沖縄では3月~4月にかけて県内のビーチが続々と海開きされました。海開きをむかえた後はライフガードも常駐して、安心して海で遊ぶことができるようになります。梅雨も明けていよいよ沖縄の長い夏の始まりです!10月下旬まで、各ビーチではさまざまなイベントが開催されます。エメラルドグリーンに輝く海、サンサンと照り注ぐ太陽の下、マリンアクティビティを思いっきり満喫してください。
 

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  • 水分補給を忘れずに

    屋外では自分が思っている以上に水分を消費しています。
    熱中症は大量の汗で体の水分や塩分が失われ、体温調節がうまくできなくなって起こります。適度な水分補給と風通しのいい日陰での休憩も忘れずに。特に子どもは体温調節機能が未熟です。体に異変を感じたら、すぐに適切な処置を。

  • 紫外線に注意

    通年紫外線対策が必要な沖縄では、日焼け・紫外線対策を忘れずに。帽子やサングラス、日焼け止めはもちろんのこと、Tシャツやラッシュガードを着用しての入水がおすすめです。小さな子どもがいるなら、サンシェードなどで日よけを作って、こまめに休憩させてあげましょう。

  • 水中には思いも寄らぬ落とし穴が

    浅瀬であっても急な深みがあったり、流れが速くなっている所もあります。時には想像以上の大きな波が襲ってくることも。水中では何が起こるかわからないという緊張感を忘れないように。

  • 遊泳禁止区域には立ち入らない

    養殖をしていたり、危険な地形だったり、危険生物(海洋危険生物について)が生息しているエリアは遊泳禁止になっています。もしも立ち入った場合、処罰の対象になることもありますので注意してください。

  • 海の「もしも」は118番

    海上保安庁の緊急連絡先は118番。万が一海難人身事故に遭遇した、不審船を発見した、油の排出などを発見した時などは、局番なしの118番へ。携帯、PHSからでも大丈夫。落ち着いて通報を。

  • 沖縄の美しい海をいつまでも

    お弁当や飲み物、タバコの吸い殻など、自分達のゴミは、自治体の分別方法に従って所定のゴミ箱へ。
    ゴミ箱の設置がない場合は、各自で持ち帰るなど、環境保全にご協力ください。