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2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~

おきなわ物語/琉球ガラス村

おきなわ物語/福地商店カフェ

 

 

2017年11月1日

【11/1は泡盛の日】創業130周年☆瑞泉酒造所で泡盛の歴史に触れました♪

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!
泡盛の製造が11月に最盛期に入ることから、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

記念日をお祝いし、那覇市首里地区にある「瑞泉酒造所」さんを訪れました。
琉球王国時代においては、首里地区の崎山、赤田、鳥堀だけが泡盛の製造を
許可されていたそうで、こちらは泡盛とゆかりのある地域なんです。

瑞泉酒造所さんは、今年創業130周年を迎えられたんですよ☆
おめでとうございます!!

瑞泉酒造さんにはギャラリーがあり、泡盛や酒造所の歴史を見学することができるんです!

さっそく行ってみましょう♪

創業時(1887年)は「佐久本酒造場」という名称だった瑞泉酒造さん。
横書きの文字が「リモワア」と、逆になっているところに時代を感じますね。

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌のサンプルや製造方法についてのパネル

歴史を感じさせてくれる展示品もたくさんありました。

昔のポスターを見ると、その時代の様子がうかがえて楽しい^^

甕の変遷を見ることもできました!

かつての瑞泉酒造所さんの写真も!

気軽に歴史を触れられて、とてもうれしかったです♪

特別に貯蔵蔵の中を見せていただきました!

こちらには、約100個の甕が貯蔵されています!
たくさんある甕にマハエはビックリ!

南風原町にも貯蔵庫があり、さらに多くの甕が保管されているそうです!!

泡盛のショッピングも楽しみました♪
泡盛がズラリと勢ぞろい!
どれにしようか考えながら選ぶのが楽しいです♪

こちらは「御酒(うさき)」という特別な泡盛です。
戦前に使用されていた黒麹菌が使用されているそうです!

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌ですが、沖縄の地上戦の影響で壊滅したと思われていました。
ところが、瑞泉酒造さんの麹菌が、1998年に東京大学で標本として真空保存されていることがわかり、
その麹菌を使用し“60年ぶりによみがえった幻の泡盛”として発表されることになったのが、
この「御酒」だそうです☆

「御酒」の中でもこちらは130周年記念の特別な泡盛なんですよ!

こちらも記念イヤーを祝って、今年誕生した「legare(レガーレ)」です☆彡
なんとスパークリング泡盛なんです♪
沖縄県産のパッションフルーツもミックスされていますよ!

他にも、泡盛をベースにした紅茶のフレーバーやカーブチー、パッションフルーツ、
シークワーサーなどの沖縄の果実が使用されたリキュールもありました!カラフルで楽しい♪

泡盛の楽しみ方がどんどん広がります\(^▽^)/

こちらは度数が53度もある“原酒”です!
泡盛の度数は45度までと定められているため、それを上回る場合、
泡盛という表記がされないのです。

ショッピングは、試飲しながらお楽しみいただけますよ。
バーのようなディスプレイがおしゃれ☆

工場長の仲栄真さんと記念撮影をしていただきました♪
仲栄真さんは、テレビ番組や沖縄県内のCMに出演されていて、マハエにとって
親しみがある方なんです^^

少しはにかみながら応じていただいた様子が素敵でした(*´▽`*)
ありがとうございました。

「泡盛」は、熟成方法や年数などにより味がさまざまに異なります。
マハエはもっともっと泡盛について勉強し、そしていろいろな泡盛をたしなんで
いきたいと改めて思いました!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/瑞泉酒造所

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

2017年5月26日

雨の日もたっぷり楽しめる!Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島南部めぐりを満喫♪

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に
今年も新コースが登場しました☆彡

これまでは中北部のスポットをめぐるコースが揃っていたHip-Hop Busですが、
新たに首里城と南部のスポットを楽しめるコースが加わり、さっそくマハエは
参加させていただきました!

梅雨の真っ最中で雨降りの日でしたが、広々としたバスだから移動中も快適♪
南部めぐりの旅を満喫しましたよ~!

バスの車内は、天井が高く、座席の間隔、通路とも広々としています!
シートをリクライニングしても空間に余裕が感じられます。

Wi-Fiも完備されています!
移動中インターネットの閲覧やSNSの投稿もできますよ!

