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2019年5月15日

豪華ゲストが勢ぞろい☆<第11回沖縄国際映画祭>舞台挨拶レポート♪

はいたい♪マハエです!
4月18日~21日にかけて開催された「島ぜんぶでおーきな祭・第11回沖縄国際映画祭」では、
沖縄県内各地でイベントや上映会、舞台挨拶などがおこなわれていました!

マハエは、上映会や舞台挨拶の取材に行ってきましたよ~♪

那覇市の「よしもと沖縄花月」では、沖縄フィルムオフィスがこれまで支援した作品の上映会がありました。

長編、短編を合わせ2日間にわたって13作品が上映されました。(1作品のみ有料)

よしもと沖縄花月のスタッフさんに、劇場の外のとっておきのスポットを教えていただきました!

沖縄花月に出演している皆さんと撮影できるフォトパネルです☆彡
3月に設置されたばかりだそうです!

こちらは、沖縄花月で活躍中の「ゴリ・セクシー」さん^ ^
ゴリ・セクシーさんをフィーチャーしたパネルもありましたよ~♪

よしもと沖縄花月では、毎日公演がおこなわれています!
こちらもぜひチェックしてみてください☆

舞台挨拶ではの撮影ウラ話や出演者の方々の素顔をのぞくことができましたよ♪

「ヤウンペを探せ!」(琉球新報ホール)
左から、宮脇亮監督、門脇佳奈子さん、松尾諭さん、池内博之さん、蓮佛美沙子さん、宮川大輔さん、池田鉄洋さん。

こちらの作品は、この沖縄国際映画祭での上映が本邦初公開だったそうです☆彡

主演の池内博之さんは、観客からの大きな拍手に感動されていました!
わき上がった拍手に対し、宮川大輔さんは「拍手するしかないのかな」とちょっと自虐的な発言!
会場は笑いに包まれました^ ^

宮川大輔さんは他にもこんな話を。

撮影中池内博之さんがメッセージを書いてくれたけど、カタカナの「シ」と「ツ」が同じ形状だったため
読み解くのに時間がかかったとのこと(;´∀`)
池内さんに「シ」と「ツ」の書き方を教え、また笑いが起きて・・
和気あいあいとしたムードが伝わりました(*´▽`*)

「クソみたいな映画」(琉球新報ホール)
左から、芝聡監督、稲葉友さん、内田理央さん、村田秀亮さん(とろサーモン)。

こちらの作品は、NON STYLEの石田明さんが脚本を手がけた復讐劇!

作品に対しての感想を聞かれた主演の内田理央さんは「むずかしいですね・・許しというものは」としみじみ。
予想外にしんみりした様子だったからか、共演のお2人から「何かあったんですか?」とツッコまれていました^ ^

内田さんと稲葉友さんは以前にも共演経験があるとのことで、こちらも和気あいあい♪
終始笑顔の皆さんに、マハエも思わず笑顔になってしまいました(*´▽`*)

「殿、利息でござる!」(桜坂劇場)
左から、木村祐一さん、板尾創路さん、池田史嗣プロデューサー、中村義洋監督、MCの岩田勇人さん(利根川ホプキンス)。

2016年に公開された「殿、利息でござる!」を制作した中村監督と池田プロデューサーが、
今年公開予定の「決算!忠臣蔵」で再びタッグを組むそうです!!

そして、この舞台挨拶で「決算!忠臣蔵」に木村祐一さんと板尾創路さんが出演されることが発表されました☆彡
木村祐一さんは作品の中でずっと怒鳴っている役柄だそうで、「ぴったりですね」との声が上がっていました(≧▽≦)

中村監督のこのアロハシャツは、「決算!忠臣蔵」に出演されている俳優の濱田岳さんのハワイのおみやげだそうで、
忠臣蔵の世界がデザインされているそう!
作品の公開される11月に、このアロハシャツを着て再び沖縄に挨拶に来れたらうれしいとおっしゃっていました!

