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2017年9月22日

島の海のような青が美しい☆憧れの石垣焼を手作り体験♪

はいたい♪マハエです!
石垣島にある「石垣焼窯元」さんで作品作りに挑戦しました!

昨年石垣焼を取材させていただいたのですが、その美しさにマハエは一目ぼれ(*´▽`*)
当主の金子晴彦さんにもたくさんのお話を聞かせていただきました。
昨年の様子はこちらのブログから
<石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪>

工房に訪れた際に手作り体験教室があると知り、自分のオリジナル作品を
作ってみたいという気持ちが募り、再度訪れました!

ギャラリーで作品を堪能した後、お隣にある工房へ。
マハエはお皿作りに挑戦します!

今回は、平田先生に指導をしていただきました。
初めにすべての工程を実践しながら教えていただけます。

素敵な作品ができあがるよう、先生の一言一言に聞き入ります。

基礎には粘土を使用します。

 

 

 

 

まず上の粘土を半分ほどに切り、手で平らにします。

 

 

 

 

 

 

次にのばし棒を使い、薄くします。

 

 

 

 

 

 

のばし終えたら、型を当て外枠にそって切り抜きます。

 

 

 

 

 

 

ここで作品のおおまかな形が作られます。

 

 

 

 

 

 

ふちを指でつまみ、外側全体を起こすように形づけます。

 

 

 

切り抜き型は、先生のお手本の楕円形の他に円、四角、マンタの形のものもあります!

基本の形作りが終わったら、お皿の中をデザインします♪
えんぴつやスタンプなどを使って模様を描いたり・・

あまった粘土で好きな形をつくりポイントを置くこともできます!

先生のお手本が完成しました!
ハートのポイントがかわいい(*´▽`*)

お皿の凹んだ部分にはガラスが多く入るので色の出方が変わるそうです!

マハエも作品作りにとりかかります\(^0^)/
一部が直線になっている円形の型を選びました!

先生に教えてもらったやり方を思い出しながら形を作っていきます。
先生がそばにいてくれるので、わからなくなったら質問できますよ。

棒を使いのばしていきます。
この工程は少し力を要します。
よいしょ、よいしょ・・

のばし終えたら型にそって切り抜き、ふちを起こして・・
基本のお皿が完成!

イメージしていたデザインを描いていきます!

発色をイメージしながら、あまった粘土でポイントつくり・・
デザインが完了しました!!

マハエが作るのはここまで。
この後は工房の作家さんが焼き上げてくれて完成となります。

今回教えてくださった平田先生と記念にパチリ☆
楽しい体験ができました♪
ありがとうございました!

数か月後・・
作品が届きました!!
素敵なお皿に仕上がっていました~☆☆☆

マハエの大切な花笠をデザインしました♪

島の美しい海のような青とキラキラしたガラスの粒子が美しい☆彡
自分で石垣焼を作れたなんて感激です!

マハエの宝物がまたひとつ増えました♪

皆さんも石垣島に訪れた際にぜひ挑戦して、作品と思い出を作ってみませんか♪

 

※工房の状況により作品の到着までには6ヵ月ほどを要する場合もあります。

 

~関連リンク~
おきなわ物語/石垣焼窯元

2017年7月20日

海と舟と星にまつわる沖縄本島北部観光の穴場スポット♪

はいたい!マハエです。

今回マハエは、沖縄本島北部観光の際に楽しめる穴場スポット「海洋文化館(プラネタリウム)」を訪れました。
海洋文化館ってどこにあるの?という方も多いかと思いますが、
実はあの「沖縄美ら海水族館」と同じ「海洋博公園」の敷地内にあるんです。
この海洋文化館は、沖縄や太平洋地域の海洋民族の歴史や文化をカヌーにスポットをあて紹介している施設で、
プラネタリウムも併設しています。

建物自体は、沖縄国際海洋博覧会が行われた1975年からあるのですが、内装のみを改装し2013年10月に全面リニューアルオープン。

約1時間おきに20分程度の館内ガイドツアーがあるということでマハエは迷わず参加♪
嬉しいことに無料です(≧▽≦)

 

さっそく、ガイドさんに案内してもらって入り口のある2階から3階ロフトの「航海ゾーン」へ!

