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2018年4月13日

石垣島・まるたか農園でとれたて島野菜を使ってお料理体験!

はいたい♪マハエです!
石垣島の「まるたか農園」さんで島野菜の収穫とお料理体験に
ミス沖縄2018の山城さん、宮平さん、末吉さんと一緒に参加しました!

まるたか農園さんは、バンナ岳の近くの登野城という地区にあります。

野菜のことやお料理について教えてくれるのは、オーナーの高西タマ子さん。

タマ子さんは、数々の賞を受賞されている、バイタリティーにあふれた
“沖縄のおばあ”なのです!

まずは、農園で野菜の収穫です!
広いお庭のような農園では、さまざまな野菜が育てられているんですよ。

野菜のつみ方や調理方法、歴史などを教えていただきながら収穫します。
こちらはサラダ菜。

「ツルムラサキ」という野菜を見せていただきました。
つるが紫色をしているのが特徴で、こちらを収穫して調理するそうです!

マハエもお手伝い(/^0^)/

新鮮な野菜の香りを感じワクワクしながら収穫しました☆彡

お庭に実っていた青パパイヤもいただきます♪

キッチンに移動して、お料理体験スタートです!

野菜の下準備から教えていただきます。

飾りつけ用にお花もつみました♪
自分でお料理する際も見習いたいポイントです☆

青パパイヤの下準備のコツを教えていただきました!
ヘタを切り落とします。

次にヘタの反対側の部分を切り落とします。

切り落としたヘタを使い、切り落とされた表面くるくるとこすりつけます。

するとアクが出てくるのです!
この方法でアク抜きをしました。

タテに切って、スプーンで種を取り出します。

そしてピーラーを使い皮をむきます。

ミス沖縄の3人が皮むきをしている最中にタマ子さんがマハエを呼び出してくれました。
先ほど農園でつんだレモングラスです!
「こちらでハーブティーを作り、お食事と一緒にいただきましょう」
わー!楽しみ~♪

皮をむき終えたパパイヤをシリシリ器で千切りにスライスします。

シリシリシリ・・

さわやかな香りが広がります♪

パパイヤのスライスが終わったら、にんじんもシリシリします。

このタイミングでレモングラスにお湯を注ぎます。
お食事の時に一番おいしくいただけるタイミングなんですね♪

シリシリしたパパイヤとにんじんを軽くまぜます。
ここで軽くまぜておくことでバランスよく炒めるのが簡単になるのだそう!

「ミス沖縄の皆さんは、お料理が上手だねぇ」
タマ子さんからお褒めの言葉をいただきました\(^0^)/

チャンプルーに使用するベーコンを刻みます。
ここでタマ子さんが、「昔はベーコンを手作りしていたのよ。」と
ベーコンにまつわるお話を教えてくれました。

かつてタマ子さんのお家が農家をされていた頃、豚も飼育されていました。
その豚を調理した時は、まず親戚や近隣の方と一緒に食べたり、お肉を分けあったり、
“ゆいまーる”(助け合い)の心で支え合っていたそうです。

お肉にあまりが出ると、塩漬けにして甕(かめ)につるして保存食にして使用していたそうです。
これが、沖縄料理のひとつである「スーチカー」(豚の塩漬け)で、ベーコンに当たります!

現在は流通も発達し、市販のベーコンを使用することが多くなっているそうです。
野菜となじみやすいかたちに切ります。

パパイヤとにんじんを「シリシリサラダ」と「チャンプルー」用に分け、
サラダ用の方をさっと湯がきます。

湯がいたパパイヤとにんじんをザルにあげ、次にツルムラサキをゆでます。

山城さん、お料理するのがとても楽しそう♪

ゆでたツルムラサキもザルにあげ、水にさらします。
ゆでると少しぬめりが出るのです。

ここまで下ごしらえを終えたら、野菜サラダ作りにとりかかります!
新鮮な野菜がたっぷり☆彡

山城さん、宮平さん、末吉さん、協力しあって手早く作り・・

一品目「野菜サラダ」が完成しました!
色あざやかでおいしそう(≧▽≦)

ツルムラサキの仕上げにかかります!

食べやすい大きさに切り分けて・・

お皿に盛ったら、二品目「ツルムラサキのおひたし」の完成です!
小さなお花がツルムラサキの緑色を引き立てます☆

次はシリシリーサラダのドレッシング作りです!

しょう油、酢、砂糖、タマ子さんオリジナルの“ニンニクオイル”など
さまざまな調味料をまぜ、さらにシークヮーサーを2つ絞ります。
「“みーじょーろー”(目分量)でいいのよ~」と笑うタマ子さん。
「あと、どんなお料理もニンニクを入れるとおいしくなるのよ」とのこと!

