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2017年5月26日

雨の日もたっぷり楽しめる!Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島南部めぐりを満喫♪

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に
今年も新コースが登場しました☆彡

これまでは中北部のスポットをめぐるコースが揃っていたHip-Hop Busですが、
新たに首里城と南部のスポットを楽しめるコースが加わり、さっそくマハエは
参加させていただきました!

梅雨の真っ最中で雨降りの日でしたが、広々としたバスだから移動中も快適♪
南部めぐりの旅を満喫しましたよ~!

バスの車内は、天井が高く、座席の間隔、通路とも広々としています!
シートをリクライニングしても空間に余裕が感じられます。

Wi-Fiも完備されています!
移動中インターネットの閲覧やSNSの投稿もできますよ!

そしてHip-Hop Busの一番の特徴と言えば、自動音声ガイダンスです!
各スポットや沖縄についての歴史、地理などの解説を聞きながら旅を楽しむことができるんです♪

こちらのコースは、日本語を含め、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で対応しています!
外国からのお客様にも沖縄の観光をより深くお楽しみいただけますね(^-^)

さぁ、出発です☆彡

最初のスポット、首里城公園にやってきました。

雨の中に立つ正殿も趣があります。
現在正殿は、漆の塗り直し作業の為一部目隠しがほどこされています。
3年かけて全体を改修されるそうです。

3年後に新しく生まれ変わった正殿を見られるのが、今から楽しみです♪

今回マハエは、気になっていたことを確かめようと思っていました。

こちらが「北殿」です。

こちらは「南殿」です。

正殿の左右に「北殿」と「南殿」があるのですが、対象に建てられているにもかかわらず、
北殿は朱塗りの建物、南殿は木造の和風の建物と、特徴が大きく異なっているのです。

これは、琉球王国時代に中国と薩摩藩(日本)の両方に交流があったことから、
どちらにもおもてなしの心を表すため、このように建造したそうです。

王国時代の様子が垣間見える場所ですね。

正殿など有料区域への入場料は、各自負担となります。
入場の選択は自由となっていますので、滞在時間は思い思いにお過ごしください♪

首里城公園を出た後は、バスは南城市に向かいます!

途中、人気スポットの「ニライカナイ橋」を通ります。

ニライ橋を通りながらカナイ橋を見下ろしましたが・・
雨天のため、橋の奥にある海を見ることがむずかしかったです。。

天気によっては、このように橋と海が見られますよ。

次回参加する時は、海が見られるといいな(>人<)

ほどなくして「知念岬公園」へ到着しました。

マハエの上空と海面とで雲がくっきり分かれているのが、神秘的でした。

海の向こうは天候がちがうのかな~なんて、思いをはせたりしました。。

晴天の時は、眼下の海がこのように透きとおって見えます。

景色を堪能した後、次のスポットへ向かいます。

「おきなわワールド」に到着しました!

おきなわワールドさんは、天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」の見学やエイサーショー、
ハブショーなどのアトラクションが揃うテーマパークです。

また、実際に使用されていた古民家を移築し、琉球王国時代の城下町が再現されている
エリアもあります。
こちらは、伊是名島から移築された民家だそうです。
創建されたのはなんと1800年代だそうです!!

民家の中には、国の有形文化財に登録されているものもあるそうですよ!

当日は、昼食時間も含め滞在時間は3時間でした。
(昼食はツアーに含まれておらず、自由食となります)

まず初めに、向かいにあるガンガラーの谷の入口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」に
やって来ました!
Hip-Hop Busのツアー参加者には、このCAVE CAFEやおきなわワールドの中にある2ヵ所の
施設のいずれかでドリンクやスイーツのサービスを受けられるクーポンがもらえるんです☆

CAVE CAFEは、鍾乳洞の中の洞窟をカフェとして過ごすことができるんですよ♪

ドリンクをいただいた後、気になるものを発見してしまいました☆
「古代人の胸毛」!!
気になります(´▽`*)

試食をさせていただきました♪ありがとうございます!

いただきます~。

“胸毛”の正体は、酢の物や天ぷらでマハエも食べることが多い、あの海藻でした(・∀・)

おいしかったです!ごちそうさまでした。

スープで温まった後、玉泉洞の見学に向かいました。
ツアーには玉泉洞の入場券がついていますよ☆
地下に入って行きます。

鍾乳洞に踏み入れると、まず目の前に鍾乳石がずらりと広がり、圧倒されます!!

舗道を歩き進めると、様々な鍾乳石を見ることができます!

「夫婦岩」
2本の鍾乳石が寄り添うように立っていますね(*´▽`*)

「玉泉洞・岩窟王」
力強さが感じられます!

「銀柱」
とっても背が高いです!!

こちらは「地煙の滝」です。
当日の雨とこの3日前にも雨が降っていた影響で増水していたため、水の落ちる勢いが
いつもより早かったです!

雨が降ると、鍾乳洞では石の中を水がつたってくるため、数日後に増水することが多いそうです。

こちらは「青の泉」です。
こちらも雨による増水の影響で、泉の色が乳白色になっていました!
以前に見た時とはちがう光景が見られました!!

鍾乳洞の中だと、天候に関係なく見学ができるので、雨の日も楽しめると改めて感じました!

たっぷり歩いた後はランチへ♪
「健食バイキング・美ら島」でいただくことにしました。

こちらは、沖縄県産の食材をメインにしたバイキングレストランです。
常時80種類以上のメニューが揃っているそうです!

がちまやー(食いしん坊)なマハエはワクワクです♪

数多くあるメニューの中からまず目に飛び込んできたのは「大東寿司」!
大東寿司は、南大東島や北大東島の名物です。
しょう油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだお魚がネタになっているのが特徴です!

なかなか食べる機会がない大東寿司を食べられるなんて、うれしい♪
スタッフさんに聞いたところ、お客様が楽しんで食事ができるように常にメニューを考案し
提供されているのだそうです!

沖縄料理も豊富に揃っていました!
ソーキの煮付け、ゴーヤーチャンプルー。
クーブイリチー、パパイヤイリチー。

ミミガー入り春雨サラダ、ジーマーミー豆腐。
チキアギ(かまぼこ)、もずくの天ぷら。

沖縄料理以外のメニューもたくさんありましたよ~♪

デザートも♪♪

全部食べたい^ ^

まずは、沖縄料理から。
いただきます!
ソーキの煮付けはとろとろにやわらかく、味が染み込んでいました!
チャンプルー、イリチーは野菜の歯ごたえを楽しみながら、もりもりいただきました!!

でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

一皿目をたいらげた後、再度バイキングボートのもとへ^ ^

ボロボロ―ジューシーを発見しました!
ボロボロジューシーとは、沖縄風の雑炊ですね。

こちらもいただきました♪
ハンダマや長命草などをたっぷりトッピング(≧▽≦)

栄養満点でおいしい食事ができて、大満足です!!

もちろん他のメニューもデザートもたっぷりいただきましたよ\(^▽^)/

満腹で幸せな気分になった後は「スーパーエイサー」を見に行きました!
会場は、先ほどのレストランから50mほどのところにあります。

マハエが到着した時にはすでにお客様が大勢いらっしゃいました!
人気の高さがうかがえます!

タイトルは「スーパーエイサーショー」ですが、エイサーだけでなくさまざまな演目で
楽しませてくれます!

獅子舞

アンガマーのウシュマイも登場!

ステージで華麗な踊りを見せてくれたり、観客の方とふれあったり。

そして、エイサー隊が登場!
大きな太鼓を振り上げながら舞い踊る姿は圧巻です!

パーランク―(小太鼓)も加わり、いっそう迫力が増します!!

ラストは、エイサー隊の方が先導し、お客様みんなでカチャーシー♪

たっぷり楽しみましたヽ(^▽^)ノ

まだまだツアーは続きます!

次に訪れたのは、糸満市の「琉球ガラス村」です。
こちらは、沖縄県内最大の手作りガラス工房です!
職人さんが制作している様子を見学したり、手作り体験ができたり、ショッピングも楽しめます♪

バスから降りて最初に向かったのが「福地商店」。
今年の5月1日にオープンしたばかりだそうです☆彡

木目調の店内は、落ち着いた印象です。

琉球ガラスの雑貨をはじめ、さまざまなアイテムが揃っていました!
ガラス製品のラインナップは、こだわりが感じられます(*´▽`*)

お店のロゴが入ったオリジナルTシャツやエコバッグ、ガラス製のアクセサリー。
シーサーの置き物や食品などなど。
離島を含めた沖縄メイドの作品や雑貨が揃っていて、楽しいです♪

お店を通り抜けると、ガラス工房がありました。

大勢の職人さんが、てきぱきと動きながら作品づくりをされていました!

職人さんがみるみるうちに作品を作り上げていくので、吸い寄せられるように見つめていたら
作品を近づけて見せてくれました!
かわいいピンク色に心躍りました(*´▽`*)

工房の奥にもガラスショップがあります。

色が濃くてくすんでいる、めずらしいガラス製品を見つけました☆彡
“漆”というシリーズだそうです。素敵!

毎年12月に開催されているNAHAマラソンの歴代の完走メダルの展示もされていました!
丸い形じゃないメダルもあったんですね!

他にも「じゃんがらや」というアウトレットショップもありました。
少しキズがあったりと理由はありますが、琉球ガラスのアイテムがお得にゲットできますよ☆
訪れた際は、ぜひのぞいてみてください!

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、ラストのスポットへ向かいます。

ラストは豊見城市の「沖縄アウトレットモール・あしびなー」もしくは「道の駅いとまん」から
訪れたい方を選べるんです!

マハエは「道の駅いとまん」を選択しました!

まずは、お魚センターへ。

鮮魚やお魚を使ったお惣菜を提供するお店が軒を連ねます。

購入だけでなく、各お店が提供するお刺身やお惣菜などから食べたいものを選んで、
フードコートのように楽しめるのも魅力です☆

ランチバイキングでたっぷり食べたのですが・・
お魚センターへ来たからには!と、カキのウニソース焼きをいただきました^ ^
カキに濃厚なソースがマッチして、でーじまーさんでした☆☆☆

続いて、ファーマーズマーケット・うまんちゅ広場へ。糸満産の野菜やフルーツをメインに新鮮な食材がズラリと並びます!

旬を迎えつつあるゴーヤーがビッシリ!

パイナップルもこんなにたくさん!!
甘さがポイントのピーチパイン、手で割いて食べられるスナックパインがありました!

「越のレッド」という紫色をした島らっきょうを発見☆彡
これまで見たことがなかった食材との出会いがあるのも楽しい♪

こちらは、糸満産のトウモロコシです!
沖縄でトウモロコシが栽培されているというイメージは強くないと思いますが、
ここ糸満市では生産がさかんなんですよ。

見ごたえたっぷり!楽しい時間を過ごしました♪

今回のツアーもたくさんのスポットに訪れることができ、満喫しました!
終日雨が降っていましたが、まったく気にならず目いっぱい楽しめました(≧▽≦)

国内、海外の多くの皆様にもぜひこの楽しいツアーを体験していただきたいです♪

 

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2016年11月11日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【5】瀬底島プチドライブ旅♪

はいたい♪マハエです!
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」で瀬底島のドライブを楽しみました~!

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、 新しい旅の楽しみ方です☆彡

これまで、屋我地島、本部町、古宇利島、伊江島と、いろいろな島や町を「ちゅらまーいHa:mo」で
楽しませていただきましたが、瀬底島ではどんな旅ができるでしょうか♪

伊江島の旅に続き、ミス沖縄・コバルトブルーの奥濱安奈さんと一緒の“Ha:mo女子旅”です(*´▽`*)

前回の伊江島の「ちゅらまーいHa:mo」の旅の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【4】伊江島の自然にふれるほっこり女子旅♪>

操作方法やコースについてレクチャーを受ける安奈さん。
スタッフさんはやさしく、丁寧に教えてくれます♪

複数で申し込むと、インカムと受信機で最大5人で会話を楽しみながら走行ができます!

今回も安奈さんとゆんたく(おしゃべり)しながらのドライブ楽しみだな~♪

タブレット端末のナビも装備され、安心!

瀬底大橋に向けて、出発です!

【瀬底大橋】

瀬底大橋は、ゆるやかなアーチ状になっています。

橋にさしかかると、坂を上っていくのですが・・

Ha:moは視界が広く感じられるので、空に向かっているような気分になりました~\(^o^)/

安奈さんは「まるで空を飛ぶ飛行機のパイロットになった様な気持ち♪」と
歓喜の声をあげていました(^▽^)

下りの際には、橋の下に広がる青い海も見えました♪
美しい海が見えながら橋を渡るのは爽快な気分です☆彡

橋を渡り瀬底島に入ると、まずは本部港が見渡せるポイントへ向かいます。
視線の先の海に期待度がグッとあがります♪

【本部港ビュー】

こちらのポイントへは、細道を通り抜けて行きます。

乗用車だったら通るのがためらわれるほど細い道です。
そんな道もHa:moならスイスイ♪
軽やかに走れます~。

この道を抜けると、広~い海がお目見え☆

安奈さんもこの美しい風景に感激されていました☆彡

瀬底島に来たことはあったそうなのですが、このポイントは知らなかったそう。
Ha:moのおかげでめぐり会えた~♪と、とっても喜んでいました!
一緒に旅ができてよかった~(≧▽≦)

再びHa:moを走らせ、次のポイントへ向かいます♪

【瀬底土帝君】

5分ほど走り、「瀬底土帝君(せそことていくん)」へやってきました。

近くのスペースにHa:moを駐車し、林の中へ50mほど進むと到着します。
土帝君とは中国古来の土地関係の神様の一種で、一般的には土地神様と呼ばれています。

瀬底土帝君は、沖縄各地に祀られている土帝君の中でも最大の規模で保たれているそうです。

歴史の深さを感じさせてくれるたたずまいに安奈さんも感慨深い様子でした。
木々のあいだから光が差し、神聖なパワーをいただけたような気がしました!

Ha:moを停めていたスペースにあざやかに花を咲かせたトックリキワタの木を発見☆

ビビットなピンクが青空によく似合います♪

今回も、Ha:moで安奈さんとの女子旅を満喫しました!

帰りも瀬底大橋をHa:moでビューンと走り抜けます!

車の窓を開けるように、キャンバスドアの上部を開けて、心地よい風を受けながら走っていると、
伊江島の城山(タッチュー)が見えました!
城山だけでなく伊江島が全体的に見えましたよ~♪

瀬底島の新しい魅力をいくつも発見!
Ha:moだからたどり着けることができた場所、見られた風景がたくさんありました。

瀬底島を楽しんだ後は、本部町をめぐり、山川酒造さんに訪れたり、そのすぐそばにある
琉球松の観賞を楽しんだり、町営市場を訪れ、お店の人との交流やお買い物などを
楽しむこともできますよ。

モデルコースはこちらです!
【本部町発2時間プラン/本部の生活を感じようコース】 

Ha:moは、新しい旅の楽しさや可能性を教えてくれました☆彡
またHa:moでいろんなところを旅したいな♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト

2016年9月6日

島の力、再び。宮城島にエイサーイベントを見に行きました

はいたい♪マハエです。

8/20、うるま市宮城島で「たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~」というイベントが開催されると聞いて

マハエも友達のチムと一緒に見に行ってきました!

 

宮城島は、沖縄本島のうるま市にある、本島と橋でつながった島です。

今回このイベントのために4つの自治会が力を一つにし実行委員会を立上げ、途絶えかけた集落のエイサーも復活するそうです!

 

15:00から、宮城島集落内の4ヶ所でそれぞれ道じゅねーが行われます。
道ジュネーとは、先祖を供養するため旧盆に集落の通りを練り歩く行事です。

道ジュネーを行うのは、この日のために関東から来られたエイサー団体、
「美ら星エイサー(ちゅらぶしエイサー)」「上石神井琉球エイサー会」の方々。

 

まずは桃原区で行われる「美ら星エイサー」の道ジュネー。

もうすぐ始まる時間なのでスタンバイしています。

 

マハエも一緒に参加するような気持ちでちむどんどん(沖縄方言で「胸がドキドキする」という意味)。

 

演舞が始まりました!

