縄そばを食べて大満足になったのですが、オーナーさんおすすめの
「やんばる骨付き鶏カレー」もとってもおいしそうで・・

いただいちゃいました(≧▽≦)
骨付き鶏は、外はカリッと焼かれていて中のお肉はジューシー♪
スパイスが効いたカレーとよく合っていました☆☆☆

沖縄そばもカレーも大満足でした!

たくさん食べた後は、備瀬のフクギ並木でお散歩を楽しみました♪

しばらく歩いていると、寄り添って立つ2本の木を見つけました!

“夫婦(めおと)福木”だそうです。
近づくと、なんだかとても癒された気分になりました。

おいしいものを食べて、自然のパワーを浴びて、充電完了!

今回最後に紹介するのは、大浜地区の「zakka&mini cafe ra・shi・sa」さんです。
ハンドメイドのディスプレイたちがかわいい♪

お店の名前にある通り、雑貨のショッピングとカフェメニューが楽しめるお店です。
オーナーさんは、北海道出身のご夫婦です。

インテリア小物、アクセサリー、食器などがギッシリ!
宝探しのようにショッピングを楽しめそうです☆彡

さて、お目当ての沖縄そばは・・

なんと北海道名物の「ザンギ」がトッピングされていました!!
「ザンギ」とは、鶏肉に衣をつけて揚げたお料理です。
鶏のから揚げに似ていますね。

いただきます~♪

ダイナミックにトッピングされたザンギ。
これがおそばとよく合うんです!

ダシは、炒った鶏皮と白だしから作られているそうです!
体にじんわりとしみていくような、やさしい味でした。。

新しい組合せに驚きでしたが、でーじまーさん☆☆☆

おそばをオーダーするとついてくるシークヮーサー果汁を途中で入れてみたところ、
さっぱり味に変化して、またまた新しい味に☆彡
少し酸味が効いたダシもでーじまーさんでした☆☆☆

北海道と沖縄のコラボメニューを満喫して、お店をあとにしました。

帰りにお店の外にいたシーサーさんとパチリ☆

今回もさまざまな沖縄そばと出会えて、うれしかったです♪

 

☆★☆★☆★マハエのもとぶそば街道メモ☆★☆★☆★

No.7「きしもと食堂」(本部町伊野波350−1)

No.8「美ら海カフェ」(本部町備瀬403)
WEB:http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009792

No.9「zakka&mini cafe ra・shi・sa」(本部町大浜862-32)
WEB:http://www.okinawastory.jp/gourmet/600008248

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

2017年3月7日

世界大会 準グランプリ受賞!沖縄の恵みがぎゅっと詰まったジェラート『La Vous (ラ・ボウス) 』



はいたい♪マハエです!
みなさんは沖縄に世界で認められたジェラートがあることをご存知でしょうか。

そのジェラートが食べられるお店はここ!浦添バイパス沿いにあるLa Vous(ラ・ボウス)さんです。



お店は2015年12月オープン。それ以前もこちらには同じ店名のジェラートとマカロンのお店があったのですが、外観も内装もそのままに新たに生まれ変わったそうです。



マハエは店舗を運営しているYANBARU CULTURE GIFTERSの代表・國場さんにお話を伺いました。
「このお店づくりのきっかけは、収穫されたけれど流通には適さなかった果物が大量に廃棄されると知ったことでした。市場には出せないけれど、味としては素晴らしい食材をどうにかしたい!という思いから、規格外の食材を使ってジェラートにしてはどうかと思いつき、親交のあった日本ジェラート界の第一人者・柴野大造さんへプロデュースを依頼しました。柴野さんの「沖縄で採れる味の詰まった“本物”の素材を活かしたい」という思いも合わさり、いまのジェラートが生まれました。」


柴野さんは2015年の“ ジェラートマエストロ選手権”で優勝した日本一のジェラート職人であり、世界に40人しかいない“イタリア(ローマ)ジェラート大使”にアジア人で初めて選ばれたスゴイ方!なんです。

さらに2017年1月、柴野さんの弟子でありラ・ボウスの店長をつとめる県出身の米盛勝也さんが、ジェラートの本場イタリアで最も歴史と権威のある世界大会“Sigep2017ジェラート国際コンクール”で日本人として初めて準グランプリを受賞する快挙を達成!
ここではその準グランプリを受賞した『大地の香り』を食べることができます。


『新しい1000の味のアイディア』という自由部門で、県産のビーツを色付けではなく味に活かした点が評価されたとのこと。
ビーツがスイーツに!?とマハエも驚きましたが、イタリアでは馴染みのある食材として元々ジェラートの色付けに使われていたこと、ビーツそのものの味のインパクトに驚いたことから、ビーツをメインにしたジェラートを作ってみようと思い立ったのだそうです。

実際にマハエもいただきました。


ビーツの味もしっかり感じられ、さらにローズマリーとミントが爽やか!とってもおいしかったです~。

日本ジェラート協会が認定する”マエストロ”資格をもつ最年少マエストロでもある米盛さん。ジェラートに携わるようになってわずか1年というから驚きです。
ご本人にジェラートづくりのこだわりを伺いました。


「ビーツ、シークヮーサーなどメインの味のほかに風味付けで使うローズマリーやミントも県内で採れたものです。春待ち桜も沖縄の桜の葉っぱを使うなど、沖縄で採れたものにこだわっています。柴野さんのレシピでは生乳だったものを県産の牛乳に変更して、さらに土地のものを活かすジェラートにしました。」


「ジェラートの味は素材からエキスを抽出し、さらに12時間寝かせる“エイジング”をすることで深みを出しています。ジェラートにする作業は15分くらいですが、その前段階ではとことんこだわって手間をかけて作っています。」

だからどのジェラートも素材の味がぎゅっと詰まっていて、絶品なんですね!
こんなにおいしいのにカロリーはアイスクリームの約1/3だそうで、マハエはついついおかわりしてしまいました☆



ほかに琉球村、イオンモール沖縄ライカム、OTSレンタカー臨空豊崎営業所(アウトレットモールあしびなー隣)でも販売されているとのこと。ジェラートはシングル350円、ダブル450円、トリプル500円です♪

全国発送も始めていて、今後はオンライン販売も行う予定だそうです。
パッケージもかわいいです。



沖縄の恵みがぎゅっと詰まった世界に認められたジェラート。
みなさんにぜひ味わっていただきたいなと思ったマハエでした♪



~関連リンク~
La Vous(ラ・ボウス)

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