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2018年6月8日

エイサーの魅力を体感!沖縄市に「エイサー会館」が誕生しました☆

はいたい♪マハエです!
沖縄市コザ・ミュージックタウン内に3月末に「エイサー会館」がオープンしました☆彡

沖縄が世界に誇る伝統芸能、エイサーをテーマにしたスポットということで、マハエはさっそく訪れました~!

会館の一歩踏み入れると、エイサーのシルエットがどーんと広がっています!
期待に胸が高鳴ります♪

エイサー会館は2階建てになっており、1階は無料で楽しめる「ウェルカムコーナー」、
2階はより深くエイサーのことを学んだり、体験できる「展示・体験コーナー」で有料となります。

2階の「展示・体験コーナー」から見学します!
階段を上ってフロアに到着すると、エイサーのコスチュームが目に飛び込んできます!

普段当たり前のように見ていたコスチュームなので、こんなにさまざまな種類があるのだと
改めて認識することができました☆

コスチュームが飾られているスペースは、町並みを模したデザインになっています!

エイサーをしながら集落を練り歩く「道じゅね~」を体感できるような、
昔の沖縄や沖縄市の町のイメージで再現されています!

スクリーンでは、道じゅね~が始まる夕方から夜にかけてのイメージが映し出されます。

夜がふけていくと道じゅね~の映像に切り替わり、演舞を観賞できるんです♪
臨場感があります!

通りから道じゅね~を観賞している気分を味わえるプロジェクションマッピングも!
「沖縄全島エイサーまつり」のコーナーのスタートとなります!

太鼓の音が聞こえてきて、マハエは思わず踊ってしまいましたヽ(^∀^)ノ

「沖縄全島エイサーまつり」は、沖縄県内最大規模のエイサーイベントです!
毎年沖縄市で開催され、県内外、海外から大勢のお客様が来場し、大いに盛り上がります!!

こちらでは、イベントのさまざまなデータを知ることができますよ。

回ごとに分かれたパネルでは出場団体名などが確認できます。
ちなみに、第21回大会まではコンクール形式だったため、第1~21回大会のパネルには
優勝団体の記載もありますよ!

大型モニターでは、過去の大会を映像で観賞することができます!

一番最古の映像は、1964年の第9回大会のものだそう!
今から54年も前の貴重な映像です☆
ここでの映像は、すべて沖縄テレビ様からの提供のものだそうです!

この展示がきっかけとなり、個人の方がお持ちの昔の映像の掘り起こしにつながればと
考えられているそうです。

少し移動して、エイサーの歴史や展示物が見学できるコーナーにやってきました!
エイサーがいつ頃誕生したのか?時代とともにどのように変化したか?などを知ることができます!

戦時中に使用されていた砲弾を加工して作られた鉦(かね)など、貴重な展示物もありました!

これまで知らなかったエイサーの知識を得ることができました☆

同じゾーンには各地のエイサー団体を紹介するコーナーも!
「沖縄市のエイサー」「沖縄県内のエイサー」「日本国内のエイサー」「世界各国のエイサー」と
エイサー団体の活動などを大型スクリーンから検索することができます!

「日本国内のエイサー」の中に「東京中野真南風(まはえ)エイサー」さんを発見☆
同じ名前に親近感がわきました(∩´∀`∩)

続いて、映像やビジュアルでエイサーに触れる“エイサーアーカイブコーナー”へ♪

パソコンでクイズに挑戦したり、エイサーにまつわる用語をお勉強したり。

「沖縄全島エイサーまつり」のポスターのレプリカが並んだコーナーは圧巻でした!
過去のポスターに懐かしさを感じたり、思い出がよみがえります。

ちなみに、第1回、3~12回、15・16回、18~20回、22~24回大会のポスターの資料が見つからなかったため、
展示ができず、現在も探していらっしゃるそうです。
お心当りがある方は、お知らせいただけるとうれしいです。

エイサーをVRで体験できるコーナーもありました!!