調味料をまぜあわせて完成したドレッシングに、ゆがいたパパイヤ、にんじん、
さらにシリシリしたきゅうりも入れてまんべんなくからめます。

末吉さん、おいしいサラダを期待していますよ~(∩´∀`)∩

野菜がドレッシングになじんだら、味見タイムです!

「わ!おいしい!」
あまりのおいしさにおどろく宮平さん(*´▽`*)

三品目「パパイヤシリシリサラダ」の完成です!
さわやなか色あいで見た目にも涼しい☆

最後にパパイヤチャンプルー作りにかかります。

油をしいたフライパンにベーコンを入れ炒めます。

ベーコンに軽く火が通ったら、チャンプルー用に取り分けておいたパパイヤとにんじんも
入れます。

タマ子さんから山城さんへフライパンをバトンタッチ!
タマ子さんが調味料で味をととのえてくれます。

ニンニクオイルも追加され、いい香りがただよいます☆
香りに誘われ、マハエは目が離せません^^

さらにニラも追加し炒め、盛りつけます!
にぎやかにゆんたくしながらお料理ができ、まるで本当のおばあさんの
お家に遊びに来たようです♪

四品目「パパイヤチャンプルー」の完成です!
おいしそうです~(≧▽≦)

料理体験で作ったメニューが揃いました!
レモングラスのハーブティーもそえて♪

さぁ、いただきます!と席についたところ、御膳が運ばれてきました!
おいしそうなお料理がたくさん並んでいます!!
すべてタマ子さんの手作りだそうです\(◎0◎)/

豪華な食卓に感動です☆

いただきます!

汁物は、石垣島の「いなむどぅち」に当たる伝統料理のおみそ汁でした!
島野菜のオオタニワタリがそえられたラフテーなど、どのお料理もタマ子さんの愛情が
こもっていて、でーじまーさん(とてもおいしい)☆☆☆

こちらは、田芋と紅芋をふかしてまぜた、きんとんのような一品で、石垣島のお正月料理
なのだそうです!
「うちの子や孫がこれが大好きでねぇ。お正月にはいつもたくさん作るのよ」と
うれしそうに話すタマ子さん。

タマ子さんの家庭での一面が見られたような気がして、ほっこりした気持ちに
なりました(*´▽`*)

御膳のごちそうも自分たちで作ったお料理もすべて完食しました!
ごちそうさまでした☆☆☆

島野菜のことを学んだり、お料理のコツや食材の歴史を教えていただいたり、
貴重な体験ができる時間でした!

またタマ子さんの笑顔を見に、そしておいしいお料理を食べに会いに行きたいな♪

 

~関連リンク~

おきなわ物語/まるたか農園

 

 

2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~

おきなわ物語/琉球ガラス村

おきなわ物語/福地商店カフェ

 

 

2017年12月19日

ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)の旅!海洋博公園発着の新コース☆“本部町・ちょっと寄り道細道体験”に参加しました!

はいたい♪マハエです!
沖縄本島北部=やんばるをめぐる「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の本部町のコースに
海洋博公園(沖縄美ら海水族館)発着のコースが登場しました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です!
やんばるの魅力を知りつくしたスタッフさんたちがコースを作成しているから、
まだあまり紹介されていないスポットを知るきっかけになることも多いんです!

それらのスポットに行くには、自然の形状を活かしていたり、昔に作られた道路を
活用していたりなど細い道が多いので、コンパクトなクルマで参加できるのはとても便利☆
電気自動車だから環境にやさしく、また、ルート案内をしてくれるから、
短時間で広範囲をめぐれるのもポイントです!

海洋博公園発着が可能になったことで、旅の楽しみ方が広がったのもうれしいところ♪

園内を楽しんだ後、ちゅらまーいHa:moを活用してやんばるのスポットめぐりを楽しむこともできます!
というわけで、今回マハエは、水族館の見学後に海洋博公園からのスタートで参加しました!

ミス沖縄スカイブルーの嘉数さんと一緒の女子旅です♪

走行中のルートは、タブレット端末がナビをしてくれるので、安心!

2人以上で申し込むと、インカムと受信機で会話を楽しみながら走行ができます!
最大5人まで一緒に会話できるんですよ!
嘉数さんと楽しくおしゃべりしながらドライブができそうです♪

それでは、1つ目の目的地「豊原地区集落」を目指して出発!

坂道もスイスイ走ります~♪

ルート内には順路を教えてくれる看板も設置されているので、安心です。

コンパクトだから細い道でもラクラク走行できます\(^0^)/

自然を間近に感じながら走れるのも魅力です☆

 

【豊原地区集落散策】
豊原地区の集落にやってきました!

こちらの古民家には「字豊原事務所」という看板がかかっていました。
現在は使われていない字の役場。今も昔ながらの建物があります!

あたりにはサトウキビ畑などが広がり、のどかな風景が見られます。

自然に溶けこむクルマがかわいい♪

嘉数さんと記念撮影☆
心がなごむひとときを過ごし、次のポイントへ向かいます!

 

【今泊フクギ並木集落】
本部町のお隣・今帰仁村の今泊へやってきました。

次のポイント「シルバマ」へ向かう道中なのですが、フクギ並木が見られます!

ツヤツヤと生い茂るフクギの木々たちを眺めながら「シルバマ」へ!

 

【シルバマ】
シルバマに到着しました~!

一面にエメラルドグリーンの海が広がります☆

海沿いは細い道なのですが、ちゅらまーい Ha:moだと快適に走行できます!
クルマと嘉数さんと一緒に海をバックに記念撮影☆

海の写真をたくさん撮っていたら、地元の方が「めずらしい車に乗ってるね!」と声をかけてくれました♪
ビンセントさんとヤストミさんです。

ビンセントさんは海のそばで民宿を管理されており、シルバマのことをいろいろと教えてくれました♪

ヤストミさんは「最近岩の上にシーサーが飾られたから見ていったらいいさ~」と
最新情報を教えてくれました☆

さっそくシーサーを見に岩場の方へ!

カラフルなシーサーがいました!!
シーサーの顔をまねてみました^ ^

美しい海を堪能し、地元の方と交流もでき、充実した時間でした。
交流の時間が持てたのは、ちゅらまーい Ha:moのおかげでした♪

シルバマから少し移動し、次のポイントへ。

 

【サダバマ(赤墓)】
サダバマにやってきました!

こちらには、第二尚氏の初代国王・尚円王(しょうえんおう)の弟である
上間大親(うえまうふやー)が葬られている拝領墓「赤墓」があり、
その前面にこの澄んだ海が広がっています。
少し曇っていた時だったのですが、すばらしい透明度です☆

嘉数さんも到着した瞬間から「きれい~!」と声をあげていました(≧▽≦)

お気に入りのスポットがまたひとつ増えました!

最後のポイントを目指し、本部町へ戻ります。

 

【田空の駅はーそー公園】

最後のポイントは、本部町の「田空の駅はーそー公園」です。

こちらには、地元の特産品が揃う売店や沖縄そばを食べられる食堂があります。

奥に進むと、ヤギさんたちとふれあえるんですよ(*´▽`*)

人なつこいヤギさんたがこちらへやってきてくれました♪

わー!かわいい♪

何かを語りかけてくれているような表情に、マハエも笑顔になりました(^▽^)
ほっこりした時間を過ごせました~。

旅はここで終了です。
この後海洋博公園に戻りました。

約2時間でしたが、今回も新しい発見や出会いがたくさんありました☆
ちゅらまーい Ha:moの旅はやっぱり楽しいです♪

 

~関連リンク~

ちゅらまーいHa:mo公式サイト

 

2017年9月22日

島の海のような青が美しい☆憧れの石垣焼を手作り体験♪

はいたい♪マハエです!
石垣島にある「石垣焼窯元」さんで作品作りに挑戦しました!

昨年石垣焼を取材させていただいたのですが、その美しさにマハエは一目ぼれ(*´▽`*)
当主の金子晴彦さんにもたくさんのお話を聞かせていただきました。
昨年の様子はこちらのブログから
<石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪>

工房に訪れた際に手作り体験教室があると知り、自分のオリジナル作品を
作ってみたいという気持ちが募り、再度訪れました!

ギャラリーで作品を堪能した後、お隣にある工房へ。
マハエはお皿作りに挑戦します!

今回は、平田先生に指導をしていただきました。
初めにすべての工程を実践しながら教えていただけます。

素敵な作品ができあがるよう、先生の一言一言に聞き入ります。

基礎には粘土を使用します。

 

 

 

 

まず上の粘土を半分ほどに切り、手で平らにします。

 

 

 

 

 

 

次にのばし棒を使い、薄くします。

 

 

 

 

 

 

のばし終えたら、型を当て外枠にそって切り抜きます。

 

 

 

 

 

 

ここで作品のおおまかな形が作られます。

 

 

 

 

 

 

ふちを指でつまみ、外側全体を起こすように形づけます。

 

 

 

切り抜き型は、先生のお手本の楕円形の他に円、四角、マンタの形のものもあります!

基本の形作りが終わったら、お皿の中をデザインします♪
えんぴつやスタンプなどを使って模様を描いたり・・

あまった粘土で好きな形をつくりポイントを置くこともできます!

先生のお手本が完成しました!
ハートのポイントがかわいい(*´▽`*)

お皿の凹んだ部分にはガラスが多く入るので色の出方が変わるそうです!

マハエも作品作りにとりかかります\(^0^)/
一部が直線になっている円形の型を選びました!