マハエもまた中村監督に会うことができたらうれしいな♪

「六城」(桜坂劇場)
左から、友近さん、秋山竜次さん(ロバート)。

今回の映画祭の期間中、秋山さんと友近さんが中心キャストとなり制作されているオリジナル作品シリーズの
「国産洋画劇場」から「六城(ろくき)」「船と氷山」「激突き!」の3作品の上映会がおこなわれました。

MCは、トレンディーエンジェルのたかしさん。
作品の世界観やBGMが、かつて公開された洋画作品と似ているのでは?とたかしさんが質問すると、
出演者、スタッフ、衣装から道具まですべて「国産」にこだわっており、まったくのオリジナルだと返す秋山さん^ ^

途中何度も劇中の役を演じてみせてくれる秋山さんに、友近さんも笑いが止まりません!
会場中から笑いがあふれていた上映会でした(≧▽≦)

配信用として制作された作品が、大きなスクリーンで大勢の方々に鑑賞していただけて、
とても感激しているとおっしゃっていましたよ!

どの作品もとてもおもしろかったので、これからも多くの方に届くといいな☆彡

今年も島ぜんぶが盛り上がった4日間でした!
来年も楽しみにしています♪♪

 

 

【関連リンク】

マハエの沖縄ダイアリー/目指せ100周年!第11回島ぜんぶでおーきな祭

沖縄のイベント情報

 

~作品紹介~
(島ぜんぶでおーきな祭公式サイトより)

ヤウンペを探せ!

クソみたいな映画

殿、利息でござる!

国産洋画劇場「六城」

 

 

2019年4月26日

目指せ100周年!第11回島ぜんぶでおーきな祭

はいたい♪マハエです!
4月18日(木)~21日(日)にかけて「島ぜんぶでおーきな祭・第11回沖縄国際映画祭」が開催されました!

マハエは各地でおこなわれたイベントに駆けつけ、今年も応援しましたよ~♪

大いに盛り上がったお祭りの様子をお届けします\(^▽^)/

 

【オープニングセレモニー】
今年も初日は、ホテルでオープニングセレモニーがおこなわれました☆彡

司会の木村祐一さん、木佐彩子さん、ガレッジセールのお2人の息もピッタリ♪
思わずクスクスと笑ってしまうコメントばかり^^

桂文枝さんが乾杯の音頭をとられました!「乾杯~!」という元気なかけ声を聞き、今年もお祭りが始まった!と実感しました(≧▽≦)

 

【上映会・舞台挨拶】期間中は、沖縄県内各地で舞台挨拶や作品の上映会、ステージイベントがおこなわれていました♪

沖縄にまつわる作品や今回の映画祭で初公開される作品が揃います!

マハエは、舞台挨拶を取材しました!

「ヤウンペを探せ!」

「クソみたいな映画」

「殿、利息でござる!」

「六城」

映画撮影時の裏話や俳優さんの素顔がのぞけるお話などを聞くことができ、貴重なひとときでした☆

 

【那覇国際通りレッドカーペット】
最終日は、国際通りでレッドカーペットがおこなわれました!

大勢の俳優さん、監督さんやスタッフさん、芸人さんが出演されていました(≧▽≦)

「エキストロ」

「女の機嫌の直し方」

「ヤウンペを探せ!」

「ばあばは、だいじょうぶ」

「キスカム!Come on, kiss me again!」

「エリカ38」

「多十郎殉愛記」

「決算!忠臣蔵」

「洗骨」

「甘いお酒でうがい」

ここで紹介させていただいたのは、ごく一部です!
他にも大勢のゲストが出演されていて、ゴージャスな空間でした☆☆☆

最後に、吉本興業の会長であり、沖縄国際映画祭実行委員会実行委員長も務めていらっしゃる大崎洋さんと
沖縄県出身で島ぜんぶでおーきな祭宣伝芸人の宮川たま子さんと記念撮影していただきました(≧▽≦)
「島ぜんぶでおーきな祭を100年続ける!」という実行委員長の夢をマハエも応援します!!

今年も沖縄が華やかなムードにつつまれた4日間でした☆彡
来年の開催も楽しみです♪♪

 

【関連リンク】

マハエの沖縄ダイアリー/沖縄国際映画祭開催10周年☆第10回島ぜんぶでおーきな祭

 

 

2019年3月4日

【3月4日は三線の日】世界にひとつだけの三線作りに挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
今日は3月4日「三線の日」です!

記念日をお祝いして、マハエは三線作りに挑戦!
制作体験の後には三線教室にも参加しました♪

三線にたっぷりと触れた1日の様子をレポートします!

体験教室が開催されているのは、宜野座村にある「屋良三線屋」です。
こちらで「ウッド三線作り・オリジナルデコレーションコース」に参加します!

教えていただくのは、屋良常雄先生です。
先生、よろしくお願いします!

屋良先生は、野村流古典音楽・屋良流沖縄民謡「吉栄会」の三代目家元です。
4歳頃から三線を弾き始め、9歳から三線作りもしていたのだそう!

沖縄だけでなく全国にお弟子さんがおり、スカイプなどを駆使して教室を開催していらっしゃるんですよ♪

三線作りは、「胴(チーガ)」の部分をデコレーションする生地選びからスタートです\(^0^)/
紅型模様のカラフルな生地がどれも素敵♪

どれにしようか迷いましたが、マハエは紺色ベースの生地に決定しました☆

木製の胴に生地を貼りつけていきます。

シワができないように上面に生地を貼ったら、側面の生地には切込みを入れてそちらも貼りつけます。

マハエが生地貼りをしているあいだ、先生は「棹(ソー)」の部分を成形してくれます。

胴は下面にも同様に生地を貼り、はみ出た生地は切り落とします。

次に、棹の加工にとりかかります。

やすりで磨いて整えていきます!
3種類のやすりを使い分けて磨くんですよ。

棹の表面がなめらかになったら、色づけをします♪

こちらの色づけには、スプレーペンキを使用します。
マハエは水色を選びました!

先生にコツを教わりながら、まんべんなくスプレーを吹きつけます。
あざやかな棹に変身しました~☆

棹のペンキを乾燥させているあいだに三線教室が開催されました♪♪
わ~い!楽しみ(≧▽≦)

先生が三線用の楽譜に「ド、レ、ミ」と階名をつけてくれます。
覚えやすくなりますね♪

さらにお手本を披露してくれます!
先生の演奏と歌声が聴けるなんて、幸せ(*´▽`*)

マハエも練習用の三線を借りて練習です♪
こちらの三線も先生の手作りなんですよ。

体験教室には外国からのお客様の参加も多いため、世界中で歌われている「きらきら星」を練習曲にしているそうです☆
「参加された方はみな弾けるようになって帰っていくよ」とのこと♪

棹が乾燥したら、最後のチョイス、胴に巻きつける「手掛(ティーガー)」を6色の中から選び、

先生が仕上げに取りかかってくれます!

棹のしなり具合を調整したり、弦を張ったり
先生のみごとな手さばきでどんどん三線が形作られていきます!

最後にチンダミ(調弦)をしていただき・・

オリジナル三線が完成しました(≧▽≦)生地の模様や色選びなどすべて自分で組み合わせた“世界にひとつだけの三線”です!

先生がさっそくマハエの三線で演奏をしてくれました♪
先生に弾いていただけるなんて、とてもうれしい☆

やさしくご指導いただき、ゆんたく(おしゃべり)しながら楽しく三線作りをすることができました♪
屋良先生、ありがとうございました。
三線の練習をますますがんばりたいと思います!

オリジナルの三線は、記念のおみやげにもなりますよ♪
ぜひ皆さんも自分だけの三線を作ってみませんか。

 

★オリジナル三線作り体験の予約はこちらから

おきなわ物語/沖楽  ←ページ内リンクサイトの「ものづくり・体験」より「三線体験」をお選びください

自分だけの三線を制作体験(オリジナルデコレーションコース)  ←オンライン予約が可能です ※外部サイト

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/音楽と芸能

特集/琉球音楽と楽しむ夜

特集/沖縄伝統芸能を観る・体験する

体験施設

 

 

2019年2月6日

沖縄の夜がさらに熱くなる!ナイトエンターテインメント誕生☆彡

はいたい♪マハエです!
沖縄の文化や芸能を体感できるナイトエンターテインメント「RYUKYU AMAZING NIGHT」がスタートし、
マハエはさっそく会場の那覇市松山にある「EPICA OKINAWA」さんを訪れました☆彡

世界中の誰もが楽しめる“ノンバーバル”のステージということで、マハエはワクワクしながら鑑賞しました~♪

沖縄の伝統芸能と和の要素を取り入れた新しいスタイルのダンスが次々と披露されます!

きらびやかな空間と迫力あるパフォーマンスにマハエは釘づけ!

みごたえたっぷりのステージでした!

キャストの皆さん、とても素敵でしたよ~(≧▽≦)

最後に特別に記念撮影もさせていただきました♪
ありがとうございます!!

「RYUKYU AMAZING NIGHT」は、これからもどんどん進化をとげていくとのことなので、これからも楽しみです♪

 

<RYUKYU AMAZING NIGHT>
開催:2019年2月4日(月)~3月29日(金) ※毎週月・金曜日
時間:20:00~21:00(60分)
会場:EPICA OKINAWA(那覇市松山1-5-1 ナムラビル3F)
料金:1,500円 ※通常料金:3,000円
入場の案内:16歳未満は保護者同伴
公式サイト:https://ryukyu-amazing-night.com/

 

【関連リンク】

特集/琉球音楽と楽しむ夜

特集/沖縄の伝統芸能・エイサー

沖縄のイベント

2018年12月20日

イルミネーション輝く☆冬の美ら海ナイトアクアリウム

はいたい♪マハエです!
今年の夏に初開催された、沖縄美ら海水族館の「美ら海ナイトアクアリウム」が、この冬にも開催されることになりました☆彡

2019年1月6日までの期間中、特別に18時から21時30分までのあいだは美ら海ナイトアクアリウムをお楽しみいただけます!

今回は、ナイトアクアリウムとともにイルミネーションもスタートしました☆彡

水族館ではイルミネーションは、初お目見えだそうです!
キラキラ光るイルミネーションとライトアップがとてもきれいです☆*・。.☆*・。.

ジンベエザメのモニュメントもカラフルにおめかし(*´▽`*)

クリスマスツリーも飾られていました♪

海の生き物たちのオーナメントで飾られています!
どんな生き物がデコレーションされているか、さがしてみるのも楽しい\(^▽^)/

イルミネーションを堪能した後は、水族館へ♪

照明が暗めに設定されていたり、ナイトアクアリウムのみの“仕掛け”があったり。
日中とは少し違う仕様になっているんです!

小さな生き物たちのコーナーは、クリスマスバージョンになっていました☆
こちらは、12月25日までの特別バージョンだそうです!

雪の模様のクラゲがいたり、カラフルなデコレーションがされていたりなど
水槽の中にもクリスマスを感じさせてくれる世界が広がっていました(≧▽≦)

「黒潮の海」の大水槽にやってきました~!

夏と同様、ソファや大きなクッションが用意されており、くつろぎながら大水槽を観賞できます!

こたつも登場していました!冬のムード満点です^ ^

クッションに座り、ゆったりと海の生き物たちを観賞・・

ジンベエザメが間近に泳いでくると、いつも以上に迫力を感じます!

贅沢な空間と時間を堪能しました(∩´∀`∩)

「美ら島シアター」もクリスマスバージョンになっていました☆「黒潮の海」の大水槽の観覧窓もあるので、ぜひこちらもチェックしてみてください♪

最後にカフェ「オーシャンブルー」に訪れました!「黒潮の海」の大水槽を観賞しながら、お食事などを楽しめるカフェです。

こちらも夏と同様ナイトアクアリウム期間中は営業時間を延長されており、さらに特別メニューも提供されているんです♪

シークヮーサーリキュールや「ちゅらうみしおソーダ」などがベースになっている、
スペシャルドリンクやカクテルをいただくことができます!

カレーも特別メニューで登場していました!
こちらの「スペシャルBlueカレー」、ライスの色に注目です(≧▽≦)

「黒潮の海」の水槽をイメージし、“バタフライピー”という天然ハーブで色づけしてるんですって!!

カレーもドリンクもいっぺーまーさんでした(とてもおいしかったです)☆☆☆

ナイトアクアリウムスペシャルメニューをオーダーした方には、特典としてオリジナルの缶バッヂのプレゼントがありますよ♪
(缶バッヂはなくなり次第終了となるそうです)

ゆっくりと生き物たちを観賞しながら、特別なディナータイムを過ごしました。

ナイトアクアリウム期間中は、年間パスポートが期間限定デザインで販売されています!
沖縄県出身のイラストレーター「pokke104」さんのデザインです♪
マハエもゲットしたいな~(≧▽≦)

ナイトアクアリウム限定のお楽しみポイントが満載で、滞在中マハエはずっとワクワクしていました♪
ぜひお時間を合わせてお越しいただき、大勢の方にお楽しみいただきたいです!

 

【関連リンク】

海洋博公園・沖縄美ら海水族館

マハエの沖縄ダイアリー/【期間限定】夜の沖縄を満喫☆Okinawa Hip-Hop Busナイトツアー

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