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2017年8月14日

「那覇まちま~い」で那覇のマチグヮーの魅力にふれました♪

はいたい♪マハエです!
那覇の魅力をもっと知りたいと思い、「那覇まちま~い」に参加しました!

参加させていただいたコースは「沖縄最大マチグヮー迷宮めぐり」です。

いったいどのような旅になるのでしょうか!
ワクワクしながら集合場所に向かいました♪

集合場所は、那覇市国際通り沿いにある「てんぶず那覇前広場」です。
スクリーンに映し出される映像が楽しい(^▽^)

ちなみにてんぶす那覇さんの中には「那覇市観光案内所」さんがあります!

那覇市をはじめ沖縄県内の観光スポットのパンフレットやガイドマップがズラリと並んでいます!

外国語対応のパンフレットも揃っていましたよ。

マハエがモデルのパンフレットもありました(*´▽`*)

参加者の方が揃い、ガイドさんの明るく楽しいトークでまちま~いが始まりました\(^0^)/

ここで「国際通り」の名前の由来について教えていただきました。
戦後まもない頃、この地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があり、
この劇場名の一部を取って「国際通り」と名づけられたそうです!

那覇の歴史の1つを知ることができ、期待が高まります♪

少し移動して、平和通り商店街からマチグヮーめぐりスタート☆彡
「マチグヮー」とは沖縄の方言で「商店街」や「市場」を意味します!

国際通りから通りに入ると、ゆるやかな下り坂になっているのも特徴です。

おみやげ屋さんや専門店などが並び、にぎやかな雰囲気です♪

「元祖・島ぞうり」が並ぶ冨士屋靴店さん。
カラフルな品揃えが楽しい♪
お店の方によると、こちらで取り扱われているメーカーさんのものが
正規の「島ぞうり」と認定されているものだそうです☆

さて、奥へは進まず、路地を通りお隣の「むつみ橋通り街」に向かいます♪

この通りには個性あふれるお店が並んでいましたよ^^

むつみ橋通り街に到着!
花笠をつけたブタさんの下には通りの案内板もありました(≧▽≦)

平和通り商店街よりも道幅が狭いですが、お店がひしめきあっています!

このむつみ橋通り街なのですが、南側のお店たち(写真のブタさんの案内板がある方)は、
川の上に建っているそうです\(◎o◎)/

「ガーブ川」という川に蓋をして建てられた水上店舗なんですよ!

「むつみ橋通り」というのも、かつてはガーブ川に架けられた橋の名前からその名が
ついたそうです。

まさかここが川と橋だったとは!!

それを知った後、お店を見ていると、高い位置に商品がディスプレイされているところが
多いなと思いました。

かつて川沿いに店舗があったそうなので、高い位置に並べるのはその頃の名残でしょうか。

まちま~いは、歴史や現在に至る経緯などを学ぶことができ、いつもの散策の時とは
景色がちがって見えてきます☆彡

次は「第一牧志公設市場」をめざします!

むつみ橋通り街から第一牧志公設市場につながる道は、少し急な上り坂になっています。
アロハやムームー、Tシャツがギッシリ!
にぎやかで楽しい♪

第一牧志公設市場に到着。

2Fの食堂街を見学しました。

食堂やサーターアンダギーのお店などが並び、沖縄のムードあふれる空間です。

フリースペースでは「マチグヮー写真展」が開催されており、かつての那覇の様子を
見ることができました。
アーニー・パイル国際劇場の写真もありましたよ。

1Fの市場には今日も新鮮な食材が揃っていました!

ここでガイドさんは、お魚をはじめ沖縄の食材について解説してくれましたよ。

マチグヮーめぐりは続きます!

お惣菜が並ぶ「かりゆし通り」を通り・・

「市場中央通り」を通り・・

ノスタルジックな雰囲気が漂う「ちとせ商店街ビル」を通り抜け・・

商店街を出て、浮島通りを少し歩きます。

そこからえびす通りに入り、再び第一牧志公設市場方面へ向かいます。

いくつものマチグヮーを通り抜け、えびす通りに来ると他の商店街につながる分岐がいくつかあり、
コースのタイトルの通り迷宮に入り込んだようなような感覚になりました(*o*)

えびす通りはパラソル通りにつながりました。

カラフルなパラソルやテーブルがかわいい♪
マハエもここでのんびりと過ごしてみたいな(´▽`)

再び平和通りを歩き、ゴールの「ひやみかちマチグヮー館」に到着\(^0^)/
今回ガイドをしてくださった、金城和男さんと記念にパチリ☆

普段お買い物などで訪れる第一牧志公設市場や周辺のマチグヮーが、
いつもとは違う視点でめぐることができ、探検しているような気分でした!
ありがとうございました!