桃原漁港方面へ向けてエイサー演舞を行いながら練り歩いていきます。

一列に並んだエイサーの隊列。
パーランクー(小鼓)の音が集落に響きます。

 

音に合わせてマハエも思わず踊ってしまいます♪

 

顔を白く塗って奇抜な化粧をしているのは「チョンダラー」。

その滑稽な容姿と踊りで楽しませてくれますが、踊り手を鼓舞し、隊列を整え、場を盛り上げるなど大役を果たしているんですよ^^

 

 

間近で見られるエイサーは迫力があります!

 

沿道で地元の方も見に来ています。
マハエも見ながら一緒についていきます。

 

桃原漁港付近にたどり着きました。

暑さが続く中、皆さん力いっぱいの演舞。

エイサー団体の先頭に立つ旗頭(はたがしら)と地方(じかた)

旗頭は団体名が書かれた大きな旗を持ち舞い踊り、地方は三線を弾きながら踊り手のテンポをリードしていきます。

 

エイサー演舞が終了しました。

マハエとチムは記念に「美ら星エイサー」の方と一緒に写真を撮っていただきました。
ありがとうございます!

 

他の場所でもエイサーが行われる予定なので移動します。

次は「上石神井琉球エイサー会」による演舞です。

 

こちらのエイサーでは、しなやかな踊りをみせる手踊り(てぃーうどぅい)がいます。

 

「チョンダラー」もエイサー団体によって服装が違ったり、それぞれ特徴があるんですよ。

 

パーランクーに加えて、大太鼓の力強い音。

チムも真似して踊っていましたよ♪

 

17:00~はステージイベントがあるので、
マハエも会場の旧宮城中学校グラウンドへ移動します。

 

会場ではステージが開始される前から、屋台や出店がオープンしていました。

 

マハエはかき氷を注文しましたー!

アセロラかき氷です。ステージが始まる前に食べてしまいました♪冷たくておいしかったです。

 

ほどなくしてステージでのイベントが始まりました。

 

琉球古典音楽、舞踊などが次々と披露されます。

 

だんだん観客も増えてきました。

 

マハエとチムも楽しんでいます♪

 

宮城ウシデーク保存会による「ウシデーク」。

ウシデークは豊年祈願の踊りで、女性だけで踊る伝統舞踊です。

演舞披露後、歌い手の方がインタビューに答え、
「気持ちは18歳!」とおっしゃっていました。

マハエもまだまだ!見習って頑張らなきゃ♪

 

チョンダラー3名が滑稽踊りを披露して、場を盛り上げる場面も。

チムが一番盛り上がっていましたよ♪

 

いろいろな伝統芸能を一度に鑑賞できるステージでした!

 

19:00~はエイサーが披露されます。

日もだいぶ傾き、少し涼しくなってきました。

お客さんもさらに増えてきて雰囲気を楽しんでいる様子です。

 

地元のエイサー団体はもちろん、道ジュネーを披露した関東のエイサー団体も出演して、
それぞれのエイサーの特色を満喫できる時間でした!

 

このイベントは、この島に「在るもの」の魅力を島の人自身が力に変え、
その力を次の世代に「つなぐ」仕組み作りを目指して開催されたそうです。

伝統や人とのつながりを大切に、沖縄の素晴らしいものを残していきたいとマハエも思いました!
沖縄に訪れた際には、是非エイサーも観賞して、伝統文化に触れてみてくださいね!

 

■関連リンク
たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~ Facebook

【観光モデルコース】北・中部コース 絶景ドライブコース

 

 

2016年2月12日

新沖縄芝居「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」のお稽古を見学させていただきました!

はいたい♪マハエです!
浦添市にある国立劇場おきなわで人気の沖縄新芝居「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」が、
2月17日(水)に那覇市・テンブスホールで“おでかけ公演”をされるとのことで、
お稽古の様子を特別に見学させていただきました!

この作品には、沖縄の伝統芸能である組踊(くみおどり)や古典舞踊、雑踊(ぞうおどり)、
八重山民謡などが盛り込まれています!
かつて琉球と呼ばれていた頃の沖縄は、冊封使と薩摩の役人にお披露目する踊りや芸を
それぞれに合わせて変化をつけてもてなしていました。

お稽古が始まりました!

「立方(たちかた)」と呼ばれる演者の方たちが鏡を見ながら、型や動きをチェックされています。

扇を持って舞う姿がとても美しく、マハエも所作を見習いたくなりました♪

音楽を奏でる「地謡(じうてー)」の方たちは、唄、三線、太鼓、笛などで舞台を盛り上げます♪
立方の方たちの動きを見ながら、入念に演奏のチェックをされていましたよ。

より良い動きやお芝居を見てもらうために改善点などを話し合われていました。
何度か上演されている作品だから心配なく演じられると思っていたので、このような様子を見て驚きました。

立方、地謡の方すべてが揃い、お稽古も佳境に入ります!

ポスターのメインイメージにもなっているシーンです!
「ぐんぐぁちくんぐぁち、ぐんぐぁちくんぐぁち・・」と唄いながら、軽快にステップする様子にワクワク♪
マハエも一緒に「ぐんぐぁちくんぐぁち・・」と小声で口ずさみました^^

ダブルブッキングが発覚し、若衆が踊奉行に「どうする、どうする」と迫るシーンです!
若衆のセリフの小気味よいリズムと踊奉行の困り果てた表情のギャップがおもしろく、
引き込まれて見入ってしまいました!

通常の組踊など伝統芸能の作品は、静かに観劇することが多いですが、こちらの作品は、
お客さんが劇中の冊封使や薩摩藩の役人の役を担い、参加しながら観劇するという
新しいスタイルをとられているそうなんですよ☆彡

最後に皆さんと記念撮影をしていただきました!

劇中を思わせてくれる、キリっと凛々しいお姿☆

その後・・
「にっこりスマイルもください!」とマハエがわがまま言うと・・
さすが芸能の道を究めていらっしゃる皆さん、すぐに表情を変えて応えてくださいました♪

貴重な機会をもうけていただき、ありがとうございました!

2月17日のおでかけ公演にはマハエも冊封使や薩摩藩の役人の1人として“参加”したいと思っています!
今からとっても楽しみです♪

~関連リンク~
沖縄新芝居「五月九月」公式サイト
「てんぶす那覇」(公演会場)公式サイト

2015年9月29日

【八重山の旧盆をめぐる旅】石垣島の「アンガマー」を体験しました!

はいたい♪マハエです!
旧盆の期間に八重山を訪れ、波照間島の「ムシャーマ」に続き、石垣島で「アンガマー」を体験してきました!

祖先を供養するお盆の行事なのに、ユニークで楽しさいっぱいだったアンガマーの様子をお届けします!

「アンガマー」は通常、一般のご家庭でおこなわれるのですが、この日は「ホテル日航八重山」さんで
アンガマーが見られる“旧盆の夕べ”というイベントがあると知り、うかがいました。

元気よくエイサーでスタートです!
会場は満席、立ち見されている方もおり、熱気にあふれています!
宿泊、観光のお客様はもちろん、地元の方も大勢足を運ばれていたようです。

ちびっこを中心としたエイサー教室のコーナーもありました。
パーランク-(小太鼓)をリズムよくたたいたり、ジャンプで演舞のバリエーションをつけたり・・
ちびっこたちがとっても楽しそう♪
みんなでカチャーシーをして締めくくられました。

続いて、アンガマーが始まります!

顔を布で覆い、花笠をかぶった女性たちが続々入場してきました!

アンガマーといえば、おじいさんとおばあさんのお面をつけた2人の印象が強いですが・・

女性たちの風貌のインパクトに釘づけになっていたら、ステージにはすでにおじいさんとおばあさんが!
紺色の着物がおじいさん=ウシュマイ、白い着物がおばあさん=ンミです。

そして、女性たちはウシュマイとンミの子孫で、花子(ファーマー)と呼ぶそうです。

仏壇が中心に置かれた部屋で、2人を取り囲んで花子たちが座ります。

ウシュマイとンミは舞いを披露した後、仏壇を拝みます。

その後は、花子たちから2人への質問タイムです。
ここでは、質問者もウシュマイとンミも甲高い裏声でやりとりをするんです!

なんだかほほえましい光景でした^^

ホテルをあとにして、一般のご家庭でのアンガマーを見るために大浜地区へ向かいました。

アンガマーの行事はいくつかあるのですが、旧盆におこなわれるのは「ソーロンアンガマー」と言います。
各地域の青年会の方々が旧盆の3日間、ウシュマイやンミ、ファーマーに扮し、
施設や一般のご家庭に順次訪問するため、その地域を練り歩きます。

マハエも訪問させていただくお宅まで歩いていたところ、どこからともなく三線や太鼓の音や聞こえてきて、
もうすぐアンガマーを間近で見られるんだ!と気持ちが高ぶりました!

この日の最後の訪問のおうちにおじゃましました。
立派な仏壇にはたくさんのお供え物がされていました。

アンガマーの訪問に希望を出し、決定したそうなのですが、希望された理由をご主人にうかがったところ、
愛知県に住んでいるお孫さんが帰省されるので、石垣島の伝統の行事を見せてあげたい思いからとのことでした。

お孫さんへの愛情にほっこり(*´▽`*)

しばらくすると、三線と太鼓の音が近づいきて・・・

ファーマーが家の中へ入って来ました!

三線、太鼓、手拍子とともに「アンガマーやオ~リタ!アンガマーやオ~リタ!」と唄いながら続々とやって来ます!!
「アンガマーやオ~リタ!」とは“アンガマーが降りた”という意味だそうです。

ちなみに、顔を覆っているのは、この世の人ではないということを表すためなんだそうです\(◎o◎)/!

続けて、ウシュマイとンミもやって来ました。
陽気に唄い、踊りながら、2人はお部屋の中央へ。

まずは、仏壇にうーとーとー(合掌)します。

マハエも一緒にうーとーとーしました。

ウシュマイの合図で、ファーマーたちの唄と踊りが始まります♪
ウシュマイ、とってもおちゃめです(∩´∀`∩)

ファーマーたちの高らかで美しい唄声とリズムのいい踊りは、見ていてウキウキしました♪

ファーマーたちの踊りの合間には、ウシュマイ、ンミと、彼らにそっくりな衣装を身にまとったお友達?が楽しませてくれます^^

そして、アンガマーの一番の見どころ、ウシュマイへの質問タイム!
これは、この世からあの世のことを問うという習わしのようなのですが、珍問答というルールがあるそうなんです!
質問者も機転の利いた質問をするのがポイントですが、ウシュマイのユーモアセンスが問われる瞬間なんです!!

こちらのおうちの親戚という方から質問が入りました!
「ウシュマイのお友達の金髪の方はどなたですか?」
ちなみに、質問者はあの世に連れて行かれないように顔を隠し、声も甲高く変えて質問します。

そう、先ほどから滑稽な動きで楽しく盛り上げてくれているこの方。
ウシュマイが甲高い声で返します。
その答えは・・「マイケル・ジャクソン」!!

ドッと笑いが起こりました(⌒▽⌒)

ウシュマイが続けます。
「マイケル・ジャクソンであることを証明しなさい!」

マイケル・ジャクソンの特技のひとつであるムーンウォークに挑戦してみるも・・
なんだかおかしな後ろ歩きになってしまって、また笑いが起きたのでした^^

ウシュマイとンミが杯を交わし・・

マイケル・ジャクソンさんや他のお友達も杯を交わして・・
おおづめを迎え、さらに盛り上がります!

ファーマーたちの踊りもさらに熱気が増し・・

最後はみんなでカチャーシーヽ(^o^)丿

マハエも参加しました~♪

ウシュマイもそのお友達もファーマーもおうちの方もみーんなで大盛りあがり!
楽しい夜でした。。

そして「アンガマーやヤーカイ!アンガマーやヤーカイ!」と唄いながら去って行ったのでした。「アンガマーやヤーカイ!」とは“アンガマーが家に帰る”という意味だそうです。

特別にウシュマイ、ンミと記念撮影もしていただきました~!
わーい(≧▽≦)

おうちの方々には、マハエの訪問を快く受けていただき、さらにあたたかいおもてなしもしていただきました。
とても感謝しています。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

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