Home > マハエの沖縄ダイアリー

2018年6月8日

エイサーの魅力を体感!沖縄市に「エイサー会館」が誕生しました☆

はいたい♪マハエです!
沖縄市コザ・ミュージックタウン内に3月末に「エイサー会館」がオープンしました☆彡

沖縄が世界に誇る伝統芸能、エイサーをテーマにしたスポットということで、マハエはさっそく訪れました~!

会館の一歩踏み入れると、エイサーのシルエットがどーんと広がっています!
期待に胸が高鳴ります♪

エイサー会館は2階建てになっており、1階は無料で楽しめる「ウェルカムコーナー」、
2階はより深くエイサーのことを学んだり、体験できる「展示・体験コーナー」で有料となります。

2階の「展示・体験コーナー」から見学します!
階段を上ってフロアに到着すると、エイサーのコスチュームが目に飛び込んできます!

普段当たり前のように見ていたコスチュームなので、こんなにさまざまな種類があるのだと
改めて認識することができました☆

コスチュームが飾られているスペースは、町並みを模したデザインになっています!

エイサーをしながら集落を練り歩く「道じゅね~」を体感できるような、
昔の沖縄や沖縄市の町のイメージで再現されています!

スクリーンでは、道じゅね~が始まる夕方から夜にかけてのイメージが映し出されます。

夜がふけていくと道じゅね~の映像に切り替わり、演舞を観賞できるんです♪
臨場感があります!

通りから道じゅね~を観賞している気分を味わえるプロジェクションマッピングも!
「沖縄全島エイサーまつり」のコーナーのスタートとなります!

太鼓の音が聞こえてきて、マハエは思わず踊ってしまいましたヽ(^∀^)ノ

「沖縄全島エイサーまつり」は、沖縄県内最大規模のエイサーイベントです!
毎年沖縄市で開催され、県内外、海外から大勢のお客様が来場し、大いに盛り上がります!!

こちらでは、イベントのさまざまなデータを知ることができますよ。

回ごとに分かれたパネルでは出場団体名などが確認できます。
ちなみに、第21回大会まではコンクール形式だったため、第1~21回大会のパネルには
優勝団体の記載もありますよ!

大型モニターでは、過去の大会を映像で観賞することができます!

一番最古の映像は、1964年の第9回大会のものだそう!
今から54年も前の貴重な映像です☆
ここでの映像は、すべて沖縄テレビ様からの提供のものだそうです!

この展示がきっかけとなり、個人の方がお持ちの昔の映像の掘り起こしにつながればと
考えられているそうです。

少し移動して、エイサーの歴史や展示物が見学できるコーナーにやってきました!
エイサーがいつ頃誕生したのか?時代とともにどのように変化したか?などを知ることができます!

戦時中に使用されていた砲弾を加工して作られた鉦(かね)など、貴重な展示物もありました!

これまで知らなかったエイサーの知識を得ることができました☆

同じゾーンには各地のエイサー団体を紹介するコーナーも!
「沖縄市のエイサー」「沖縄県内のエイサー」「日本国内のエイサー」「世界各国のエイサー」と
エイサー団体の活動などを大型スクリーンから検索することができます!

「日本国内のエイサー」の中に「東京中野真南風(まはえ)エイサー」さんを発見☆
同じ名前に親近感がわきました(∩´∀`∩)

続いて、映像やビジュアルでエイサーに触れる“エイサーアーカイブコーナー”へ♪

パソコンでクイズに挑戦したり、エイサーにまつわる用語をお勉強したり。

「沖縄全島エイサーまつり」のポスターのレプリカが並んだコーナーは圧巻でした!
過去のポスターに懐かしさを感じたり、思い出がよみがえります。

ちなみに、第1回、3~12回、15・16回、18~20回、22~24回大会のポスターの資料が見つからなかったため、
展示ができず、現在も探していらっしゃるそうです。
お心当りがある方は、お知らせいただけるとうれしいです。

エイサーをVRで体験できるコーナーもありました!!