ここには、約5000年前~1000年前頃人類が新天地に向け大航海し移住していく様子や伝統的な航海術、造船技術などが紹介されています。

伝統的航海術や造船技術は、「バンドデシネ」と呼ばれるフランス語でいう「続き漫画」で紹介されています。
その長さは、なんと国内初の30mにもおよぶのだそう! 一般的な展示に比べ分かりやすく読みやすいのでお子様も楽しめそう♪

またこちらではこんな面白いものも発見! これはヤシの葉柄(ようへい)や貝柄から作られたスティックチャートと呼ばれる海図。
貝殻が島の位置、木の棒が海流や波のうねりを表しているそう。

驚くことに、この海図は航海には持っていかず全部記憶していたとのこと。 人々はこの海図以外にも、周辺の島々の位置を季節ごとに異なる星座をもとに何十パターンも覚えていたのだとか。
どうして海洋文化館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、航海と星座はそういう深~いつながりがあったのですね。

 

そして、マハエが一番お気に入りのスポットが2階にある「オセアニアゾーン」。

大型スクリーンはもちろん、2階の床にも海やカメ、イルカ、クジラなどの映像が1時間に2回映し出されます。
2階と3階が吹き抜けになっているので3階からホール全体を見下ろして映像を観賞したり、2階でイルカやカメを追いかけたりしながら海の中にいるような雰囲気を味わったりと2度楽しめます(*^▽^*)♪

 

続いて、オセアニアゾーンの隣の「交流ゾーン」へ。
こちらでは3つの大型カヌーが展示されており、迫力満点!こちらも見逃せません! 写真の舟は、ラカトイといい屋根付きの部分には人ではなく、交易の大切な品である土器や食料などを大量に積んでいたのだとか。

写真手前の舟はリエン・ポロワット号。
8人乗りですが、舟の中に乗るのは水をかく作業を行う一人だけ。
残りの人は手前にある三角のイカダのような部分や、反対側の屋根付きの部分に乗って航海を行っていたそう。

このカヌーを前方から見たのがこちら。 横から見る印象と異なり凄く細身ですね!これは、水の抵抗を減らして速度を上げるためなのだそう。

交流ゾーン以外にも1階エントランスホールには大型のカヌーが展示されています。
舟の先についている飾りが特徴的で、木彫りの装飾もとても素敵なタヒチのダブルカヌー。
迫力満点の大きさなのでぜひお見逃しなく~!

 

そして、次はいよいよ「沖縄ゾーン」。
こちらでは、マチキフニや本ハギなどのサバニや沖縄の伝統漁具などが展示されています。

マチキフニは、樹齢70年の琉球松を丸々1本くり抜いている大変貴重なものだそう。
帆が張られた本ハギは、現在もハーリーなどの伝統行事で使われています。 館内のガイドツアーはここで終了。
ガイドさんのお話を聞くことでより多くのことを学んだり、気づけたりして通常よりも館内を満喫できました~♪

 

その他、「コミュニティーゾーン」には1975年に沖縄で開催された海洋博覧会に関する展示資料や実際に乗船し写真撮影ができる「撮影用のサバニ」もあります。 マハエもちゃっかり乗船体験し写真撮影♪

 

最後は「プラネタリウム」。
マハエは、「沖縄ぬちゅら星」と「銀河鉄道の夜」を鑑賞。

「沖縄ぬちゅら星」は、春、夏、秋、冬と3か月ごとに上映内容が変わり、この時は「夏ぬ美ら星」が上映されていました。
「夏ぬ美ら星」では、北極星と夏の星座についての解説や多良間島に伝わる民話が紹介されています。
ここ南の島だからこそ見れる星座もあるそうなので、プラネタリウムを鑑賞してから実際の星を観に行くとより楽しめそう♪

「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治さんの同作の朗読とナレーションをベースに360°の幻想的なパノラマの銀河が再現された作品。(期間限定上映) 360°のパノラマ映像で、一瞬画面の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るシーンもあり、思わず作品の世界に引き込まれます。

お子様を連れて広い園内をたっぷり歩いた後は、プラネタリウムをゆっくり鑑賞しながら一息つくのもよさそうですね☆

 