今回のルートには含まれていないのですが、解散場所のすぐ近くでこんな通りを発見☆彡

日本一短い商店街・八軒通りだそうです!

まちま~いに参加し、より深くマチグヮーのことを知り、見ることができたから
この通りに気づけたのかもしれません(≧▽≦)

皆様も那覇まちま~いに参加し、那覇のディープな一面や新しい魅力にふれてみては
いかがでしょうか♪

 

~関連リンク~
那覇まちまーい公式サイト

☆その他の地域のまちま~いもあります!
おきなわ物語/まちま~い特集

2017年8月8日

【チムのお出かけ】アジア・ビアカップで銀賞受賞!沖縄のクラフトビールOKINAWA SANGO BEERを訪ねて



はいさい!チムだよ。
南都酒造所さんのビールがアジア・ビアカップで銀賞を受賞!
お話を伺うべく、南都酒造所さんに行ってきたさ~。



アジア・ビアカップとは?

日本地ビール協会が主催。
日本を含めたアジア・太平洋地域のビールを対象に審査しています。
アジアで最も権威のあるビール鑑評価会です。
(旧ジャパン・アジア・ビアカップ/1998年から毎年開催)
出典:OKINAWA SANGO BEERがアジア・ビアカップ受賞に関するプレスリリース



日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品されるなか、OKINAWA SANGO BEER(オキナワサンゴビール)の「ALT」はジャーマンエール部門にて見事、銀賞を受賞!
昨年度の受賞に続く快挙だったんだって。

どうしておきなわワールドの敷地内でビールをつくろうと思ったのかな。
南都酒造所 製造課 課長の糸数幸紀さんが教えてくれたさ~。


「南都酒造所はもともとハブ博物公園を持つ「おきなわワールド」でハブ酒をつくっていましたが、「沖縄に来て飲む地ビールがあるといいな」というお客様の声を受けて、15年前に“ニヘデビール”を始めました。
ニヘデビールでもアジア・ビアカップの受賞経験があり、高い評価をいただいていたので「もっと世界中の多くの方たちにビールを届けたい」と、 2016年10月からOKINAWA SANGO BEERとして名称とパッケージデザインを刷新しました。世界へ発信したいという想いからデザインも英字にするなど工夫しています。」

ニヘデビールは沖縄の方言で“ありがとう”という意味の“にふぇーでーびる”をかけていて親近感があったけど、さらに多くの方に飲んでもらうためにOKINAWA SANGO BEERにしたんだね!

OKINAWA SANGO BEERは限定のSAISONを含む5種類


「水は南都酒造所のある「おきなわワールド」と同じ敷地内にあるサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」の地下水を使用しています。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水はカルシウムとミネラルが豊富で、硬水のため風味や苦みが出やすいのが特徴です。

この特徴はクラフトビールをつくる上では味の独自性を出しやすいというプラスの作用を生みます。そこで、ニヘデビールでは約50%玉泉洞の地下水を使用していたところをOKINAWA SANGO BEERからは100%使用することにしました。

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞の地下水なので、コーラルウォーター100%です。ニヘデビールとは水の他にホップなどの配合比率も変えていますので、既にニヘデビールを飲んだことがある方でも、味の違いを楽しんでいただきたいですね。」



「受賞したことでの変化は県外からの問合せも多く頂くようになったということです。
関東地方を中心に展開している成城石井さんではOKINAWA SANGO BEERの「SAISON」を販売していただけることになりました。」



これがSAISONだね。県外でもぜひOKINAWA SANGO BEERを味わっていただきたいさ~。

チムはビールが出来るまでを特別に見せてもらったよ。



意外とコンパクトな空間でつくられていて驚いたさ~。


麦汁ろ過槽の中。ここで麦汁と麦芽粕に分離をしているんだって。
 

「ここで1回の仕込みにつき作れるビールは1種類で、だいたい1回で800リットル、ボトルで2400本になります。」

すべてここで作業して、つくられているビールになんだか愛着がわいちゃった。


せっかくだからすこーしだけ瓶詰を体験させてもらったさ~♪(通常は体験不可です)


「今後はビール免許だけではできないことに挑戦したいので、発泡酒免許を取得してフレーバーがついたものも造ってみたいですね。」

新しいフレーバービールもぜひ飲んでみたいね。チムも応援してるさ~。
糸数さん、ありがとうございました。

OKINAWA SANGO BEERは併設された“地ビール喫茶”で飲むことができるほか、ショップには6本セットやグラスセットなどもあるよ。お土産にもいいね♪

 

造り手のこだわりがつまったクラフトビール。
みんなもぜひ飲んでみてね!


~関連リンク~
南都酒造所(おきなわワールド内)

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

2017年7月7日

沖縄の文化や歴史を楽しく学べる!沖縄県立博物館・美術館

はいたい♪マハエです。
那覇市の新都心(おもろまち)にある沖縄県立博物館・美術館へ行ってきました!

沖縄の歴史や文化、伝統工芸など様々な分野にわたる展示がされており、
沖縄のことを視覚的に学べるスポットです。

館内にある「ふれあい体験教室」や新しくオープンしたカフェにも立ち寄りましたので、
あわせてレポートします!

はじめに屋外展示を見学!

こちらは「高倉」という、穀物を貯蔵する倉庫です。
実際に使用されていたものを移築されたそうです!

高倉の奥に民家があります。

現存する民家を参考に再現されたそうです。

屋根にはシーサーが見えます(^▽^)家を守ってくれそうな、凛々しい顔つきです!

家の中も忠実に再現されていました!
いろいろなお部屋があり、楽しみながら見学しました♪

その奥には、17世紀頃の窯を再現した「湧田窯」があります。
今から約30年前に出土した窯の一部が用いられており、とても貴重な展示なのです。

ここまでは敷地内なのですが、実は敷地の外の歩道にも展示があるんですよ!

この中に旧大聖禅寺鐘が納められています。

こちらの鐘の模様には、日本本土にある鐘とは異なる「琉球風」と呼ばれる特徴があります。
間近で見てぜひ違いを確かめてみてください!

また歩道と敷地をへだてる壁も特徴的ですよね。
こちらは、城壁をイメージしてデザインされたそうです!

続いて博物館へ向かいます!

ロビーは、白が基調になっていて、明るく清潔感があります☆

博物館の入口は“ニライカナイの彼方から”というテーマになっています!
海の中をのぞいている気分♪

博物館にはタッチペン式の音声ガイダンスが準備されています!
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応していますよ。

海外からのお客様にもお楽しみいただけるので、うれしいな\(^0^)/

博物館は、中央の「総合展示」とその周りをかこむように「部門展示」のコーナーに
大きく分かれています。

「総合展示」から見ていきましょう。
“シマと自然のくらし”のコーナーを中心に、
1.海で結ばれた人々
2.貝塚のムラから琉球王国へ
3.王国の繁栄
4.薩摩の琉球支配と王国
5.王国の滅亡
6.沖縄の近代
7.戦後の沖縄
と、時代の流れにそって、数々の資料を見学することができます。

こちらは、琉球王国時代の役人の衣装を再現されたものです。
頭にかぶる「はちまち」の解説などが添えられているのですが、再現されたものを
目で見ながら読めるので、わかりやすく学ぶことができます!

こちらは「マーラン船」の模型です。
18世紀頃に中国との貿易や外交に使用されていました。
マーラン船で運ばれていたものについての解説もありますよ。

さとうきびの生産を再現したジオラマもありました!
17~19世紀なかば頃の様子だそうです。
生産方法がどのようにして移り変わったかなどが解説されています。

万国津梁の鐘も展示されていました。
実際の鐘の音の音声が、30分に1度聞くことができるんですよ♪

沖縄の歴史を学ぶことができる資料がつまっていました!

続いて「部門展示」に移動します。

部門展示は、下記の5つの部門に分かれています。
●自然史
●考古
●美術工芸
●歴史
●民俗

こちらは、民俗部門の展示の一部です。那覇ハーリーの爬龍船の模型。

かつての時代の食卓の様子。屋外展示の民家でも見ることができましたが、演出が加わることで
さらに実感が増しますね♪

「糸満女性とイユアチネー(魚商)」
今から少しさかのぼった時代、糸満市の女性は、バーキと呼ばれる平たいザルに
捕れたばかりの魚を入れ、行商をしていました。
こちらでは、売り歩く時のかけ声を聞くことができますよ♪

他の部門の展示も見ごたえたっぷり!
わくわくしながら見学しました♪

博物館を出て「ふれあい体験室」へやってきました!

さまざまな体験キットに遊ぶように触れながら、沖縄について学ぶことができます!

楽器やおもちゃがたくさん♪♪
三板(さんば)や四つ竹などもあり、実際に音を鳴らすことができますよ♪

約18,000年前に沖縄に生存していたといわれている港川人の骨の写真を
レントゲンのようにして見ることができます(≧▽≦)
楽しいな~♪

こちらのコーナーでは、島によって異なる言葉を体感することができます!
沖縄本島首里地区、石垣島、宮古島、奄美大島が揃っています。

絵本に書かれた番号を電話でかけると、受話器から言葉が流れてきます♪
それぞれの島の言葉の特徴があり、勉強になりました。

楽しみながら学んだ後は、館内2Fに5月にオープンした
「museum Café カメカメキッチン」さんでランチをすることに♪

光がたっぷり差し込む、居心地のいいスペースです。

マハエは“旬の島野菜をいただくカメカメパスタランチ”をいただくことにしました!

この日のパスタのラインナップはこちら♪
島野菜とイタリアンのコラボは、選ぶのも楽しい☆
さぁ、どれにしようかなヽ(^0^)丿

パスタランチをオーダーすると、サラダ、バケット、スープ、ドリンクを
ビュッフェ形式でいただけます♪

いただきまーす!
どれもやさしい味がします~(´▽`)

スープやサラダを堪能していると、パスタが運ばれてきました♪
“とうがんと牛肉ボロネーゼ”と“グルクンとアーサのレモンクリームソース”を
チョイスしました!!

どうしても両方食べたくて、1つは単品で追加しちゃいました^^

いただきまーす♪

とうがんの牛肉ボロネーゼ。
濃厚なボロネーゼとさっぱりしたシブイ(とうがん)の組合せが新鮮です☆彡

グルクンとアーサのレモンクリームソース。
クリーム系なのにレモンの酸味が加わることでさわやかになります☆彡

どちらもでーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
グルメも大満足でした!

また、美術館では様々な企画展が開催されていますよ!

もうすぐスタートする予定のイベントはこちら↓

☆2017年7月15日スタート!
Learn&Play! teamLab Future Park‐チームラボ 学ぶ!未来の遊園地‐

☆2017年7月18日スタート!
水族館でも出会えない!海のビックリ生物展

また、1Fのミュージアムショップではステキなキャンペーンが開催されています!
キャンペーンの詳細はこちら↓
限定オリジナルグッズが当たる!!ートトリップキャンペーン開催中!!

博物館の展示は、新しい資料が随時追加されているそうなので、何度訪れても
お楽しみいただけると思います!

大人からお子様までお楽しみいただけるスポットなので、夏休み旅行や家族旅行の際に
訪れてみてはいかがでしょうか。

マハエもまた訪れたいと思っています♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語/沖縄県立博物館・美術館

2017年6月30日

瀬長島に新スポット誕生☆彡ISLAND MAGIC SENAGAJIMA by WBF

はいたい♪マハエです。
瀬長島に6月にグランドオープンした「ISLAND MAGIC SENAGAJIMA by WBF」さんの
見学に行ってきました!

ISLAND MAGIC SENAGAJIMA by WBFさんは、アメリカンスタイルの本格BBQが
楽しめるスポットです!
機材や食材は事前に予約できるので、手ぶらで行くこともできるんです\(^0^)/

それでは行ってみましょう♪

白を基調としたおしゃれな造りになっています。
リゾート感溢れる雰囲気にワクワク♪

思わず写真を撮りたくなっちゃいますよね☆彡

マンガのレンタルもありますよ!
思い思いにゆっくり楽しめますね♪

空を見上げると、飛行機が飛び立っていく様子が見られるのも瀬長島の醍醐味!

BBQと合わせてキャンピングトレーラーを個室休憩スペースとして利用できる
「エアストリームサイト」を見させていただきました!

BBQゾーンはこちら。

グリルの横にはゆったりしたソファーやテーブルが完備されています!

気になるBBQのメニューですが、アメリカンスモークステーキ、シュラスコポーク、
ビア缶チキンの3つが楽しめます☆
おいしそう~!

ランチタイムとディナータイムがあり、夜になると景色はこんな感じに変身☆彡

施設内の中央には「Fire Pit Area」があります。

お天気や予約状況によりますが、キャンプファイヤも楽しめるそうです!

休憩スペースを見てみましょう♪
「エアストリーム」というアメリカのキャンピングトレーラーが改装されお部屋になっています!

全室エアコン完備なので快適☆彡1台につき4名まで利用可能だそうです。
インテリアは3タイプあり、さまざまなシーンで楽しめそうです♪

タイプ1

カラフルなファブリックが楽しい♪
なかよしグループや小さなお子様がいるファミリーにピッタリ!

タイプ2

シックで落ち着いた雰囲気です。
ゆっくり過ごすのにおすすめだと思いました。

タイプ3

天蓋付きカウチソファにテンションが上がりました(≧▽≦)
女子会などにいかがでしょうか♪

沖縄に楽しいアウトドアメニューがまたひとつ増えて、マハエはうれしいです!!

近くにはニューヨークスタイルのドーナツが食べられる「JUNE DONUTS」さんもオープン☆彡

カラフルなドーナツに心躍ります♪♪

こんなふうにテイクアウトもできちゃいます!

マハエのおすすめは、お店の屋上でのイートイン♪
海や飛行機を眺めながらのんびり過ごせますよ。

ドーナツは外側がカリッと、中はもちもちしていて、とってもおいしかったです☆☆☆
ごちそうさまでした。

沖縄にお越しの際は、新しい過ごし方、新しいスイーツを体験してみませんか♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語/ISLAND MAGIC SENAGAJIMA by WBF

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