こちらの機器でVR体験ができます♪

マハエは360°VRを体験しました!
エイサー演舞の輪の中に入ったようなバーチャル体験が\(◎o◎)/

実際のエイサーでもなかなか立つことができない位置なので、貴重な体験ができますよ^^

その他の体験コーナーも充実していました♪

こちらではスクリーンに映し出される演舞を見ながら、太鼓打ちや手踊りの練習体験ができます!
映像には実際のエイサー団体の方々がランダムで登場してくれるんです!

マハエは「女手踊り」の体験を♪
沖縄市南桃原青年会さんの踊りでした。

初めて踊ったので、なかなかむずかしかったです(´∀`;)

こちらは録画機能も設置されていて、自分の踊りを録画して観賞することもできるんですよ!

フォトスポットもありました!

写真を撮る際に借りられる衣装や道具も充実していました!

マハエも変身して、撮影大会♪
誰よりも高く飛んでみました(≧▽≦)

・・実は、このショットにはある“仕掛け”があるのです^^
どのような仕掛けかは、会館でお確かめください♪

また、沖縄を代表するミュージシャン・照屋林賢さんが監督を務められたショートムービー
「七月でむぬ」の鑑賞もできます!
セリフがない作品なので、海外の方にもお楽しみいただけます♪

現在は、定期放送はしていないので、鑑賞をご希望の方はスタッフさんに
お声かけいただければ、鑑賞できるそうです!

展示・体験コーナーを満喫した後は、1Fのウェルカムコーナーへ♪

エイサークイズに挑戦したり、オリジナルの絵本が読めますよ。

お土産コーナーも充実していました!
エイサーにまつわるアイテムが揃っています♪

マハエが特に気になったのは、こちら!
エイサーのPRキャラクター・エイ坊たちがプリントされたおまんじゅう♪
かわいい(*´▽`*)

地元の製菓店さんが製造されており、おまんじゅうの中には“泡盛あん”が入ってるんですよ☆
沖縄を感じられる一品ではないでしょうか♪

会館オリジナルのプリントシール機もありました!
英語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ヒンディー語にも対応されています!

海外からのお客様にもお楽しみいただけますね♪

また、参加型の体験メニューも実施されていますよ。

エイ坊をモチーフにした紅型染め体験やクラフト締太鼓作りなど、どれも楽しそう♪
マハエが気になったのは、1名からでも参加が可能なエイサー体験!
こちらでエイサーを体験していただき、旅の思い出にしていただけたらうれしいです。

エイ坊のポストもありました^^
このポストに投函すると、エイサーの消印が押印されるんですよ♪
訪れた記念にこちらからお手紙などを送るのもいいですよね。

学ぶ、遊ぶ、体験するなど、さまざまな角度からエイサーを満喫しました!

エイサーのイベントは日が限られていて参加がむずかしいことがありますが、
こちらに来ていただければ、エイサーにいつでもふれあうことができますよ。

エイサーにご興味がある方、沖縄を愛してくれている方にぜひ訪れていただきたいスポットです!

 

~関連リンク~
おきなわ物語/エイサー会館

 

 

2018年5月18日

国頭村 大石林山に新スポット!「沖縄石の文化博物館」がオープン♪

はいたい♪マハエです!
4月28日に国頭村の大石林山にオープンした「沖縄石の文化博物館」に行ってきました!
どのような石が展示されているのでしょうか(^ ^)さっそく中に入ってみましょう☆彡

【沖縄石の文化博物館】展示室には沖縄県41市町村の代表的な石や採掘された化石などが展示されていますよ!

展示されている岩石標本は実際に触ることができます(≧▽≦)

石を利用した生活道具も展示されていますよ~♪

説明文には英語も表記されています!
外国からのお客様にもお楽しみいただけますね♪

こちらの黒い岩石は沖縄県最古とされていて2億年以上前に誕生したものです!