海洋博公園というと水族館やおきなわ郷土村などに注目が集まりがちですが、実はこんな素敵な穴場スポットもあります。

入場料にはプラネタリウムの料金も含まれており、かなりお得☆

中央ゲートのすぐ横にあり、駐車場からの移動距離が少ないので雨の日の観光にもおすすめですよ。
(最寄りは、中央ゲートの南駐車場)

水族館を訪れた際や北部観光、雨の日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

もちろん、夏休みのお子様連れの旅にもおすすめです(*´▽`*)

 

【関連リンク】
海洋文化館(プラネタリウム)
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)

2017年7月7日

沖縄の文化や歴史を楽しく学べる!沖縄県立博物館・美術館

はいたい♪マハエです。
那覇市の新都心(おもろまち)にある沖縄県立博物館・美術館へ行ってきました!

沖縄の歴史や文化、伝統工芸など様々な分野にわたる展示がされており、
沖縄のことを視覚的に学べるスポットです。

館内にある「ふれあい体験教室」や新しくオープンしたカフェにも立ち寄りましたので、
あわせてレポートします!

はじめに屋外展示を見学!

こちらは「高倉」という、穀物を貯蔵する倉庫です。
実際に使用されていたものを移築されたそうです!

高倉の奥に民家があります。

現存する民家を参考に再現されたそうです。

屋根にはシーサーが見えます(^▽^)家を守ってくれそうな、凛々しい顔つきです!

家の中も忠実に再現されていました!
いろいろなお部屋があり、楽しみながら見学しました♪

その奥には、17世紀頃の窯を再現した「湧田窯」があります。
今から約30年前に出土した窯の一部が用いられており、とても貴重な展示なのです。

ここまでは敷地内なのですが、実は敷地の外の歩道にも展示があるんですよ!

この中に旧大聖禅寺鐘が納められています。

こちらの鐘の模様には、日本本土にある鐘とは異なる「琉球風」と呼ばれる特徴があります。
間近で見てぜひ違いを確かめてみてください!

また歩道と敷地をへだてる壁も特徴的ですよね。
こちらは、城壁をイメージしてデザインされたそうです!

続いて博物館へ向かいます!

ロビーは、白が基調になっていて、明るく清潔感があります☆

博物館の入口は“ニライカナイの彼方から”というテーマになっています!
海の中をのぞいている気分♪

博物館にはタッチペン式の音声ガイダンスが準備されています!
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応していますよ。

海外からのお客様にもお楽しみいただけるので、うれしいな\(^0^)/

博物館は、中央の「総合展示」とその周りをかこむように「部門展示」のコーナーに
大きく分かれています。

「総合展示」から見ていきましょう。
“シマと自然のくらし”のコーナーを中心に、
1.海で結ばれた人々
2.貝塚のムラから琉球王国へ
3.王国の繁栄
4.薩摩の琉球支配と王国
5.王国の滅亡
6.沖縄の近代
7.戦後の沖縄
と、時代の流れにそって、数々の資料を見学することができます。

こちらは、琉球王国時代の役人の衣装を再現されたものです。
頭にかぶる「はちまち」の解説などが添えられているのですが、再現されたものを
目で見ながら読めるので、わかりやすく学ぶことができます!

こちらは「マーラン船」の模型です。
18世紀頃に中国との貿易や外交に使用されていました。
マーラン船で運ばれていたものについての解説もありますよ。

さとうきびの生産を再現したジオラマもありました!
17~19世紀なかば頃の様子だそうです。
生産方法がどのようにして移り変わったかなどが解説されています。

万国津梁の鐘も展示されていました。
実際の鐘の音の音声が、30分に1度聞くことができるんですよ♪

沖縄の歴史を学ぶことができる資料がつまっていました!

続いて「部門展示」に移動します。

部門展示は、下記の5つの部門に分かれています。
●自然史
●考古
●美術工芸
●歴史
●民俗

こちらは、民俗部門の展示の一部です。那覇ハーリーの爬龍船の模型。

かつての時代の食卓の様子。屋外展示の民家でも見ることができましたが、演出が加わることで
さらに実感が増しますね♪

「糸満女性とイユアチネー(魚商)」
今から少しさかのぼった時代、糸満市の女性は、バーキと呼ばれる平たいザルに
捕れたばかりの魚を入れ、行商をしていました。
こちらでは、売り歩く時のかけ声を聞くことができますよ♪

他の部門の展示も見ごたえたっぷり!
わくわくしながら見学しました♪

博物館を出て「ふれあい体験室」へやってきました!