そしてHip-Hop Busの一番の特徴と言えば、自動音声ガイダンスです!
各スポットや沖縄についての歴史、地理などの解説を聞きながら旅を楽しむことができるんです♪

こちらのコースは、日本語を含め、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で対応しています!
外国からのお客様にも沖縄の観光をより深くお楽しみいただけますね(^-^)

さぁ、出発です☆彡

最初のスポット、首里城公園にやってきました。

雨の中に立つ正殿も趣があります。
現在正殿は、漆の塗り直し作業の為一部目隠しがほどこされています。
3年かけて全体を改修されるそうです。

3年後に新しく生まれ変わった正殿を見られるのが、今から楽しみです♪

今回マハエは、気になっていたことを確かめようと思っていました。

こちらが「北殿」です。

こちらは「南殿」です。

正殿の左右に「北殿」と「南殿」があるのですが、対象に建てられているにもかかわらず、
北殿は朱塗りの建物、南殿は木造の和風の建物と、特徴が大きく異なっているのです。

これは、琉球王国時代に中国と薩摩藩(日本)の両方に交流があったことから、
どちらにもおもてなしの心を表すため、このように建造したそうです。

王国時代の様子が垣間見える場所ですね。

正殿など有料区域への入場料は、各自負担となります。
入場の選択は自由となっていますので、滞在時間は思い思いにお過ごしください♪

首里城公園を出た後は、バスは南城市に向かいます!

途中、人気スポットの「ニライカナイ橋」を通ります。

ニライ橋を通りながらカナイ橋を見下ろしましたが・・
雨天のため、橋の奥にある海を見ることがむずかしかったです。。

天気によっては、このように橋と海が見られますよ。

次回参加する時は、海が見られるといいな(>人<)

ほどなくして「知念岬公園」へ到着しました。

マハエの上空と海面とで雲がくっきり分かれているのが、神秘的でした。

海の向こうは天候がちがうのかな~なんて、思いをはせたりしました。。

晴天の時は、眼下の海がこのように透きとおって見えます。

景色を堪能した後、次のスポットへ向かいます。

「おきなわワールド」に到着しました!

おきなわワールドさんは、天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」の見学やエイサーショー、
ハブショーなどのアトラクションが揃うテーマパークです。

また、実際に使用されていた古民家を移築し、琉球王国時代の城下町が再現されている
エリアもあります。
こちらは、伊是名島から移築された民家だそうです。
創建されたのはなんと1800年代だそうです!!

民家の中には、国の有形文化財に登録されているものもあるそうですよ!

当日は、昼食時間も含め滞在時間は3時間でした。
(昼食はツアーに含まれておらず、自由食となります)

まず初めに、向かいにあるガンガラーの谷の入口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」に
やって来ました!
Hip-Hop Busのツアー参加者には、このCAVE CAFEやおきなわワールドの中にある2ヵ所の
施設のいずれかでドリンクやスイーツのサービスを受けられるクーポンがもらえるんです☆

CAVE CAFEは、鍾乳洞の中の洞窟をカフェとして過ごすことができるんですよ♪

ドリンクをいただいた後、気になるものを発見してしまいました☆
「古代人の胸毛」!!
気になります(´▽`*)

試食をさせていただきました♪ありがとうございます!

いただきます~。

“胸毛”の正体は、酢の物や天ぷらでマハエも食べることが多い、あの海藻でした(・∀・)

おいしかったです!ごちそうさまでした。

スープで温まった後、玉泉洞の見学に向かいました。
ツアーには玉泉洞の入場券がついていますよ☆
地下に入って行きます。

鍾乳洞に踏み入れると、まず目の前に鍾乳石がずらりと広がり、圧倒されます!!

舗道を歩き進めると、様々な鍾乳石を見ることができます!

「夫婦岩」
2本の鍾乳石が寄り添うように立っていますね(*´▽`*)

「玉泉洞・岩窟王」
力強さが感じられます!

「銀柱」
とっても背が高いです!!

こちらは「地煙の滝」です。
当日の雨とこの3日前にも雨が降っていた影響で増水していたため、水の落ちる勢いが
いつもより早かったです!

雨が降ると、鍾乳洞では石の中を水がつたってくるため、数日後に増水することが多いそうです。

こちらは「青の泉」です。
こちらも雨による増水の影響で、泉の色が乳白色になっていました!
以前に見た時とはちがう光景が見られました!!

鍾乳洞の中だと、天候に関係なく見学ができるので、雨の日も楽しめると改めて感じました!