先生に教えてもらったやり方を思い出しながら形を作っていきます。
先生がそばにいてくれるので、わからなくなったら質問できますよ。

棒を使いのばしていきます。
この工程は少し力を要します。
よいしょ、よいしょ・・

のばし終えたら型にそって切り抜き、ふちを起こして・・
基本のお皿が完成!

イメージしていたデザインを描いていきます!

発色をイメージしながら、あまった粘土でポイントつくり・・
デザインが完了しました!!

マハエが作るのはここまで。
この後は工房の作家さんが焼き上げてくれて完成となります。

今回教えてくださった平田先生と記念にパチリ☆
楽しい体験ができました♪
ありがとうございました!

数か月後・・
作品が届きました!!
素敵なお皿に仕上がっていました~☆☆☆

マハエの大切な花笠をデザインしました♪

島の美しい海のような青とキラキラしたガラスの粒子が美しい☆彡
自分で石垣焼を作れたなんて感激です!

マハエの宝物がまたひとつ増えました♪

皆さんも石垣島に訪れた際にぜひ挑戦して、作品と思い出を作ってみませんか♪

 

※工房の状況により作品の到着までには6ヵ月ほどを要する場合もあります。

 

~関連リンク~
おきなわ物語/石垣焼窯元

2017年8月30日

「海」と「卵」をモチーフに新しく誕生した遊具「命の卵」♪

命の卵1

はいたい♪マハエです!

2017年7月末に糸満市(沖縄本島南部)の平和祈念公園内に誕生した新しい遊具「命の卵」のオープニングセレモニーに行ってきました。

遊具は、命のはじまりや原点である「海」と「卵」をイメージしたデザインで、平和の象徴である命の繁栄が表現されています。

コンセプトは、「冒険を通じ、心と体が成長する遊び場」。
「海・深海・空・島・ユニバーサル」と楽しみ方の異なる5つのゾーンを冒険できちゃいます。

では、さっそくその5つのゾーンを紹介していきますよ~♪

 

まずは、「海ゾーン」。
こちらは、施設のランドマークとなる部分。丸いフォルムの遊具には、イルカやクジラ、カメなど海の動物が楽し気に泳ぐデザインがあしらわれています♪
命の卵2

ネットオーシャンという名のネットを使った遊具は、登ったり、降りたり、駆け巡ったりの遊びを楽しめます。
命の卵3(ネットオーシャン)

 

そして、海ゾーンの左手にあるのは「空ゾーン」。
空に続いているかのような螺旋状のスロープと階段や空を渡っているかのような橋があります(≧▽≦)。
命の卵(空ゾーン1)
遊具にいくつかある滑り台の中でも一番長いロングレールスライダーやループ状の滑り台などが人気です☆
命の卵7(空ゾーン)

 

続いて、海ゾーンの右手にある「ユニバーサルゾーン」。
こちらは、スロープや車いす用階段があり、より多くの子供たちが楽しめるゾーンとなっています。
命の卵4(ユニバーサルゾーン)

スロープの先はこんな風になっていて、車いすでも入りやすそう(^^)
命の卵4-2(ユニバーサルゾーン)

 

こちらは、「深海ゾーン」。
命の卵5(深海ゾーン)

イソギンチャクを連想させるデザインが特徴的で、実は遊具の下の方にもネットが張り巡らされています。
土管のような部分から出入りできて、かくれんぼや秘密基地気分も味わえそう♪
命の卵6(深海ゾーン)

 

最後は、「島ゾーン」。
トランポリンの上部にはクジラの形をしたルーフがついています。
また周辺には、ゴムチップマットがあしらわれていて、歩いていると弾力のあるおもしろい感触を体験できます♪

その他にも、公園内にはいろいろな遊具があります。
その他の遊具1

その他の遊具2

その他の遊具3

その他の遊具4

オープニングセレモニーに招待された子供達もとても元気よく遊具を駆け巡っていて楽しそう♪

そんな子供達とそれを見守る大人達の笑顔が絶え間なく溢れる平和な世の中になるよう、こちらで平和について身近に触れたり、改めて学んだり、考える機会が増えてくれるといいなぁ~☆彡

「命の卵」で、お子様を連れてドキドキ、ワクワクたっぷりの冒険に出掛けたあとは、同じ公園内にある「平和祈念資料館」や「平和の礎」、「平和祈念堂」にもぜひ立ち寄ってみてくださいね\(^-^)/

(※遊具は、3~6歳の幼児には、大人の付き添いが必要です。)

【施設紹介】
■平和祈念公園(詳細)
■摩文仁の丘(詳細)
■平和の礎(詳細)
■平和祈念資料館(詳細)
■平和祈念堂(詳細)

【平和祈念公園で開催されるイベント】
■こどもまつり「こども琉球芸能奉納」(詳細)
■慰霊の日 平和の光の柱(詳細)
■摩文仁・火と鐘のまつり(詳細)

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