さまざまな体験キットに遊ぶように触れながら、沖縄について学ぶことができます!

楽器やおもちゃがたくさん♪♪
三板(さんば)や四つ竹などもあり、実際に音を鳴らすことができますよ♪

約18,000年前に沖縄に生存していたといわれている港川人の骨の写真を
レントゲンのようにして見ることができます(≧▽≦)
楽しいな~♪

こちらのコーナーでは、島によって異なる言葉を体感することができます!
沖縄本島首里地区、石垣島、宮古島、奄美大島が揃っています。

絵本に書かれた番号を電話でかけると、受話器から言葉が流れてきます♪
それぞれの島の言葉の特徴があり、勉強になりました。

楽しみながら学んだ後は、館内2Fに5月にオープンした
「museum Café カメカメキッチン」さんでランチをすることに♪

光がたっぷり差し込む、居心地のいいスペースです。

マハエは“旬の島野菜をいただくカメカメパスタランチ”をいただくことにしました!

この日のパスタのラインナップはこちら♪
島野菜とイタリアンのコラボは、選ぶのも楽しい☆
さぁ、どれにしようかなヽ(^0^)丿

パスタランチをオーダーすると、サラダ、バケット、スープ、ドリンクを
ビュッフェ形式でいただけます♪

いただきまーす!
どれもやさしい味がします~(´▽`)

スープやサラダを堪能していると、パスタが運ばれてきました♪
“とうがんと牛肉ボロネーゼ”と“グルクンとアーサのレモンクリームソース”を
チョイスしました!!

どうしても両方食べたくて、1つは単品で追加しちゃいました^^

いただきまーす♪

とうがんの牛肉ボロネーゼ。
濃厚なボロネーゼとさっぱりしたシブイ(とうがん)の組合せが新鮮です☆彡

グルクンとアーサのレモンクリームソース。
クリーム系なのにレモンの酸味が加わることでさわやかになります☆彡

どちらもでーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆
グルメも大満足でした!

また、美術館では様々な企画展が開催されていますよ!

もうすぐスタートする予定のイベントはこちら↓

☆2017年7月15日スタート!
Learn&Play! teamLab Future Park‐チームラボ 学ぶ!未来の遊園地‐

☆2017年7月18日スタート!
水族館でも出会えない!海のビックリ生物展

また、1Fのミュージアムショップではステキなキャンペーンが開催されています!
キャンペーンの詳細はこちら↓
限定オリジナルグッズが当たる!!ートトリップキャンペーン開催中!!

博物館の展示は、新しい資料が随時追加されているそうなので、何度訪れても
お楽しみいただけると思います!

大人からお子様までお楽しみいただけるスポットなので、夏休み旅行や家族旅行の際に
訪れてみてはいかがでしょうか。

マハエもまた訪れたいと思っています♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語/沖縄県立博物館・美術館

2017年6月9日

4月オープン☆彡「南の駅やえせ」には八重瀬町のいいモノがいっぱい♪

はいたい♪マハエです!
4月27日にオープンした「南の駅やえせ」さんへ行ってきました! 地元の方々の交流の場として、また、観光のお客様にはこれまで通過することがほとんどだった
この場所にお立ち寄りいただいて、八重瀬町の特産品やグルメを知ってほしいとの願いをこめて
建てたられたそうです。

屋内には農産物や特産品が揃うマーケットや展示コーナー、観光案内のスペースがあります。 中央部分は2階まで吹き抜けになっていて、光が差し込み明るい印象です。

展示コーナーはゆったりくつろげる空間。

観光案内コーナーには日本語だけでなく、外国語版のガイドブックも完備!

それでは、マーケットをじっくり見てみましょう♪

まず目に飛び込んできたのは、つやつやと輝くピーマン!