シーサーがいました~☆彡

大きな鍾乳石の切断標本!!

「三枚肉」「ハマグリ」「目玉焼き」「牛肉」に見えるおもしろい石たちがありました!

どれも本物そっくり!

アンモナイトの化石を含んだ岩盤もありました☆彡黄色い枠で囲まれた箇所にアンモナイトの化石が見られますよ!

アンモナイト発見!

オープン記念でご来館されていた国頭村の宮城久和村長とツーショット♪

展示室の外には石で作られたブタさんがいる広場があります!

マットが敷かれているので小さなお子様でも気軽に遊べますよ♪

【ふれあい食堂 なんと屋】建物の2階にある「ふれあい食堂 なんと屋」さんにも行ってきました~!

120人収容できる広々とした客席!

窓側はカウンター席になっていて景色を見ながら食事ができますよ(*´▽`*)海の向こうに鹿児島県の与論島が見えました♪

サラダは自由に取ることができ好きな種類が選べますよ!また、ごはんも白米とさとうきびごはんから選ぶことができて、おかわり自由です^ ^

やんばるアグー鍋おいしそう♪

沖縄そばの麺は自家製麺で製麺の様子が見られますよ!

メニューはアグーを使った沖縄そば、鍋、カレーが選べます♪他にもアレルギーの原因となる食材を使用していない「お子様カレー」や
イスラム教徒の人でも食べることができる「ムスリムフレンドリー」メニューがあります!

【大石林山】沖縄石の文化博物館からバスで移動し大石林山にやってきました!

大石林山では4つのコースがあり好きなコースを自由に選んで行くことができますよ(^ ^)

巨石・石林感動コース」「美ら海展望台コース」「バリアフリーコース」「亜熱帯自然林コース」の4つから選べます!

マハエは「美ら海展望台コース」に行ってきます!!

どんな景色が見られるかワクワクします♪

美ら海展望台まで行く途中には様々なスポットがありますよ(^▽^)

記念撮影におすすめの「悟空岩」♪

パワースストーンがある「石林の壁」☆彡聖なるパワーが集まるといわれるパワースポットです!

さらに歩くと「守り猫」が見えるスポットがありますよ♪頂上で森を見渡して山を守っている猫の姿のように見えるスポットがあるので
ぜひ、探してみてください!!

3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられている「生まれ変わりの岩」1回目で悪い過去(失恋・失敗・病気)を捨て、2回目でリセット、3回目で新しく生まれ変わるといわれていますよ!

3回通ってマハエは生まれ変わってきます!!

そして「美ら海展望台ステージ」に到着☆彡沖縄本島最北端の海を見渡せますよ~!

奥の方には鹿児島県の与論島がほのかに見えました(≧▽≦)

他にも辺戸岬や

ヤンバルクイナの後ろ姿も!!

美ら海展望台の後は烏帽子岩の近くを歩くことができますよ(^▽^)

最後に「烏帽子岩」で記念撮影♪

運動の後は沖縄石の文化博物館にあるヤンバルジェラートを食べてひと休み♪

6種類の味が選べますよ(*´▽`*)沖縄石の文化博物館限定で販売されている「長命草」と「カラキ」があります!

限定商品の「カラキ」と「長命草」☆彡カラキは甘すぎずほんのりシナモンの味がします!
長命草はちょっぴり苦みがあるけど、ミルクの甘さとミックスされておいしくいただけました!
カラキも長命草も大石林山の敷地で育てられているのだそうです☆

「大石林山 沖縄石の文化博物館」では沖縄の島々の成り立ちや文化を石から学べました!皆さんも沖縄の石に触れて、沖縄の歴史を学んでみてはいかがでしょうか♪

~関連リンク~
大石林山 沖縄石の文化博物館

 

 

 

 

 

2017年12月19日

ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)の旅!海洋博公園発着の新コース☆“本部町・ちょっと寄り道細道体験”に参加しました!

はいたい♪マハエです!
沖縄本島北部=やんばるをめぐる「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の本部町のコースに
海洋博公園(沖縄美ら海水族館)発着のコースが登場しました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です!
やんばるの魅力を知りつくしたスタッフさんたちがコースを作成しているから、
まだあまり紹介されていないスポットを知るきっかけになることも多いんです!

それらのスポットに行くには、自然の形状を活かしていたり、昔に作られた道路を
活用していたりなど細い道が多いので、コンパクトなクルマで参加できるのはとても便利☆
電気自動車だから環境にやさしく、また、ルート案内をしてくれるから、
短時間で広範囲をめぐれるのもポイントです!

海洋博公園発着が可能になったことで、旅の楽しみ方が広がったのもうれしいところ♪

園内を楽しんだ後、ちゅらまーいHa:moを活用してやんばるのスポットめぐりを楽しむこともできます!
というわけで、今回マハエは、水族館の見学後に海洋博公園からのスタートで参加しました!

ミス沖縄スカイブルーの嘉数さんと一緒の女子旅です♪

走行中のルートは、タブレット端末がナビをしてくれるので、安心!

2人以上で申し込むと、インカムと受信機で会話を楽しみながら走行ができます!
最大5人まで一緒に会話できるんですよ!
嘉数さんと楽しくおしゃべりしながらドライブができそうです♪

それでは、1つ目の目的地「豊原地区集落」を目指して出発!

坂道もスイスイ走ります~♪

ルート内には順路を教えてくれる看板も設置されているので、安心です。

コンパクトだから細い道でもラクラク走行できます\(^0^)/

自然を間近に感じながら走れるのも魅力です☆

 

【豊原地区集落散策】
豊原地区の集落にやってきました!

こちらの古民家には「字豊原事務所」という看板がかかっていました。
現在は使われていない字の役場。今も昔ながらの建物があります!

あたりにはサトウキビ畑などが広がり、のどかな風景が見られます。

自然に溶けこむクルマがかわいい♪

嘉数さんと記念撮影☆
心がなごむひとときを過ごし、次のポイントへ向かいます!

 

【今泊フクギ並木集落】
本部町のお隣・今帰仁村の今泊へやってきました。

次のポイント「シルバマ」へ向かう道中なのですが、フクギ並木が見られます!

ツヤツヤと生い茂るフクギの木々たちを眺めながら「シルバマ」へ!

 

【シルバマ】
シルバマに到着しました~!

一面にエメラルドグリーンの海が広がります☆

海沿いは細い道なのですが、ちゅらまーい Ha:moだと快適に走行できます!
クルマと嘉数さんと一緒に海をバックに記念撮影☆

海の写真をたくさん撮っていたら、地元の方が「めずらしい車に乗ってるね!」と声をかけてくれました♪
ビンセントさんとヤストミさんです。

ビンセントさんは海のそばで民宿を管理されており、シルバマのことをいろいろと教えてくれました♪

ヤストミさんは「最近岩の上にシーサーが飾られたから見ていったらいいさ~」と
最新情報を教えてくれました☆

さっそくシーサーを見に岩場の方へ!

カラフルなシーサーがいました!!
シーサーの顔をまねてみました^ ^

美しい海を堪能し、地元の方と交流もでき、充実した時間でした。
交流の時間が持てたのは、ちゅらまーい Ha:moのおかげでした♪

シルバマから少し移動し、次のポイントへ。

 

【サダバマ(赤墓)】
サダバマにやってきました!

こちらには、第二尚氏の初代国王・尚円王(しょうえんおう)の弟である
上間大親(うえまうふやー)が葬られている拝領墓「赤墓」があり、
その前面にこの澄んだ海が広がっています。
少し曇っていた時だったのですが、すばらしい透明度です☆

嘉数さんも到着した瞬間から「きれい~!」と声をあげていました(≧▽≦)

お気に入りのスポットがまたひとつ増えました!

最後のポイントを目指し、本部町へ戻ります。

 

【田空の駅はーそー公園】

最後のポイントは、本部町の「田空の駅はーそー公園」です。

こちらには、地元の特産品が揃う売店や沖縄そばを食べられる食堂があります。

奥に進むと、ヤギさんたちとふれあえるんですよ(*´▽`*)

人なつこいヤギさんたがこちらへやってきてくれました♪

わー!かわいい♪

何かを語りかけてくれているような表情に、マハエも笑顔になりました(^▽^)
ほっこりした時間を過ごせました~。

旅はここで終了です。
この後海洋博公園に戻りました。

約2時間でしたが、今回も新しい発見や出会いがたくさんありました☆
ちゅらまーい Ha:moの旅はやっぱり楽しいです♪

 

~関連リンク~

ちゅらまーいHa:mo公式サイト

 

2017年11月24日

那覇から船で約2時間!渡名喜島で素敵な風景に出会う旅♪

はいたい♪マハエです!
ミス沖縄2017スカイブルーの嘉数晴花さん、コバルトブルーの町田満彩智さんと一緒に
渡名喜島の旅へ行ってきました!

赤瓦の屋根とフクギの並木が続く集落、ウミガメが泳ぐ姿、夜に行動するヤシガニ、
広大に見渡せる美しいサンセット、ほんのり照らす灯りにぬくもりを感じるフットライトなど・・
島でしか見られない風景にいくつも出会いました。

渡名喜島へは那覇泊港から久米商船さんが運行する船で向かいます。那覇を出発した船の中から旅のレポートをスタートします☆彡

船は2種類あるのですが、往路は所要時間が少し短めの「フェリー琉球」でした。
出発時にどの船になるかがわかります。

船内は明るく、清潔感がただよいます。
コンパクトですが、椅子席、のんびり横たわることもできる広間、
また、ラウンジ席もあり、移動中は思い思いの過ごし方ができます。

女子旅、楽しいな♪

嘉数さんと町田さんとゆんたくしていると、船が渡名喜島に到着しました!

今回の旅は、民宿「ふくぎ屋」のご主人・南風原さんにナビゲーターをしていただきました。港でお迎えいただき、まず民家が多く建つ集落へ向かいました。

フクギが想像以上に生い茂っていて、おどろきました!
渡名喜島はフクギが多いことから「フクギのフーちゃん」というキャラクターが活躍しているんですよ♪

フクギのトンネルの中にいるようで楽しい♪

嘉数さん、町田さんもフクギの中の散策を楽しまれていましたよ!

フクギ並木が続く中、ピンク色のハイビスカスを発見☆

淡いピンク色を見かけられるのはめずらしいので、みんな笑顔です♪

続いて、島の名所に案内していただきました。

【あがり浜~アンジェーラ浜】 渡名喜港(フェリーターミナル)から集落を抜けて反対側に「あがり浜」があります。
渡名喜島で唯一遊泳ができるビーチだそうです!

アマンジャキと呼ばれる海岸沿いの弓道を歩きながらお隣のアンジェーラ浜へ向かいます。

歩きながら見える海がとても美しいんです☆

あらためて沖縄の海の美しさに感動しました!

アンジェーラ浜に到着すると、南風原さんが「ここには小さなカニがたくさんいるんだよ」と
教えてくれました。
南風原さん、巣穴を見つけてすばやく掘り起こし・・

つかまえてくれました!
かわいいサイズのカニさんです^^

こちらが巣穴の入口です。

南風原さんにコツを教えていただき、嘉数さんもトライしてみましたが・・
なかなかむずかしく、つかまえることができず!

アンジェーラ浜では満潮時にウミガメが泳いでいるのも見えるそうです!
この日は残念ながら見ることができませんでしたが・・

アンジェーラ浜は遊泳が禁止されていますので、訪れる皆様はマナーをお守りください。

あがり浜、アンジェーラ浜で海の景色を堪能した後は、裏手の山を越えて反対の西側の海岸へ。

【ユブク浜~漁港(ウミガメ&サンセットスポット)】
こちらはユブク浜です。
「神の宿る岩」があると言われています。

こちらがその神の宿る岩だそうです!

この時、空が少し曇っていたのですが・・
神の宿る岩周辺だけに光が差し、水面がキラキラ輝いていました☆

太陽が神様を照らしてくれたのでしょうか(*´▽`*)

ユブク浜から道なりに移動し、ウミガメが見える穴場スポットとして
漁港に案内していただきました!
いました~!!

息つぎのタイミングで顔をあげます。
つぶらな瞳がとってもかわいい(*´▽`*)

南風原さんに、サンセットがとてもきれいに見えるスポットを教えていただき、
日没の時間まで少し待ちます・・

もうすぐ日が沈みそうというタイミングでスタンバイ!

漁港の近くに長い防波堤があるのですが、そちらから空と海が広く見渡せるんです!

嘉数さん、町田さんも空の美しさにウットリ・・

マハエもウットリ(*´▽`*)

素敵なサンセットタイムを満喫できました♪

サンセットを見届け集落に戻ると、フットライトが灯り始めていました☆
まわりをほんのりと照らしていて素敵・・。

夕食をいただき、あたりが暗くなった後は、ナイトツアーへ!

【ヤシガニ探しナイトツアー】
「夜になるとヤシガニが見られるよ」と、南風原さんがナイトツアーへ案内してくれました!

車で山道を上っていきます。

慎重に車を走らせていると・・

いました!!
車を停め、南風原さんが慎重に近づきます。

南風原さん、つかまえて見せてくれました!
こちらは小さいサイズかつヤシガニに慣れた南風原さんなので、つかまえられるそうです。

マハエも近づいてみました!
ヤシガニさんが足をのばしてきました!

キャ〜!!

その後、大きなヤシガニさんも発見☆
迫力です!!
間近で見られる機会はなかなかないので、テンションがあがりました\(^▽^)/

ヤシガニさんは基本的にやさしい性質なのですが、むやみに近づくと
はさみを向けてくる可能性があります。
必ずガイドの方を伴って指示に従い、ツアーにご参加ください。

集落に戻ると、フットライトの灯りがさらに際立っていました☆☆☆

【村道1号線のフットライト】
フェリーターミナル近くの村役場からあがり浜まで続く村道1号線は
夜になるとフットライトが灯り、あたりをほんのりと照らしてくれます。

嘉数さん、町田さんは、ドレスに着替えてフットライトの中をお散歩♪

まるで妖精のようです(*´▽`*)

フクギをやさしく照らすフットライトにぬくもりを感じました。

この風景は渡名喜島でしか見られないのではないかと思います!

旅の1日目はここで終了となりました。

【集落のまちまーい】
2日目は、南風原さんが集落のまちまーいに案内してくださいました。

島のフクギの歴史や史跡について教えていただきました。
島唯一の島豆腐屋さんを見ることもできましたよ♪

島で最古、樹齢230年のフクギがありました〜!

葉はとてもツヤがあり、貫禄のある幹にたくましさを感じました!

集落の民家の多くは、赤瓦の屋根の家屋です。
島の美しい景観と伝統的な建造物を守るため、赤瓦の屋根を継承されているそうです!

渡名喜島は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているんですよ。

集落を歩きながらマハエが不思議に思ったのが、どの民家も道路から少し低い位置に
建っていることでした。
これは、台風などの暴風対策なのだそうです!

渡名喜島の集落は山と山にはさまれた位置にある為、昔から風の通り道になることが多く、
暴風が吹くと家屋への被災が大きかったのだそう。

そこで、道路から低い位置に家屋を置くことで少しでも風の影響を避けようと、
このような建て方をするようになったのだそうです!

自然と共存していく為の工夫だったんですね☆

島の暮らし、歴史などを楽しくお勉強できました♪

まちまーいの終了後、那覇へ向かう船に乗る為フェリーターミナルへ。

【那覇フェリーターミナル売店】
船を待っているあいだお土産ショッピングタイムを楽しみます♪
ターミナルの売店は、船の出発時間に合わせて時間限定でオープンするんです!

島で採れた野菜や穀物などを使用した食品、お菓子がズラリ^^
どれもおいしそう!そしてパッケージもキュートです♪

渡名喜島で作られる農産物はすべて無農薬なんですよ!
こちらもうれしいポイントです☆

出発前に南風原さんと記念撮影♪
島のあちこちに案内していただき、また、島についてたくさん教えていただき、
ありがとうございました!

2日間の滞在中、素朴で素敵な島の風景にいくつも出会えました。
また訪れたいと思います!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/渡名喜島

リトハク/渡名喜島

 

2017年11月10日

<旧暦行事>南風原町で「カジマヤー」のパレードに参加しました!

はいたい♪マハエです!
皆様は「カジマヤー(風車祭)」という行事をご存知でしょうか。

沖縄では旧暦の9月7日に数え年で97歳の方の長寿をお祝いする風習があり、
それを「カジマヤー(風車祭)」と呼びます。

97歳の高齢になると「童心に戻る」とされ、お子様のおもちゃである風車を
シンボルとしたお祝いです☆

南風原町の喜屋武地区でカジマヤーのお祝いをするとうかがい、
今回マハエは特別に参加させていただきました!
集落ではいたるところにお祝いのムードが♪

また、97歳を迎えられる方は、華やかに装飾された車に乗り、
集落内をパレード(沖縄の言葉で「道じゅねー」)します!

こちらの前道広場からスタートです☆彡

集落の小学生たちが花のアーチをつくり、パレードカーをお迎え♪

広場の中央にパレードカーがやってきました!
とてもきらびやかです☆★☆

こちらの地区で97歳を迎えられたのは、野原春子さん。

光沢ある朱色に金色の模様がほどこされた着物に身をつつみ、手元には風車が見えます♪

ご近所さんたちがさっそくお祝いに駆け寄ります!
あたたかなムードにつつまれます(*´▽`*)

パレードカーをかこんで「喜屋武音頭」の踊りが始まりました♪
南風原町の特産品である「琉球絣(かすり)」 をおそろいで身につけてお祝いに華をそえます☆

三線や歌を歌う地謡(じかた)の方たちも皆さん声を合わせて盛り上げます♪

続いて「花のカジマヤー」の踊りがスタート♪
マハエも風車を持って踊りに参加^^

踊りでお祝いした後は、集落内のパレード(道じゅねー)が始まります☆彡

パレードカーはゆっくりと走行するので、春子さんに握手を求める方が次々に駆け寄ります。

パレードカーの後に続いて集落内の方々も練り歩きます。

マハエも参加しました♪風が吹き風車がまわりはじめて、気分が盛り上がります!

しばらく歩いた後、照屋交差点付近で再び「花のカジマヤー」を踊ってお祝い☆

マハエも一緒に踊ります♪♪

沿道で見学していた方々も次々と道じゅねーに参加され、次のポイントに移動した頃には、
とっても大きな輪になりました!

マハエも風車を高く上げお祝いします☆

その後もうひとつのポイントで「花のカジマヤー」を踊った後、最終地点の公民館前へ。

こちらで「喜屋武音頭」「花のカジマヤー」をもう一度踊り、道じゅねーは終了しました。

春子さんも楽しそうに踊りをご覧になっていました♪

道じゅねーに参加してみて、ご長寿の方を思う集落の方々のあたたかさを感じました(*´▽`*)
いつまでもだいじに受け継いでいきたい行事です!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/沖縄の暮らしと行事のこと~旧暦を知る~ 

 

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール