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2017年8月14日

「那覇まちま~い」で那覇のマチグヮーの魅力にふれました♪

はいたい♪マハエです!
那覇の魅力をもっと知りたいと思い、「那覇まちま~い」に参加しました!

参加させていただいたコースは「沖縄最大マチグヮー迷宮めぐり」です。

いったいどのような旅になるのでしょうか!
ワクワクしながら集合場所に向かいました♪

集合場所は、那覇市国際通り沿いにある「てんぶず那覇前広場」です。
スクリーンに映し出される映像が楽しい(^▽^)

ちなみにてんぶす那覇さんの中には「那覇市観光案内所」さんがあります!

那覇市をはじめ沖縄県内の観光スポットのパンフレットやガイドマップがズラリと並んでいます!

外国語対応のパンフレットも揃っていましたよ。

マハエがモデルのパンフレットもありました(*´▽`*)

参加者の方が揃い、ガイドさんの明るく楽しいトークでまちま~いが始まりました\(^0^)/

ここで「国際通り」の名前の由来について教えていただきました。
戦後まもない頃、この地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があり、
この劇場名の一部を取って「国際通り」と名づけられたそうです!

那覇の歴史の1つを知ることができ、期待が高まります♪

少し移動して、平和通り商店街からマチグヮーめぐりスタート☆彡
「マチグヮー」とは沖縄の方言で「商店街」や「市場」を意味します!

国際通りから通りに入ると、ゆるやかな下り坂になっているのも特徴です。

おみやげ屋さんや専門店などが並び、にぎやかな雰囲気です♪

「元祖・島ぞうり」が並ぶ冨士屋靴店さん。
カラフルな品揃えが楽しい♪
お店の方によると、こちらで取り扱われているメーカーさんのものが
正規の「島ぞうり」と認定されているものだそうです☆

さて、奥へは進まず、路地を通りお隣の「むつみ橋通り街」に向かいます♪

この通りには個性あふれるお店が並んでいましたよ^^

むつみ橋通り街に到着!
花笠をつけたブタさんの下には通りの案内板もありました(≧▽≦)

平和通り商店街よりも道幅が狭いですが、お店がひしめきあっています!

このむつみ橋通り街なのですが、南側のお店たち(写真のブタさんの案内板がある方)は、
川の上に建っているそうです\(◎o◎)/

「ガーブ川」という川に蓋をして建てられた水上店舗なんですよ!

「むつみ橋通り」というのも、かつてはガーブ川に架けられた橋の名前からその名が
ついたそうです。

まさかここが川と橋だったとは!!

それを知った後、お店を見ていると、高い位置に商品がディスプレイされているところが
多いなと思いました。

かつて川沿いに店舗があったそうなので、高い位置に並べるのはその頃の名残でしょうか。

まちま~いは、歴史や現在に至る経緯などを学ぶことができ、いつもの散策の時とは
景色がちがって見えてきます☆彡

次は「第一牧志公設市場」をめざします!

むつみ橋通り街から第一牧志公設市場につながる道は、少し急な上り坂になっています。
アロハやムームー、Tシャツがギッシリ!
にぎやかで楽しい♪

第一牧志公設市場に到着。

2Fの食堂街を見学しました。

食堂やサーターアンダギーのお店などが並び、沖縄のムードあふれる空間です。

フリースペースでは「マチグヮー写真展」が開催されており、かつての那覇の様子を
見ることができました。
アーニー・パイル国際劇場の写真もありましたよ。

1Fの市場には今日も新鮮な食材が揃っていました!

ここでガイドさんは、お魚をはじめ沖縄の食材について解説してくれましたよ。

マチグヮーめぐりは続きます!

お惣菜が並ぶ「かりゆし通り」を通り・・

「市場中央通り」を通り・・

ノスタルジックな雰囲気が漂う「ちとせ商店街ビル」を通り抜け・・

商店街を出て、浮島通りを少し歩きます。

そこからえびす通りに入り、再び第一牧志公設市場方面へ向かいます。

いくつものマチグヮーを通り抜け、えびす通りに来ると他の商店街につながる分岐がいくつかあり、
コースのタイトルの通り迷宮に入り込んだようなような感覚になりました(*o*)

えびす通りはパラソル通りにつながりました。

カラフルなパラソルやテーブルがかわいい♪
マハエもここでのんびりと過ごしてみたいな(´▽`)

再び平和通りを歩き、ゴールの「ひやみかちマチグヮー館」に到着\(^0^)/
今回ガイドをしてくださった、金城和男さんと記念にパチリ☆

普段お買い物などで訪れる第一牧志公設市場や周辺のマチグヮーが、
いつもとは違う視点でめぐることができ、探検しているような気分でした!
ありがとうございました!

今回のルートには含まれていないのですが、解散場所のすぐ近くでこんな通りを発見☆彡

日本一短い商店街・八軒通りだそうです!

まちま~いに参加し、より深くマチグヮーのことを知り、見ることができたから
この通りに気づけたのかもしれません(≧▽≦)

皆様も那覇まちま~いに参加し、那覇のディープな一面や新しい魅力にふれてみては
いかがでしょうか♪

 

~関連リンク~
那覇まちまーい公式サイト

☆その他の地域のまちま~いもあります!
おきなわ物語/まちま~い特集

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

2017年7月7日

沖縄の文化や歴史を楽しく学べる!沖縄県立博物館・美術館

はいたい♪マハエです。
那覇市の新都心(おもろまち)にある沖縄県立博物館・美術館へ行ってきました!

沖縄の歴史や文化、伝統工芸など様々な分野にわたる展示がされており、
沖縄のことを視覚的に学べるスポットです。

館内にある「ふれあい体験教室」や新しくオープンしたカフェにも立ち寄りましたので、
あわせてレポートします!

はじめに屋外展示を見学!

こちらは「高倉」という、穀物を貯蔵する倉庫です。
実際に使用されていたものを移築されたそうです!

高倉の奥に民家があります。

現存する民家を参考に再現されたそうです。

屋根にはシーサーが見えます(^▽^)家を守ってくれそうな、凛々しい顔つきです!

家の中も忠実に再現されていました!
いろいろなお部屋があり、楽しみながら見学しました♪

その奥には、17世紀頃の窯を再現した「湧田窯」があります。
今から約30年前に出土した窯の一部が用いられており、とても貴重な展示なのです。

ここまでは敷地内なのですが、実は敷地の外の歩道にも展示があるんですよ!

この中に旧大聖禅寺鐘が納められています。

こちらの鐘の模様には、日本本土にある鐘とは異なる「琉球風」と呼ばれる特徴があります。
間近で見てぜひ違いを確かめてみてください!

また歩道と敷地をへだてる壁も特徴的ですよね。
こちらは、城壁をイメージしてデザインされたそうです!

続いて博物館へ向かいます!

ロビーは、白が基調になっていて、明るく清潔感があります☆

博物館の入口は“ニライカナイの彼方から”というテーマになっています!
海の中をのぞいている気分♪

博物館にはタッチペン式の音声ガイダンスが準備されています!
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応していますよ。

海外からのお客様にもお楽しみいただけるので、うれしいな\(^0^)/

博物館は、中央の「総合展示」とその周りをかこむように「部門展示」のコーナーに
大きく分かれています。

「総合展示」から見ていきましょう。
“シマと自然のくらし”のコーナーを中心に、
1.海で結ばれた人々
2.貝塚のムラから琉球王国へ
3.王国の繁栄
4.薩摩の琉球支配と王国
5.王国の滅亡
6.沖縄の近代
7.戦後の沖縄
と、時代の流れにそって、数々の資料を見学することができます。

こちらは、琉球王国時代の役人の衣装を再現されたものです。
頭にかぶる「はちまち」の解説などが添えられているのですが、再現されたものを
目で見ながら読めるので、わかりやすく学ぶことができます!

こちらは「マーラン船」の模型です。
18世紀頃に中国との貿易や外交に使用されていました。
マーラン船で運ばれていたものについての解説もありますよ。

さとうきびの生産を再現したジオラマもありました!
17~19世紀なかば頃の様子だそうです。
生産方法がどのようにして移り変わったかなどが解説されています。

万国津梁の鐘も展示されていました。
実際の鐘の音の音声が、30分に1度聞くことができるんですよ♪

沖縄の歴史を学ぶことができる資料がつまっていました!

続いて「部門展示」に移動します。

部門展示は、下記の5つの部門に分かれています。
●自然史
●考古
●美術工芸
●歴史
●民俗

こちらは、民俗部門の展示の一部です。那覇ハーリーの爬龍船の模型。

かつての時代の食卓の様子。屋外展示の民家でも見ることができましたが、演出が加わることで
さらに実感が増しますね♪

「糸満女性とイユアチネー(魚商)」
今から少しさかのぼった時代、糸満市の女性は、バーキと呼ばれる平たいザルに
捕れたばかりの魚を入れ、行商をしていました。
こちらでは、売り歩く時のかけ声を聞くことができますよ♪

他の部門の展示も見ごたえたっぷり!
わくわくしながら見学しました♪

博物館を出て「ふれあい体験室」へやってきました!

さまざまな体験キットに遊ぶように触れながら、沖縄について学ぶことができます!

楽器やおもちゃがたくさん♪♪
三板(さんば)や四つ竹などもあり、実際に音を鳴らすことができますよ♪

約18,000年前に沖縄に生存していたといわれている港川人の骨の写真を
レントゲンのようにして見ることができます(≧▽≦)
楽しいな~♪

こちらのコーナーでは、島によって異なる言葉を体感することができます!
沖縄本島首里地区、石垣島、宮古島、奄美大島が揃っています。

絵本に書かれた番号を電話でかけると、受話器から言葉が流れてきます♪
それぞれの島の言葉の特徴があり、勉強になりました。

楽しみながら学んだ後は、館内2Fに5月にオープンした
「museum Café カメカメキッチン」さんでランチをすることに♪

光がたっぷり差し込む、居心地のいいスペースです。

マハエは“旬の島野菜をいただくカメカメパスタランチ”をいただくことにしました!

この日のパスタのラインナップはこちら♪
島野菜とイタリアンのコラボは、選ぶのも楽しい☆
さぁ、どれにしようかなヽ(^0^)丿

パスタランチをオーダーすると、サラダ、バケット、スープ、ドリンクを
ビュッフェ形式でいただけます♪

いただきまーす!
どれもやさしい味がします~(´▽`)

スープやサラダを堪能していると、パスタが運ばれてきました♪
“とうがんと牛肉ボロネーゼ”と“グルクンとアーサのレモンクリームソース”を
チョイスしました!!

どうしても両方食べたくて、1つは単品で追加しちゃいました^^

いただきまーす♪

とうがんの牛肉ボロネーゼ。
濃厚なボロネーゼとさっぱりしたシブイ(とうがん)の組合せが新鮮です☆彡

グルクンとアーサのレモンクリームソース。
クリーム系なのにレモンの酸味が加わることでさわやかになります☆彡

どちらもでーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
グルメも大満足でした!

また、美術館では様々な企画展が開催されていますよ!

もうすぐスタートする予定のイベントはこちら↓

☆2017年7月15日スタート!
Learn&Play! teamLab Future Park‐チームラボ 学ぶ!未来の遊園地‐

☆2017年7月18日スタート!
水族館でも出会えない!海のビックリ生物展

また、1Fのミュージアムショップではステキなキャンペーンが開催されています!
キャンペーンの詳細はこちら↓
限定オリジナルグッズが当たる!!ートトリップキャンペーン開催中!!

博物館の展示は、新しい資料が随時追加されているそうなので、何度訪れても
お楽しみいただけると思います!

大人からお子様までお楽しみいただけるスポットなので、夏休み旅行や家族旅行の際に
訪れてみてはいかがでしょうか。

マハエもまた訪れたいと思っています♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語/沖縄県立博物館・美術館

2017年5月26日

雨の日もたっぷり楽しめる!Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島南部めぐりを満喫♪

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に
今年も新コースが登場しました☆彡

これまでは中北部のスポットをめぐるコースが揃っていたHip-Hop Busですが、
新たに首里城と南部のスポットを楽しめるコースが加わり、さっそくマハエは
参加させていただきました!

梅雨の真っ最中で雨降りの日でしたが、広々としたバスだから移動中も快適♪
南部めぐりの旅を満喫しましたよ~!

バスの車内は、天井が高く、座席の間隔、通路とも広々としています!
シートをリクライニングしても空間に余裕が感じられます。

Wi-Fiも完備されています!
移動中インターネットの閲覧やSNSの投稿もできますよ!

そしてHip-Hop Busの一番の特徴と言えば、自動音声ガイダンスです!
各スポットや沖縄についての歴史、地理などの解説を聞きながら旅を楽しむことができるんです♪

こちらのコースは、日本語を含め、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で対応しています!
外国からのお客様にも沖縄の観光をより深くお楽しみいただけますね(^-^)

さぁ、出発です☆彡

最初のスポット、首里城公園にやってきました。

雨の中に立つ正殿も趣があります。
現在正殿は、漆の塗り直し作業の為一部目隠しがほどこされています。
3年かけて全体を改修されるそうです。

3年後に新しく生まれ変わった正殿を見られるのが、今から楽しみです♪

今回マハエは、気になっていたことを確かめようと思っていました。

こちらが「北殿」です。

こちらは「南殿」です。

正殿の左右に「北殿」と「南殿」があるのですが、対象に建てられているにもかかわらず、
北殿は朱塗りの建物、南殿は木造の和風の建物と、特徴が大きく異なっているのです。

これは、琉球王国時代に中国と薩摩藩(日本)の両方に交流があったことから、
どちらにもおもてなしの心を表すため、このように建造したそうです。

王国時代の様子が垣間見える場所ですね。

正殿など有料区域への入場料は、各自負担となります。
入場の選択は自由となっていますので、滞在時間は思い思いにお過ごしください♪

首里城公園を出た後は、バスは南城市に向かいます!

途中、人気スポットの「ニライカナイ橋」を通ります。

ニライ橋を通りながらカナイ橋を見下ろしましたが・・
雨天のため、橋の奥にある海を見ることがむずかしかったです。。

天気によっては、このように橋と海が見られますよ。

次回参加する時は、海が見られるといいな(>人<)

ほどなくして「知念岬公園」へ到着しました。

マハエの上空と海面とで雲がくっきり分かれているのが、神秘的でした。

海の向こうは天候がちがうのかな~なんて、思いをはせたりしました。。

晴天の時は、眼下の海がこのように透きとおって見えます。

景色を堪能した後、次のスポットへ向かいます。

「おきなわワールド」に到着しました!

おきなわワールドさんは、天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」の見学やエイサーショー、
ハブショーなどのアトラクションが揃うテーマパークです。

また、実際に使用されていた古民家を移築し、琉球王国時代の城下町が再現されている
エリアもあります。
こちらは、伊是名島から移築された民家だそうです。
創建されたのはなんと1800年代だそうです!!

民家の中には、国の有形文化財に登録されているものもあるそうですよ!

当日は、昼食時間も含め滞在時間は3時間でした。
(昼食はツアーに含まれておらず、自由食となります)

まず初めに、向かいにあるガンガラーの谷の入口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」に
やって来ました!
Hip-Hop Busのツアー参加者には、このCAVE CAFEやおきなわワールドの中にある2ヵ所の
施設のいずれかでドリンクやスイーツのサービスを受けられるクーポンがもらえるんです☆

CAVE CAFEは、鍾乳洞の中の洞窟をカフェとして過ごすことができるんですよ♪

ドリンクをいただいた後、気になるものを発見してしまいました☆
「古代人の胸毛」!!
気になります(´▽`*)

試食をさせていただきました♪ありがとうございます!

いただきます~。

“胸毛”の正体は、酢の物や天ぷらでマハエも食べることが多い、あの海藻でした(・∀・)

おいしかったです!ごちそうさまでした。

スープで温まった後、玉泉洞の見学に向かいました。
ツアーには玉泉洞の入場券がついていますよ☆
地下に入って行きます。

鍾乳洞に踏み入れると、まず目の前に鍾乳石がずらりと広がり、圧倒されます!!

舗道を歩き進めると、様々な鍾乳石を見ることができます!

「夫婦岩」
2本の鍾乳石が寄り添うように立っていますね(*´▽`*)

「玉泉洞・岩窟王」
力強さが感じられます!

「銀柱」
とっても背が高いです!!

こちらは「地煙の滝」です。
当日の雨とこの3日前にも雨が降っていた影響で増水していたため、水の落ちる勢いが
いつもより早かったです!

雨が降ると、鍾乳洞では石の中を水がつたってくるため、数日後に増水することが多いそうです。

こちらは「青の泉」です。
こちらも雨による増水の影響で、泉の色が乳白色になっていました!
以前に見た時とはちがう光景が見られました!!

鍾乳洞の中だと、天候に関係なく見学ができるので、雨の日も楽しめると改めて感じました!

たっぷり歩いた後はランチへ♪
「健食バイキング・美ら島」でいただくことにしました。

こちらは、沖縄県産の食材をメインにしたバイキングレストランです。
常時80種類以上のメニューが揃っているそうです!

がちまやー(食いしん坊)なマハエはワクワクです♪

数多くあるメニューの中からまず目に飛び込んできたのは「大東寿司」!
大東寿司は、南大東島や北大東島の名物です。
しょう油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだお魚がネタになっているのが特徴です!

なかなか食べる機会がない大東寿司を食べられるなんて、うれしい♪
スタッフさんに聞いたところ、お客様が楽しんで食事ができるように常にメニューを考案し
提供されているのだそうです!

沖縄料理も豊富に揃っていました!
ソーキの煮付け、ゴーヤーチャンプルー。
クーブイリチー、パパイヤイリチー。

ミミガー入り春雨サラダ、ジーマーミー豆腐。
チキアギ(かまぼこ)、もずくの天ぷら。

沖縄料理以外のメニューもたくさんありましたよ~♪

デザートも♪♪

全部食べたい^ ^

まずは、沖縄料理から。
いただきます!
ソーキの煮付けはとろとろにやわらかく、味が染み込んでいました!
チャンプルー、イリチーは野菜の歯ごたえを楽しみながら、もりもりいただきました!!

でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

一皿目をたいらげた後、再度バイキングボートのもとへ^ ^

ボロボロ―ジューシーを発見しました!
ボロボロジューシーとは、沖縄風の雑炊ですね。

こちらもいただきました♪
ハンダマや長命草などをたっぷりトッピング(≧▽≦)

栄養満点でおいしい食事ができて、大満足です!!

もちろん他のメニューもデザートもたっぷりいただきましたよ\(^▽^)/

満腹で幸せな気分になった後は「スーパーエイサー」を見に行きました!
会場は、先ほどのレストランから50mほどのところにあります。

マハエが到着した時にはすでにお客様が大勢いらっしゃいました!
人気の高さがうかがえます!

タイトルは「スーパーエイサーショー」ですが、エイサーだけでなくさまざまな演目で
楽しませてくれます!

獅子舞

アンガマーのウシュマイも登場!

ステージで華麗な踊りを見せてくれたり、観客の方とふれあったり。

そして、エイサー隊が登場!
大きな太鼓を振り上げながら舞い踊る姿は圧巻です!

パーランク―(小太鼓)も加わり、いっそう迫力が増します!!

ラストは、エイサー隊の方が先導し、お客様みんなでカチャーシー♪

たっぷり楽しみましたヽ(^▽^)ノ

まだまだツアーは続きます!

次に訪れたのは、糸満市の「琉球ガラス村」です。
こちらは、沖縄県内最大の手作りガラス工房です!
職人さんが制作している様子を見学したり、手作り体験ができたり、ショッピングも楽しめます♪

バスから降りて最初に向かったのが「福地商店」。
今年の5月1日にオープンしたばかりだそうです☆彡

木目調の店内は、落ち着いた印象です。

琉球ガラスの雑貨をはじめ、さまざまなアイテムが揃っていました!
ガラス製品のラインナップは、こだわりが感じられます(*´▽`*)

お店のロゴが入ったオリジナルTシャツやエコバッグ、ガラス製のアクセサリー。
シーサーの置き物や食品などなど。
離島を含めた沖縄メイドの作品や雑貨が揃っていて、楽しいです♪

お店を通り抜けると、ガラス工房がありました。

大勢の職人さんが、てきぱきと動きながら作品づくりをされていました!

職人さんがみるみるうちに作品を作り上げていくので、吸い寄せられるように見つめていたら
作品を近づけて見せてくれました!
かわいいピンク色に心躍りました(*´▽`*)

工房の奥にもガラスショップがあります。

色が濃くてくすんでいる、めずらしいガラス製品を見つけました☆彡
“漆”というシリーズだそうです。素敵!

毎年12月に開催されているNAHAマラソンの歴代の完走メダルの展示もされていました!
丸い形じゃないメダルもあったんですね!

他にも「じゃんがらや」というアウトレットショップもありました。
少しキズがあったりと理由はありますが、琉球ガラスのアイテムがお得にゲットできますよ☆
訪れた際は、ぜひのぞいてみてください!

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、ラストのスポットへ向かいます。

ラストは豊見城市の「沖縄アウトレットモール・あしびなー」もしくは「道の駅いとまん」から
訪れたい方を選べるんです!

マハエは「道の駅いとまん」を選択しました!

まずは、お魚センターへ。

鮮魚やお魚を使ったお惣菜を提供するお店が軒を連ねます。

購入だけでなく、各お店が提供するお刺身やお惣菜などから食べたいものを選んで、
フードコートのように楽しめるのも魅力です☆

ランチバイキングでたっぷり食べたのですが・・
お魚センターへ来たからには!と、カキのウニソース焼きをいただきました^ ^
カキに濃厚なソースがマッチして、でーじまーさんでした☆☆☆

続いて、ファーマーズマーケット・うまんちゅ広場へ。糸満産の野菜やフルーツをメインに新鮮な食材がズラリと並びます!

旬を迎えつつあるゴーヤーがビッシリ!

パイナップルもこんなにたくさん!!
甘さがポイントのピーチパイン、手で割いて食べられるスナックパインがありました!

「越のレッド」という紫色をした島らっきょうを発見☆彡
これまで見たことがなかった食材との出会いがあるのも楽しい♪

こちらは、糸満産のトウモロコシです!
沖縄でトウモロコシが栽培されているというイメージは強くないと思いますが、
ここ糸満市では生産がさかんなんですよ。

見ごたえたっぷり!楽しい時間を過ごしました♪

今回のツアーもたくさんのスポットに訪れることができ、満喫しました!
終日雨が降っていましたが、まったく気にならず目いっぱい楽しめました(≧▽≦)

国内、海外の多くの皆様にもぜひこの楽しいツアーを体験していただきたいです♪

 

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2016年11月11日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【5】瀬底島プチドライブ旅♪

はいたい♪マハエです!
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」で瀬底島のドライブを楽しみました~!

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、 新しい旅の楽しみ方です☆彡

これまで、屋我地島、本部町、古宇利島、伊江島と、いろいろな島や町を「ちゅらまーいHa:mo」で
楽しませていただきましたが、瀬底島ではどんな旅ができるでしょうか♪

伊江島の旅に続き、ミス沖縄・コバルトブルーの奥濱安奈さんと一緒の“Ha:mo女子旅”です(*´▽`*)

前回の伊江島の「ちゅらまーいHa:mo」の旅の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【4】伊江島の自然にふれるほっこり女子旅♪>

操作方法やコースについてレクチャーを受ける安奈さん。
スタッフさんはやさしく、丁寧に教えてくれます♪

複数で申し込むと、インカムと受信機で最大5人で会話を楽しみながら走行ができます!

今回も安奈さんとゆんたく(おしゃべり)しながらのドライブ楽しみだな~♪

タブレット端末のナビも装備され、安心!

瀬底大橋に向けて、出発です!

【瀬底大橋】

瀬底大橋は、ゆるやかなアーチ状になっています。

橋にさしかかると、坂を上っていくのですが・・

Ha:moは視界が広く感じられるので、空に向かっているような気分になりました~\(^o^)/

安奈さんは「まるで空を飛ぶ飛行機のパイロットになった様な気持ち♪」と
歓喜の声をあげていました(^▽^)

下りの際には、橋の下に広がる青い海も見えました♪
美しい海が見えながら橋を渡るのは爽快な気分です☆彡

橋を渡り瀬底島に入ると、まずは本部港が見渡せるポイントへ向かいます。
視線の先の海に期待度がグッとあがります♪

【本部港ビュー】

こちらのポイントへは、細道を通り抜けて行きます。

乗用車だったら通るのがためらわれるほど細い道です。
そんな道もHa:moならスイスイ♪
軽やかに走れます~。

この道を抜けると、広~い海がお目見え☆

安奈さんもこの美しい風景に感激されていました☆彡

瀬底島に来たことはあったそうなのですが、このポイントは知らなかったそう。
Ha:moのおかげでめぐり会えた~♪と、とっても喜んでいました!
一緒に旅ができてよかった~(≧▽≦)

再びHa:moを走らせ、次のポイントへ向かいます♪

【瀬底土帝君】

5分ほど走り、「瀬底土帝君(せそことていくん)」へやってきました。

近くのスペースにHa:moを駐車し、林の中へ50mほど進むと到着します。
土帝君とは中国古来の土地関係の神様の一種で、一般的には土地神様と呼ばれています。

瀬底土帝君は、沖縄各地に祀られている土帝君の中でも最大の規模で保たれているそうです。

歴史の深さを感じさせてくれるたたずまいに安奈さんも感慨深い様子でした。
木々のあいだから光が差し、神聖なパワーをいただけたような気がしました!

Ha:moを停めていたスペースにあざやかに花を咲かせたトックリキワタの木を発見☆

ビビットなピンクが青空によく似合います♪

今回も、Ha:moで安奈さんとの女子旅を満喫しました!

帰りも瀬底大橋をHa:moでビューンと走り抜けます!

車の窓を開けるように、キャンバスドアの上部を開けて、心地よい風を受けながら走っていると、
伊江島の城山(タッチュー)が見えました!
城山だけでなく伊江島が全体的に見えましたよ~♪

瀬底島の新しい魅力をいくつも発見!
Ha:moだからたどり着けることができた場所、見られた風景がたくさんありました。

瀬底島を楽しんだ後は、本部町をめぐり、山川酒造さんに訪れたり、そのすぐそばにある
琉球松の観賞を楽しんだり、町営市場を訪れ、お店の人との交流やお買い物などを
楽しむこともできますよ。

モデルコースはこちらです!
【本部町発2時間プラン/本部の生活を感じようコース】 

Ha:moは、新しい旅の楽しさや可能性を教えてくれました☆彡
またHa:moでいろんなところを旅したいな♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト

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