こちらの機器でVR体験ができます♪

マハエは360°VRを体験しました!
エイサー演舞の輪の中に入ったようなバーチャル体験が\(◎o◎)/

実際のエイサーでもなかなか立つことができない位置なので、貴重な体験ができますよ^^

その他の体験コーナーも充実していました♪

こちらではスクリーンに映し出される演舞を見ながら、太鼓打ちや手踊りの練習体験ができます!
映像には実際のエイサー団体の方々がランダムで登場してくれるんです!

マハエは「女手踊り」の体験を♪
沖縄市南桃原青年会さんの踊りでした。

初めて踊ったので、なかなかむずかしかったです(´∀`;)

こちらは録画機能も設置されていて、自分の踊りを録画して観賞することもできるんですよ!

フォトスポットもありました!

写真を撮る際に借りられる衣装や道具も充実していました!

マハエも変身して、撮影大会♪
誰よりも高く飛んでみました(≧▽≦)

・・実は、このショットにはある“仕掛け”があるのです^^
どのような仕掛けかは、会館でお確かめください♪

また、沖縄を代表するミュージシャン・照屋林賢さんが監督を務められたショートムービー
「七月でむぬ」の鑑賞もできます!
セリフがない作品なので、海外の方にもお楽しみいただけます♪

現在は、定期放送はしていないので、鑑賞をご希望の方はスタッフさんに
お声かけいただければ、鑑賞できるそうです!

展示・体験コーナーを満喫した後は、1Fのウェルカムコーナーへ♪

エイサークイズに挑戦したり、オリジナルの絵本が読めますよ。

お土産コーナーも充実していました!
エイサーにまつわるアイテムが揃っています♪

マハエが特に気になったのは、こちら!
エイサーのPRキャラクター・エイ坊たちがプリントされたおまんじゅう♪
かわいい(*´▽`*)

地元の製菓店さんが製造されており、おまんじゅうの中には“泡盛あん”が入ってるんですよ☆
沖縄を感じられる一品ではないでしょうか♪

会館オリジナルのプリントシール機もありました!
英語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ヒンディー語にも対応されています!

海外からのお客様にもお楽しみいただけますね♪

また、参加型の体験メニューも実施されていますよ。

エイ坊をモチーフにした紅型染め体験やクラフト締太鼓作りなど、どれも楽しそう♪
マハエが気になったのは、1名からでも参加が可能なエイサー体験!
こちらでエイサーを体験していただき、旅の思い出にしていただけたらうれしいです。

エイ坊のポストもありました^^
このポストに投函すると、エイサーの消印が押印されるんですよ♪
訪れた記念にこちらからお手紙などを送るのもいいですよね。

学ぶ、遊ぶ、体験するなど、さまざまな角度からエイサーを満喫しました!

エイサーのイベントは日が限られていて参加がむずかしいことがありますが、
こちらに来ていただければ、エイサーにいつでもふれあうことができますよ。

エイサーにご興味がある方、沖縄を愛してくれている方にぜひ訪れていただきたいスポットです!

 

~関連リンク~
おきなわ物語/エイサー会館

 

 

2018年5月18日

国頭村 大石林山に新スポット!「沖縄石の文化博物館」がオープン♪

はいたい♪マハエです!
4月28日に国頭村の大石林山にオープンした「沖縄石の文化博物館」に行ってきました!
どのような石が展示されているのでしょうか(^ ^)さっそく中に入ってみましょう☆彡

【沖縄石の文化博物館】展示室には沖縄県41市町村の代表的な石や採掘された化石などが展示されていますよ!

展示されている岩石標本は実際に触ることができます(≧▽≦)

石を利用した生活道具も展示されていますよ~♪

説明文には英語も表記されています!
外国からのお客様にもお楽しみいただけますね♪

こちらの黒い岩石は沖縄県最古とされていて2億年以上前に誕生したものです!

シーサーがいました~☆彡

大きな鍾乳石の切断標本!!

「三枚肉」「ハマグリ」「目玉焼き」「牛肉」に見えるおもしろい石たちがありました!

どれも本物そっくり!

アンモナイトの化石を含んだ岩盤もありました☆彡黄色い枠で囲まれた箇所にアンモナイトの化石が見られますよ!

アンモナイト発見!

オープン記念でご来館されていた国頭村の宮城久和村長とツーショット♪

展示室の外には石で作られたブタさんがいる広場があります!

マットが敷かれているので小さなお子様でも気軽に遊べますよ♪

【ふれあい食堂 なんと屋】建物の2階にある「ふれあい食堂 なんと屋」さんにも行ってきました~!

120人収容できる広々とした客席!

窓側はカウンター席になっていて景色を見ながら食事ができますよ(*´▽`*)海の向こうに鹿児島県の与論島が見えました♪

サラダは自由に取ることができ好きな種類が選べますよ!また、ごはんも白米とさとうきびごはんから選ぶことができて、おかわり自由です^ ^

やんばるアグー鍋おいしそう♪

沖縄そばの麺は自家製麺で製麺の様子が見られますよ!

メニューはアグーを使った沖縄そば、鍋、カレーが選べます♪他にもアレルギーの原因となる食材を使用していない「お子様カレー」や
イスラム教徒の人でも食べることができる「ムスリムフレンドリー」メニューがあります!

【大石林山】沖縄石の文化博物館からバスで移動し大石林山にやってきました!

大石林山では4つのコースがあり好きなコースを自由に選んで行くことができますよ(^ ^)

巨石・石林感動コース」「美ら海展望台コース」「バリアフリーコース」「亜熱帯自然林コース」の4つから選べます!

マハエは「美ら海展望台コース」に行ってきます!!

どんな景色が見られるかワクワクします♪

美ら海展望台まで行く途中には様々なスポットがありますよ(^▽^)

記念撮影におすすめの「悟空岩」♪

パワースストーンがある「石林の壁」☆彡聖なるパワーが集まるといわれるパワースポットです!

さらに歩くと「守り猫」が見えるスポットがありますよ♪頂上で森を見渡して山を守っている猫の姿のように見えるスポットがあるので
ぜひ、探してみてください!!

3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられている「生まれ変わりの岩」1回目で悪い過去(失恋・失敗・病気)を捨て、2回目でリセット、3回目で新しく生まれ変わるといわれていますよ!

3回通ってマハエは生まれ変わってきます!!

そして「美ら海展望台ステージ」に到着☆彡沖縄本島最北端の海を見渡せますよ~!

奥の方には鹿児島県の与論島がほのかに見えました(≧▽≦)

他にも辺戸岬や

ヤンバルクイナの後ろ姿も!!

美ら海展望台の後は烏帽子岩の近くを歩くことができますよ(^▽^)

最後に「烏帽子岩」で記念撮影♪

運動の後は沖縄石の文化博物館にあるヤンバルジェラートを食べてひと休み♪

6種類の味が選べますよ(*´▽`*)沖縄石の文化博物館限定で販売されている「長命草」と「カラキ」があります!

限定商品の「カラキ」と「長命草」☆彡カラキは甘すぎずほんのりシナモンの味がします!
長命草はちょっぴり苦みがあるけど、ミルクの甘さとミックスされておいしくいただけました!
カラキも長命草も大石林山の敷地で育てられているのだそうです☆

「大石林山 沖縄石の文化博物館」では沖縄の島々の成り立ちや文化を石から学べました!皆さんも沖縄の石に触れて、沖縄の歴史を学んでみてはいかがでしょうか♪

~関連リンク~
大石林山 沖縄石の文化博物館

 

 

 

 

 

2018年4月3日

壺屋でシーサーの日!“シーサーまーい”でシーサーについて楽しくお勉強♪

はいたい♪マハエです!
今日4月3日は「シーサーの日」です!

記念日に合わせて那覇市の壺屋焼物博物館、壺屋やちむん通りで開催されたイベント
「壺屋でシーサーの日!」にチムと一緒に行ってきました~♪

イベントメニューのひとつ“シーサーまーい”(シーサーめぐり)に参加しましたので、
そちらの様子をレポートします!

壺屋焼物博物館から出発です☆彡

シーサーまーいは、壺屋焼物博物館の学芸員さんがガイドをしてくれます。
まずは「壺屋のうふシーサー」を見学しながら、その制作の過程などを解説していただきました。

こちらは牧志駅近くの「さいおんスクエア」にある『さいおん♡うふシーサー』の後に制作されたので、
さいおんうふシーサーがお兄さん、壺屋うふシーサーが弟となるそうです^^

こちらが『さいおん♡うふシーサー』。
壺屋うふシーサーと似ていますね(*´▽`*)

壺屋うふシーサーの方が少しだけ体が大きいです!

違いがわかるでしょうか♪
こちらは重量が3tもあるそうですよ!

壺屋うふシーサーは、壺屋にある工房の7人の陶工の方々によって制作されたのですが、
通常制作されているシーサーとはサイズがまったく異なる為、特別な窯を用いたり、
焼くのも2回に分けるなどさまざまな工夫がなされ、完成したそうです。

うふシーサーはこれまでに何度も見ていましたが、完成までの過程については
初めて知ることができました☆

皆様にもぜひご覧いただきたいシーサーです!

この後やちむん通りを進み、たくさんのシーサーと出会いました!

かつて壺屋で壺屋焼き職人として活動されていた、島常賀さんの作品を見ながら
その作風について教えていただきました。
迫力ある顔を持ったシーサーが特徴です!
現在も作品の人気が高いそうです。

道路のマンホールのふたにも注目☆
花笠のデザインのふたにうれしくなりました(*´▽`*)

うふシーサーデザインのふたも♪

ガードレールの下に小さなシーサーを発見☆

4種類の小さなシーサーがあり、そのかわいさに心躍りました(≧▽≦)

ガイドさんの案内で他にもさまざまなシーサーを発見することができました☆

こちらは石垣のかたちを活かして自然にできたシーサーなんですよ!

今日はイベントということで特別に職人さんによるシーサーづくりの実演を見ることもできました!

職人さんに質問したりなど交流ができて楽しかったさ~♪

シーサーまーいでは特別に、島常賀さんが生前住まわれていたお家を見ることもできました。
大きなシーサーがあったり、窯があったり、普通ではなかなか見られないところです。
稀少な機会をいただけて、とてもうれしかったです!

こんなシーサーも^^

今回紹介したもの以外にもいろいろなシーサーを教えていただき、
シーサーについてたくさんお勉強することができました!

次回壺屋やちむん通りに来た時もシーサーさがしをしてみようと思いました♪

来年の開催も楽しみにしています!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/那覇市立壺屋焼物博物館
☆イベントは今日のみでしたが、壺屋焼物博物館では4月22日まで「シーサー展」が実施され、
やちむんシーサーだけではなく、いろいろな種類のシーサーを見ることができますよ!

 

 

2017年11月10日

<旧暦行事>南風原町で「カジマヤー」のパレードに参加しました!

はいたい♪マハエです!
皆様は「カジマヤー(風車祭)」という行事をご存知でしょうか。

沖縄では旧暦の9月7日に数え年で97歳の方の長寿をお祝いする風習があり、
それを「カジマヤー(風車祭)」と呼びます。

97歳の高齢になると「童心に戻る」とされ、お子様のおもちゃである風車を
シンボルとしたお祝いです☆

南風原町の喜屋武地区でカジマヤーのお祝いをするとうかがい、
今回マハエは特別に参加させていただきました!
集落ではいたるところにお祝いのムードが♪

また、97歳を迎えられる方は、華やかに装飾された車に乗り、
集落内をパレード(沖縄の言葉で「道じゅねー」)します!

こちらの前道広場からスタートです☆彡

集落の小学生たちが花のアーチをつくり、パレードカーをお迎え♪

広場の中央にパレードカーがやってきました!
とてもきらびやかです☆★☆

こちらの地区で97歳を迎えられたのは、野原春子さん。

光沢ある朱色に金色の模様がほどこされた着物に身をつつみ、手元には風車が見えます♪

ご近所さんたちがさっそくお祝いに駆け寄ります!
あたたかなムードにつつまれます(*´▽`*)

パレードカーをかこんで「喜屋武音頭」の踊りが始まりました♪
南風原町の特産品である「琉球絣(かすり)」 をおそろいで身につけてお祝いに華をそえます☆

三線や歌を歌う地謡(じかた)の方たちも皆さん声を合わせて盛り上げます♪

続いて「花のカジマヤー」の踊りがスタート♪
マハエも風車を持って踊りに参加^^

踊りでお祝いした後は、集落内のパレード(道じゅねー)が始まります☆彡

パレードカーはゆっくりと走行するので、春子さんに握手を求める方が次々に駆け寄ります。

パレードカーの後に続いて集落内の方々も練り歩きます。

マハエも参加しました♪風が吹き風車がまわりはじめて、気分が盛り上がります!

しばらく歩いた後、照屋交差点付近で再び「花のカジマヤー」を踊ってお祝い☆

マハエも一緒に踊ります♪♪

沿道で見学していた方々も次々と道じゅねーに参加され、次のポイントに移動した頃には、
とっても大きな輪になりました!

マハエも風車を高く上げお祝いします☆

その後もうひとつのポイントで「花のカジマヤー」を踊った後、最終地点の公民館前へ。

こちらで「喜屋武音頭」「花のカジマヤー」をもう一度踊り、道じゅねーは終了しました。

春子さんも楽しそうに踊りをご覧になっていました♪

道じゅねーに参加してみて、ご長寿の方を思う集落の方々のあたたかさを感じました(*´▽`*)
いつまでもだいじに受け継いでいきたい行事です!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/沖縄の暮らしと行事のこと~旧暦を知る~ 

 

2017年9月22日

島の海のような青が美しい☆憧れの石垣焼を手作り体験♪

はいたい♪マハエです!
石垣島にある「石垣焼窯元」さんで作品作りに挑戦しました!

昨年石垣焼を取材させていただいたのですが、その美しさにマハエは一目ぼれ(*´▽`*)
当主の金子晴彦さんにもたくさんのお話を聞かせていただきました。
昨年の様子はこちらのブログから
<石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪>

工房に訪れた際に手作り体験教室があると知り、自分のオリジナル作品を
作ってみたいという気持ちが募り、再度訪れました!

ギャラリーで作品を堪能した後、お隣にある工房へ。
マハエはお皿作りに挑戦します!

今回は、平田先生に指導をしていただきました。
初めにすべての工程を実践しながら教えていただけます。

素敵な作品ができあがるよう、先生の一言一言に聞き入ります。

基礎には粘土を使用します。

 

 

 

 

まず上の粘土を半分ほどに切り、手で平らにします。

 

 

 

 

 

 

次にのばし棒を使い、薄くします。

 

 

 

 

 

 

のばし終えたら、型を当て外枠にそって切り抜きます。

 

 

 

 

 

 

ここで作品のおおまかな形が作られます。

 

 

 

 

 

 

ふちを指でつまみ、外側全体を起こすように形づけます。

 

 

 

切り抜き型は、先生のお手本の楕円形の他に円、四角、マンタの形のものもあります!

基本の形作りが終わったら、お皿の中をデザインします♪
えんぴつやスタンプなどを使って模様を描いたり・・

あまった粘土で好きな形をつくりポイントを置くこともできます!

先生のお手本が完成しました!
ハートのポイントがかわいい(*´▽`*)

お皿の凹んだ部分にはガラスが多く入るので色の出方が変わるそうです!

マハエも作品作りにとりかかります\(^0^)/
一部が直線になっている円形の型を選びました!

先生に教えてもらったやり方を思い出しながら形を作っていきます。
先生がそばにいてくれるので、わからなくなったら質問できますよ。

棒を使いのばしていきます。
この工程は少し力を要します。
よいしょ、よいしょ・・

のばし終えたら型にそって切り抜き、ふちを起こして・・
基本のお皿が完成!

イメージしていたデザインを描いていきます!

発色をイメージしながら、あまった粘土でポイントつくり・・
デザインが完了しました!!

マハエが作るのはここまで。
この後は工房の作家さんが焼き上げてくれて完成となります。

今回教えてくださった平田先生と記念にパチリ☆
楽しい体験ができました♪
ありがとうございました!

数か月後・・
作品が届きました!!
素敵なお皿に仕上がっていました~☆☆☆

マハエの大切な花笠をデザインしました♪

島の美しい海のような青とキラキラしたガラスの粒子が美しい☆彡
自分で石垣焼を作れたなんて感激です!

マハエの宝物がまたひとつ増えました♪

皆さんも石垣島に訪れた際にぜひ挑戦して、作品と思い出を作ってみませんか♪

 

※工房の状況により作品の到着までには6ヵ月ほどを要する場合もあります。

 

~関連リンク~
おきなわ物語/石垣焼窯元

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール