Home > マハエの沖縄ダイアリー

2018年5月31日

北谷の人気エリアに「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」が6/1新規オープン!

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

はいたい♪マハエです!

6/1に北谷町美浜にオープンするホテル「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」さんにやってきました~!

ダブルツリーブランドでは、日本初のリゾートタイプのホテルなのだとか。

オープン前のホテルということでマハエはドキドキ、ワクワク♪

 

まず、ロビーの奥には天井が高くて開放的な「The Lounge(ザ ラウンジ)」が広がります。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ガラス張りの大きな窓からはたくさんの光が降りそそいでとても開放的!

窓から見えるヤシの木がリゾート気分をさらに盛り上げてくれます。

こちらでは、「The Lounge(ザ ラウンジ)」の隣にある「FRESH CONNECTION(フレッシュコネクション)」で購入された飲食メニューをいただくことができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

窓際の席は水のせせらぎも感じられて涼し気ですね♪

チェックイン時におもてなしされている温かいチョコチップクッキーを特別にいただいたので、こちらでいただくことに!

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

このチョコチップクッキーは、ダブルツリーさんの誕生したアメリカで家庭の味として親しまれているお菓子。

まるで自分の家に帰って来たような親しみを感じて欲しいとの思いを込めてお渡ししているのだそうですよ。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

想いのこもった温かいクッキーのおもてなしに、マハエは感動~(*´▽`*)

お味もくるみやシナモンなど色々入っていていっぺ~ま~さん(とても美味しい)!

気になるレシピは、全世界共通なのだとか。

 

ラウンジでくつろいだあとは、「スイートルーム」と「ゲストルームオーシャンビューwithバルコニー(ツイン)」を見せていただきました。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

リビングルームとベッドルームが独立した最上階のスイートのお部屋です。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

茶系でコーディネートされたお部屋には大きなソファーもあってゆったりくつろげます。

ベッドもキングサイズで広々!ぐっすり眠れそうです☆彡

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

もちろん、リビングとベッドルームの両方から海を眺めることができて、バルコニーには、海を見ながらくつろぐことのできるチェアもあります。

目の前に広がる青いパノラマの海から、たくさんのパワーをもらってリフレッシュできそうです♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

つづいては、「ゲストルームオーシャンビューwithバルコニー(ツイン)」のお部屋。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

このお部屋からもステキな青い海が見えます☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

バルコニーからはもちろん、ソファーに腰かけてお部屋の中からもゆっくり海を眺めることができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

お風呂には、レインシャワーもついていましたよ。

バスタブも広めなので足を伸ばしてゆったりとつかれそうです。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

屋外にあるプールにやってきました。

プールには、色々なタイプのチェアがあってそれぞれのスタイルでくつろぐことができ、飲み物や軽食を買えるプールサイドバーもあります。

わざわざ着替えずにプールサイドで飲み物や食べ物がいただけるのは便利ですね。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

マハエは、屋根とカーテン付きの大きなソファーベッドに一目ぼれ(≧▽≦)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

奥にはスライダー付のお子様用のプールもあります。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

小さな遊具もあるので泳いだり、遊具で遊んだり飽きずに色々と楽しめますね♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

夏季限定で、BBQランチやディナーも楽しめるようですよ。

また、お隣のヒルトンさんにある二つの屋外プールと室内プールも利用できるとのことなのでぜひ利用してみて下さい。

 

2Fにあるレストラン「MaTiira(マティーラ)」にやってきました。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

2面の大きな窓のあるレストランは天井も高くてとても開放的です。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

もちろん、海を眺めながらお食事できちゃいます♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ナフキンやグラスも海とお揃いのブルーでコーディネートされていてとてもステキ☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

朝食はブッフェスタイル、ディナーはアラカルトメニューを楽しむことができます。

この日はアラカルトメニューをいただきました~(^^)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

左上から時計回りに「近海産マグロの叩き アボカドと山葵ソース」「ズワイ蟹とマンゴーのディップ ガーリックトースト添え」「アメリカ産 ブラックアンガスビーフテンダーロイン」「季節の鮮魚のバター焼き 沖縄風」です。

 

3Fにある「43West Rooftop Bar」にやってきました。

右手には、デポアイランド、左手にはカーニバルパーク・ミハマの観覧車の夜景を観ることができます。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ライトアップされてとても素敵な雰囲気のバーからは夜景だけでなく、サンセットも眺めることができるそうですよ。

海に一番近い席に座ると波の音が聞こえてきました(^^)

北谷の夜景や会話を楽しむのはもちろん、目を閉じて波の音に耳をかたむけ、まったりとするのもいいですね。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

バーなのでお酒はもちろん充実していますが、リクエストに応じて、好みの味のノンアルコールカクテルも作ってもらえました♪

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

この日は、「美浜ブルー」とドラゴンフルーツを使った特注のノンアルコールカクテルをいただきました。

バーからはプールやお隣のヒルトンさんも見えます。昼とはまた違った幻想的な雰囲気にマハエもうっとり☆☆

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

晴れた日のお昼も絶景が広がっていましたよ(≧▽≦)

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

 

ホテルのまわりには歩いてすぐの所にデポアイランドさんもあって、ライトアップがとてもキレイでした~。

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ぜひ、沖縄にいらっしゃる機会には新規オープンした「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」さんと北谷の街を楽しんでみてはいかがでしょうか~(^-^)/

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

2018年5月18日

国頭村 大石林山に新スポット!「沖縄石の文化博物館」がオープン♪

はいたい♪マハエです!
4月28日に国頭村の大石林山にオープンした「沖縄石の文化博物館」に行ってきました!
どのような石が展示されているのでしょうか(^ ^)さっそく中に入ってみましょう☆彡

【沖縄石の文化博物館】展示室には沖縄県41市町村の代表的な石や採掘された化石などが展示されていますよ!

展示されている岩石標本は実際に触ることができます(≧▽≦)

石を利用した生活道具も展示されていますよ~♪

説明文には英語も表記されています!
外国からのお客様にもお楽しみいただけますね♪

こちらの黒い岩石は沖縄県最古とされていて2億年以上前に誕生したものです!

シーサーがいました~☆彡

大きな鍾乳石の切断標本!!

「三枚肉」「ハマグリ」「目玉焼き」「牛肉」に見えるおもしろい石たちがありました!

どれも本物そっくり!

アンモナイトの化石を含んだ岩盤もありました☆彡黄色い枠で囲まれた箇所にアンモナイトの化石が見られますよ!

アンモナイト発見!

オープン記念でご来館されていた国頭村の宮城久和村長とツーショット♪

展示室の外には石で作られたブタさんがいる広場があります!

マットが敷かれているので小さなお子様でも気軽に遊べますよ♪

【ふれあい食堂 なんと屋】建物の2階にある「ふれあい食堂 なんと屋」さんにも行ってきました~!

120人収容できる広々とした客席!

窓側はカウンター席になっていて景色を見ながら食事ができますよ(*´▽`*)海の向こうに鹿児島県の与論島が見えました♪

サラダは自由に取ることができ好きな種類が選べますよ!また、ごはんも白米とさとうきびごはんから選ぶことができて、おかわり自由です^ ^

やんばるアグー鍋おいしそう♪

沖縄そばの麺は自家製麺で製麺の様子が見られますよ!

メニューはアグーを使った沖縄そば、鍋、カレーが選べます♪他にもアレルギーの原因となる食材を使用していない「お子様カレー」や
イスラム教徒の人でも食べることができる「ムスリムフレンドリー」メニューがあります!

【大石林山】沖縄石の文化博物館からバスで移動し大石林山にやってきました!

大石林山では4つのコースがあり好きなコースを自由に選んで行くことができますよ(^ ^)

巨石・石林感動コース」「美ら海展望台コース」「バリアフリーコース」「亜熱帯自然林コース」の4つから選べます!

マハエは「美ら海展望台コース」に行ってきます!!

どんな景色が見られるかワクワクします♪

美ら海展望台まで行く途中には様々なスポットがありますよ(^▽^)

記念撮影におすすめの「悟空岩」♪

パワースストーンがある「石林の壁」☆彡聖なるパワーが集まるといわれるパワースポットです!

さらに歩くと「守り猫」が見えるスポットがありますよ♪頂上で森を見渡して山を守っている猫の姿のように見えるスポットがあるので
ぜひ、探してみてください!!

3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられている「生まれ変わりの岩」1回目で悪い過去(失恋・失敗・病気)を捨て、2回目でリセット、3回目で新しく生まれ変わるといわれていますよ!

3回通ってマハエは生まれ変わってきます!!

そして「美ら海展望台ステージ」に到着☆彡沖縄本島最北端の海を見渡せますよ~!

奥の方には鹿児島県の与論島がほのかに見えました(≧▽≦)

他にも辺戸岬や

ヤンバルクイナの後ろ姿も!!

美ら海展望台の後は烏帽子岩の近くを歩くことができますよ(^▽^)

最後に「烏帽子岩」で記念撮影♪

運動の後は沖縄石の文化博物館にあるヤンバルジェラートを食べてひと休み♪

6種類の味が選べますよ(*´▽`*)沖縄石の文化博物館限定で販売されている「長命草」と「カラキ」があります!

限定商品の「カラキ」と「長命草」☆彡カラキは甘すぎずほんのりシナモンの味がします!
長命草はちょっぴり苦みがあるけど、ミルクの甘さとミックスされておいしくいただけました!
カラキも長命草も大石林山の敷地で育てられているのだそうです☆

「大石林山 沖縄石の文化博物館」では沖縄の島々の成り立ちや文化を石から学べました!皆さんも沖縄の石に触れて、沖縄の歴史を学んでみてはいかがでしょうか♪

~関連リンク~
大石林山 沖縄石の文化博物館

 

 

 

 

 

2018年4月20日

46酒蔵の泡盛が勢揃い!「島酒フェスタ」初開催☆

はいたい♪マハエです!
4月14・15日に沖縄セルラーパークで「第1回島酒フェスタ」が開催されました!

マハエは初日の4月14日に訪れ、飲み比べをしたり、新しい商品に出会ったり、
泡盛についてたくさん楽しませていただきました♪

このイベントのポイントは、なんといっても46の酒蔵の泡盛の試飲ができること!
ほとんどの蔵元さんが出展もされていました!

会場に入ると、泡盛の香りがほのかに漂ってきて、期待に胸が高鳴ります(≧▽≦)

イベント限定パッケージの泡盛を発見☆
こちら以外でもさまざま蔵元さんがイベント限定泡盛を作られていました。
イベントに対する思いが伝わってきます!

開場後ほどなくしてお客様が増えてきました!

マハエはブースをあちこち見歩きます♪

一度にいろいろな泡盛を見られるのは、特別感を感じます!

なかなかお目にかかれない原酒も!

思わず見とれてしまう美しいボトルもありました(*´▽`*)

出展ブースの他にステージイベントもあり、“秘蔵古酒オークション”やきいやま商店さんのライブ、
ラジオの公開放送や“たぶん古酒抽選会”などさまざまなメニューがありました!
“たぶん古酒抽選会”は、各蔵元さんで長いあいだ保管されていた泡盛を
イベント開催を記念して、会場のお客様へプレゼントするといううれしい催し♪

さて、試飲をします~(∩´∀`∩)

チケットを購入すると、46の酒蔵所の泡盛がすべて試飲できるという、
泡盛好きにとってはとてもうれしいシステムでした♪

少しずついろいろな銘柄をいただきます!
おいしい~☆
一度に飲み比べられるなんて幸せです~(*´▽`*)

この日初お目見えの菊乃露酒造さんのシークワーサーフレーバーのスパークリング泡盛☆彡

こちらも試飲♪
シークワーサーのさわやかさとスパークリングの刺激がよく合います!
これからの季節にピッタリ♪

多良川酒造さんで「わしミルク酒」を発見☆
“わしミルク”とは沖縄で「練乳」を表すのによく使われる言葉です。
練乳と泡盛のコラボレーションとはおどろきです\(◎o◎)/

こちらも試飲させていただきました♪
練乳の甘みがやさしく、おいしい☆

このわしミルク酒は、昨年の離島フェアに続き2回目のお披露目だったそうです!
蔵元がある宮古島では流通が進んできているそうですが、沖縄本島で見られる機会は
まだかなり限られているそうなので、見かけたらラッキーです☆

会場では泡盛の女王の皆さんが、あちこちでイベントを盛り上げていました!

2018年度の女王の1人、翁長さんとパチリ☆
わーい♪

泡盛の女王OGの方々も浴衣姿でお手伝いし、会場に華をそえてくれていましたよ(*´▽`*)

泡盛を活用したお菓子、食品もありました!

こちらは「琉球泡盛BonBon」です!
チョコレートの中に古酒が入っているそうです☆

この琉球泡盛BonBonも46酒蔵すべての代表銘柄が味わえるんですよ。
古酒に沖縄の地下深くに眠っていた「陸地珊瑚礁浸透古代海水」、県産のキビ糖をブレンドし
チョコレートで包んでいます。

銘柄のラベルで包装されているのも素敵☆
今度のバレンタインデーにはこの琉球泡盛BonBonを贈ろうかな(*´▽`*)

「泡盛パン」を発見しました!
こちらもイベントで初のお披露目でした!

泡盛の製造に使用される黒麹菌を活用したパンだそうです。
IT関連会社のプルアラウンドさん、首里で65年続く金城ベーカリーさん、
琉球大学の農学部さんがコラボレーションして誕生しました☆彡

プルアラウンドの開発担当者・高松さんと記念撮影☆
息子さんと一緒に泡盛パンのブースを盛り上げていらっしゃいました♪♪

そして、マハエはやってみたかったことがあり、あの場所へ・・

それはこちら^^
瓶踊り体験です♪
泡盛の瓶をモチーフにしたバルーンのカチューシャをつけられるコーナーがありました!

瓶踊りとは、頭の上に泡盛の瓶を乗せてカチャーシーを踊る伝統のひとつなのですが、
まさひろ酒造さんでは“瓶踊り大会”を催したり、スタッフさんがCMで踊っていたりしているのです。

上手に瓶を乗せていたスタッフさん。
瓶を乗せるだけでも高度な技が必要なのに、ポーズまでとってくれました(≧▽≦)

イベント限定のボトルバルーンもあったので、こちらも♪
わーい!楽しい!!

泡盛にまつわるいろいろな体験ができたイベントでした。

お昼過ぎにはお客様がかなり増えて大盛況になっていました!
県内はもちろん、県外から来られたお客様、海外からのお客様も見受けられ、
泡盛が大勢の人に愛されていることを実感しました。

来年も実施されるとうれしいな♪

 

~関連リンク~

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

 

2018年4月13日

石垣島・まるたか農園でとれたて島野菜を使ってお料理体験!

はいたい♪マハエです!
石垣島の「まるたか農園」さんで島野菜の収穫とお料理体験に
ミス沖縄2018の山城さん、宮平さん、末吉さんと一緒に参加しました!

まるたか農園さんは、バンナ岳の近くの登野城という地区にあります。

野菜のことやお料理について教えてくれるのは、オーナーの高西タマ子さん。

タマ子さんは、数々の賞を受賞されている、バイタリティーにあふれた
“沖縄のおばあ”なのです!

まずは、農園で野菜の収穫です!
広いお庭のような農園では、さまざまな野菜が育てられているんですよ。

野菜のつみ方や調理方法、歴史などを教えていただきながら収穫します。
こちらはサラダ菜。

「ツルムラサキ」という野菜を見せていただきました。
つるが紫色をしているのが特徴で、こちらを収穫して調理するそうです!

マハエもお手伝い(/^0^)/

新鮮な野菜の香りを感じワクワクしながら収穫しました☆彡

お庭に実っていた青パパイヤもいただきます♪

キッチンに移動して、お料理体験スタートです!

野菜の下準備から教えていただきます。

飾りつけ用にお花もつみました♪
自分でお料理する際も見習いたいポイントです☆

青パパイヤの下準備のコツを教えていただきました!
ヘタを切り落とします。

次にヘタの反対側の部分を切り落とします。

切り落としたヘタを使い、切り落とされた表面くるくるとこすりつけます。

するとアクが出てくるのです!
この方法でアク抜きをしました。

タテに切って、スプーンで種を取り出します。

そしてピーラーを使い皮をむきます。

ミス沖縄の3人が皮むきをしている最中にタマ子さんがマハエを呼び出してくれました。
先ほど農園でつんだレモングラスです!
「こちらでハーブティーを作り、お食事と一緒にいただきましょう」
わー!楽しみ~♪

皮をむき終えたパパイヤをシリシリ器で千切りにスライスします。

シリシリシリ・・

さわやかな香りが広がります♪

パパイヤのスライスが終わったら、にんじんもシリシリします。

このタイミングでレモングラスにお湯を注ぎます。
お食事の時に一番おいしくいただけるタイミングなんですね♪

シリシリしたパパイヤとにんじんを軽くまぜます。
ここで軽くまぜておくことでバランスよく炒めるのが簡単になるのだそう!

「ミス沖縄の皆さんは、お料理が上手だねぇ」
タマ子さんからお褒めの言葉をいただきました\(^0^)/

チャンプルーに使用するベーコンを刻みます。
ここでタマ子さんが、「昔はベーコンを手作りしていたのよ。」と
ベーコンにまつわるお話を教えてくれました。

かつてタマ子さんのお家が農家をされていた頃、豚も飼育されていました。
その豚を調理した時は、まず親戚や近隣の方と一緒に食べたり、お肉を分けあったり、
“ゆいまーる”(助け合い)の心で支え合っていたそうです。

お肉にあまりが出ると、塩漬けにして甕(かめ)につるして保存食にして使用していたそうです。
これが、沖縄料理のひとつである「スーチカー」(豚の塩漬け)で、ベーコンに当たります!

現在は流通も発達し、市販のベーコンを使用することが多くなっているそうです。
野菜となじみやすいかたちに切ります。

パパイヤとにんじんを「シリシリサラダ」と「チャンプルー」用に分け、
サラダ用の方をさっと湯がきます。

湯がいたパパイヤとにんじんをザルにあげ、次にツルムラサキをゆでます。

山城さん、お料理するのがとても楽しそう♪

ゆでたツルムラサキもザルにあげ、水にさらします。
ゆでると少しぬめりが出るのです。

ここまで下ごしらえを終えたら、野菜サラダ作りにとりかかります!
新鮮な野菜がたっぷり☆彡

山城さん、宮平さん、末吉さん、協力しあって手早く作り・・

一品目「野菜サラダ」が完成しました!
色あざやかでおいしそう(≧▽≦)

ツルムラサキの仕上げにかかります!

食べやすい大きさに切り分けて・・

お皿に盛ったら、二品目「ツルムラサキのおひたし」の完成です!
小さなお花がツルムラサキの緑色を引き立てます☆

次はシリシリーサラダのドレッシング作りです!

しょう油、酢、砂糖、タマ子さんオリジナルの“ニンニクオイル”など
さまざまな調味料をまぜ、さらにシークヮーサーを2つ絞ります。
「“みーじょーろー”(目分量)でいいのよ~」と笑うタマ子さん。
「あと、どんなお料理もニンニクを入れるとおいしくなるのよ」とのこと!

調味料をまぜあわせて完成したドレッシングに、ゆがいたパパイヤ、にんじん、
さらにシリシリしたきゅうりも入れてまんべんなくからめます。

末吉さん、おいしいサラダを期待していますよ~(∩´∀`)∩

野菜がドレッシングになじんだら、味見タイムです!

「わ!おいしい!」
あまりのおいしさにおどろく宮平さん(*´▽`*)

三品目「パパイヤシリシリサラダ」の完成です!
さわやなか色あいで見た目にも涼しい☆

最後にパパイヤチャンプルー作りにかかります。

油をしいたフライパンにベーコンを入れ炒めます。

ベーコンに軽く火が通ったら、チャンプルー用に取り分けておいたパパイヤとにんじんも
入れます。

タマ子さんから山城さんへフライパンをバトンタッチ!
タマ子さんが調味料で味をととのえてくれます。

ニンニクオイルも追加され、いい香りがただよいます☆
香りに誘われ、マハエは目が離せません^^

さらにニラも追加し炒め、盛りつけます!
にぎやかにゆんたくしながらお料理ができ、まるで本当のおばあさんの
お家に遊びに来たようです♪

四品目「パパイヤチャンプルー」の完成です!
おいしそうです~(≧▽≦)

料理体験で作ったメニューが揃いました!
レモングラスのハーブティーもそえて♪

さぁ、いただきます!と席についたところ、御膳が運ばれてきました!
おいしそうなお料理がたくさん並んでいます!!
すべてタマ子さんの手作りだそうです\(◎0◎)/

豪華な食卓に感動です☆

いただきます!

汁物は、石垣島の「いなむどぅち」に当たる伝統料理のおみそ汁でした!
島野菜のオオタニワタリがそえられたラフテーなど、どのお料理もタマ子さんの愛情が
こもっていて、でーじまーさん(とてもおいしい)☆☆☆

こちらは、田芋と紅芋をふかしてまぜた、きんとんのような一品で、石垣島のお正月料理
なのだそうです!
「うちの子や孫がこれが大好きでねぇ。お正月にはいつもたくさん作るのよ」と
うれしそうに話すタマ子さん。

タマ子さんの家庭での一面が見られたような気がして、ほっこりした気持ちに
なりました(*´▽`*)

御膳のごちそうも自分たちで作ったお料理もすべて完食しました!
ごちそうさまでした☆☆☆

島野菜のことを学んだり、お料理のコツや食材の歴史を教えていただいたり、
貴重な体験ができる時間でした!

またタマ子さんの笑顔を見に、そしておいしいお料理を食べに会いに行きたいな♪

 

~関連リンク~

おきなわ物語/まるたか農園

 

 

2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~

おきなわ物語/琉球ガラス村

おきなわ物語/福地商店カフェ

 

 

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール