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2018年12月25日

銘柄食肉好感度コンテスト最優秀賞受賞☆JA石垣牛の農家さんをたずねて

はいたい♪マハエです!
沖縄が誇る「JA石垣牛」が、昨年「第2回銘柄食肉好感度コンテスト」で最優秀賞を受賞しました☆彡

受賞を記念して、マハエは石垣島の畜産農家さんを訪れ、JA石垣牛についてお勉強をさせていただきました!

今回お世話になったのは、JA石垣牛を育てていらっしゃる「とー家ファーム司」の多宇 司(たう つかさ)さん。
多宇さんはその業績が認められ、なんと2018年秋の黄綬褒章を受章されたんですよ!
おめでとうございます☆☆☆

JA石垣牛とは「八重山郡内で生後約20ヵ月以上肥育管理された純粋の黒毛和種の、去勢および雌牛のこと」を指します。

八重山諸島では約8~10ヵ月まで育てられた仔牛が、毎月約800頭も出荷されているそうです!
八重山諸島や宮古島で育てられた仔牛は、その後松坂牛や神戸牛などとして食されているんですよ!

とー家ファーム司さんでは「繁殖牛」と「肥育牛」を育てられています。

肉牛の飼育は、母牛から産まれた仔牛を育てること(繁殖牛)、仔牛を肉牛に育てること(肥育牛)に分かれています。

多宇さんは、今から約30年前にお父様から牧場を受け継ぎ「繁殖牛」の飼育を専業にされてこられ、
2010年からは「肥育牛」の飼育も開始されました。

繁殖牛は広い牧場で放牧して育て、肥育牛は牛舎の中で育てるそうです。

肥育牛は、現在ご長男が責任者として担当をされています。

仔牛のエサは、牧草や濃厚飼料だそうです。
1頭につき1日約4kgも消費するのだそうです!

多宇さんをはじめ、八重山の畜産農家の方々が大切に育ててくれるおかげで
おいしいJA石垣牛をいただくことができるんですね☆

多宇さんの牧場では、経産牛の再肥育もされています。

昨年牧場の近隣にパーラー「心呼吸」をオープンさせ、そちらで経産牛を使用したハンバーガーや串焼き、
牛丼などを提供されているそうです!

「最後まで肥育し、販売や提供までを全うする」という多宇さんの夢が叶いました☆彡

大切に育てた牛たちが無事に出荷される時が一番うれしいと語る多宇さん。
これからもおいしいJA石垣牛を届けてください!

さて、マハエは石垣島でおいしいJA石垣牛をいただきたい!と思い、焼肉屋の「牛信」さんを訪れました♪

オーナー・幸喜さんは、JAおきなわに26年お勤めになられた後、昨年の11月29日(いいにくの日)に
「牛信」さんをオープンされたそうです。

幸喜さんの目利きが光るJA石垣牛をいただきます☆

まずは、赤身肉盛り合わせをオーダー!
ロース、カルビ、モモ肉が並びます(≧▽≦)

ジュージューという音とともにいい香りが漂います。。
ロースは赤身のうまみがしっかりと感じられ、モモ肉は歯ごたえがありこちらもうまみが凝縮されていました☆☆☆

カルビはほどよく脂がのっていて、ジューシーです☆☆☆

こちらの盛り合わせには、ホルモンもセットされていました!マルチョウ、シマチョウ、アカセンといろいろな部位をいただけます♪

マルチョウは、JA石垣牛の特長である「脂のうまみ」がダイレクトに感じられましたよ~(≧▽≦)

この日は“超限定”の部位「センボンスジ」もメニューにありました!
こちらは、すね肉の中心部分から取れるお肉で、ほとんど市場には出回らない稀少な部位だそうです!!

いただいてみると、サクッとした歯ごたえがあり、先ほどいただいたロースやモモ肉とはまた違ううまみがありました☆☆☆

JA石垣牛を愛してやまない幸喜さん(*´▽`*)
ずっとJA石垣牛に携わってきたからこそ、仕入れや流通を熟知し、適正価格で提供ができるとおっしゃっていました!

JA石垣牛の焼肉、いっぺーまーさんでした(とてもおいしかったです)!
これからもおいしいJA石垣牛で、大勢の人を幸せにしてください(≧▽≦)

皆様も石垣島に訪れた際は、JA石垣牛をぜひ召し上がってみてください!

 

☆★☆★☆★☆マハエの食べ歩きメモ☆★☆★☆★☆

●「焼肉 牛信」
住所:沖縄県石垣市字石垣156-26
電話:0980-88-7293
営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:毎週木曜日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

【関連リンク】

沖縄まるわかり/石垣島

マハエの沖縄ダイアリー/【10/17は沖縄そばの日】石垣島で八重山そばをめぐる旅♪

マハエの沖縄ダイアリー/美しい眺めをめぐる旅♪玉取崎展望台・平久保崎・エメラルドの海を見る展望台

 

2018年11月1日

【11/1は泡盛の日】崎山酒造廠でこだわりの泡盛づくりを学ぼう!

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!
泡盛の製造が11月に最盛期に入ることから、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

今年も記念日に合わせて泡盛に深く触れようと思い、金武町の「崎山酒造廠」さんを訪れました!

崎山酒造廠さんとは、今年の8月に開催された「カルピス(R)+発酵BLEND 沖縄」のトークショーで
女将さんとお話しさせていただいたことが縁となり、今回訪問させていただくことになりました!
「カルピス(R)+発酵BLEND 沖縄」のもろみ酢は、崎山酒造廠さんのものが使われていたんですよ。

「カルピス(R)+発酵BLEND 沖縄」トークショーのレポートはこちら

 

崎山酒造廠さんでは酒蔵見学を実施されており、マハエは参加させていただくことに♪

酒蔵スタッフの比嘉さんがアテンドをしてくださいました。比嘉さん、よろしくお願いします!

まずは、展示パネルを見ながら、崎山酒造廠さんの歴史や泡盛づくりの工程について教えていただきます。

創業は明治38年、今から113年前です!
崎山オトさんという女性が首里で創業された造り酒屋が始まりでした。

その後、二代目でオトさんの長男である起松さんが、官営の「伊芸酒造廠」の工場長を任されたことが
きっかけで現在の金武町に移転されたのだそうです。

崎山酒造廠さんの代名詞とも言える銘柄「松藤」。

こちらは、二代目の起松さんとその奥様・藤子さんの名前から命名されたそうです!
藤子さんはコウジサー(杜氏)として起松さんを支え、崎山酒造廠さんを盛り立てられました。
ご夫婦の絆にあこがれちゃいます(∩´∀`∩)

さぁ、酒蔵見学へと参ります!

泡盛の原料として欠かせないのが、タイ米です。日本米より長細いのが特徴ですね。
日本米は水分が多いので、泡盛づくりには向いていないそうです。

製造工程は、

1.洗米 → 2.浸漬 → 3.蒸し → 4.種付け → 5.製麹

→ 6.仕込み → 7.常圧蒸留 → 8.濾過 → 9.熟成 → 10.詰め

となります。

 

こちらは【4.種付け】の様子です。
蒸し上がったお米を冷やし、種麹をつけて米麹をつくります。
黒麹菌を蒸し米に繁殖させるのだそうです。

現代では機械でおこなわれていることが多い工程だそうですが、崎山酒造廠さんでは手作業でおこなわれています!
なるべく手仕事で製造することがこだわりだそうです☆

マハエは特別にお手伝いさせていただきました(≧▽≦)お米のいい香りが漂ってきます~。
どんな味の泡盛に仕上がるのかが楽しみ♪

泡盛づくりのお手伝いは初めての体験でした☆彡
ありがとうございました!

こちらは【7.常圧蒸留】に使われる蒸留機です。
発酵を終えたもろみをこのタンクで熱し、アルコール分を蒸気で集めるそうです。
この工程で泡盛ともろみ酢に分かれます!

蒸留直後の泡盛がこちら。
度数は70度ほどもあるそうです!

泡盛の芳醇な香り~♪

泡盛のうま味成分をなるべくそこなわないように極力手をかけない、やさしい濾過をされています。

崎山酒造廠さんでは恩納岳からの伏流水を使用されており、この水が沖縄ではめずらしい硬度30~40度の軟水なのです。

軟水だからこそ泡盛のうま味成分とのなじみが早く、やさしい濾過ができるのだそうです(*´▽`*)

原料や手仕事へのこだわりを積み重ねることで、おいしい泡盛が生み出されるのですね☆彡

泡盛についてたくさんお勉強させていただいた後は、ショッピングタイム♪
酒蔵の直売所は、すべての銘柄が揃っているのがうれしいポイントです!

さまざまなパッケージやラベルがあり、それを見るのも楽しい♪

左から2番目の透明なボトルの泡盛は、こちらの直売所限定品だそうです!
酒蔵に訪れた際はぜひGETしたいですよね☆

沖縄県内でのみ販売されているものやコラボ商品も!
また、梅酒やフルーツがブレンドされていたり、スパークリングタイプのものもありました!

幅広く泡盛をお楽しめますね~(∩´∀`∩)

大きな大きな甕とボトルを発見☆
マハエの3倍ほどはありそうです!!
こちらは特別に制作されたものだそうですが、このようなお楽しみがあるのも直売所ならではですよね。

「カルピス(R)+発酵BLEND 沖縄」のカルピスともろみ酢のブレンドドリンクをいただけるコーナーもありました♪

そして!特別なおもてなしもしていただきました~(≧▽≦)
わーい!パーティーみたい☆彡

まずは「松藤」をいただきます♪
まろやかな味わい(*´▽`*)

他にも「沖縄タンカン梅酒」やスパークリングもいただき、とっても幸せな気分♪♪

オリジナルのハンドブックには、さまざまな銘柄の泡盛をアレンジしたカクテルや
女将さん直伝のおつまみのレシピなどが掲載されていて、目にも楽しい♪
マハエも泡盛をテーマにしたホームパーティーを開催しようと思いました☆

酒蔵で製造について学び、崎山酒造廠さんのこだわりを知ることができました!
原料や工程などで味に違いが生まれることにもおどろきでした!!

雨の日やこれからの季節に酒蔵見学を行程に入れるのもおすすめです。
ぜひご旅行の参考にしてください♪

マハエは泡盛についてもっと知りたいという気持ちがわき、さらにお勉強しようと思いました。
これからも泡盛をたしなみながら、さらに知識も深めていきたいと思います!

 

【関連リンク】

崎山酒造廠

特集/泡盛・古酒をたしなむ

旅のテーマ/雨や梅雨でも楽しめる施設

マハエの沖縄ダイアリー/【11/1は泡盛の日】創業130周年☆瑞泉酒造所で泡盛の歴史に触れました♪

2018年7月26日

Okinawa Hip-Hop Busに乗って沖縄の人気観光スポットめぐり!

はいたい♪マハエです!
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」で沖縄本島北部の人気観光スポットをめぐりました♪

今回は、ミス沖縄の3人と一緒の女子旅です!
にぎやかになりそうで、うれしいな(*´▽`*)

那覇市の県民広場(県庁前)から名護市の「ナゴパイナップルパーク」に向けて出発です!
運転手さん、添乗員さん、よろしくお願いします(≧▽≦)

車内は、シートも通路も広々としています♪
乗り心地も快適☆

Okinawa Hip-Hop Busの最大のポイントは、この多言語自動音声ガイダンスです!
GPSと連動しており、行程に沿って観光スポットや歴史の解説を聞くことができます。

外国語のガイドもあるので、さまざまな国の方にお楽しみいただけます!
Aコースは、日本語・英語・北京語・広東語・韓国語・タイ語・ロシア語・スペイン語に対応しています!
(コースによって対応可能な言語が異なるそうなので、ご注意ください。)

目的地に到着するまでの間、イヤフォンで解説を聞きながら景色を楽しみます♪

また、車内ではフリーWi-Fiが使用できます!
インターネットやSNSを活用できますね♪

そして、久米島の海洋深層水のミネラルウォーターをプレゼントでいただきました☆
このツアー限定のミネラルウォーターです!

沖縄美ら海水族館とのダブルパッケージ♪
おみやげにもできそうです∩(´∀`)∩

移動中も楽しみながら、1つ目の目的地「ナゴパイナップルパーク」に到着しました!
ツアー代に入場料が含まれています!

「パイナップル号」に乗りますよ~♪
パイナップル号とは、園内を周遊するカートです。
このカート料金もツアー代にコミコミなんです!

出発~!
・・と、運転するポーズをしてみました。

実は、パイナップル号は自動運転されるので、ハンドル操作はいりません^ ^

園内は、パイナップルの他さまざまな植物を見ることができます!

実が小さくてかわいらしい「姫パイン」なども見ることができますよ!

周遊を楽しんだ後は、ショップへ♪
パイナップルジュースやケーキを試食して、ショッピングも楽しみましたよ~(≧▽≦)

ナゴパイナップルパークを後にし、古宇利島へ向かいます!

古宇利大橋にさしかかる瞬間はいつもワクワクします!
この日の添乗員さんは、三線の生演奏で移動中楽しませてくれました♪

橋の上の車窓からは美しい海が☆

曇りがちな空だったのですが、やっぱり古宇利島の海はきれいです!

島に到着すると、しばらくフリータイムとなります。
マハエは階段を上り、橋の上から海を眺めました♪

今日も古宇利島の海が見れて、幸せな気分になりました(*´▽`*)

次は、海洋博公園・沖縄美ら海水族館へ向かいます♪

途中「ワルミ大橋」を渡り、車窓からワルミ海峡を眺めます。
古宇利島の海とはまた違う、魅力的な色ですよね☆

海洋博公園・沖縄美ら海水族館へやってきました!
ツアーには入館券がついており、滞在時間はランチタイム(自由食)を含め3時間あります!

マハエはランチをいただいた後、水族館の中へ♪

訪れた日は「サンゴの卵と幼生観察会」が開催されていました!

白い小さな粒のようなものが、幼生です。
とても小さく、かわいく見えました(*´▽`*)

貴重な観察ができて、うれしかったな♪

さまざまな海の生き物の観賞を楽しみながら・・

「黒潮の海」の大水槽へ!
国内外から大勢のお客様がいらっしゃっていました\(^o^)/

ミス沖縄のみんなと一緒にパチリ☆
優雅に泳ぐジンベエザメも一緒♪

記念の1枚になりました!

ショーの時間が近づいてきたので、館外の「オキちゃん劇場」へ向かいました。
楽しみにしていたイルカショーを観賞します♪

こちらにも大勢のお客様が!
オキちゃんたちの人気の高さがうかがえます!

ショーが始まる前、プールで泳ぐイルカさんたちを見学♪

のんびりとしている様子に癒されました(*´▽`*)

さぁ、ショーが始まります!

元気よく歌を歌ったり♪

さまざまな芸で楽しませてくれます^ ^
飼育員さんとの息もピッタリ☆

ミナミバンドウイルカのオキちゃんが、プールのステージに上がってきてくれました♪
笑っているような表情に思わずマハエも笑顔になります(´∀`)

オキちゃんがショーに出演し始めて、今年でなんと43年目だそうです!!
娘のサミちゃんと一緒にジャンプなどを披露してくれて、とっても元気です!

ジャンプタイムが始まりました~♪
高くジャンプした瞬間にミスのみんなとパチリ☆
みごとなジャンプです!

プールの中をスイスイと泳いで・・ジャンプ!

ジャンプ!
2頭の息がピッタリなことにもいつも感動します☆

最後は、1番体が大きい、オキゴンドウのゴンちゃんがステージでご挨拶♪
今回もたっぷり楽しみました!
ありがとうございました。

海洋博公園から南下し「御菓子御殿 恩納店」へやってきました~!
ショッピングを楽しみます♪

こちらの御菓子御殿では工場見学もできます!
たくさんの紅いもタルトがラインで運ばれていきます。

紅いもタルトが大勢の方に愛されているなと実感します!

タルトを試食しました^ ^
ホクホクしていておいしい☆

パーラーで紅いものソフトクリームも食べちゃいました^ ^
ほんのりと紅いもの甘さがあり、冷たくておいしい☆

ショッピングやスイーツを楽しんだ後、紅いもタルトのプレゼントでいただきました!
わーい(∩´∀`∩)

ハッピーな気分で再びバスに乗り、最終目的地の万座毛を目指します!

5分ほどで到着しました。
今日も爽快な眺めです☆

ミス沖縄のみんなも記念撮影♪

国内外のお客様で大いににぎわっており、万座毛の人気の高さを改めて感じました!

万座毛の見学後は那覇に戻ります。

御菓子御殿でいただいた紅いもタルトをおやつにいただきながら帰路につきました^ ^

沖縄の人気観光スポットを次々とめぐる、充実したツアーでした!

多言語音声ガイダンスがあるので、外国からお友達が来た時は一緒に参加し、
旅を楽しみながら、沖縄の魅力を知ってもらえる機会になると思いました(≧▽≦)

また参加できる日を楽しみにしています♪

 

~関連リンク~
City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

 

 

2018年7月13日

【7/15はマンゴーの日】沖縄県立農業大学校でマンゴーについてお勉強

はいたい♪マハエです!
7月15日は「マンゴーの日」です!

沖縄県でマンゴーの出荷の最盛期を迎える時期に合わせ、平成12年に制定されました。

マハエは、マンゴーが大好き♪
沖縄県は、マンゴーの生産量が全国1位なんですよ\(^▽^)/

大好きなマンゴーのことをもっと知りたいと思い、名護市にある沖縄県立農業大学校さんを訪れました。
マンゴーについてお勉強させていただきます!

農業大学校さんでは、農業の発展を担う人材の養成をされており、4つのコースがあります。
その中の「果樹専攻コース」でマンゴーの栽培方法や特性なども教えていらっしゃいます。

ビニールハウスでマンゴーを見させていただきました。
マンゴーのビニールハウスの総面積は、約25アール(2,500平方メートル)もあるのだそうです!

主に「アーウィン」という品種を栽培されています。
「アップルマンゴー」の呼び名でも親しまれていますね。

完熟したアーウィンは香り高く甘みが強くて、マハエは大好きです☆
思わず見とれてしまいました^^

農業大学校の果樹専攻コースには現在、2年生6人、1年生5人、短期養成科5人の
計16人の生徒さんが在籍されています。

2年生から代表して、仲里さん、諸喜田さんにお話しを聞かせていただきました。

仲里さんは、ご実家が農家だそうです。
家業をより充実させ、そして沖縄の農業を発展させたいと、このコースで勉学に励んでいます!

諸喜田さんには、沖縄の特産物や食を通して、もっと沖縄を知ってもらいたいという夢があるそうです☆
まずは、食物を育てるところから勉強しようと思い、このコースを選ばれたそうです。

アーウィンは通常、6月中旬から7月末頃までが収穫期間となります。
大好きなアーウィンをもっと長期間にわたって食べられるといいなとマハエが伝えると、
農業大学校さんでは「加温栽培」という方法で、収穫期間を長くする試みをされていると
教えていただきました!

蕾が出始める「出蕾期」の12~1月頃に一旦低温の状態にさらし、その後ハウスの中で
ボイラーを焚いて「加温」し、早い時期に生育に適した環境を作るのだそうです。

この栽培方法により、通常より早く出荷することが可能になるそうです☆彡

出蕾の様子を詳しく教えていただきました!

温度管理の他にも、受粉をさせるために蜂を放したり、害虫の駆除などさまざまな工程があり、
マンゴー栽培のむずかしさ、奥深さを知りました。

栽培がむずかしい分、実が大きく品質がいい果実を収穫できると、喜びもひとしおだそう!

また、別の品種を栽培し、マンゴーをより長期に渡ってお届けする方法も試みているそうです!

こちらは「夏小紅」という品種です。
8月が収穫時期で、果皮が黄色くなると食べ頃だそうです!

「てぃらら」という品種もありました!
アーウィンや夏小紅とは少し形状が異なりますね。

てぃららも8月が収穫時期で、果皮が黄色くなると食べ頃だそうです!
食べてみたいな~(≧▽≦)

農業大学校の諸見里先生のお話では、大学校の卒業生の方々の活躍もあり、
今後もマンゴーを栽培する農家さんが増えると見込まれているそうです!

沖縄県産のマンゴーが、ますます大勢の方のもとに届くのではないかと期待が高まります♪

農業大学校の皆様、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
おいしいマンゴーを届けてくださいね~!

マンゴーのことをより深く知ることができ、ますます大好きになりました☆
育ててくれた方々の愛情を感じながら、これからもたくさんいただきたいと思います\(^▽^)/

 

~関連リンク~
おきなわ物語/旬の食材(マンゴー)

おきなわ、旬のごちそう/夏の県産食材

 

 

2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~

おきなわ物語/琉球ガラス村

おきなわ物語/福地商店カフェ

 

 

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マハエちゃんプロフィール