たっぷり歩いた後はランチへ♪
「健食バイキング・美ら島」でいただくことにしました。

こちらは、沖縄県産の食材をメインにしたバイキングレストランです。
常時80種類以上のメニューが揃っているそうです!

がちまやー(食いしん坊)なマハエはワクワクです♪

数多くあるメニューの中からまず目に飛び込んできたのは「大東寿司」!
大東寿司は、南大東島や北大東島の名物です。
しょう油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだお魚がネタになっているのが特徴です!

なかなか食べる機会がない大東寿司を食べられるなんて、うれしい♪
スタッフさんに聞いたところ、お客様が楽しんで食事ができるように常にメニューを考案し
提供されているのだそうです!

沖縄料理も豊富に揃っていました!
ソーキの煮付け、ゴーヤーチャンプルー。
クーブイリチー、パパイヤイリチー。

ミミガー入り春雨サラダ、ジーマーミー豆腐。
チキアギ(かまぼこ)、もずくの天ぷら。

沖縄料理以外のメニューもたくさんありましたよ~♪

デザートも♪♪

全部食べたい^ ^

まずは、沖縄料理から。
いただきます!
ソーキの煮付けはとろとろにやわらかく、味が染み込んでいました!
チャンプルー、イリチーは野菜の歯ごたえを楽しみながら、もりもりいただきました!!

でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

一皿目をたいらげた後、再度バイキングボートのもとへ^ ^

ボロボロ―ジューシーを発見しました!
ボロボロジューシーとは、沖縄風の雑炊ですね。

こちらもいただきました♪
ハンダマや長命草などをたっぷりトッピング(≧▽≦)

栄養満点でおいしい食事ができて、大満足です!!

もちろん他のメニューもデザートもたっぷりいただきましたよ\(^▽^)/

満腹で幸せな気分になった後は「スーパーエイサー」を見に行きました!
会場は、先ほどのレストランから50mほどのところにあります。

マハエが到着した時にはすでにお客様が大勢いらっしゃいました!
人気の高さがうかがえます!

タイトルは「スーパーエイサーショー」ですが、エイサーだけでなくさまざまな演目で
楽しませてくれます!

獅子舞

アンガマーのウシュマイも登場!

ステージで華麗な踊りを見せてくれたり、観客の方とふれあったり。

そして、エイサー隊が登場!
大きな太鼓を振り上げながら舞い踊る姿は圧巻です!

パーランク―(小太鼓)も加わり、いっそう迫力が増します!!

ラストは、エイサー隊の方が先導し、お客様みんなでカチャーシー♪

たっぷり楽しみましたヽ(^▽^)ノ

まだまだツアーは続きます!

次に訪れたのは、糸満市の「琉球ガラス村」です。
こちらは、沖縄県内最大の手作りガラス工房です!
職人さんが制作している様子を見学したり、手作り体験ができたり、ショッピングも楽しめます♪

バスから降りて最初に向かったのが「福地商店」。
今年の5月1日にオープンしたばかりだそうです☆彡

木目調の店内は、落ち着いた印象です。

琉球ガラスの雑貨をはじめ、さまざまなアイテムが揃っていました!
ガラス製品のラインナップは、こだわりが感じられます(*´▽`*)

お店のロゴが入ったオリジナルTシャツやエコバッグ、ガラス製のアクセサリー。
シーサーの置き物や食品などなど。
離島を含めた沖縄メイドの作品や雑貨が揃っていて、楽しいです♪

お店を通り抜けると、ガラス工房がありました。

大勢の職人さんが、てきぱきと動きながら作品づくりをされていました!

職人さんがみるみるうちに作品を作り上げていくので、吸い寄せられるように見つめていたら
作品を近づけて見せてくれました!
かわいいピンク色に心躍りました(*´▽`*)

工房の奥にもガラスショップがあります。

色が濃くてくすんでいる、めずらしいガラス製品を見つけました☆彡
“漆”というシリーズだそうです。素敵!

毎年12月に開催されているNAHAマラソンの歴代の完走メダルの展示もされていました!
丸い形じゃないメダルもあったんですね!

他にも「じゃんがらや」というアウトレットショップもありました。
少しキズがあったりと理由はありますが、琉球ガラスのアイテムがお得にゲットできますよ☆
訪れた際は、ぜひのぞいてみてください!

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、ラストのスポットへ向かいます。

ラストは豊見城市の「沖縄アウトレットモール・あしびなー」もしくは「道の駅いとまん」から
訪れたい方を選べるんです!

マハエは「道の駅いとまん」を選択しました!

まずは、お魚センターへ。

鮮魚やお魚を使ったお惣菜を提供するお店が軒を連ねます。

購入だけでなく、各お店が提供するお刺身やお惣菜などから食べたいものを選んで、
フードコートのように楽しめるのも魅力です☆

ランチバイキングでたっぷり食べたのですが・・
お魚センターへ来たからには!と、カキのウニソース焼きをいただきました^ ^
カキに濃厚なソースがマッチして、でーじまーさんでした☆☆☆

続いて、ファーマーズマーケット・うまんちゅ広場へ。糸満産の野菜やフルーツをメインに新鮮な食材がズラリと並びます!

旬を迎えつつあるゴーヤーがビッシリ!

パイナップルもこんなにたくさん!!
甘さがポイントのピーチパイン、手で割いて食べられるスナックパインがありました!

「越のレッド」という紫色をした島らっきょうを発見☆彡
これまで見たことがなかった食材との出会いがあるのも楽しい♪

こちらは、糸満産のトウモロコシです!
沖縄でトウモロコシが栽培されているというイメージは強くないと思いますが、
ここ糸満市では生産がさかんなんですよ。

見ごたえたっぷり!楽しい時間を過ごしました♪

今回のツアーもたくさんのスポットに訪れることができ、満喫しました!
終日雨が降っていましたが、まったく気にならず目いっぱい楽しめました(≧▽≦)

国内、海外の多くの皆様にもぜひこの楽しいツアーを体験していただきたいです♪

 

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2017年4月17日

地下30mで泡盛を熟成!金武鍾乳洞の古酒蔵を訪れました

はいたい♪マハエです!
沖縄本島の北部・金武町(きんちょう)にある鍾乳洞古酒蔵「龍の蔵」さんを訪れました!

金武町には長さ約270m、地下約30mの鍾乳洞があり、その中に泡盛の古酒の貯蔵庫があります。

階段をどんどん下りて貯蔵庫へ向かいます。

地下30mは想像以上に深くて驚きました!

貯蔵庫にたどり着くと、古酒がずらりと並んでいました!!

会員登録をすると、貯蔵庫にボトルキープをすることができるんです!
保管されているボトルは、約14,000本!!

気温18℃に保たれた洞内で泡盛がじっくりと熟成されます。
鍾乳洞には神様が宿ると言われ、ここで熟成された泡盛は神様のお酒とも
言われるそうです。

基本的に5年または12年の貯蔵となるそうですが、5年ごとの更新で貯蔵を
継続することもできるそうです!

ボトルにかけられたカードにはメッセージを書くこともできます。
未来の自分へメッセージを託したり、お子様が誕生した記念に貯蔵し始め、
成人した際にプレゼントしたり・・夢が広がりますね☆彡

鍾乳洞見学ツアーは、予約制(有料)となっていますので、訪れる際は
事前にご確認をお願いします。

今回案内していただいたスタッフのお姉さんと記念にパチリ☆
稀少なスポットが見られてうれしかったです!
ありがとうございました。

鍾乳洞の近くには「龍の蔵」さんのお店があります。

鍾乳洞で作られた古酒も販売されていました。
こちらは1988年に製造された古酒です!
どんな風味なのか気になります~♪

たくさんの泡盛の中にひときわ目を引く瓶詰めを発見しました☆
「豆腐餻(よう)モダン」と書かれていました。

鍾乳洞では泡盛の他に豆腐餻も作られているそうで、こちらはその豆腐餻に香辛料や
食材を組み合わせて作ったペースト状の食品だそうです!

試食させていただきました(≧▽≦)
豆腐餻のまろやかさとコクが口の中に広がります!

豆腐餻の味を活かしたフレーバー“琉球”やピリ辛の中華、ニンニクとアンチョビが
効いた洋風、3種類どれもまーさん(おいしい)☆☆☆
パスタやバーニャカウダ、スティックサラダなどに合いそうです!

おいしいもの情報をまた1つGETしました♪

また、こちらでは鍾乳洞のボトル貯蔵の受付けもされています。
マハエも申込みしましたよ~!
5年後どのような泡盛に育っているか楽しみです♪

 

~関連リンク~
鍾乳洞古酒蔵 龍の蔵

おきなわ物語/特集「泡盛・古酒をたしなむ」

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