『おきなわで平和を学ぶということ』

2015年、第二次世界大戦が終わって70年の節目を迎えました。
日本では、民間人を巻き込んだ国内最大の地上戦が行われた沖縄だからこそ、戦場は人をどう変えてしまうのか、
自分の命がどれほど危険なのかもわからないまま戦地赴いた学徒動員生たちが、戦争の恐ろしさを語り、平和の尊さを語り命の大切さを伝えてきました。
戦後70年を経てなお、沖縄の人の思いは、後世に伝え続ける平和の大切さです。
しかし、今の社会情勢を見るにつけ、戦争自体が遠い世界であったかのごとく、人の命が軽んじられている気配が感じられてなりません。
沖縄県では『生きる力』に重きを置き、『命の大切さ』『他者・弱者への思いやり』や『人間関係構築力』『心・絆』を感じ学んでもらう
平和学習を実践しています。
この機会に後世を託す子供たちに沖縄の伝える平和学習を学んでください。

新学習指導要領と今後の平和学習について

平和学習の新しい取り組み