八重瀬町の具志頭(ぐしちゃん)地区ではピーマンの栽培がさかんにおこなわれていて、
「具志頭ピーマン」と呼ばれるほど有名なんです☆

サイズが大きい、肉厚、苦みが少ないのが特徴で、2Lと呼ばれる特大サイズのものも
あるそうですが、入荷と同時に売り切れるほど人気なんだそうです!
沖縄県内の方だけでなく、県外の方も買い求めに来られるそうですよ。

他にも八重瀬町で育てられた野菜がたくさん!!
紅いも、ゴーヤー、シブイ(冬瓜)、パッションフルーツ・・旬がいっぱい♪

港川パヤオ鮮魚店さんから直送されたおさしみもズラリ!

その中で気になったのがこちら、とび魚のおさしみ!

港川地区では昔からとび魚が大漁だったそうです!
ただし、とび魚は、鮮度が落ちるのが早かったり、骨が多く処理に手間がかかるなどの
理由があり、これまであまり出荷されていなかったそうなのですが、現在は八重瀬町の
特産品として積極的にPRされています☆

とび魚のおさしみもとても人気で、ほぼ毎日売り切れてしまうそうです!!

八重瀬町にあるお店で作られているお弁当やスイーツも揃っていました♪
「手づくりまるごとジャム」は、以前八重瀬町のカラべジプロジェクト、通称“カラベジ”を
取材させていただいた時に味わった思い出の一品です(´▽`*)

お土産コーナーも充実。

八重瀬町のキャラクター・しーちゃんのキーホルダーを発見☆

かわいいな~♪

こちらには、シーサーの置き物がこんなにたくさん!
その中に発見しました☆
富盛(ともり)地区にある日本最古の石獅子の置き物です!!
富盛の石獅子がお土産になったなんて、うれしいな~♪

屋外には八重瀬町のグルメを堪能できる6つのお店がありました。

お店の前には広々とした休憩スペースがあり、こちらで召し上がっていただけます!大きなアーケードがついているので、小雨程度でしたら安心して過ごせます。

それでは、お店を見てみましょう♪

こちらは、お好み焼きやたこ焼き、沖縄そばのお店です。
とび魚のダシが使われた「とび魚そば」が!
気になります~!!

お隣の「すけさん」は、港川パヤオ鮮魚店さんの姉妹店で、揚げたての天ぷらや
とび魚のお寿司などがいただけます!

「イカの羽いちゃいちゃ」もありましたよ~♪
こちらも“カラベジ”の取材時にいただいた思い出の逸品です☆

マハエは、お魚と“紅坊”という紅いもをそのまま揚げた天ぷらをゲット!
お魚はふわふわの食感、紅坊はおいものやさしい味でおいしかったです☆☆☆

やぎ料理とかき氷のお店「やぎや匠」さん。
やぎ料理のお店は那覇市の栄町に集中しているので、八重瀬町でやぎ料理が食べられる!と
とても好評だそうです!

手作り黒糖工房の上地屋さんのスイーツのお店もありました!

黒糖から作る「尚和三盆糖」を使ったスイーツのラインナップ。
どれもおいしそう~(≧▽≦)

こちらは、紅いもをアレンジした軽食やスイーツが揃う「Halu Halu」さん。

お店オリジナルのお菓子「紅芋ふぁちゃふぁちゃ」。
“ふぁちゃふぁちゃ”とは揚げる時に聞こえる音だそうです(´▽`)
素朴な味でおいしかったですよ☆☆☆

こちらはカラベジサンド♪
ポークランチョンミートとゴーヤのオムレツ、にんじんシリシリー、紅いものペーストの
サンドイッチがつまっています!

紅いものソフトクリームをいただきました♪
ミルクのコクの中に紅いもの甘さが広がり、でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、もう一品、ぜんざいもいただきました^^
黒糖シロップ、お豆、白玉、紅いもあんがトッピングされています♪

こちらもでーじまーさん♪♪
やさしい甘さのスイーツにお腹も心も満たされました(*´▽`*)

スイーツをいただきながら、前方に目を向けると、がじゅまるの木が。
以前この場所には役場があり、現在は別の場所に移転されたのですが、がじゅまるの木は
今もこちらに残り、元気な姿を見せてくれていました!
樹齢は50~60年だそうです!!

自然や緑があふれる中で八重瀬町のおいしいものをいただき、ほっこりしたひと時を過ごせました。

「南の駅やえせ」では八重瀬町のいいモノにきっと出会えると思います。
ぜひ皆様もめんそーりよー!

