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2018年7月26日

Okinawa Hip-Hop Busに乗って沖縄の人気観光スポットめぐり!

はいたい♪マハエです!
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」で沖縄本島北部の人気観光スポットをめぐりました♪

今回は、ミス沖縄の3人と一緒の女子旅です!
にぎやかになりそうで、うれしいな(*´▽`*)

那覇市の県民広場(県庁前)から名護市の「ナゴパイナップルパーク」に向けて出発です!
運転手さん、添乗員さん、よろしくお願いします(≧▽≦)

車内は、シートも通路も広々としています♪
乗り心地も快適☆

Okinawa Hip-Hop Busの最大のポイントは、この多言語自動音声ガイダンスです!
GPSと連動しており、行程に沿って観光スポットや歴史の解説を聞くことができます。

外国語のガイドもあるので、さまざまな国の方にお楽しみいただけます!
Aコースは、日本語・英語・北京語・広東語・韓国語・タイ語・ロシア語・スペイン語に対応しています!
(コースによって対応可能な言語が異なるそうなので、ご注意ください。)

目的地に到着するまでの間、イヤフォンで解説を聞きながら景色を楽しみます♪

また、車内ではフリーWi-Fiが使用できます!
インターネットやSNSを活用できますね♪

そして、久米島の海洋深層水のミネラルウォーターをプレゼントでいただきました☆
このツアー限定のミネラルウォーターです!

沖縄美ら海水族館とのダブルパッケージ♪
おみやげにもできそうです∩(´∀`)∩

移動中も楽しみながら、1つ目の目的地「ナゴパイナップルパーク」に到着しました!
ツアー代に入場料が含まれています!

「パイナップル号」に乗りますよ~♪
パイナップル号とは、園内を周遊するカートです。
このカート料金もツアー代にコミコミなんです!

出発~!
・・と、運転するポーズをしてみました。

実は、パイナップル号は自動運転されるので、ハンドル操作はいりません^ ^

園内は、パイナップルの他さまざまな植物を見ることができます!

実が小さくてかわいらしい「姫パイン」なども見ることができますよ!

周遊を楽しんだ後は、ショップへ♪
パイナップルジュースやケーキを試食して、ショッピングも楽しみましたよ~(≧▽≦)

ナゴパイナップルパークを後にし、古宇利島へ向かいます!

古宇利大橋にさしかかる瞬間はいつもワクワクします!
この日の添乗員さんは、三線の生演奏で移動中楽しませてくれました♪

橋の上の車窓からは美しい海が☆

曇りがちな空だったのですが、やっぱり古宇利島の海はきれいです!

島に到着すると、しばらくフリータイムとなります。
マハエは階段を上り、橋の上から海を眺めました♪

今日も古宇利島の海が見れて、幸せな気分になりました(*´▽`*)

次は、海洋博公園・沖縄美ら海水族館へ向かいます♪

途中「ワルミ大橋」を渡り、車窓からワルミ海峡を眺めます。
古宇利島の海とはまた違う、魅力的な色ですよね☆

海洋博公園・沖縄美ら海水族館へやってきました!
ツアーには入館券がついており、滞在時間はランチタイム(自由食)を含め3時間あります!

マハエはランチをいただいた後、水族館の中へ♪

訪れた日は「サンゴの卵と幼生観察会」が開催されていました!

白い小さな粒のようなものが、幼生です。
とても小さく、かわいく見えました(*´▽`*)

貴重な観察ができて、うれしかったな♪

さまざまな海の生き物の観賞を楽しみながら・・

「黒潮の海」の大水槽へ!
国内外から大勢のお客様がいらっしゃっていました\(^o^)/

ミス沖縄のみんなと一緒にパチリ☆
優雅に泳ぐジンベエザメも一緒♪

記念の1枚になりました!

ショーの時間が近づいてきたので、館外の「オキちゃん劇場」へ向かいました。
楽しみにしていたイルカショーを観賞します♪

こちらにも大勢のお客様が!
オキちゃんたちの人気の高さがうかがえます!

ショーが始まる前、プールで泳ぐイルカさんたちを見学♪

のんびりとしている様子に癒されました(*´▽`*)

さぁ、ショーが始まります!

元気よく歌を歌ったり♪

さまざまな芸で楽しませてくれます^ ^
飼育員さんとの息もピッタリ☆

ミナミバンドウイルカのオキちゃんが、プールのステージに上がってきてくれました♪
笑っているような表情に思わずマハエも笑顔になります(´∀`)

オキちゃんがショーに出演し始めて、今年でなんと43年目だそうです!!
娘のサミちゃんと一緒にジャンプなどを披露してくれて、とっても元気です!

ジャンプタイムが始まりました~♪
高くジャンプした瞬間にミスのみんなとパチリ☆
みごとなジャンプです!

プールの中をスイスイと泳いで・・ジャンプ!

ジャンプ!
2頭の息がピッタリなことにもいつも感動します☆

最後は、1番体が大きい、オキゴンドウのゴンちゃんがステージでご挨拶♪
今回もたっぷり楽しみました!
ありがとうございました。

海洋博公園から南下し「御菓子御殿 恩納店」へやってきました~!
ショッピングを楽しみます♪

こちらの御菓子御殿では工場見学もできます!
たくさんの紅いもタルトがラインで運ばれていきます。

紅いもタルトが大勢の方に愛されているなと実感します!

タルトを試食しました^ ^
ホクホクしていておいしい☆

パーラーで紅いものソフトクリームも食べちゃいました^ ^
ほんのりと紅いもの甘さがあり、冷たくておいしい☆

ショッピングやスイーツを楽しんだ後、紅いもタルトのプレゼントでいただきました!
わーい(∩´∀`∩)

ハッピーな気分で再びバスに乗り、最終目的地の万座毛を目指します!

5分ほどで到着しました。
今日も爽快な眺めです☆

ミス沖縄のみんなも記念撮影♪

国内外のお客様で大いににぎわっており、万座毛の人気の高さを改めて感じました!

万座毛の見学後は那覇に戻ります。

御菓子御殿でいただいた紅いもタルトをおやつにいただきながら帰路につきました^ ^

沖縄の人気観光スポットを次々とめぐる、充実したツアーでした!

多言語音声ガイダンスがあるので、外国からお友達が来た時は一緒に参加し、
旅を楽しみながら、沖縄の魅力を知ってもらえる機会になると思いました(≧▽≦)

また参加できる日を楽しみにしています♪

 

~関連リンク~
City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

 

 

2018年7月13日

【7/15はマンゴーの日】沖縄県立農業大学校でマンゴーについてお勉強

はいたい♪マハエです!
7月15日は「マンゴーの日」です!

沖縄県でマンゴーの出荷の最盛期を迎える時期に合わせ、平成12年に制定されました。

マハエは、マンゴーが大好き♪
沖縄県は、マンゴーの生産量が全国1位なんですよ\(^▽^)/

大好きなマンゴーのことをもっと知りたいと思い、名護市にある沖縄県立農業大学校さんを訪れました。
マンゴーについてお勉強させていただきます!

農業大学校さんでは、農業の発展を担う人材の養成をされており、4つのコースがあります。
その中の「果樹専攻コース」でマンゴーの栽培方法や特性なども教えていらっしゃいます。

ビニールハウスでマンゴーを見させていただきました。
マンゴーのビニールハウスの総面積は、約25アール(2,500平方メートル)もあるのだそうです!

主に「アーウィン」という品種を栽培されています。
「アップルマンゴー」の呼び名でも親しまれていますね。

完熟したアーウィンは香り高く甘みが強くて、マハエは大好きです☆
思わず見とれてしまいました^^

農業大学校の果樹専攻コースには現在、2年生6人、1年生5人、短期養成科5人の
計16人の生徒さんが在籍されています。

2年生から代表して、仲里さん、諸喜田さんにお話しを聞かせていただきました。

仲里さんは、ご実家が農家だそうです。
家業をより充実させ、そして沖縄の農業を発展させたいと、このコースで勉学に励んでいます!

諸喜田さんには、沖縄の特産物や食を通して、もっと沖縄を知ってもらいたいという夢があるそうです☆
まずは、食物を育てるところから勉強しようと思い、このコースを選ばれたそうです。

アーウィンは通常、6月中旬から7月末頃までが収穫期間となります。
大好きなアーウィンをもっと長期間にわたって食べられるといいなとマハエが伝えると、
農業大学校さんでは「加温栽培」という方法で、収穫期間を長くする試みをされていると
教えていただきました!

蕾が出始める「出蕾期」の12~1月頃に一旦低温の状態にさらし、その後ハウスの中で
ボイラーを焚いて「加温」し、早い時期に生育に適した環境を作るのだそうです。

この栽培方法により、通常より早く出荷することが可能になるそうです☆彡

出蕾の様子を詳しく教えていただきました!

温度管理の他にも、受粉をさせるために蜂を放したり、害虫の駆除などさまざまな工程があり、
マンゴー栽培のむずかしさ、奥深さを知りました。

栽培がむずかしい分、実が大きく品質がいい果実を収穫できると、喜びもひとしおだそう!

また、別の品種を栽培し、マンゴーをより長期に渡ってお届けする方法も試みているそうです!

こちらは「夏小紅」という品種です。
8月が収穫時期で、果皮が黄色くなると食べ頃だそうです!

「てぃらら」という品種もありました!
アーウィンや夏小紅とは少し形状が異なりますね。

てぃららも8月が収穫時期で、果皮が黄色くなると食べ頃だそうです!
食べてみたいな~(≧▽≦)

農業大学校の諸見里先生のお話では、大学校の卒業生の方々の活躍もあり、
今後もマンゴーを栽培する農家さんが増えると見込まれているそうです!

沖縄県産のマンゴーが、ますます大勢の方のもとに届くのではないかと期待が高まります♪

農業大学校の皆様、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
おいしいマンゴーを届けてくださいね~!

マンゴーのことをより深く知ることができ、ますます大好きになりました☆
育ててくれた方々の愛情を感じながら、これからもたくさんいただきたいと思います\(^▽^)/

 

~関連リンク~
おきなわ物語/旬の食材(マンゴー)

おきなわ、旬のごちそう/夏の県産食材

 

 

2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~

おきなわ物語/琉球ガラス村

おきなわ物語/福地商店カフェ

 

 

2017年11月1日

【11/1は泡盛の日】創業130周年☆瑞泉酒造所で泡盛の歴史に触れました♪

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!
泡盛の製造が11月に最盛期に入ることから、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

記念日をお祝いし、那覇市首里地区にある「瑞泉酒造所」さんを訪れました。
琉球王国時代においては、首里地区の崎山、赤田、鳥堀だけが泡盛の製造を
許可されていたそうで、こちらは泡盛とゆかりのある地域なんです。

瑞泉酒造所さんは、今年創業130周年を迎えられたんですよ☆
おめでとうございます!!

瑞泉酒造さんにはギャラリーがあり、泡盛や酒造所の歴史を見学することができるんです!

さっそく行ってみましょう♪

創業時(1887年)は「佐久本酒造場」という名称だった瑞泉酒造さん。
横書きの文字が「リモワア」と、逆になっているところに時代を感じますね。

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌のサンプルや製造方法についてのパネル

歴史を感じさせてくれる展示品もたくさんありました。

昔のポスターを見ると、その時代の様子がうかがえて楽しい^^

甕の変遷を見ることもできました!

かつての瑞泉酒造所さんの写真も!

気軽に歴史を触れられて、とてもうれしかったです♪

特別に貯蔵蔵の中を見せていただきました!

こちらには、約100個の甕が貯蔵されています!
たくさんある甕にマハエはビックリ!

南風原町にも貯蔵庫があり、さらに多くの甕が保管されているそうです!!

泡盛のショッピングも楽しみました♪
泡盛がズラリと勢ぞろい!
どれにしようか考えながら選ぶのが楽しいです♪

こちらは「御酒(うさき)」という特別な泡盛です。
戦前に使用されていた黒麹菌が使用されているそうです!

泡盛を製造するのに欠かせない麹菌ですが、沖縄の地上戦の影響で壊滅したと思われていました。
ところが、瑞泉酒造さんの麹菌が、1998年に東京大学で標本として真空保存されていることがわかり、
その麹菌を使用し“60年ぶりによみがえった幻の泡盛”として発表されることになったのが、
この「御酒」だそうです☆

「御酒」の中でもこちらは130周年記念の特別な泡盛なんですよ!

こちらも記念イヤーを祝って、今年誕生した「legare(レガーレ)」です☆彡
なんとスパークリング泡盛なんです♪
沖縄県産のパッションフルーツもミックスされていますよ!

他にも、泡盛をベースにした紅茶のフレーバーやカーブチー、パッションフルーツ、
シークワーサーなどの沖縄の果実が使用されたリキュールもありました!カラフルで楽しい♪

泡盛の楽しみ方がどんどん広がります\(^▽^)/

こちらは度数が53度もある“原酒”です!
泡盛の度数は45度までと定められているため、それを上回る場合、
泡盛という表記がされないのです。

ショッピングは、試飲しながらお楽しみいただけますよ。
バーのようなディスプレイがおしゃれ☆

工場長の仲栄真さんと記念撮影をしていただきました♪
仲栄真さんは、テレビ番組や沖縄県内のCMに出演されていて、マハエにとって
親しみがある方なんです^^

少しはにかみながら応じていただいた様子が素敵でした(*´▽`*)
ありがとうございました。

「泡盛」は、熟成方法や年数などにより味がさまざまに異なります。
マハエはもっともっと泡盛について勉強し、そしていろいろな泡盛をたしなんで
いきたいと改めて思いました!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/瑞泉酒造所

特集/泡盛・古酒をたしなむ

 

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

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