 

~関連リンク~
南の駅やえせ 公式サイト

☆マハエの沖縄ダイアリー・アーカイブ☆
八重瀬の恵みがつまった「カラベジ」を突撃取材!

2017年6月2日

南城市の「がんじゅう駅・南城」でちんすこう作り体験!

はいたい♪マハエです!

沖縄南部・南城市にある「がんじゅう駅・南城」。
ここは近隣観光施設の紹介や、体験プログラム、またお土産品などが販売されている施設です。


ここで「ちんすこう作り体験」ができると聞いてやってきました!
沖縄の伝統的なお菓子「ちんすこう」は、お土産としても定番の一つ♪
マハエももちろん好きで時々おやつに食べるのですが、
作る機会はなかなかないのでワクワク^^

 


施設の中に調理室がありました。
どうやらここで、ちんすこう作りをさせてもらえるみたいです!

最初にレシピをいただき、流れの説明を受けます。
ボードにもわかりやすく手順が書いてありましたよー♪

 

手順に書かれてある材料もすでに用意されています。
でははりきってスタート!

 


まずはラードと砂糖をよく混ぜ合わせます。

 

混ざったら小麦粉を入れてまた混ぜていきます。

 

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、早く食べたくて仕方ありません☆

 

ちゃんと手順通りにできているかなー

 

ちょうど生地を混ぜ終わったころ、南城市の「なんじぃ」が様子を見にきてくれました!

 

生地がまとまってきたら、次は形抜きです!

なんじぃの顔の型と、ハートの型が用意されていました。

南城市は、上から見るとハートの形をしていて
思いやりにあふれたハートのまちをつくる
『ハートのまち』宣言を行っているんですよ♪

 

型を使って生地の形を作ります。
型を使わずに、自由に形を作ってもOKです♪

 

そしていよいよ生地を焼く作業です。
オーブンの中に入れます。

 

うまく焼けるといいなー♪

 

焼けるまでの間、プラ板作りも体験できると知って
こちらもせっかくなので体験!
プラスチックの板に描く図案を選びます。

 

なんじぃのポーズがこんなにたくさんあって
迷うなぁ^^

 

図案の上にプラ板を乗せ、下の絵を写して描いていきます。

描いている間にちんすこうを焼いている香りがしてきます。
早く食べたいけど、今はこちらに集中!

 

色も塗って、こんな感じになりました。

 

どうかな?なんじい、うまく描けたかな☆
こちらもオーブンに入れて熱します。

 

その間にちんすこうが焼けたみたいです♪
オーブンから出したばかりだとまだ熱いので、少し待ってから

 

いただきまーす!

出来たてのちんすこうを食べるのなんて初めて!おいしい^^
作ったちんすこうはその場で食べられ、また持ち帰ることも可能です。

 

プラ板はこんな感じにできあがりました!

 

体験を終えた後、世界遺産「斎場御嶽」の展示・上映室も見に行きました。

がんじゅう駅の近くに斎場御嶽があり、入場チケット販売も行っているんです。

 

斎場御嶽に関するいろいろな展示を見ることができました。
こちらで学んだあと、斎場御嶽に向かうとより趣を感じることができそうですね。

 

沖縄衣装体験もありました♪

 

マハエが着ている衣装に似ているものもありますね^^

 

なんじぃの鼻を発見!

マハエもなんじぃになって写真を撮りました♪

 


がんじゅう駅のすぐ隣には売店があります。

県産のお菓子ややちむん(焼き物)、泡盛や
クバ笠(沖縄で昔から使われている笠)もありましたよ♪

なんじいグッズもたくさん!
2階にはカフェもあります。

 

カフェの前にはハートの鐘がありました!


マハエも鳴らしてみよっと♪

南城市のあざまサンサンビーチには「太陽(てぃーだ)の鐘」という
このハートの鐘のようなシンボルがあるんですよ。

 

この日は天気が曇っていたのですが
天気の良い日は青い空と青い海が目の前に広がっていてとてもキレイなんです!

晴れの日はもちろん、雨が降っていても楽しめるスポット。
沖縄本島南部を観光する際は是非立ち寄ってみてくださいね^^

 

【関連リンク】
がんじゅう駅・南城

雨の日も楽しめる施設(「旅のテーマで探す」ページ)

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール